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小学生の英語教材おすすめ10選 市販ドリルだけで本当に大丈夫?小学校の英語対策

2022年6月22日

こんにちは。
バイリンガル子育てブログを運営しているAyaです。

小学校3年生から英語の授業が始まり、5年生からは成績がつくので、英語を自宅学習するための市販教材を探している方も多いのではないではないでしょうか。

小学生の英語教材を選ぶときに、ポイントを押さえることで小学校の授業に効果的にアプローチする方法があります。

そこで今回は、英語のテスト100点連発の小学6年生の子供を持つ、英語教育マニアの私が小学生に本当に使えると感じた英語の市販教材を、その理由とともにご紹介していきます。

✔️ このブログでわかること

小学校の英語の授業対策に必要なこと

小学生が家で英語学習するための市販教材10種類

小学生の英語教材選びをするときに気をつけたいこと

まず、小学生に市販教材を選ぶときに、1つ注意しなければならないことがあります。

それは、私たち親世代が受けた読み書きが中心の英語教育と、今の小学生が受けている英語学習は違う!ということです。

小学校では英語を使ったコミュニケーション(英語を聞く話す能力)を重視した英語学習を実施している

小学校で子どもたちがどんな英語教育を受けているのかを知るために、学習指導要領を簡潔にまとめました。

●小学校3・4年生の学習内容
聞く&話すのコミュニケーションスキルを学習
成績評価なし
●小学校5年生の学習内容
聞く話すに加えて、読む&書く学習が始まる
テストのリスニング問題の会話内容が増える
成績評価が始まる
●小学校6年生の学習内容
さらに読み書きのレベルが上がる
テストのリスニング問題のレベルが上がる
中学校に通じるレベルへ

小学校3年生から6年生になるまで、一貫して学ぶのは英語を聞いたり話すコミュニケーション能力です。

私たち親世代の英語学習といえばドリルで読み書きを学ぶのが定番でしたが、現代の小学生は英語のリスニング能力とスピーキング能力をまず問われます

これは、日本人は英語の読み書きができるのに話せないことを問題視した文部科学省が、英語でコミュニケーションのできる教育にシフトしたことが理由です。

今後は、高校受験や大学受験でも英語のテストは読み書きだけでなく、リスニングやスピーキングまでもが問われるようになると言われています。

小学生英語の自宅学習のポイント



小学校の英語はコミュニケーションを重視した授業。

英語の読み書きが始まるのは5年生から。

これからの英語のテストは英語の読み書きだけでなく、リスニングやスピーキングの点数配分が上がる

小学生英語の自宅学習に、聞く話す練習が重要な理由

我が家には、小学校3年と6年の子供がいますが、先日6年生の娘が持って帰ってきたテストを見てびっくりしました!

「このテストのリスニング問題、100点取れた人いるの?」と、娘に思わず聞いてしまいました。

テスト表面は全て英語での会話文を聞いて答えるリスニング問題

(反対面は文法的な問題で、他教科と比べても難易度は低めです)

英単語や文法は覚えれば良いだけですが、英語の聞き取りってちょっと勉強したからって身につくものではないですよね。

「英語を習ってる子は点をとれてる子もいるけど、しんどい子も中にはいるみたいだよ」という娘の返答にも納得です。

小学生英語の自宅学習のポイント

小学生の英語は、学習経験によって差が生まれやすい

小学生の英語を自宅学習教材で伸ばすためのポイント

現代の小学生は習い事も多く、英語学習に大きく時間を割くのは難しいと思います。

でも、忙しい子供でも英語の成績を爆上げする方法があります。

大切なのは英語4技能(読む・書く・聞く・話す)の何をまずは伸ばしたいのかを決めて自宅学習することです。

 小学校で求められるレベル自宅でできる英語学習
聞くネイティブスピーカーのゆっくりめの音声を聞き取るYouTube・アプリ・オンライン英会話
話すグループワークで習った表現を使ってロールプレイするオンライン英会話
読む英訳のおむすびころりんなどの簡単な絵本を読む英語かるた・ゲーム・アプリ学習
書く自分の名前や習った単語を書くドリル・公文英語
私がおすすめなのは一番はじめに英語を聞く&話す分野を鍛えることです。

なぜなら、聞く&話すは小学校3年生から問われる技能で、学年が上がる毎に高度化していくからです。(テストの点数配分も高いです)

