リープフロッグ

リープフロッグのフォニックスおもちゃ【おすすめ3選 】Leapfrogで楽しく学習

2022年1月8日

こんにちは。
バイリンガル子育てブログを運営しているAyaです。

アメリカの知育おもちゃメーカーとして、世界中から人気のLeapfrog(リーププフロッグ)。

うちの子供もリープフロッグのおもちゃは大好きで、特にフォニックスを学習する時にはとても役立ち、小学校入学前に英語を読めるようになりました。

リープフロッグのフォニックス学習といえばDVDが有名ですが、おもちゃにもフォニックスを学習できるものがあります。

おもちゃはもちろんオールイングリッシュですし、操作性が良く幼児さんから小学生くらいまで年齢に合わせて学ぶことができます。

そこで、今回はフォニックス教材としても使えるリープフロッグのフォニックスが学べるおもちゃ3つをまとめていきます!

リープフロッグのおもちゃがおすすめな理由

リープフロッグはアメリカのママからの支持率も高く、Amazonのレビューでも星評価が10万を超える商品まである実力派の会社です。

アメリカにとどまらず、海外の百貨店やトイザらスなどで販売されているほど世界からも認められています。

リープフロッグがおすすめな理由

・オールイングリッシュ

・年齢に合わせたフォニックスおもちゃがある

・幼児さんでも使いやすい操作性&安全性

・価格帯が手頃

耳から入った音をそのまま吸収できてしまう子供だからこそ、オールイングリッシュの教材は効果抜群。

ただ、リープフロッグの問題点はただ1つ!

店頭ではほとんど商品を見かけることができないんです。

私もコストコに行くたびにチェックしますが見かけるの稀ですし、リープフロッグのフォニックスが学べるおもちゃに限定すると、さらにコストコで出会える叶せは低くなります。

手にとって実際に見ることができないリープフロッグなので、フォニックスをどう学べるのかを写真付きでまとめていきます。

リープフロッグのおもちゃ①
アルファベット&フォニックス学習

フリッジマグネットアルファベット

マグネットのついたアルファベットを、バスの窓に差し込むと音声が聞こえる仕組みの、リープフロッグの人気のおもちゃ

対象年齢は1歳半〜なので、マグネットのサイズも大きめで幼児さんのまだ器用に指が動きにくい手でも上手に遊ぶことができるよう配慮されています。

音声は、26文字のアルファベットそれぞれに2種類、用意されています。

フォニックス教材として活用する方法

アルファベットをバスにセットして1回押すと…音楽に合わせてフォニックスが流れてきます

♪〜 B says バッ B says バッ.

Every letter makes the sound! B says バッ.

例えばBのアルファベットをセットすると↑のような音楽が流れます。

2回、連続で押すと…単語と例文が流れます
Backpack

Don’t forget your backpack.
2回目の英語音声は歌ではなく、普通に話しているような感じです。

実際の音声は↓のYouTube動画で確認することができます。

このフォニックスおもちゃの英語の正式名はFridge Phonics Magnetic Letter Set 。

直訳すると「冷蔵庫 フォニックス マグネットの文字セット」

冷蔵庫にペタペタ貼り付けて遊びながら、楽しむことのできるおもちゃ、といった感じです。

専用の収納ケースはついていないので、100均などでアルファベットとバスの入る収納袋を用意しておくのがおすすめです!

リープフロッグ
フォニックスバスの口コミ

アメリカの子供がアルファベットの形とフォニックスを初めて学ぶための玩具です。
大文字だけですがA~Zまでブロックが入っており必要充分です。
子供はまだ1歳10カ月ですが喜んで遊んでいます。
ABCブロックがマグネットで、冷蔵庫に張り付けられ無くさずに済みそうですし片付けが楽です。

音質は玩具レベルですが、フォニックスの勉強には必要充分な音質で十分に聴き取れます。音量も大きいです(小さくもできます)

Amazonレビューより

2歳前の子供でも十分に楽しめる様子がうかがえます。

リープフロッグ
フォニックスバスの基本情報

対象年齢 18ヶ月〜
バッテリー 単3電池2本
ピンク・イエロー

<フォニックスバスの特徴>

・遊びを通じて、フォニックスの音に親しめる

・ブロックのはめ込み遊びの感覚で手指の発達をうながせる

・遊びを通じて英語の音声に親しめる

▼リープフロッグのフォニックスバスの詳しくは下記のブログ記事にまとめています。

リープフロッグのマグネットおもちゃでフォニックス&アルファベット学習してみた!

