英語の本

英語絵本の読み聞かせ YouTube【おすすめ24選】初心者からOK!

2022年1月18日

こんにちは。
バイリンガル子育てブログを運営しているAyaです。

私は子供が5歳&1歳8ヶ月からおうち英語に取り組んできて様々な英語絵本に出会ってきました。

その中でも、YouTubeで読み聞かせしている英語絵本動画を子供に見せつつ、同じ英語絵本を購入して英語の読み聞かせをしてきました。

おうち英語を始めた時には英語を読めない子供に効果があるのかな?と思っていた英語絵本の読み聞かせ。

でも、おうち英語を始めて2年後、子供が小学校入学前に急に英語絵本を自分で読むようになったときに、英語絵本の読み聞かせを通じて子供が英語を読むことに興味をもってくれたと感じました。

そこで今回は、子供に読み聞かせてあげたいおすすめの英語絵本動画と YouTube動画を集めました。

世界の名作だけでなく、賞を受賞していたり、アメリカのAmazonで人気の英語絵本をレベル別に紹介していきます!

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YouTubeで読み聞かせ①
初心者向けの英語絵本 7選

The Wheel on the Bus

英語の童謡でもお馴染みのThe Wheels on the Bus。

繰り返しの表現が多いですし、リズムも明るく楽しい雰囲気なのでこの曲を好きな子供たちも多いと思います。

乗り物は小さな子供でもわかりやすいですし、YouTubeにもこの曲はいろんな童謡プレイリストに収録されているので親しみやすいですね。

歌の世界を英語絵本でも楽しむことで、角度を変えて英語学習のアプローチができておすすめです。

この英語絵本は、のりもど好きだった息子が3歳くらいの時に本当によく読んでいました。

幼稚園を卒園するくらいまでは時々見返しては楽しんでいたので、長く楽しんでいたように思います。

英語の童謡としてはお馴染みなだけあって、英語絵本もいろんな種類が販売されているので子供の好きなテイストの本を選んであげることができるのも魅力です。

ページ数14ページ
対象年齢2歳〜4歳

Dear Zoo

簡単な英文と、めくると動物が出てくる構成が楽しい英語絵本です。

赤ちゃんから楽しめる英語絵本としても有名な1冊です。YouTubeの動画では、読み聞かせだけでなく効果音も入っており子供が楽しめること間違いなしです。

繰り返しの英文が多いので、読み聞かせがしやすい英語絵本です。

かわいいアクティビティもあるので、絵本に出てくる動物たちを切り抜いて遊んだり、鉛筆を持つ練習ができたり絵本の世界をアクティビティを通じてさらに楽しむことができます。

ページ数18ページ
対象年齢1歳〜4歳

GOODNIGHT MOON

音や響きが心地よいと評判のGOODNIGHT MOON。

合計で131単語で構成された英語絵本なので、おうち英語を始めたての子供にも優しい英語絵本です。

また、特徴的な緑の壁の色合いも目を引き、お話の世界に惹きつけられます。

YouTubeでは読み聞かせをしてくれるだけでなく、絵本の世界がアニメになっているので見ていて楽しい動画です。

ページ数32ページ
対象年齢1歳以上

If you give a シリーズの代表作で、アメリカで根強い人気のある英語絵本です。

語数が291と、今まで取り上げてきた英語絵本よりも少し多くなりますが、繰り返しが多く読み聞かせもしやすいです。

この本の他にも、If You Give a Cat a Cupcakeや、If You Give a Dog a Donutなどがあります。

ばかばかしいけど、おもしろくてテンポがいいので子供が すぐはまってしまう。次にどうなるとおもってる期待感と おもしろさがあり、表現を日常にもすぐまねしてしまいたくなる本。

Amazonレビューより

日本ではそこまで有名な英語絵本ではありませんが、海外での評価高く読んだ子供がはまってしまうおすすめの絵本です!

ページ数40ページ
単語数4歳〜8歳

Ninja Life Hacks シリーズ

子供が大好きな忍者が出てくる英語絵本です。

忍者が出てくるので日本発の絵本かと思いきや、アメリカ在住の作者によるアメリカの英語絵本シリーズです。

自己肯定感を高めることを、ストーリーを通じて子供に教えてくれる教育的なお話があり、人気です。

現代風のイラストや、子供らしさのあるキャラクター設定で幼稚園や小学校低学年の子供の共感をもたらしてもらえます。

YouTubeでは作者自らが読み聞かせをしてくれています。

ページ数35ページ
対象年齢3歳〜11歳

▼Ninja life hackシリーズについてまとめたブログ記事

Ninja Life Hacksシリーズってどんな英語絵本?内容を口コミレポート

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The Tiger Who Came to Tea

「おちゃのじかんにきたとら」という名前で日本でも出版されている英語絵本。

50年以上も愛されているベストセラーです。

赤ちゃんから使える英語絵本よりも、幼稚園以上の子供向けの初心者向け英語絵本を探している方におすすめです。

特にオチがあるお話ではありませんが、作品の雰囲気がよく、日常会話で使いやすい英語表現も多いので、繰り返し読み聞かせたい絵本の1冊です。

ページ数32ページ
対象年齢3歳〜5歳

Fly Guy シリーズ

ハエが主人公!?と、思わず敬遠してしまいそうな英語絵本ですが、子供にウケること間違いなしのユーモアがつまったFly Guyシリーズ

私も私も初めて見たときに、ギョッとしましたが、読んでみると納得の面白さで、英語のワークブックでお世話になっているスカラスティックから出版されているだけある!と思いました。

品のある名作絵本では醸し出せない、インパクトのあるイラストと、チャプター1・2・3の起承結がある読みやすさが魅力です。

語数は1冊200語〜330語程度なので、読み聞かせにも向きます。

YouTubeにはこのシリーズの様々な読み聞かせ動画が上がっているので、ぜひたくさん探してみてくださいね!

ページ数30ページ
対象年齢5歳〜6歳

▼ Fly Guyシリーズの詳しくはブログ記事で紹介しています。

Fly Guy Seriesってどんな英語絵本?内容を口コミレポート

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YouTubeで読み聞かせ②
賞を受賞した英語絵本 10選

An Elephant and Piggie Book

●Geisel Award受賞
 アメリカの児童文学賞を受賞

●タイム紙 年間最優秀児童文学トップ10

全25冊あるシリーズものの英語絵本で、会話表現でお話が進んでいくのが特徴です。

シンプルな絵と、性格の違う2人のキャラクターが織りなす可愛いらしいストーリーが魅力です。

簡単な英文を使いながらもページ数が多く、意外と読み応えがある英語絵本でもあります。

おうち英語をしている方の中で、このシリーズの英語絵本を愛読されている方をよくお見かけするようになったので、日本でも人気が出てきているのかもしれません。

作者のMo Willemsはアニメーターや声優を経験した人で、セサミストリートの製作にも関わっていたのだそう。

読んでいると、子供を楽しませることが上手な方が手がけた英語絵本だな、という印象です。

ページ数64ページ
対象年齢4歳〜8歳

▼ 詳しくは下記のブログ記事にて紹介しています。

An Elephant & Piggieシリーズってどんな英語絵本?内容を口コミレポート

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The Rainbow Fish 

● The Christopher Award,
● IRA-CBC Children’s Choice title
● American Booksellers Association award winner
上記の賞など、世界的な著名な子供の本で賞を受賞

本屋さんの絵本コーナーでよく見かける、日本語訳のThe Rainbow Fish。

1992年に出版され、30年経った今でも世界中で愛されている英語絵本です。

このYouTube動画は、Storyline Onlineという英語絵本の読み聞かせ動画を配信している会社が作っておりクオリティーも高くおすすめです。

英文は少し長く見えますが、簡単な英語が使われています。

また、会話文も多いので英語絵本の読み聞かせにもおすすめです。

何より海の中の色合いが美しい英語絵本で見ているだけでも楽しいですね。

The Giving Tree

● New York Times Outstanding Book Award

1964年に出版され、現在も世界中で翻訳されている人気の英語絵本。

時の移り変わりと共に変わっていく少年の心と、少年に身を削って役に立とうとする木の姿が心に刺さるストーリーです。

大人も考えさせられるストーリーです。

語数は621と少し多めにはなりますが、簡単な英語と会話文の繰り返しで構成されています。

同じ英文の中にも、少しずつ単語が入れ替わっていくので、英語学習を目的とした読み聞かせにおすすめできる英語絵本です。

ページ数64ページ
対象年齢4歳〜8歳

The Very Hungry Caterpillar

● The New York Times Top Ten Best Illustrated Books of the Year, 1969
● American Institute of Graphics Award, 1970
● Brooklyn Museum of Art Books for Children Citation, 1973, 1976, 1977
● Nakamori Reader’s Prize, Japan, 1975
など多数受賞