逆に、小学生の英語の読み書きの難易度は低めなのでそこまで対策に力を入れなければならないものではありません。

小学生のうちに英語が聞こえる耳を作っておくことで、中学生以降の英語学習の積み上げにもなります。

英語を聞いて話す能力で一番必要なのは「慣れ」です。

時々英語学習はスポーツの練習に例えられることがあるように、数をこなせばできるようになります。

他教科のように、記憶力の良さや考える力はそこまで関係ありません。

英語の聞く&話す能力は、子供の柔軟な耳と正しい自宅学習で、誰でも伸ばすことができるます。

そして英語を聞く&話すを学習する過程で、英語を読む力も必要になってくるので英語を読むことができるようになり、結果的に英語力が総合的に伸びていきます。

まず英語の聞く&話すを鍛えるべき理由

テストのリスニング問題の点数配分が大きい

リスニング問題は文法問題のように覚えれば高得点が必ずしも取れるわけではないが、慣れれば簡単に得点できる

英語を聞く・話す学習の過程で読む力も勝手につく

▼小学校5年生の学習内容をまとめたブログ記事

小5英語の授業&テストの準備は大丈夫?【おすすめの学習法をまとめ】

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それでは、どんな市販教材が自宅学習に向いているのか見ていきます!

小学生の英語教材①
アプリ Duolingo

鍛えることのできる英語技能:
聞く・話す・読む

Duolingo(デュオリンゴ)は世界960万人が登録している、人気の語学学習アプリです。

無料で使うことができ、内容も良いと口コミでも評判です。

個人のレベルに合わせた学習ができることから、大人だけでなく子供の英語学習にも利用されている実力派のアプリです。

面白いのは、英語学習をゲームととらえたアプリだからお勉強感がなく、家で楽しく学習できるところです。

あ、これわかる!というレベルの問題が繰り返し何度も出てくるうちに、迷いなく答えたり、聞き取れたり、話せるようになります

1回の学習時間は5〜10分程度なので、これなら忙しい小学生でも取り組むことができます。

1回目は、レベルチェックがあるので少し長めに時間を取れるときに登録をするのがおすすめです。

小学生の英語教材②
タッチペン付き市販教材

鍛えることのできる技能:
聞く・読む

英語を初めて学習するときに、まずはつけておきたいのが単語力です!

どんな英語技能を伸ばすにしても、基礎的な英単語を覚えておくことは外せません

知っている単語があるだけで、子供の学習意欲も変わってくるので、英語学習を始めたら単語を学べる教材を1つ購入するのがおすすめです。

小学生の単語学習におすすめなのが、タッチペン付きの英語図鑑です。

例えば、小学生向けに制作された「ドラえもんの英語図鑑」は、小学校で習う単語を含み合計2400単語が収録されています。

タッチペンで絵に触れると、ネイティブ発音の英語で読み上げあげてくれます。

絵 + 英語のスペル + タッチペンの音声 + 日本語訳を、一度に確認できるので理解しやすいですね。

また、英単語だけでなくWhat's your name? などの基礎のフレーズも収録されており、会話文を学べるので小学校の英語学習とも相性が良いんです。

タッチペン付きの市販教材は幼児向けのものが多く、小学生が家で学習するには物足りないものもあります。

小学館が出版している、ドラえもんの英語図鑑は小学校6年生までの学習に対応している&英検5級(中学校1年生修了レベル)に対応しているので、初めての小学生の英語学習におすすめの1冊です。

▼ ドラえもんの英語図鑑の詳しくは、下記のブログ記事にてまとめています。

ドラえもん英語図鑑&タッチペン【体験談】他製品と比較!仕組みを口コミレビュー

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小学生の英語教材③
アルファベットの無料教材

鍛えることのできる英語技能:
書く

すでに他の教科で使ったことがある方もいるかもしれませんが、チビむすドリルにはアルファベットの学習教材があります。

すでにアルファベットは知っている小学生も多いとは思いますが、家にプリンターがあるのであればちびむすドリルでアルファベットの大文字や小文字を書く練習をしておくと、自信がつきますね。

