プエルトプリンセサからエルニドへの行き方を知りたい
私は今まででエルニドープエルトプリンセサ間を9回、行き来してきました。
プエルトプリンセサからエルニドには飛行機や船はなく、5時間バンに乗る必要があります。
今回は、プエルトプリンセサからエルニドへの行き方を探している方向けに、道中の様子をお伝えしていきます。
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プエルトプリンセサからエルニドへの行き方

プエルトプリンセサからエルニドに行く方法は、車を利用する一択です。
パラワン島は南北に細長い形をしており、プエルトプリンセサ国際空港からエルニドまでは271km離れています。
だいたい東京駅から浜松市くらいの距離にあたります。
昔は飛行機が飛んでいたが、現在はバンや自家用車で移動する方法が一般的
なお、バスは運行していないので、乗客12名が乗れるバンで移動することになります。
飛行機で直接エルニドにつきたい場合は、運賃は高め設定ですがエアスイフトを使ってマニラやセブ島から直接エルニド入りする方法もあります。

プエルトプリンセサからエルニドまでの移動時間はどのくらい?
プエルトプリンセサとエルニド間のバンでの移動時間は5時間です。
2020年3月
途中でドライバーの私用に付き合わされたため7時間
2023年9月
6時間(休憩時間30分含む)
2024年5月
4時間40分(休憩時間15分含む)
2024年5月
5時間30分(休憩時間30分含む)
移動時間を左右するのは3つあります。
- 道路状況
- ドライバーの運転スキル
- 休憩時間の長さ
①道路状況

今でも道路状況は良いとは言えませんが現在はコンクリートからアスファルトに整備された道路が増えたため、スピードを出せるようになりました。
ただし、雨が降るとスピードを出しにくくなります。
南国の雨は一時的ですが豪雨なので速度がどうしても遅くなります。
②ドライバーの運転スキル

エルニドに向かう道中たくさんのバンを見かけますが、抜かされてでも一定のスピードを保つバンが多いです。
でも、中には速さ勝負でスピードを上げがちなドライバーもいます。
どちらが良いとは言い切れませんが、スピードを出すドライバーのバンで行く方がエルニドまで早く着くことができます。
③休憩時間の長さ

途中、食事&トイレ休憩に寄りますがいつ切り上げるかはドライバー次第。
15分のこともあれば30分のこともあり、全ては担当するドライバーの気分次第です。
休憩時間を切り上げる時は「行くよ〜」とドライバーが声をかけてくれます。
プエルトプリンセサからエルニドの道路状況
- 渋滞はない
- 道路の質が悪い
- カーブが多めの区間あり
①渋滞はない

プエルトプリンセサ市内は時間帯によっては多少の渋滞はありますが、エルニドに行く国道は交通量は少なく渋滞は起こりません。
窓からの景色は見事にのんびりしたフィリピンの田舎町。
1車線しかないので、反対車線に飛び出て前の車やバイクを抜かすなんてことは日常茶飯事です。
②道路の質が悪い

プエルトプリンセサからエルニドに向かう道は日本の国道や高速道路のようなスムーズな感覚の走行とはいきません。
ベットボトルホルダーにセットしたお水は、基本的に走行中は小刻みに揺れます。
ドライバーによっては、大きく波打つこともあります。
日本のようなアスファルトの道でスムーズに走行できるのは一部のみ。
Aya2020年にはじめてこの道を走行した時のことを思うと、かなりアスファルトの距離が増えていて快適になりました!
スピードをそこまで出していなくても、ガタガタするのがフィリピンの国道のデフォルトです。
③カーブが多めの区間あり


プエルトプリンセサからエルニドに行く道中は基本的に山を切り開いたまっすぐの道を通ります。
アップダウンはあまりないものの、森を切り開いた道なのでどうしてもカーブの多い区間があります。
酔いやすい方は酔い止めを飲むことをおすすめします。



