ブックデポジトリーは安い?5つのメリット&購入方法を解説 Bookdepository

おうち英語

こんにちは。
バイリンガル子育てブログを運営しているAyaです。

英語学習につきものの洋書。

配送に時間はかかっても安く手に入れたい時におすすめなのがブックデポジトリー。

Book Depositoryとは
英国に拠点を置くオンライン書籍販売業者。数多くの書籍を160以上の国へ送料無料で販売している。ストアはAmazon.comの元従業員によって設立され、2011年にAmazonに買収された。(ウィキペディアより)

そこで今回は、ブックデポジトリーの本は安いのか?を検証しつつ、ブックデポジトリーで買う5つのメリットを紹介します!

 Bookdepositoryのメリット
① 日本まで国際送料無料
② 日本円表記でわかりやすい
③ セール品がある
④ 200万冊を超える本があり、探しやすい
⑤ 届かない時の素早い返金対応
最後に、購入方法についても触れていきます。
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ブックデポジトリーは本当に安いのか?

結論としては、ブックデポジトリーの方が安い場合と、Amazonの方が安い場合があります。

なので2つの価格を調べて安い方で買うという方法を私はよく取ります。

ちなみに、Amazonのアメリカサイトは一見安く見えますが、配送料が商品価格の半分くらいはかかってしまうので、日本のAmazonにない洋書を買う場合は、断然ブックデポジトリーがおすすめです。

↑はアメリカのAmazonの会計画面です。

赤線の部分shipping & handlingだけで、10000円ほどの買い物に対して約5000円の支払いが必要になっている様子がわかります。

では、ブックデポジトリーと日本のAmazon、どちらが安いのか英語多読に人気の本を取り上げて比較します。

書籍名ブックデポジトリー日本のAmazon
Harry Potter and the Philosopher’s Stone(ハリーポッターと賢者の石)1341円1341円
DIARY of a Wimpy Kid book1(グレックのダメ日記)1079円1008円
Oxford Bookworms Library: Level 2 Romeo and Juliet audio CD pack
(ロミオとジュリエとCDパック)
2184円2837円
Holes Louis Sachar (穴 ルイス・サッカー)1141円1128円
Oxford Reading Tree: Level 1+: More First Sentences A: Pack of 6(オックスフォードリーディングツリー6冊パック)4053円4625円

(2021.11.16調べ)

どちらも同じ価格か、日本のAmazonの方が安い本もそこそこあります。

が、見逃せないのは日本のAmazonにない本がブックデポジトリーにはあるということです。

例えば、英語多読で人気のルイス・サッカーのHolesはCD付きの本はブックデポジトリーにはありますが、日本のAmazonではCD無しのみの販売となります。

また、価格だけの比較にとどまらず、要望に合わせて様々な本を見つけることができるところがブックデポジトリーの魅力です。

・ブックデポジトリー、Amazonどちらかが安いというわけではない。

・本の種類はブックデポジトリーの方が多い
\ 自分の欲しい本を探す /

↓ブックデポジトリー

↓日本のAmazon

ブックデポジトリーのメリット①
日本までの国際送料無料

469円の本をバスケットに入れて購入手続きをしてみましたが、Deliveryは無料です

安い本でも配送はしてもらえますが、本の値段を問わず日本に到着するまでに時間がかかります。

商品を受け取るまでに早くて2週間、1ヶ月くらいかかることもあります。

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ブックデポジトリーのメリット②
日本円表記でわかりやすい

世界160ヵ国に無料配送しているだけあって、対応する通貨もかなり多く、日本円ももちろん利用可能です。

アクセスしている国の通貨にあわせて表示をしてくれるのは便利ですね。

購入時の費用そのままで請求されるので、そこに消費税が加算されることはありません


\ 2000万冊の豊富な品ぞろえが魅力 /

ブックデポジトリーのメリット③
セール品がある

クリスマスシーズンなどになると、ブックデポジトリーが選んだギフト用の本が割引になるキャンペーンがあります。

また、日常的にも本が部分的にセールになっています。

子供の英語学習に人気のOxford Reading Treeや、音源付きの本、Dr, Seussシリーズ、エリック・カールなど、人気の本も割引になっています。

鬼滅の刃の英語版、全23巻がセットが21153円。

1冊920円ほどなのでかなりお得ですね。

ブックデポジトリーのメリット④
洋書を探しやすい

・アート・子供の本・化学などのカテゴリー
・さらに細かい分類
・人気の作家
・人気の物語
・フランス語やドイツ語の本
・子供の年齢によるカテゴリー
細かく分類化されているので、欲しいと思っているカテゴリーの本を一覧で見ることができます。