続きを見る

リープフロッグのおもちゃ②
パソコン型でゲーム感覚で学ぶ

2-in-1 リープトップ タッチ

数々の知育玩具の賞を受賞している2-in-1 リープトップ タッチ

フォニックス学習だけでなく、さまざまな機能を通じてゲーム感覚で英語に触れることができるおもちゃです。

使い方は2パターンあります。

↑の写真のように、キーボードを使ってパソコンのように使うのが1つ目。

そして、折りたたむと…タブレット型に変身します↓

タッチパネルなので子供でも直感的に操作することができます。

学習できること
・アルファベット&フォニックス
・動物
・音楽&リズム 15曲
・数字
・メール送信遊び 
・ゲーム 26個

フォニックスだけでなく、英語で遊べるたくさんの機能があるので飽きずに楽しむことができます。

フォニックス教材として活用する方法

フォニックスはアルファベットモードで学習することができます。

例えば、Aのボタンを押すと…

A sais アッ Alligator!
和訳すると、「アルファベットのAはアッというよ!」という声かけがまず流れます。
その後で、後で単語を読み上げます。

モニターには音声と共に、アルファベットのAが映った後に、Alligator(ワニ)の絵が現れる仕組みになっています。

これは、子供向けフォニックスの王道の学習方法です。

アルファベットを押す
  ↓
フォニックスの音が流れる
  ↓
単語が流れる
絵を見ながら、フォニックスの音を学習し、単語を増やしていくことができます。

こちらのリープフロッグのおもちゃも、YouTubeの動画が参考になります。

リープフロッグ
パソコン型おもちゃの口コミ

電池を入れればあとは音を大きくしたりゲームやメールやミュージックに切り替えるだけです。
子供2人が2歳になったときに、買い与えました。はじめはボタンも見ず次々押して画面だけ見てましたが、2カ月もしないうちにゲームモードで画面に動物の一部がでてどの動物かボタンを押すんですが、全問正解するようになってました。
そしていいか悪いかアルファベットをいうときに所々フォニックスで言ってしまいます(これはセサミストリートの影響もあるかもしれませんが)。

記憶力を鍛えたりアルファベットを覚えさせるのにとても役立つ知育トイです。

Amazonレビューより

アルファベットのモードでフォニックスの音が覚えられている様子がうかがえます。

また、全て英語のみのおもちゃではありますが、2歳くらいでもゲームモードを楽しめていることが分かります。

リープフロッグ
パソコン型おもちゃの基本情報

対象年齢 2歳〜5歳
バッテリー 単3電池
黄緑×白
濃いピンク×薄ピンク

<リープトップタッチの特徴>
・パソコンとタブレット型の2種類で遊べる

・フォニクスの音を学べるモードがある

・フォニクス以外にも英語に触れられる遊びがある

リープフロッグのおもちゃ③
書く&フォニックスが同時に学べる!

Mr. Pencil’s scribble & Write

文字を読んだり書いたりすることに興味を持ち始めている幼児さんから小学生におすすめのおもちゃが、Mr. Pencil’s scribble & Writeです。

アルファベットの書き方を学びながらフォニックスも同時に学ぶことができる仕組みです。

かなり本格的にアルファベットを書くことが学べるので、個人的にもイチオシのおもちゃです。

対象年齢は、ネイティブ圏の3歳〜7歳を対象なので、日本の子供であればもう少し大きな子供でも十分学習することができます。

Mr. Pencil’s scribble & Writeでできること

・大文字のアルファベットの書き方
・小文字のアルファベットの書き方
・数字の書き方
・四角や星などの形の描き方
・フォニックス
・スペル

フォニックス教材として活用する方法

アルファベットのAのボタンを押すとAの書き順が出てくるので、右側にある黄色いペンでなぞります。

太めのペンなので、幼児さんでも握りやすい設計です!

全部書き終わると…

フォニックスを学べる画面が出てきます。

アルファベット読み(エー)
フォニックス読み(ア ア)
単語読み(アポー)

この3つの要素が、エー ア ア アポー の順で流れてきます。

繰り返し聞いているうちに耳になじみ、Aを見るとフォニックスの音が思い浮かぶようになります。

この他にも、スペルのクイズ機能を使ってさらにフォニックスを実践に落とし込んで学習することもできます。

Mr. Pencil’s scribble & Writeは、アルファベットを書くこととフォニックスを同時進行で学べるおもちゃ!

だから、英語の文字と音が頭に入りやすい!

YouTubeの動画でも詳しく紹介されています。

リープフロッグ
パソコン風おもちゃの口コミ

3歳の息子にアルファベットを覚えさせたくてワークブックなどで書かせようとしていましたが、全く続けて書こうとはせず飽きて違う遊びを始めてしまっていました。でも、これを購入してやらせてみると、楽しい音声と点滅するライトに夢中になって一生懸命書いていました。お勧めです!!

Amazonレビューより

書くことがメインとなる学習おもちゃなのでフォニックスに関する口コミは少なめですが、3歳くらいでもアルファベットを書くことを楽しめている様子がうかがえます。

リープフロッグ
パソコン風おもちゃの基本情報

対象年齢 3歳〜7歳
バッテリー 単3電池
ホワイト×グリーン
ピンク×パープル

リープフロッグのフォニックスおもちゃ<まとめ>

  対象年齢 特徴
2歳以上 握りやすいマグネット式のアルファベットをはめ込むと音楽が流れ、フォニックスを音から学べる。
2歳〜5歳 パソコン&タブレット型に切り替えでき、フォニックスを学ぶ以外にもアルファベットやゲーム、音楽を楽しむことができる。
3歳〜7歳 アルファベットを書く練習をしながらフォニックスの音を聞くことができる。スペルゲームを通じて、でさらにフォニックス強化ができる。

今回は、リープフロッグのフォニックスが学べるおもちゃ3つをまとめました。

リープフロッグはアメリカの知育おもちゃメーカーなので、オールイングリッシュで英語に親しむことができまし、子供の年齢や発達に合わせて学べるように工夫されています。

また、価格帯も全て5千円前後で買えるのでお誕生日やクリスマスなどのプレゼントとしてもおすすめです。

フォニックスの理解が進むと英語絵本を自力で読めるようになり、英語学習がぐっと高度化していきます。

ネイティブ圏の幼稚園〜小学校低学年では必修のフォニックスですから、子供のうちに自然と耳から覚えて英語の感覚をつかめると理想的ですね。

このブログ記事が、リープフロッグのおもちゃをフォニックス教材として取り入れる参考となればうれしいです。

▼ 娘がフォニックスを学習したら、小学校入学前に英語が読めるようになった話

▼ 娘がフォニックスの基礎を身につけたリープフロッグのフォニックス教材

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