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レッツゴーLet's Goテキストで6歳でも英語が読めた!英語教材の体験談&レベルを解説

2021年9月22日

こんにちは。
バイリンガル子育て7年目のAyaです。

世界的に有名な英語教材Let’s Go(レッツゴー)。

我が家はこの英語テキストのおかげで、英語の芽がでなかった娘が急に英語を読めるようになりました

5歳から英語教材に取り組み始めた娘でしたが期待したほどの成長がなく、ダメもとでオンライン英会話を始めたのが6歳のとき。

そこで初めて、Let’s Goという英語のテキストに出会いました。

Let’s Goを使い始めて数ヶ月後、娘は英語を読むことに興味を示し始め、最終的に小学校入学前に英語を自力読みするまでに成長しました!

☑️ 様々な英語教材を試した中でもLet’s Goがなぜそこまで効果的だったのか。

☑️ Let’s Go 全シリーズ(Begin ~ レベル6)までのレベルや内容

今回は、子供向けの英語教材として人気のLet’s Goの効果の秘密や、レベルを体験談や写真を交えてまとめていきます!

Let's Go(レッツゴー)テキストは英語教材として優秀な理由

英語教材Let’s Goは、英語の話せない子供が英語の音を覚えて学習していき、次第に英語が読めたり書けたりできるように成長をうながすテキストです。

親世代が受けてきた学校教育では習わなかったフォニックス(英語の音のきまり)を学べるよう、初歩レベルのLet’s Go Beginから配慮されている徹底ぶりです。

娘が英語を読むことができるようになったのも、このフォニックスの存在が鍵となっていました。

他の英語教材と比べても、Let’s Goが子供の英語学習に効果的な理由を3つあげていきます。

① フォニックスを通じて英語耳が育つ

② 絵が多く感覚的に英語を理解できるから幼児さんから使える

③ 英語4技能を習得できるから英語の基礎力がつく

①英語の音が学べる英語教材

Let's Goは初歩レベルのBeginからレベル4まで、歌やチャンツ(リズムに合わせて英語を発音する学習)が多く収録されており、英語の音を大切にした英語学習を提供してくれます。

また、A-Zまでのフォニックスの基本的な発音を、一番最初に取り組むテキストLet’s Go Beginで学習することができます。

フォニックスは英語の音のきまりで、ネイティブ圏の子供たちも幼稚園から小学校で必ず学習する大切な要素。

娘は、フォニックスがわかった時から、知らない単語でも読むことができるようになりました。

フォニックス学習を通じて、英語の発音が良くなり、知らない英単語を読めたり聞き取ることができるようになる。

②絵が多く感覚的に英語を理解できるテキスト

Let’s Goは、英語をまだ読むことのできない子供たちが学習するために絵が豊富に掲載されています。

一番最初に学習するのはAから始まる単語。

Let’s Goのメインキャラクターの一人であるAndyや、アリ、ワニ、りんご、などをAのフォニックスの音と一緒に学びます。

絵を見ながら、オンライン英会話の先生が発音する音を聞くことで、英語の意味がわかる仕組みです。

幼児でも直感的に絵と英語の音を結びつけて学習できる

③英語4技能を習得できる

英語の音を大切にするテキストと紹介してきましたが、実はフォニックス以外にも、英語の習得に必要と言われている英語4技能が学習できる構成となっています、

英語4技能

・英語を聞き取る力
・英語を話す力
・英語を書く力
・英語を読む力

始めは英単語や英語の音、簡単な英会話表現を学ぶことが中心ですが、テキストが進むと英文法やリーディングスキルまで身につけることができるように作られています。

Let’s Go は英語の音だけでなく、英語のスキル(聞く・話す・読む・書く)を総合的に伸ばしていける英語教材

▼ Let's Goを使って学習できるおすすめのオンライン英会話を紹介したブログ記事

Let's Goでオンライン英会話【おすすめ6社】特徴まとめ!

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Let's Go (レッツゴー)テキストのレベル

Let’s Goは英語ビギナーから学習できるテキストとなっています。

テキストは初歩レベルのBegin が2冊と、レベル1〜6までの6冊で、合計8冊あります。

テキスト英検学習内容
Begin 1英検Jr.アルファベット・身近な単語
Begin 2英検Jr.挨拶・フォニックス・数字・形
レベル 1英検Jr.自己紹介・数字・can
レベル 25級時間の表現・疑問文what whereなど
レベル 35級過去形・疑問文which whenなど
レベル 44級未来形・比較級・最上級など
レベル 54級未来形・過去形・疑問文Whyなど
レベル 63級5W1h・完了形・ifなど

英検Jr.は、子供向けのリスニングテストとなっており、家庭内で英語を学習している幼稚園児などでも取得できるレベルの試験です。

Let’s Go での学習が進めば、英検にチャレンジしてみるのも良いですね!

