英語を5歳から始めた家庭が使った、本当に使える教材6選 【おうち英語】

おうち英語

こんにちは。
バイリンガル子育てブログを運営しているAyaです。

私は子供が5歳の時に家庭内で英語学習をする、いわゆる「おうち英語」を始め、現在7年目を迎えました。

5歳からの英語学習では遅いとか、ちょうど良い時期だとかさまざまな意見がありますね。

うちの子供は、6歳で英語の本を自力で読み始めました。

現在は小学校6年生になりましたが、初めて英検を受験することになり2級(高校卒業レベル)を受ける予定です。

今回は、5歳だからできる効果的な英語学習とは何か?

そして、おうち英語を子供が5歳から開始した経験を踏まえて、5歳だからこそ効果のある英語学習スタートにおすすめの教材をまとめていきたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

5歳からの英語学習の特徴

✔️ 耳がよく英語を聞いているだけで発音を真似することができる

✔️ 英語を聞くだけでも学習効果が得られるギリギリの年齢
 (低年齢の方が有利だけどまだ間に合う!)

 ✔️ 日本語でも読み書きの学習ができるようになる時期なので、年齢的にアルファベットや英語を読む学習に適している

5歳さんの英語学習のポイントは、英語を聞く耳が良いところ!

耳が良い = 発音が良い & リスニングが得意

英語を聞いたり話す能力が、大人と比べると比較にならないくらい簡単に習得することができるのが特徴です。

そして、5歳さんは文字を読む学習効果が出やすい年齢であることも見逃せません。

文字を読むことに適した年齢 = 日本語も英語も同じように読めるようになる

まさに、うちの子供はある教材を取り入れたことで、日本語だけでなく英語を読む力を同時に習得していきました。

私は何も教えてないのに勝手に英語を読み始めたんですから、英語の教材の偉大さを感じずにはいられません。

それではさっそく、どのような教材が5歳児さんには適しているのか、見ていきたいと思います。

5歳からのおうち英語教材①
タッチペン付き英語絵辞書

まず、英語学習のはじめに取り入れたいのが、基礎的な英単語学習です。

なぜなら、知っている単語があるだけで英語の世界が開くからです。

おもちゃ感覚で楽しめるタッチペン付きの英語絵辞書なら楽しく学習できるので、「英語って楽しい!」と子供に感じてもらうことができます。

カラフルな写真やイラストをペンでタッチすると、英語音声を聞くことができます。

英語と日本語で文字が書かれているので、日本語の読み書きにも興味を持ち出している5歳さんにはぴったりな内容です。

日本語、英語の切り替えだけでなく、動物の鳴き声や、自動車の音などもあり、大人もついつい夢中になります! その他クイズがあったり、歌が流れたり、効果音もいろいろあり、楽しいです。 子どもも最初は使い方が分からず見てましたが、今は夢中で遊んでいます。

Amazonレビューより

口コミでもおもちゃ感覚で楽しくタッチペンで英語を学習できている様子がうかがえます。

我が家もまずは、娘が5歳の時にタッチペン付き英語絵辞書を購入して英単語を学ばせていましたが、単語習得の第一歩にかなり貢献してくれました。

スポンサーリンク

5歳からのおうち英語教材②
ディズニーのアニメ

5歳といえば、テレビの面白さを知っている&キャラクターが大好きな時期ですね。

ディズニーは本場アメリカでもたくさんの子供向けアニメを作っているので、英語耳を育てるためにこれを利用しない手はありません。

ミッキーマウスクラブハウスや小さなプリンセス ソフィアなどの1話30分程度の子供向けアニメはテンポがよく、英語が聞き取れない時期でもアニメを見ているだけでも内容がわかります

この時期の子供は耳が良いので、英語が全くわからないくても音声から英語そのものを吸収していきます。

英語も話せないのにインターナショナルスクールの幼稚園に入れたら、1年後には英語をしゃべってた!というのがこのパターンの英語学習方法です。

英語音声で繰り返し見ていくことによって英語の音や表現が身につく!

