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英語多読&まんが教材【小学生〜大人まで使える】スカラスティックIn Action

2022年7月7日

こんにちは。
バイリンガル子育てブログを運営しているAyaです。

英語多読に取り組みながら、学習もできるスカラスティックのIN ACTIONシリーズ。

たまたまネットで見かけた時にピンときて購入してみたら、小学生だけでなく大人の私まで、英語の学習者なら誰でも楽しめる有益な内容で驚きました。

ポイント

・シリーズが多い!
 イディオム、ことわざ、英単語、会話表現…etc

・意味の解説・例文・まんがの3段階の解説がわかりやすい!

・まんがで表現を学ぶことで、状況がイメージできる

・見開き2ページで完結するので読みやすい

例文&まんがで、どのような意味なのかが具体的にイメージできる英語教材のような本になっています。

今回は、多読として楽しめるだけでなく、英語学習のできる In Actionシリーズについて、詳しくまとめていきます!

✔️このブログ記事でわかること

このブログ記事でわかること

・In Actionシリーズの内容

・学べること

・In Actionシリーズのおすすめ本

スカラスティック In Actionの内容

scholastic 公式ホームページより

In Actionシリーズは子供の英語教育をしている人なら誰もが知る、アメリカの出版社Scholastic(スカラスティック)から出版されている英語教材です。

見開きで2ページで、1単語(イディオム)を学ぶことができます。

ページ数約125ページ
サイズ21 x 15 x 0.7 cm
出版社scholastic

In Actionシリーズ
左ページ:単語解説

例えば、こちらはIn Actionシリーズの中の、Confusing Words(間違いやすい単語)でanswerとreplyの違いを解説しています。

どちらの言葉も近い意味があるとしながらも、名詞として使われるときと、動詞として使われるときの違いを、例文を交えてわかりやすく説明しています。

使われている単語も難しいものは使われていないので、理解がしやすいと思います。

英語多読として読んでいるだけで、英語の知識が身に付く

In Actionシリーズ
右ページ:4コマまんがで実践練習

左側の英語の解説を受けて、右側ではその単語を使ったシチュエーションを解説しています。

まんがの状況の中で、answerとreplyがそれぞれ出てくるので、実践的に使うイメージがつきます

まんがの絵で状況が見えるから、よりリアルに単語の使い方が理解できる

スカラスティックIn Actionの種類

スカラスティックの中でも、英語教材色の強いIn Actionシリーズは、全部で60冊の本が出ています。

・Confusing Words
間違いやすい言葉
・Conversation
会話表現
・Proverbs
ことわざ
・Idiom

イディオム
・New Words

新しい言葉
・Borrowed words

外来語
・Phrasal verbs
句動詞
・Prefixes and suffixes
接頭辞と接尾辞
…etc

例えば、Spoken Idiomなら、1〜3まであり学びたい分野をたくさん学ぶことができます。

イディオムは、かなりたくさんの種類がそろっていて、体の部位が入ったイディオムや、動物の名前が入ったイディオムなど、読み物としても楽しむことができます。

英語教材として小学生に読ませてみた結果

我が家には、日本の公立小学校に通う3年と6年の小学生がいます。

ワークブックや洋書、まんがに至るまでスカラスティックを選ぶことが多く、我が家にとってはスカラスティックは日本でいう学研のような存在です。

この本は、小学校3年生の息子の英語多読のために購入したものでした。

でも、読んでみると映画などで耳にするイディオムや、英語表現がたくさん!

そこで、小学校6年生の娘にもおすすめしたところ…

It's a piece of cake! (そんなの簡単だよ!)

という表現を使うようになりました。

この表現、映画などで聞くことはありますが、日本人の私にはちょっと使いづらく感じていました。

でも、小学生の娘は4コマまんががの助けもありて、身近に感じられた結果、すんなり使えるようになりました。

大人の私も、読んでいて勉強になるし、何よりわかりやすいので読んでいてスラスラ読み進めることができました。

そこで次に、私たちのおすすめの本をそれぞれご紹介していきます。

スカラスティックIn Action おすすめの本

小学校6年生の娘

● Proverbs In Action 1 (ことわざ)

娘のお気に入りは、ことわざの本です。

文章を読んで、どういう意味だろうと想像しながら、答え合わせをする感覚で読み進めるのが面白いのだそうです。

小学校3年生の息子

●Prefixes and Suffixes in action 2(接頭辞・接尾辞)

息子は日本語でも英語でも本を読むことは好きですが、英語の文法力が不安があるので、接頭辞と接尾辞が学べるように私がこの本を選びました。

インターナショナルスクールの幼稚園に通っていた頃に、少し習っていたので、改めて学び直して英語の文法的感覚を掴んでほしいと感じています。

ちなみに、本人はIn Actionシリーズの本はどれも好きで、よく手に取っています。

英語学習中の大人

●Spoken Idioms In Action 1(話し言葉のイディオム)

私は、大人になってから英語を学び始めたので、子供のような英語に対する感覚がなく、日本語ベースで考えてしまうことが多くあります。

このSpoken Idiomsなら、会話表現の幅が広がりますし、例文が多いので会話で使う感覚が見えてきます。

スカラスティックのIn Actionシリーズには、↑のイディオムだけでなく、conversation(会話)が学べる本もあり、こちらも分かりやすくておすすめです。

次に英語を話すときに、この表現を使ってみよう!という気持ちを本からもらっています。

In Actionシリーズは、小学生から大人まで楽しく多読できる英語教材

最後に

今回は、スカラスティックから出ている英語教材のような本、In Actionシリーズを取り上げてみました。

このシリーズは、Amazonのレビューを見ていると不思議なことにインド人の方のコメントが目立ちます。

インドは、英語話者が多い国として、近年有名ですね。

人口の10%はペラペラ、カタコトの英語話者も含めると3億人の英語話者がいるのだそう。

英語を話せる国、インドでも人気の英語教材ですから、同じく英語ネイティブ圏ではない日本人との相性も良いと、私は本を読み進めるたびに感じています。

楽しく英語を学びながら、英語多読もしたい方にはぜひおすすめしたいシリーズです。

こちらのブログ記事が、英語多読や英語教材探しの1つの参考になればうれしいです。

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