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リップルキッズパークのフォニックス教材は初心者&幼児から学べる!【オンライン英会話】

2022年5月25日

こんにちは。
バイリンガル子育てブログを運営しているAyaです。

初心者や幼児から学べるオンライン英会話 リップルキッズパーク。

でも、フォニックスについて公式ホームページには書かれていないので、フォニックスが学べるか不安な方も多いのではないでしょうか。

実は、リップルキッズパークには世界的に採用されているLet's Go教材シリーズでフォニックスを学ぶことができます!

ただし、英語レベルによってはおすすめできるフォニックス教材が変わります

そこで今回は、リップルキッズパークで学べるフォニックス教材について、詳しく見ていきます!

リップルキッズパーク
公式ホームページ

リップルキッズパークでフォニックスを学べる教材

初心者向け
Let's Go

世界150ヵ国で子供の英語教材として採用されている Let's Go。

この教材は英語4技能にアプローチする教材として知られています。

英語4技能とは
・リスニング(聞く)
・スピーキング(話す)
・ライティング(書く)
・リーディング(読む)

だから、英語初心者の子供がまず学ぶのにぴったりな構成なんです。

シリーズ1冊目のLet's Go Begin1は英語初心者でも安心の単語学習から始まります。

フォニックスを学習するための専用教材ではないものの単語学習の段階から、フォニックスの音を学ぶことができます。

例えば、↑写真の左側のAから始まる単語学習。

アルファベットのAを見ながら、Aの音を発音することで、Aがアやアッと発音することを感覚的に理解できるように作られています。

テキストを通じてフォニックス的な読み方にアプローチをしてもらえるので、初めからアルファベットを理解しておく必要はありません。

一緒に先生の真似をしているうちに、アの音を覚えていくことができます。

さらにレベルを上げてLet's Go Level1 のテキストをのぞいてみます。

unit1のチャンツでは、似た音であるbとpの発音を学びます。

チャンツはリズムに乗せて音を発音するリズム遊びのようなもので、英語が読めなくても音に親しむことができます。

また、アルファベットに興味を持ち始めている子供であれば英語の読み方を知るきっかけになりますね。

Let's Goではチャンツを通じて、フォニックスを学べる
チャンツなどの音源は、Let's Go の公式ホームページよりダウンロードすることができます。

▼ Let's Go の学習内容の詳しくは下記のブログ記事にて紹介しています。

https://oyakodekaigai.com/2021/09/22/letsgo-textbook/

実際にうちの娘も小学校入学前に英語を自力で読み始めたのは、オンライン英会話でLet's Go を使ったレッスンを受講したことがきっかけでした。

▼ Let's Goで英語が読めるようになった体験談

https://oyakodekaigai.com/2021/02/03/reading-skill/
英語初心者におすすめなLet's Go 

・英語4技能を総合的に学べる

・単語学習から始まる

・単語学習からフォニックスの感覚を養える

・チャンツや歌を通じて英語の音に慣れる

中級者向け
Let's Go Phonics

Let's Go Phonicsはシリーズの中でも、フォニックスに特化した教材です。

フォニックスをしっかり学びたい方には、本当におすすめの英語教材です。

英語を少し学習したことがあるよ、というお子さんなら、Let's Go Phonicsの学習は楽しめると思います。

どんな内容なのか、まず初めに習うbの音を例に挙げて見ていきます。

まずは、大文字のBと小文字のbのアルファベットを書きます。

続いて、先生の発音を聞きながら実際にどんな音なのかを発音します。

絵とスペルが描かれているので、英語でどう表現するするかを学びながら、スペルを見ることでbの単語の発音を知ることができます。

絵とスペルを見ながら発音練習することで、フォニックスを実践的に学習できる

学習したbの発音を理解できるように、3つの練習問題に進みます。

1つ目は、b を書きつつ、単語を発音していく練習。