娘が5歳の頃は、アメリカからわざわざDVDを取り寄せたりしていましたが、今の時代に英語のアニメ動画を見せるなら月額990円で動画見放題のディズニー+がおすすめです。

ポイントは、ディズニー+は英語でしか見ることができない、と子供に思わせることです。

ディズニーだけあって5歳くらいの子供にぴったりの番組が紹介しきれないくらいたくさんあり、動画見たさに英語でも子供は食いついてきます。

また、日本語音声 → 英語音声への切り替えが簡単ですし、英語字幕表示も可能です。

我が家も、英語力を伸ばすために現在はディズニー+のお世話になって英語動画を見ています。

11歳の娘は映画やドラマを、図鑑好きの8歳の息子はナショナルジオグラフィックシリーズが特に好きで、空き時間を見つけて英語で視聴しています。

▼ おうち英語におすすめのディズニー+の英語アニメ&映画をまとめたブログ記事

英語のアニメを毎日見たからといって、1年後に急に英語を話せるようになるわけではありません。

でも、見えないところで英語力の基礎を培ってくれるので、地道にコツコツ続けたい教材です。

5歳からのおうち英語教材③
YouTubeアルファブロックス

Alphablocks
The Alphablocks are 26 living letters who discover that whenever they hold hands and make a word, something magical happens. With adventures, songs and sillines...

おうち英語といえばYouTubeで英語に親しむ方法も有名ですね。

中でも絶対に外すことができないのがAlpha Blocks(アルファブロックス)です。

アルファブロックスはフォニックス(英語の発音のルール)を学べるアニメシリーズで、イギリスのTV局BBCが制作したものです。

実は、娘が小学校入学前に英語を読み始めたのもフォニックスを学び始めてからでした。

イギリスに住んでいた友達が「イギリス人の子供でこれを見たことのない人はいないと思う」と言っていたほど人気のYouTube番組。

ネイティブ圏ではフォニックスは幼稚園〜小学校の必修科目。

日本人のママがひらがな&カタカナを学ばせるようなレベルで、ネイティブ圏ではマスター必須のフォニックス。

ネイティブが学ぶものなのに、日本人でも大丈夫?と不安になりますが、そこは大丈夫。

私の周りにはアルファブロックスを見たおかげで英語の発音がきれいな幼児さんたちがたくさんいます。

英語が話せるor話せないは関係なく、フォニックスは効果があります。

フォニックスがわかれば英語を読めるようになるし、発音が良くなります。

アルファブロックスのような優良なチャンネルが大量のフォニックス動画を配信してくれているおかげでコストをかけずに学習することができます。

耳がよくて、言葉を読む能力も獲得し始めている5歳さんだからこそ、フォニックスを学べば発音がよくなり、英語を読めるようになる!