また、小学校3年生以降では小学生むけの文法教材も公開されています。

家にプリンターがない場合は、くもん出版のアルファベットの学習ドリルがおすすめです。

アルファベット学習ドリルは幼児向けのものが多いですが、くもん出版の小学校3・4年生向けのドリルが小学生にはおすすめです。

習ったアルファベットを使って単語を繰り返し書くので、実践練習ができます。

小学生の英語教材④
文法ルールを学べるドリル

鍛えることのできる英語技能:
読む・書く

小学生の英語学習として支持を受けている公文式の英語。

小学生で英検®3~5級合格者のうち、
3人に1人が「KUMONの英語」経験者!(38.6%)

公文式公式サイトより

公文英語は文法学習や長文読解を学べる教材なので、英検に強い特徴があります。

娘も公文英語でリーディング力がついたので、自宅の市販教材学習ならくもん出版のテキストを私はおすすめしています。

公文英語は体系的に小学生が無理なく文法を学んだり、書く練習をすることができます。

いっきに極める小学英語より

「いっきに極める小学英語シリーズ」は公文英語の学習に似た内容で、単語や小学生で必要とされる文法を学べるドリルです。

テキストの作りも公文英語教材にとても似ています。

ただ、書く量が教室学習と比べるとかなり少ないので、テキストの内容をノートに書き写して繰り返し学習できると理想的です。

ちなみに、この「いっきに極める小学英語シリーズ」は、3冊あります。

いっきに極める小学英語①be動詞・一般動詞
いっきに極める小学英語②過去形・疑問文・できることを表す言葉canなど
いっきに極める小学英語③基礎英単語380語

いずれも小学校で学習する英語の学習内容なので、自宅学習に取り入れたい教材の1つです。

▼公文英語の教室学習で学べることは下記のブログにてまとめています。

公文英語の効果はなぜ限定的⁈効果の出ること・効果なしなことを解説【小学生ママの口コミ】

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小学生の英語教材⑤
YouTubeで学習

鍛えることのできる英語技能:
聞く

子供が大好きなYouTubeでも英語学習をすることができます!

普段、日本語で検索している言葉を英語で検索するだけで、子供の好きな動画を英語で見つけることができます。

例えば、「マインクラフト 建築」で検索しているなら、Mincraft how to make ○○ と英語で検索してみてください。

お城の作り方なら、Minecraft how to make castle で検索すると、こんな動画が出てきます↓

全て英語で作り方を解説してくれています。

マイクラ好きの子供なら、動画を見ているだけでも内容が理解できますし、音声を聞いていると少しずつ英語の音に慣れることができます。

castle(お城) block(ブロック) second floor (2階) tower(タワー) entrance(入口)など、自分の知っている単語が聞き取れ始めると、さらに楽しめること間違いありません。

大好きな芸能人から英語を学ぶのもおすすめです。

NiziUのニナちゃんのアメリカ帰りの英語や、リマちゃんのインターナショナルスクール仕込みの英語力も刺激になりますね。

BTSのナムジュンはアメリカのTVなどに出演中、英語で話している姿が定番ですからYouTubeにもたくさんの英語動画があります。

すごい画像ですが…

こちらは、アメリカのTV番組 Amazing Auditionsです。

ゆりやんレトリィバァの英語を日本語字幕で見ることができる動画をピックアップしてみました。

この番組には、マジックやダンス、歌など一芸を持った子供や大人が出演していて、単純にみていて楽しい番組で、小学生の娘のお気に入りの番組です。

日本人も時々出演していて、タンバリン芸人のゴンゾーさんの動画も、思わず笑ってしまう面白さがありつつも英語が聞けるのでおすすめです。

小学生の英語教材⑥
ディズニープラス

鍛えることのできる英語技能:
聞く・読む

小学生の心も鷲づかみのディズニー。

YouTubeの動画も面白いですが、もっと学習に使えるのが英語字幕と英語音声で同時にアニメを見ることができるディズニープラスです。

特に、幼児向けのアニメ番組であれば、簡単な英語で話すスピードも早くないので英語学習に向いています。

小学生の子供におすすめの30分くらいのディズニーアニメもありますし、もちろん映画も旧作〜新作まで月額990円で見放題。

人気作品多数のディズニーなのに、作品による課金なし!という太っ腹ぶりです。

日本語訳で試聴して内容を理解してから、英語音声+英語字幕で見るなど、工夫次第で英語学習の幅を広げることができます

ディズニーだけでなくピクサー、マーベル、ナショナルジオグラフィックなど、幅広い作品を視聴できます。

▼ おすすめの子供番組について、下記のブログ記事にて紹介しています!