私はいつも酔い止めを飲んで、車内では寝るようにしています!
バンを利用したプエルトプリンセサからエルニドへの行き方


一番選ばれているプエルトプリンセサからエルニドへの移動手段はバンで行く方法です。
料金は片道750ペソ(約2000円)が相場。
かなりたくさんの人がこの移動手段を選ぶので、朝7:00くらいから18:00頃までバンが出ており、自分の好きな時間帯を選びやすいのが特徴です。
ただし、横4人の4列シートが主流なので足はあまり伸ばすことはできません。
バンのピックアップタイム
お客さんを各ホテルで拾いながら回るので、ピックアップは時間の幅が持たせてあることがほとんどです。
ホテルのロビーで待たされることもよくあります。
でも、13:00-14:00にピックアップするので13:00にホテルのロビーに来てねと言われ、13:00前にバンが到着したこともあります。
フィリピンでは日本よりも待たされる経験をすることは多いので、ゆったりした気持ちで待つことをおすすめします。
バンの乗車人数
定員である12人の乗客を集めていつも運行しています。
4列シートで1列目は運転席で、2〜4列目に12人のお客さんが座ることが多いです。
(たまに助手席にお客さんを詰め込むこともあります)
車種はトヨタでハイエース的な車なので座り心地はかためです。
トイレ休憩


トイレ休憩は1回あります。
それまでに行きたくなってしまっても、運転手さんに伝えたらガソリンスタンドなどで止まってもらうことができます。
(トイレが近い方は、いつでも声をかけられるようにドライバーのすぐ後ろの席に座ると安心です。)
トイレ休憩に寄るのはエルニドに行くバン向けのレストランなので、トイレは清潔に掃除されているところが多いです。
ただ、プエルトプリンセサからエルニドまでの道中は田舎なので、桶から水を汲んで流すトイレが多いのは事実。
日本人には馴染みはないですが、清潔に掃除されており意外に大丈夫なので我慢せずに行ってくださいね。
中にはチップボックスが設置されているところもあります。
いずれも5ペソや10ペソで、日本円にして25円以下です。
休憩所


どんなバンでもトイレ休憩を含めたを食事時間が必ず1回あります。
だいたい休憩時間は20〜30分。
バンの入るお店によって少し違いはありますが、リフレッシュできるものがさまざま売られています。
・フィリピン料理
・チップスなどのお菓子
・カップラーメン
・ジュースや水など
・マンゴーシェイク
・アイスクリーム
・バナナチップス
ちなみに山間部は輸送に手間がかかることもあり、食事の値段はプエルトプリンセサよりも高めです。
カップラーメン1個100ペソ(約250円)ほどですが、ぼったくられているわけではないので安心してくださいね。
フィリピン料理が不安な方におすすめなのが、カップラーメンです。
日本でも人気の韓国の辛ラーメンが置いてあるレストランもありますし、日清の製品もフィリピンでは一般的に販売されています。
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タクシー(プライベートカー)を使ったエルニドへの貸切送迎


少しでも時間を削減したい!という方におすすめなのが、ドライバー付きのプライベートカーを使う方法です。
プエルトプリンセサにはタクシーは少なく、エルニドまでは行ってくれません。
そのため貸切送迎を予約する必要があります。
他の旅行者と混載にならないので市内のホテルを回る必要がない
自分の体調に合わせて休憩をお願いできる
フィリピンの人件費は安いのでそこまで高くない
乗用車を利用するのでバンよりも乗り心地が良い
プライベートカーの利用も割引のあるKlook!ですることができます。
6名乗りと12名乗りがあり、人数が多い場合は大きなバンを借り切った方がコストを抑えることも可能です。
今回はパラワン島のプエルトプリンセサからエルニドの移動を9回経験した私が、行き方のリアルをお伝えしました。
エルニドへのバン移動は、Klookなら事前予約&割引してもらえるので便利です。
申込後、メールにお迎えの時間が送られてきます。
こちらのブログ記事がエルニド旅行を検討している方の参考になれば嬉しいです。