bの発音の音がかなり明確に理解できたところで、bから始まる音、bで終わる音を耳で聞き分ける練習をします。

学んだフォニックスの音を、練習問題を通じてさらに理解を深める
この後、bと似た音のpのフォニックスを同じ流れで学びます。

最後に短いセンテンスを読んで、合う絵を見つけるアクティビティに取り組みます。

学習の流れを見てわかる通り、Let's Go Phonicsは英語を読むことにかなりアプローチしてくれる教材です。

なので、英語初心者さんよりも、英語を少し学んだことのある子供に向いている教材になっています。

● Let's Go Phonicsの学習内容(全3冊)

Let’s Go
Phonics 1
a-zまでの単音を主に学習
Let’s Go
Phonics 2
母音aeiouや、2つのアルファベットが混ざった時の音の決まりなどを学習
Let’s Go
Phonics 3
発音しないsilent letter、2つのアルファベットが組み合わさることで新しい発音となる文字の学習
Let's Go Phonics

・フォニックスを体系的に学習できる

・英語の発音だけでなく、読むことも学習できる

・難易度がやや高めなので英語を習ったことがある子供向け

リップルキッズパーク
公式ホームページ

リップルキッズパークのフォニックス向け先生

リップルキッズパークのレッスン予約画面では、フォニックス向けの先生がわかりやすいように表示されています。

↑の写真であれば、赤丸で「フォ」の文字が表示されている先生です。

また、レッスン予約画面では、フォニックスが得意な先生を絞り込むことができます。

フォニックス対応の先生が多いので安心感があります。

リップルキッズパークには、フォニックスに対応している先生が多数在籍している

最後に

今回は、リップルキッズパークでフォニックスを学ぶ際に使える教材を詳しく見ていきました。

英語初心者向け
「Let's Go」で英語4技能を総合的に学習

英語中級者向け
「Let's Go Phonics」で体系的なフォニックス学習

どちらの教材も最後まで修了しないといけないわけではないので、Let's Go で英語力がついてきたら、Let's Go Phonicsに切り替えてフォニックスを集中的に学ぶこともできます。

私たち親子は10社以上のオンライン英会話を受講してきましたが、英語初心者の子供の対応力があると最も感じたのはリップルキッズパークでした。

理由は先生の対応力と、教材です。

先生の物腰が穏やかで落ち着いた先生が多く、英語初心者の子供でも焦らずにゆったり学習できます。

また、リップルキッズパークには、Let's Go の補助教材があったり、リップル英検という独自の初心者向け教材があり、初心者が英語につまずかないように工夫されています。

▼ リップルキッズパークの初心者向け英語教材についてはこちらのブログ記事にまとめています。

https://oyakodekaigai.com/2021/09/27/ripple-text/

また、リップルキッズパークは兄弟・姉妹で一緒にグループレッスンのような形式でレッスンを受講できる数少ないオンライン英会話でもあります。

↓イメージとしてはこんな感じで、2人の子供が先生1人から学ぶ形式です。

▼ リップルキッズパークの兄弟受講の詳しくは、下記のブログにてまとめています。

https://oyakodekaigai.com/2021/10/04/ripple-shareacount/

この他にも、英語レベル判定を受けることもできます。

定期的に英語レベルの成長をチェックすることで、モチベーションにもつながりますね。

https://oyakodekaigai.com/2021/09/30/ripple-level/

リップルキッズパークは、対象年齢3歳からですが、1歳半の子供に英語を教えた実績のあるオンライン英会話です。

初心者や幼児さんの学習に適したノウハウを持っているので、安心して子供に英語を学習させることができます。

英語の音を親しむには小さな頃の方が断然に有利です。

気になった方は、無料体験レッスンを2回受講できるので、試しに受講してみてくださいね!

きっと、先生の良さを感じることができると思います!

こちらのブログ記事が、お子さんのフォニックス学習の参考になればうれしいです。

リップルキッズパーク
公式ホームページ

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