ディズニープラスで子供がおうち英語を楽しめる【作品紹介】

続きを見る

小学生の英語教材⑦
オンライン英会話

鍛えることのできる英語技能:
聞く・話す・読む

実は、今回ご紹介する中で一番おすすめなのがオンライン英会話での自宅学習です。

理由は、英語のコミュニケーションスキルの効果が現れやすく、教材を選べば英語を読む力まで自然とつけることができるからです。

1人で学ぶ英語の自宅学習とは違って、先生がいることでできる学習の幅がグッと広がる

娘は6歳の時に毎日25分間オンライン英会話をしていたら、小学校入学前に英語を1人で読み始めました。

ちなみに、私もYes Noしか話せない37歳からオンライン英会話で英語を学び、海外旅行先で困らない英語力をつけることに成功しました。

この体験から、私はオンライン英会話が一番手っ取り早く、英語を自宅学習できるツールだと感じています。

▼ 6歳で英語を読めるようになった体験は、下記のブログ記事にて紹介しています。

子供が英語を読めるようになった2つの方法!フォニックスの効果がすごい

続きを見る

●オンライン英会話がおすすめな理由

単語力がつく

英会話を練習していたら、知っている単語が増えていく。

英語を聞いて話す力がつく
講師と話していると英語が聞ける&話せるようになる。

英語が読めるようになる
子供向けの英語教材には英語を読む力も培う内容が入っている

家で1レッスン25分の英語学習ができる
通学の手間なくマンツーマンレッスンで手厚く学べる

では、小学生はどんなオンライン英会話を受けることで、英語を聞いたり、読めるようになるのでしょうか。

今まで10社以上親子で様々な会社を受講してきましたが、小学生におすすめできる3つのオンライン英会話をご紹介していきます。

リップルキッズパーク 英語0から学習したい子供向け 週1回 3122円〜
kiminiオンライン英会話 小学校の英語の授業に近い内容を学習できる 毎日25分レッスン 6028円〜
QQキッズ 英語4技能を総合的に学習できる 月4回 2680円〜

単語学習から学べる
リップルキッズパーク

娘が6歳のときに英語を読み始めたきっかけとなったLet's Goという英語教材を使って英語学習できるオンライン英会話です。

Let's Goには、英語の音との決まり(フォニックス)が学べるような教材構成なので、英語の文字を見ているだけで知らない単語でも英語を読むことができるようになります。

・ABCがわからない英語0の状態から学べる

・初心者に安心の優しい先生

・初心者向けの英語教材

英語初心者が50%を占める子供向けオンライン英会話だけあって、英語0の子供を教えるノウハウがあり、英語初心者の小学生が安心して学ぶことができます。

リップルキッズパークの教材は初心者に効果あり!おすすめレビュー

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小学校の英語の授業対策なら!
kiminiオンライン英会話

小学校の英語の勉強が家でできるのがkimini英会話です。

学研グループだけあって教材の作り込みも小学生向けにうまく作られています。

他のオンライン英会話でははあくまで英会話教材を提供しているのに対し、小学校の英語学習が考慮されているので授業の対策ができるのはkiminiオンライン英会話だけです。

・学研グループだけあって教材でわかりやすい

・小学校の英語対策になる

・毎日1レッスンプランが安い
英語は話せば話すほど身につきやすいと言われています。

可能な限り毎日1レッスンすることで、英語力の伸びがかなり速くなるので、毎日1レッスンを低価格で受講できるkimini英会話はおすすめです!

kimini英会話と小学生の相性【体験談】他社比較あり 口コミレビューブログ

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語学学校品質のレッスン
QQキッズ

フィリピン セブ島でQQ Englishという語学学校を経営しているQQキッズ。

真面目にしっかり学びたい!という小学生には、太鼓判の押せるオンライン英会話です。

子供向けのオンライン英会話ではどうしても先生が子供に合わせて遊んであげる場面もあります。

が、QQキッズ先生は教えようという意欲が高いので、レッスンが教材をしっかり学ぶことができます。

・講師全員が英語を教える資格TESOLを取得

・オリジナル教材がアニメや音声があり楽しい

・月4回2680円〜と安い

英語4技能を学べるオリジナル教材「スマートキッズ」が最近リニューアルして、アニメや音声を交えてより子供が楽しめる教材となりました。

QQキッズオリジナル教材「スマートキッズ」にも、英語の音の決まりであるフォニックスを学べる仕組みがカリキュラムに入っており、Let's Goと構成が似ている点もおすすめです。

親子留学でも人気の語学学校品質の、質の高いレッスンを受けてみたい人にはQQキッズがおすすめです!