次に、Let’s Goのテキストの内容を見ていきます。

Let’s Go (レッツゴー)テキストの内容

Let's Go Begin1
テキストの内容

英語学習の入門レベルの Beginは、ABCや単語学習をすることができます。

また、チャンツがたくさん収録されているのも特徴です。

例えば、アルファベットのAであれば、大文字と小文字のAを見ながら、Aから始まる単語を歌を歌いながら覚えていくことができます。

もちろん、フォニックスの学習が入っているので、続けていくことで発音がよくなります。

Let's Go Begin 2
テキストの内容

HelloやHi, bye, I am sorryなどの基本的な挨拶文を学びます。

また、What's your name? My name is○○. といった基本的な英会話文も出てきます。

入門編でありながらも、レベル2では自己紹介や疑問文に学習範囲が広がります

また、Bigin1に続き、チャンツを通じてA-Zまでのフォニックス(音の発音の決まり)を歌に乗せて覚えることができます。

Let's Go レベル1
テキストの内容

レベル1では、数字や単語学習に合わせて、自己紹介や、自分のできることを表現するcanの表現を学びます。

単語学習では、色や動物、家族を表す言葉など身近なものを中心に取り組みます。

また、文法ではThis is や、It isなどの初歩の学習が入ってきます。

Beginレベルではリズムに合わせて英語を発音するチャンツが多くありましたが、レベル1からは歌が増えます。

How are you? What's this?などの疑問文も歌いながら口に馴染ませていくことができます。

Let's Go レベル2
テキストの内容

レベル2に入ると、単語学習は学校のことや、仕事、動作や場所を表す言葉に広がります。

this thatの違い、notを使った表現が出てきます。

また、疑問文にも豊富に触れることができます。

Where is it?
What's the matter?
What's time is it?

また、後半では時間に答える表現も入ってきます。

Let's Go レベル3
テキストの内容

レベル3に入ってくると、頻度を表す言葉(always/never/sometimesなど)の学習が入ってきます。

引き続き基本的な単語の学習を行いながらも、場所を表す単語も入ってきて前置詞のatもよく出てくるようになります。

また、Where which whereなどの疑問文を学びます。

音声学習では、歌を通じて英文をリズムよく覚えながら英会話をうながすことができます。

Let's Go レベル4
テキストの内容

レベル4になってくると、さらにレベルが上がり、単語学習の難易度が上がります。

過去形を学びつつ、後半ではbe going toを使って未来のことについても話せるようになります。

単語学習では、had a part, downloaded picturesや、visited my grandparentsなど、今まで1単語だったものが意味のかたまりの学習に変わります。

この他にも、around, into, out of, over, through, などの副詞の学習も入るので、少し難しく感じてくる子供が多いようです。

また、レベル4では歌を通じた学習がなくなり、会話文が長くなるのも特徴です。

幼稚園くらいの子供の場合は難しく感じてつまずいてしまう子供も出てきますが、英検5級受験できるくらいの英語力はついてきている頃です。

つまずいてしまったら、Let's Goだけでなく、Let's Go Phonicsに取り組んで英語を読む力を高めるのもおすすめです。

ちなみに、娘はLet’s Go4のあたりに来た頃には英語を読む力をつけていました。

Let's go レベル5
テキストの内容

レベル5の内容は、一段と高度になり、英語で細かい表現ができるようになっていきます。

例えば、単語学習では、a little, a few, a lot ofなど量を表す言葉を学習します。

疑問文ではWhyを使った文に対して、Becauseを使って答える学習も入ります。

また、Willを使った未来形の学習も始まり、英語の規則や文法を覚えていく必要が出てきます。

Let’s Goはテキストが急に難しく感じることが出てきます。

子供がわからない様子が出てきたら、分かりにくくなってきたところまで戻ってもう一度学習し直してみるのもおすすめです。

Let's Go レベル6の内容

レベル6のフレーズ学習では、動詞に合わせて単語を習得していきます。

文法的には、shouldを使う文や、現在完了形にもふれていきます。

What should I get my mother?

Have you met Ann?

出てくる会話文も1分が長くなってくるので、音声学習のアニメーションもかなり聞き応えがあります。

Let's Goの公式サイトからダウンロードした音源を使って、表現に親しめると理想的です。

Let's Go(レッツゴー)の公式サイト

子供の英語学習にぴったりな英語教材Let’s Goはテキストも優秀ですが、公式サイトもかなり英語学習に役立ちます!

公式サイトでできること

①歌やチャンツなどの音声のダウンロード

②テキストに連動したアニメーション視聴

③テキストで学習した単語の学習

④子供向けゲーム

中身を見ていきます!

①テキストに連動した音声のダウンロード

Let’s Goのテキストが優れているものの1つに、フォニックスなどの英語の音のきまりをチャンツなどから学べる点があげられます。
公式ホームページから直接、ダウンロードマークを押すだけで使っているスマホなどに欲しいデータを落とすことができます。

ダウンロードしたデータはレッスンの予習や復習に利用するだけでなく、聞き流しにも使えて便利です。

②テキストに連動したアニメーション

Let’s Go のテキストに出てくる会話シーンのアニメーションも音楽の同様にダウンロードすることができます。

テキストの場面に応じたアニメーションを視聴することで、テキストの絵を見ているだけよりもさらに理解度を上げることができます。

③テキストの単語の振り返りができる

各レベルのDictionary(辞書)のアイコンをタップすると、テキストで習った単語の学習をすることができます。

絵をタップすることで音声が流れるので、ピクチャーディクショナリーのように英単語を習得することができます。

知っている単語数が多ければ多いほど、英語の文に触れるときに内容が理解しやすくなるので、単語量を増やす意味でもぜひ活用したい機能です。

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④テキストに関連した内容をゲームで学習

例えば、こちらは迷路のゲーム。

聞こえてきた単語のカードまで、制限時間内にたどりつけるか挑戦します。

↑の写真は、Let's Go レベル2に収録されている3つのゲームの中の1つ。

基本的な単語の習得に遊びながらアプローチすることができます。

ゲームのレベルは、easy(簡単)・ medium(普通)・ hard(難しい)の3段階から選ぶことができるので年齢に合わせて調整が可能です。

テキストと一緒に公式サイトを活用することで、さらに英語の理解を深めることができます。

英語教材 Let's Go(レッツゴー)の種類

Let’s Go は、オックスフォード大学出版局の英語教材で、オンライン英会話や英語教室で使われることの多いテキストです。

世界150カ国で使用されていることもからも、英語教師からの高い支持を得ていることがうかがえます。

Let's Go教材には3種類あります。

・Let's Go テキスト
・Let's Go ワークブック
・Let's go フォニックス
Let’s Goテキストは今回取り上げているBegin 1・2 〜 Level6までの8冊です。
ここでは、ワークブックとフォニックス専用教材について取り上げます。

Let’s Go ワークブック

Let's Goワークブックはテキストの内容に連動して、復習することができる自宅学習用の英語教材です。
また、英語4技能の中でも、英語を書く練習ができることができるのも特徴で、アルファベットが書けるようになったら取り入れた教材の1つです。
1つ問題点があるとしたら答えがないところ。
レベルが初歩の間なら親でも添削できるレベルなので、子供が英語を書くことに興味が出てき始めたら始めたいですね。

Let’s Go フォニックス

Let’s Goのテキストは、英語4技能を学習する中でフォニックスも一緒に学習できる仕組みです。

一方、このLet’s Go フォニックスではフォニックスのみを学習します。

合計で3冊にわかれており、単音のA-Zまでのフォニックスだけでなく、母音(aeiou)26種類の音や、発音しない音(例:Combのb)など、アルファベットの組み合わせによって発音が異なる音を体系的に学ぶことができます。

▼フォニックス専用教材Let's Go Phonicsを写真付きで解説

Let’s Go を学習するならオンライン英会話がおすすめ!

Let’s Go のテキストの中には音を使って学習していきます。

自宅で音声を聴きながら学習するよりも、実際に先生と声を出して学ぶ方が早く身に付きます。

娘も全く英語が話せない6歳でオンライン英会話を始めましたが、テキストがあるので先生の読み上げる通りに一緒に読んだりすることですぐにレッスンのコツを掴みました。

子供は大人と違って感覚的に言葉を吸収することができるので、初めは親のサポートが必要でも一人で受講できるようになります。

☑️ 英語初心者が安心して受講できるオンライン英会話

☑️ テキストを購入しないでもOKなオンライン英会話

☑️ 毎日受講しても月額6480円のオンライン英会話

☑️ 子供専門のオンライン英会話

Let’s Go を受講できるオンライン英会話はさまざまですが、特徴があるので良かったら↓のブログ記事でも詳しく書いているので良かったら見てくださいね。

最後に


今回は、Let's Goの5th editionテキストを取り上げて、英語教材としていかに優れているのか、またレベルや内容をまとめました。

Let’s Goのテキストは、他の英語教材と比べても、チャンツやフォニックスなど音から学習できる仕組みなので、子供の英語学習に適しています。

実際にうちの娘が英語を読む力が急激に伸びたのは、Let’s Goのおかげです。

子供の耳は小さければ小さいほど、英語を聞き取って発音を真似る能力が高いです。

決して娘が英語のセンスが良かったわけではなく、Let’s Go を使ったオンライン英会話をすることで、誰にでも再現性のあるものだと思います。

特に、日本語でもそうですが文字を読むことに興味を持ち始める5〜6歳なら効果は出やすいのではないかと思います。

こちらのブログ記事が、Let’s Go のテキストやお子さんの英語学習の参考になればうれしいです!

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