サイトワーズ教材 スカラスティックワークブック100 Words Kids Need to Read

おうち英語

こんにちは。
バイリンガル子育てブログを運営しているAyaです。

インターナショナル幼稚園卒業、公立小学校に通っている息子の英語保持&向上のために取り組んでいる英語のワークブック、Scholastic 100 Words Kids Need to Read 。

このワークブックはサイトワーズ教材として使えますし、何よりアクティビティがたくさん入っていて、お勉強感がないので子供が楽しんで学習できます。

そこで今回は、スカラスティック社のScholastic 100 Words Kids Need to Read がどんなワークブックなのかについてレポートしていきます!

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Scholastic 100 Words Kids Need to Read はサイトワーズを学べる!

このワークブックでは小学校1年生〜3年生まで学年別に覚えておきたいサイトワーズを学べる構成になっています。

<サイトワーズとは>

英語の頻出単語でありながら、フォニックスのルールとは異なる発音になる英単語のグループ。

ネイティブ圏の子供はフォニックスと同様に幼稚園〜小学校低学年の間に必ずサイトワーズを学習します。
サイトワーズという1つのテーマを持ちながらも、リーディングやライティング、お絵かきなどのさまざまな英語のアクティビティが入っています。

普通の英語のワークブックを解いている感覚です。

実際に使ってみても、英語を楽しく学習をしながらサイトワーズに自然と触れている感覚です。

では、実際にどんなワイトワーズが取り入れられているのか、学年ごとに見ていきます。

Grade1レベルのワイトワーズ

Grade2レベルのサイトワーズ

Grade3レベルのサイトワーズ

見ていて、簡単じゃない?って思われた方も多いのではないでしょうか。

頻出単語ではありますが難しい単語は入っていません

そのため、プリスクールなどに通っている子供であれば学年を飛び級して学習することも十分に可能です。

ちなみに小学校4年生校はサイトワーズから内容が外れていきます↓

Scholastic 100 Vocabulary Words Kids Need to Know シリーズ

小学校4年生〜6年生のワークブックはタイトルが少し変わります。

100 words
   ↓
100 vocabulary words

小学校1年生〜3年生でサイトワーズを学んだ後は、その学年で覚えたい100単語をピックアップした内容に変わります。

↑の写真は6年生のワークシートの一部です。

Scholastic 100 Words Kids Need to Read 基本情報

対象学年小学校1年生〜3年生
ページ数256ページ
サイズ約 21.5 x 2 x 28 cm
重さ約0.5kg

文字が大きく、1日で複数ページ取り組むことができます。

夏休みに1冊仕上げる、みたいな目標を持って取り組んでも良いかもしれません。

クイズを解くみたいに遊び感覚で楽しめるアクティビティが多いので、お勉強が好きなタイプでなくても楽しむことができます。

また、アメリカのワークブックあるあるで、紙質が悪いということもありません。

カラーペンを使ったときのインクにじみや、消しゴムを使ったときに破れない品質です。

では、学年ごとにワークブックがどんな内容なのか、写真を交えて見ていきます!

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Scholastic 100 Words Kids Need to Read の内容

Grade1

一見、文字が多いようにも見えますが設問の内容はかなり易しいです。

a を書いてみよう!
その後に t を書いてみよう!
どんな単語ができたかな?

自力で英文を読めるようになってきている子供であれば、1人で問題を解くことができます。

こちらは、a から始まる言葉のマスにオレンジ色をぬるアクティビティ。

ぬり絵のような感じで、遊び感覚で英語に触れることができますね。

Grade2

クロスワードパズルを通じて、英単語を習得できるアクティビティ。

Word Boxから単語を選ぶので、ある程度の単語力があれば自力で取り組むことができます。

小学校2年生の息子は、クロスワードパズルのアクティビティが好きで、喜んで取り組んでいます。

こちらは、ライティングの練習ができるページです。

ワークブックのサイズはA4サイズの縦の長さが5cmほど短い程度なので、字を書く欄がかなり大きめなことがわかります。

低学年くらいの子供であればまだ文字を小さく書くことが難しいので、文字のバランスを取れるように線が入っているのも書きやすいポイントです。

Grade3

ワードボックスから言葉を選んで、センテンスの意味が通るように文章を組み立てていきます。

最後に、なぞなぞもあり、子供が楽しめるようになっています。

2年生のワークブックと比べると解答欄も小さくなっています。

こちらは過去形と現在形を見分ける迷路のアクティビティ。

簡単すぎる気もしますが、子供はこういう息抜き問題喜びますね。

256ページあるので、複数のページを一気に解いてできた感があるのも、こういう楽しいページがあるからだと思います。

Scholastic 100 Words Kids Need to Read シリーズは内容的にそこまで難しくないので、子供が自信を持って取り組めるワークブック

Scholastic 100 Words Kids Need to Read の口コミ

英語になれてきているお子さんにはとても楽しい本だと思います。自分で単語を書いていくので、アルファベットもある程度わかるレベルでこの本を用いると良いと思います。(中略)

写真や絵を見ながら作業を進めて行ったり、ゲーム感覚でできるところもたくさんあるので、約250ページと厚めの本ですが、楽しんでできると思います。(Amazonレビューより)

さまざまなアクティビティを通じて、楽しんで学んでいる様子がうかがえますね。

ページをめくるたびに違うアクティビティが出てくるので、子供も解いていて楽しいと思います。

日本のワークブックのように、ただひたすらアルファベットならアルファベットを書き続ける…という感じではありません。

海外のよくある1枚ずつ切り取れるタイプのワークです。
問題は単語を選んで穴埋めするものや、クロスワード、色を楽しむ物など幅広いです。

問題も全て英語なので、本人には良いようです。リーディング、ライティングもある程度できる子向けのワークかと思います。(Amazonレビューより)

Grade1のワークブックは、プリスクールに行っている幼稚園くらいの年齢の子供が取り組んでいる方のレビューが目立ちます。

全て英語のワークブックですが、ある程度英語学習経験があれば、解くことができるレベルです。

小学校3年生でも現在形や過去形が出てくるレベルなので、海外のワークブックの割には簡単なので幅広い英語レベルの子供たちがチャレンジできる楽しいワークブックです。

最後に

今回は、サイトワーズが学べるワークブックscholastic 100 Words Kids Need to Read を取り上げました。

フルカラーのイラストの多いワークブックで、本当にたくさんのアクティビティが入っています。

飽きることなく、子供が楽しめるワークブックだと、実際に子供が使ってみて感じています。

ボリュームがあるので、長期休暇に集中的に英語学習をする時や、毎日の学習に活用するのがおすすめです。

こちらのブログ記事がscholastic 100 Words Kids Need to Read を検討中の方の参考になればうれしいです!

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