5歳からのおうち英語教材④
オンライン英会話

うちの子供は、2つの英語学習に取り組んだことで、英語を自力で勝手に読み始めました。

1つは先ほど紹介したフォニックスを動画で学んだこと。

2つ目は、オンライン英会話のLet’s Goという世界的に使用されている英語学習テキストを使ったことです。

Let’s Goはフォニックスだけを学ぶテキストではありませんが、英語習得に必要な要素をバランス良く学習できるテキストです。

英語初心者だった娘にとって、Let’s Goでフォニックスだけでなく単語学習や英語表現も同時に学べたことは、その後の英語の伸びにつながったと感じています。

▼ Let’s Go教材について詳しくまとめたブログ記事

娘はLet’s Goとを使って、オンライン英会話の先生と一緒にフォニックスの発音を声に出して学びました。

また、Let’s Goに付属しているCDを遊び時間のバックグラウンドで流すことで、耳にも英語表現やフォニックスがなじんでいきました。

先生とフォニックスを発音する
     +     
フォニックスの動画学習をする

この2つの掛け合わせれば、5歳さんなら英語を読むことができるようになります。

5歳〜6歳は耳が良いだけでなく、脳の発達的に見ても文字の読み書きを習得できる時期なので、フォニックス学習(英語の読み&発音)の効果が出やすい

▼ Let’s Goを使って英語を学べるオンライン英会話のまとめ記事

5歳からのおうち英語教材⑤
中古のディズニー英語システム

ディズニー英語システムはバイリンガルを目指す教材として有名ですね。

赤ちゃんから使うことができる教材だけあって、英語を初めて学ぶ5歳さんが英語を理解するのにわかりやすい仕組みです。

ただし、全ての教材を正規で購入すると100万円近い高額教材なので、コストを下げるためにおすすめなのが中古教材です。

私はおうち英語を始めるときにディズニー英語システムの中古教材をまず初めに購入しました。

実際にあれこれ買い集めてみましたが、英語初めての子供に効果があると感じた教材は以下の3つです。

ディズニー英語システムの教材①
プレイアロング

<内容物>
DVD 3枚
CD 3枚
おもちゃ

英語をゆっくり話してくれるプレイアロングには、赤ちゃんやパペットのぬいぐるみが出てくるDVDが3枚ついています。

例えば、UpやDownの意味が映像を見ているだけでわかる仕組みになっていて、英語の表現を吸収しやすい構成です。

また、DVDと同じおもちゃを使って自分でも体感しながら学習することができます。

DVDにはたくさんの英語の歌が使用されており、歌は付属のCD3枚に収録されています。

CD音源を繰り返し聞くことで、英語を歌から吸収することもできます。

ディズニー英語システムの教材②
ストレートプレイ

<内容物>
DVD 12枚
ガイド 1冊

アニメを通じて、英語で物語の世界を楽しんだり、会話表現、英語の歌(32曲)を学べるDVDです。

お話に登場する人やキャラクターの動作と言葉の意味を、映像を見ながら理解できるようにつくられています。

ディズニー英語システム公式ホームページより

子供のならではの学習方法で、映像を見てキャラクターの動作から英語ではどのように表現するのかを吸収することができます。

難点は、現在に作られているアニメと比べると映像が古い点ですが、英語学習に焦点を当てた構成なので教材としては良いと感じています。

ディズニー英語システムの教材③
メインプログラム

<内容物>
絵本 12冊
CD 14枚

メインプログラムには、先ほどご紹介したストレートプレイのDVDの内容と連動している絵本が入っています。

絵本のレベルは青から順に4段階ありますが、英語の読みをマスターし始めた頃に子供が読みやすいレベルの絵本がそろっています。

娘もフォニックスを知ってから、ディズニー英語システムの絵本を自分から音読し始めるようになりました。

CDにはお話を音読した音声が入っているので、子供が遊んでいる時間などに聞き流して、英語耳を作るのに役立てることができます。

私はおうち英語1年目にはこのCDを繰り返し流していました。

ディズニー英語システムの英語はアメリカンアクセントの英語ですが、このCDを聞いていたためか娘の3歳下の弟はアメリカンアクセントの英語を身につけました。

▼ ディズニー英語システムの教材の詳しくは下記のブログ記事にてまとめています。

ディズニー英語システムは初めての英語学習に向く教材がそろっている

5歳からのおうち英語教材⑥
英語絵本

フォニックス学習とあわせて少しずつ用意したいのが英語絵本です。

なぜなら、5歳になると絵本から言葉を学ぶのが上手になるからです。

幼稚園や保育園でも日本語の本にたくさん触れるように、おうちでも大人が日本語の本と同様に英語の本も読み聞かせしてあげるのも効果的です。

日本語でも読んだことのある絵本から少しずつ買いそろえると親しみが持てますね。

英語の絵本も日本語の本と同様に取り入れることで、英語を読むことができるようになる

▼ 初めての英語の学習に向く英語絵本をまとめたブログ記事

最後に

今回は、5歳から英語学習を始める子供向けのおすすめの教材をまとめました。

①タッチペン付き英語絵辞典で単語学習

②英語アニメで英語の耳作り

③YouTubeでフォニックス学習

④オンライン英会話で話す&聞く能力を高める

⑤ディズニー英語システムで英語の基礎を習得

⑥英語絵本で英語を読む力にアプローチ

英語教室には通わなくても、5歳の子供の持つ力を利用して、家庭内で楽しく英語力をつけていくことのできる教材ばかりを取り上げました。

教室に週1回通うよりもたくさん学習できるのに、教材は1度購入すれば何度も使えるので低コストで学習できるところもうれしいところです。

5歳さんはできることが増えて可能性の広がる時期ですから、ぜひ英語を聞く・話す・読むこの3つの能力を鍛えていってあげてくださいね。

こちらのブログ記事が、5歳からの英語学習の参考になればうれしいです!

▼(参考)公文英語をいつから始めるのが最適かまとめたブログ記事

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました