リープフロッグのフォニックスおもちゃ3選【体験談】おすすめを口コミレビュー

リープフロッグ

こんにちは。
バイリンガル子育てブログを運営しているAyaです。

子供向けのフォニックス学習教材として口コミでも評判の良いリープフロッグ(Leapfrog)のおもちゃ。

店頭ではほとんど見かけない商品だけに、どんなおもちゃなのか分かりにくいと感じることも多いのではないでしょうか。

そこで、今回はリープフロッグのおもちゃの中でも特にフォニックスが学べるおもちゃ3つを取り上げ、写真を交えて使用感をレポートします!

知育おもちゃメーカー「リープフロッグ」

カルフォルニアに本社を置く、知育おもちゃを企画販売している会社。

主に幼児・小学生向けの学習製品を販売。

アメリカ国内外のおもちゃ売り場に製品が並び、学習おもちゃとして信頼が厚い。

フォニックスおもちゃ①
フリッジマグネットアルファベット

マグネットのついたアルファベットを、バスの窓に差し込むと音声が聞こえる仕組みの、リープフロッグの人気のおもちゃ

対象年齢は1歳半〜なので、マグネットのサイズも大きめで幼児さんの手指を動かす練習にもピッタリです。

音声は、26文字のアルファベットそれぞれに2種類、用意されています。

アルファベットをバスにセットして1回押すと…

① 音楽に合わせてフォニックスが流れてきます。

♪〜 B says バッ B says バッ.

Every letter makes the sound! B says バッ.

例えばBのアルファベットをセットすると↑のような音楽が流れます。

2回、連続で押すと…
② そのアルファベットから始まる単語と例文が流れます。

Backpack

Don’t forget your backpack.
2回目の英語音声は歌ではなく、普通に話しているような感じです。
遊びを通じて英語の音に触れられる
  +
フォニックスの音が聞ける

実際の音声は↓のYouTube動画で確認することができます。

このフォニックスおもちゃの英語の正式名はFridge Phonics Magnetic Letter Set 。

直訳すると「冷蔵庫 フォニックス マグネットの文字セット」

冷蔵庫にペタペタ貼り付けて遊びながら、楽しむことが想像できるおもちゃです。

専用の収納ケースはついていないので、100均などでアルファベットとバスの入る収納袋を用意しておくのがおすすめです!

リープフロッグ
マグネットバスの口コミ

アメリカの子供がアルファベットの形とフォニックスを初めて学ぶための玩具です。
大文字だけですがA~Zまでブロックが入っており必要充分です。
子供はまだ1歳10カ月ですが喜んで遊んでいます。
ABCブロックがマグネットで、冷蔵庫に張り付けられ無くさずに済みそうですし片付けが楽です。

音質は玩具レベルですが、フォニックスの勉強には必要充分な音質で十分に聴き取れます。音量も大きいです(小さくもできます)

Amazonレビューより

2歳前の子供でも十分に楽しめる様子がうかがえます。

リープフロッグ
マグネットバスの基本情報

対象年齢18ヶ月〜
バッテリー単3電池2本
ピンク・イエロー

▼リープフロッグのフォニックスバスの詳しくは下記のブログ記事にてレポートしています!

フォニックスおもちゃ②
2-in-1 リープトップ タッチ

数々の知育玩具の賞を受賞している2-in-1 リープトップ タッチ。

↑の写真のように、キーボードを使ってパソコンのように使うことができます。

そして、折りたたむと…タブレットに変身します↓

タッチパネルなので子供でも直感的に操作することができます。

パソコン機能 + タブレット機能
2種類で遊べる!

フォニックスを学習する意外にも様々な機能がそろっています。

学習できること
・動物
・音楽&リズム 15曲
・数字
・メール送信遊び 
・アルファベット
・ゲーム 26個

フォニックスはアルファベットのモードで学習することができます。

例えば、Aのボタンを押すと…

A sais アッ Alligator!

という音声とともに、アルファベットのAが映った後に、ワニの絵が現れます。

アルファベットを押す
  ↓
フォニックスの音が流れる
  ↓
単語が流れる
絵を見ながら、音も学習できる仕組みになっています。

リープフロッグのおもちゃ動画をYouTubeにアップしてくれています↓

リープフロッグ
パソコン型おもちゃの口コミ

電池を入れればあとは音を大きくしたりゲームやメールやミュージックに切り替えるだけです。
子供2人が2歳になったときに、買い与えました。はじめはボタンも見ず次々押して画面だけ見てましたが、2カ月もしないうちにゲームモードで画面に動物の一部がでてどの動物かボタンを押すんですが、全問正解するようになってました。
そしていいか悪いかアルファベットをいうときに所々フォニックスで言ってしまいます(これはセサミストリートの影響もあるかもしれませんが)。

記憶力を鍛えたりアルファベットを覚えさせるのにとても役立つ知育トイです。

Amazonレビューより

アルファベットのモードでフォニックスの音が覚えられている様子がうかがえます。

また、2歳くらいでもゲームモードを楽しめているようですね。

リープフロッグ
パソコン型おもちゃの基本情報

対象年齢2歳〜5歳
バッテリー単3電池
黄緑×白
濃いピンク×薄ピンク

フォニックスおもちゃ③
書く練習ができるパソコン

このおもちゃMr. Pencil’s scribble & Writeは、アルファベットの書き方を学びながらフォニックスも同時に学べる学習おもちゃです。

対象年齢も今までの2つと比べると少し上がり、ネイティブ圏の3歳〜7歳を対象としているだけあって、内容がしっかりしています。

Mr. Pencil’s scribble & Writeでできること

・大文字のアルファベットの書き方
・小文字のアルファベットの書き方
・数字の書き方
・四角や星などの形の描き方
・フォニックス
・スペル

たくさんの機能がありますが↓の動画で雰囲気をつかむことができます。

実際にフォニックスをどのように学ぶのか見ていきます。

アルファベットのAのボタンを押すと、Aの書き順が出てきます。

右側にある黄色いペンでなぞります。

全部書き終わると…

フォニックスを学べる画面が出てきます。

アルファベット読み(エー)
フォニックス読み(ア ア)
単語読み(アポー)

この3つの要素が、エー ア ア アポー の順で流れてきます。

繰り返し聞いているうちに耳になじみ、Aを見るとフォニックスの音が思い浮かぶようになります。

アルファベットを書くこととフォニックスを同時進行で学びたい子供にぴったりのおもちゃです。

この他にも、スペルのクイズ機能を使ってさらにフォニックスを実践に落とし込んで学習することもできます。

▼詳しくは下記のブログ記事にてレポートしています!

リープフロッグ
パソコン風おもちゃの口コミ

3歳の息子にアルファベットを覚えさせたくてワークブックなどで書かせようとしていましたが、全く続けて書こうとはせず飽きて違う遊びを始めてしまっていました。でも、これを購入してやらせてみると、楽しい音声と点滅するライトに夢中になって一生懸命書いていました。お勧めです!!

Amazonレビューより

書くことがメインとなる学習おもちゃなのでフォニックスに関する口コミは少なめですが、3歳くらいでもアルファベットを書くことを楽しめている様子がうかがえます。

リープフロッグ
パソコン風おもちゃの基本情報

対象年齢3歳〜7歳
バッテリー単3電池
ホワイト×グリーン
ピンク×パープル

リープフロッグのフォニックスおもちゃ<まとめ>

 対象年齢特徴
2歳以上握りやすいマグネット式のアルファベットをはめ込むことで、音楽にあわせてフォニックスが学べる。
2歳〜5歳パソコン型&タブレット型で、アルファベットやゲーム、音楽を楽しむことができる。
3歳〜7歳アルファベットを書く練習をしながらフォニックスの音を聞くことができる。スペルゲームなどでさらにフォニックス強化ができる。

今回は、リープフロッグのフォニックスが学べるおもちゃ3つをレポートしました。

対象年齢が上がるにつれて内容も複雑化していくので、子供の年齢と興味に合わせて選べると良いですね。

リープフロッグには、この他にもフォニックスの基礎を学べるDVDがあります。

このDVDはうちの娘が小学校入学前に英文を読み始めるきっかけをくれたDVDもあります。

娘がフォニックスを学習して、英語を自力読みできるようになっていった過程は下記のブログ記事にて紹介しています。

フォニックスの理解が進むと英語絵本を自力で読めるようになり、英語学習がぐっと高度化していきます。

ネイティブ圏の幼稚園〜小学校低学年では必修のフォニックスですから、子供のうちに自然と耳から覚えて英語の感覚をつかめると理想的ですね。

こちらのブログ記事が、リープフロッグのフォニックスおもちゃ選びの参考になればうれしいです。

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