62ヶ国語、5千万部を売り上げているエリックカールの名作、はらぺこあおむし。

作品の色彩の魅力ももちろん、語数が221と簡単なので初めての英語絵本としても人気があります。

ページ数16ページ
対象年齢0歳〜3歳

A Chair for My Mother

● Randolph Caldecott Medal

火事で家を失った家族が、1つのホッとできる椅子を購入するために貯金をする物語。

アメリカのAmazonでは、先生が選ぶ1冊として推薦されています。

Amazonの口コミでも、評判は上々です。

左側に絵がドーンとあって右側に文章、という読みやすい作りになっているけど、本当に自由にのびのびと描かれた絵本だと思う。両ページにわたって色彩が広がっていて飽きません。イタリアの絵皿のような色とりどりの明るいやさしい絵が、小さい頃から大好きでした。原書で改めて読めてとっても嬉しかった。小さな夢を家族で協力して育んでいくという単純といえば単純な話ですが、なかなかこういうまっすぐな絵本はないなぁと思います。英語も難しくなくとても理解しやすい絵本なので、ぜひ色んな人に読んでもらいたいです。

Amazonレビューより

日常風景を切り取ったような話ですが、真っ直ぐな英語絵本というレビューに納得の、素敵な1冊です。

ページ数32ページ
対象年齢4歳〜8歳

The Little House

● Randolph Caldecott Medal

「ちいさい おうち」の原作、The Little House。

親世代も子供のころに読んで知っている方も多いのではないでしょうか。

英語絵本の読み聞かせをするにもおすすめですが、少しお話が長いので忙しい時はYouTubeに頼るのもありですね。

ページ数44ページ
対象年齢4歳〜7歳

Pete the Cat and his Four Groovy Buttons

● Theodor Seuss Geisel Honor Award.

Pete the catシリーズの中でも受賞作となったのが、Pete the Cat and his Four Groovy Buttonsです。

Pete the catシリーズは、I can Read!のFirst Level として出版されており、英語初心者がシリーズで楽しめるおすすめの英語絵本です。

My first Levelは1冊100−300語で構成されているので、寝る前などにサクッと読み聞かせしやすいシリーズでもあります。

ページ数40ページ
対象年齢4歳〜8歳

Where The Wild Things Are

● Boston Globe-Horn Book Award for Illustration
● Lewis Carroll Shelf Award
● Children's Books (NY Public Library)
● Best Illustrated Children's Books of 1963, 1982
など受賞多数
「かいじゅうたちのいるところ」という題名で日本でも人気の英語絵本。

恐竜や怪獣が好きな男の子が一度はまる絵本ですね。

英語版も日本のAmazonでベストセラーを誇る人気ぶりです。

マックスのイマジネーションの世界が、リアルにすごい迫力で描かれています。
お仕置きに、夕食抜きにされる(最後には、あたたかい食事が用意されているのですが)など、日本では、今や考えられないしつけ方法ではないでしょうか?
モンスターにこっている、3歳の息子のお気に入りです。

Amazonレビューより

3歳のお子さんでも楽しんでいる様子がうかがえる口コミです。

ページ数48ページ
対象年齢2歳〜3歳

I Want My Hat Back 

● E. B. White Read-Aloud Award

2011年に出版された本で、Have you seen my hat?が繰り返される英絵本です。

子供向けの絵本のわりに終わり方が円満解決!?とはいかないところに賛否両論はありますが、ニューヨークタイムズのベストセラーに48週間入った実力のある絵本です。

英語表現でよく出てくる現在完了形のフレーズに慣れることができる点もおすすめなポイントです。

ページ数40ページ
対象年齢4歳〜8歳

A Bad Case of Stripes


● the Great Lakes' Great Books Award in 2001
スカラスティック社から出版された英語絵本。

人と同調するのではなく、自分自身を見つけるきっかけになる英語絵本で、日本語でも出版されています。

1ページの文章量がやや多いですが、小学生くらいになったらぜひ読みたい英語絵本です。

ページ数32ページ
対象年齢4歳〜8歳
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YouTubeで読み聞かせ③
名作絵本を英語で楽しむ7選