(ママ目線でも、しっかり学習させてくれるので安心しておすすめできるオンライン英会話です)

QQキッズ 受講歴8ヶ月 ブログで口コミレビュー!テキストや効果はどう?

続きを見る

●オンライン英会話まとめ

リップルキッズパーク
単語から学びたい初心者におすすめ

kiminiオンライン英会話
小学校で習う英語対策をしたい

QQキッズ
英語学習にしっかり取り組みたい

小学生の英語教材⑧
音楽アプリで英語耳を作る

鍛えることのできる英語技能:
聞く
英語の音声に耳が慣れるのに2000時間が必要と言われています。
2000時間を勉強しようと思うと大変ですが、家でくつろいでいる時のバックグラウンドの音楽として英語音声を流すことでも効果があります。

自宅で英語を聞き流すときにおすすめなのが、音楽配信アプリのSportify(スポティファイ)です。

音楽配信アプリとは言いながら、盛りだくさんのコンテンツが詰まっています。

スポティファイのおすすめ英語番組
・ディズニー音楽
・英語の童謡
・英語絵本の読み聞かせ
・日英の言語で絵本の読み聞かせ
・サイエンス系ポッドキャスト
・子供向け英語のニュース...etc
本当にたくさんのコンテンツがあるので、毎日聴いていても飽きることがありません。

我が家では、サイエンス系のポッドキャストや、映画の音楽を英語できき流したり、気分によって番組を使い分けています。

▼ 具体的な番組内容などは、下記のブログ記事にてご紹介しています!

英語の聞き流し無料アプリSportyifyおすすめ17番組 子供向け&ディズニー

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小学生の英語教材⑨
遊びを通じて自宅学習できる市販教材

英語ゲーム 文字と単語のペア探し

鍛えることのできる英語技能:
読む

対象年齢4歳〜12歳のカードゲームで、2枚の同じアルファベットを集めるゲームです。

アルファベット学習や、単語のスペルを目で見て親しむのにぴったりです。

子供が英語になじめるかな?と思い購入しました。
イラストを見ながら目で覚えて、アルファベットを並べて遊んだり色々な使い道があるので長く楽しみたいです。

Amazonレビューより

名詞の単数系や複数形まで意識が持てるように、作られているのも魅力です。

小学生の英語教材⑨
フラッシュカード

鍛えることのできる技能:
読む

英語学習の王道の、フラッシュカード。

フラッシュカードの良さは、知っている単語を遊びながら増やせる点です。

名詞や形容詞、動詞など、知っている英単語が増えれば増えるほど、英語の世界は広がります。

↑のカードでは、反対言葉を学習することができます。

Amazonの口コミからも、満足して子供と使っている様子がうかがえます。

最後に

今回は、小学生が自宅でできる市販教材10選と題して、おすすめのサービスをご紹介しました。

また、英語4技能(聞く・話す・読む・書く)のどの能力が主に鍛えられる市販教材なのかも一緒にご紹介しました。

小学校の英語はそこまで英語を書くことは重要ではなく、聞く話すことに比重が置かれています

なので、今回私が特におすすめなのが、下記の英語教材です。

ドラえもんの英語絵辞典
 小学校で習う単語を覚える

オンライン英会話
 耳の良いうちに英語を聞く能力を強化

アプリやYouTubeなどの無料教材
 英語を遊びに近づけて英語を身近にする

この3つを取り組めれば、小学生の英語力を爆速で上げていくのも難しいことではありません。

まだ、学習レベルの低いうちに英語を得意科目にしてしまえば自信もつきますし、中学生の先取りだって夢ではありません。

小学生の今こそ、英語を始めるのに良いタイミングです。

忙しい日々を過ごしている小学生だとは思いますが、英語の時間を楽しく取り入れるきっかけを作ってあげてみてくださいね。

こちらのブログ記事が、子供が家で英語を学ぶための市販教材探しの参考になればうれしいです。

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