2000万冊以上の本を取りそろえているブックデポジトリーだけあって、たくさんの本と出会うことができます。

ブックデポジトリーのメリット⑤
届かない時の返品対応

全て英語での対応とはなりますが、ブックデポジトリーのマイページで注文した商品の配送状況を確認することができます。

私は、1ヶ月たっても商品が届かないことがありました。

カスタマーサポートに連絡したところ、この住所であってる?とメールで返信がありました。

確認すると、間違いがあることを発見><

正しい住所を連絡して、対応依頼しました。

でも、それから1ヶ月がたってもまだ届かない…。

私が間違ったんだから、仕方ないかな。

そんな風に感じていましたが、マイページににキャンセルリクエストがあったので、試しに押してみたところ、翌日には返金対応のメール通知が送られてきました。

クレジットカード払いにしていたので、翌月にはクレジットカードの返金も確認できました。

ブックデポジトリーは商品が届かないという評判があるので、配送中は不安になることもあると思います。

返金対応はかなりスムーズなので、ダメでも返金されるという気持ちで待つことができるのはメリットだと思いました。

ちなみに、カスタマーサポートに配送状況を連絡したときの返信は、当日中でした。

遅くても翌日には返信があるので、良心的です。

・ブックデポジトリーの返金対応はかなり迅速に行われる。

・届かない時は、マイページからキャンセルリクストができる。

ブックデポジトリーのデメリット

今まで、メリット5つを取り上げてみてきました。

① 日本まで国際送料無料
② 日本円表記でわかりやすい
③ セール品がある
④ 200万冊を超える本があり、探しやすい
⑤ 届かない時の素早い返金対応

デメリットとしては、2つ挙げられると思います。

① 配送に時間がかかる

② セール品でもAmazonの方が安いことがある
配送に時間がかかるのは、海外取り寄せ商品の場合は同じなので仕方がないのですが…

セールになっているから、と油断するとブックデポジトリーの方が高かったなんていうこともあります。

と言っても、ブックデポジトリーはAmazonの子会社なので、価格帯はほぼ一緒。

少々高くても数十円のことがほとんどです。

\ 国際送料無料で届く! /

ブックデポジトリーで洋書を買う方法

購入したい本が決まったら、Add to bascket をクリックします。

バスケットのアイコンをタップすると、現在買い物カゴに入っている商品の一覧を見ることができます。

支払い方法
・Paypal
・VISA
・マスター
・アメリカンエクスプレス
クレジットカードで支払うときは水色のcheckoutをタップすると、住所などを入力する画面に進みます。

Paypalで支払うときは黄色いボタンを押して、次の画面へ進みます。

配送先情報の入力
・メールアドレス
・名前
・配送先の国
・アドレス1
・アドレス2
・市・郡など
・郵便番号

請求書先住所は配送先と同じでよければ、Same as Delivery address を選びます。

支払い情報の入力
・クレジットカード会社
・カード番号
・有効期限
・名義人氏名
・CVV番号

最後に、Buy nowをタップすれば、購入完了です。

最後に

今回は、ブックデポジトリーは安いのかという検証と、メリット・デメリットを見ていきました。

1,000円以下のプチプラの洋書でも送料無料で日本まで送ってもらうことができるブックデポジトリーは、配送日数がかかることを除けばとても快適です。

配送料を気にして注文することもなく、気軽にたくさんの本を購入することができます。

また、キャンセルリクエストにもすぐに対応してくれるので、万が一届かなかった、という場合にも安心です。

評判は様々ですが、私はとても安心して買い物できるサービスだと感じています。

こちらのブログ記事が、ブックデポジトリーを使おうか検討されている方の参考になれば嬉しいです。

\ 本のセール商品がある本屋さん /

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