Frog and Toad Are Friends

日本の小学校2年生の教科書にも採用されている「2人はともだち」。

こちらも受賞作で、1970年に出版されてから50年以上愛されている名作です。

ガマくんのカエルくんを思いやる優しさは、子供から大人までジーンときてしまう作品です。

ページ数64ページ
対象年齢4歳〜8歳

Harry the Dirty Dog

アメリカの公立小学校の先生たちが選ぶ100冊の本の中の1冊に選ばれた名作中の名作。

語数は463あり読み聞かせしやすい分量です。

シリーズとして合計3冊が出版されているので、気に入ればシリーズでそろえてあげたいですね。

このYouTube動画もStoryline Onlineの動画で、アメリカの女優であるBetty Whiteが感情豊かに読み聞かせをしてくれています。

字幕が出るところも、英語の読みに興味が出てきた子供にはありがたいですね。

ページ数32ページ
対象年齢4歳〜8歳

The Snail and the Whale

この本も「カタツムリと鯨」というタイトルで、5歳〜8歳向けの絵本として日本語版が発売されています。

たくさんの単語に触れることができる英語絵本です。

大きなザトウクジラと小さなかたつむりのものがたりです。

クジラというキーワードで大人の本を検索していたらあまりにも綺麗な表紙イラストの本書を見て、
値段も安く、つい買ってしまいました。2回声にだして読んでからこのレビューを書いています。
「スネイルとホエイル」というタイトルからずばりご推察通り、最初から最後までライム(韻)を踏み通しています。しかも、iambic(弱強)のリズムがあまりに心地よくて、オアシスのような一冊です。

ことばは主人公たちが冒険する大海原と同じくらい、とても豊富で、たくさんでてきますが、どれもがとても身近な生活語ばかりで、それでいて、いきいきした、上質な英語なので、意味が分かると分かるまいとに関わらず、小学校や中学の子たちにはこういう英語から習い始めて欲しいなという感じの良い本です。また、イラストも良いです。しかも、ちゃんとした起承転結のある物語なところが、更に良いです。

Amazonレビューより

韻を踏んでいる絵本ならではの、読み聞かせに向く本である様子がうかがえる口コミですね。

ページ数32ページ
対象年齢3歳〜7歳目や

Curious Georgeシリーズ

アニメでもおなじみのおさるのジョージシリーズ。

YouTubeにもたくさんのアニメ動画が上がっているのでジョージが好きなおうち英語キッズも多いのではないでしょうか。

さまざまな種類の絵本が出版されているので、文章量の多めの英語絵本から、簡単なものまで選ぶことができます。

話の最後にジョージを通じて学びがあるストーリーも魅力ですね。

ページ数(目安)24ページ
対象年齢(目安)5歳〜6歳

Peppa Pigシリーズ

2004年にイギリスで幼稚園の子供向けに作られたアニメ、ペッパピッグ。

世界的に人気を博し、絵本やアニメだけでなくキャラクターグッズも人気です。

我が家の子供たちも小学生になってもペッパピッグがいまだに好きです。

ペッパピッグの英語絵本は簡単な英文ですが、小さな文字で書かれていることが多い印象です。

Curious Gerogeシリーズと同様に、さまざまな種類の絵本が出ているので英語レベルにあった絵本を選べます。

ページ数(目安)24ページ
対象年齢(目安)2歳〜6歳

Usborneのおとぎ話シリーズ

フェアリーテールはさまざまな会社から出版されていますが、Usbornは子供向け絵本を数多く手掛けており信頼できる会社の一つです。

ポップアップシリーズは、飛び出す仕掛け絵本なので見ているだけでもときめきます。

同じシリーズから、3匹のこぶた、眠り姫、白雪姫なども販売されています。

実際に手に取って読むのが楽しい英語絵本でもあるので、本棚にも入れておきたい1冊です。

ページ数10ページ
対象年齢3歳〜5歳

Guess How Much I Love You

25年間変わらず愛されているベストセラーの英語絵本。

大きなウサギと小さなウサギが、どのくらいお互いを好きかを比べ合う微笑ましいストーリーが魅力です。

専用サイトでは、アクティビティを無料でダウンロードして遊ぶことができるので読み聞かせた後も世界観を広げることができます。

簡単な英文の繰り返しの英語絵本なので、小さな子供にも無理なく読み聞かせにもぴったりです。

ストーリーの最後で眠たくなってベッドに入るシーンがあるので、YouTubeの視聴だけでなく、寝る前の読み聞かせにもおすすめです。

ページ数24ページ
対象年齢0歳〜3歳

最後に

今回はYouTubeで読み聞かせのできる、英語絵本を取り上げました。

取り上げた本は、長く愛されている英語絵本や、賞を受賞した王道の作品、最近になって王道になっている有名な本、アメリカのAmazonで人気の本ばかりです。

英語絵本選びの目安となるよう、対象年齢やページ数、本の雰囲気のわかる写真や動画を一緒に載せてみました。

ページ数と対象年齢は、日本およびアメリカのAmazonを参考にしていますので、目安としていただければ幸いです。

YouTubeの読み聞かせの視聴に併せて、自分でも英語絵本を手に取れる環境を作って、日頃から英語絵本に触れ合えることでYouTubeの視聴している以上に効果を得ることができます。

いつの間にか子供が自分で読んでいたり…なんてことも。

このブログ記事が英語絵本選びの1つの参考となれば嬉しいです。

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