【Let’s Goでオンライン英会話】おすすめ6社の特徴を紹介

オンライン英会話

こんにちは。
バイリンガル子育て7年目のAyaです。

世界中150カ国で使われている英語教材 Let’s Go。

娘は6歳の時にLet’s Goを使ってオンライン英会話を始め、英語を読むスキルを身につけることが出来ました。

今回は、評判の良い英語教材Let’s Goで学べるオンライン英会話を、会社の特徴も交えてレポートしていきます!

Let’s Goを採用しているオンライン英会話6社

Let’s Goは子供向けの教材なので、主要な子供専門オンライン英会話で取り扱いがあります。

また、大手オンライン英会話のDMM英会話やネイティブキャンプも取り扱いがあり、テキストの購入不要で学ぶことができます。

会社名editionテキスト購入
DMM英会話第4版不要
ネイティブキャンプ第5版不要
ハナソキッズ第5版必要
リップルキッズパーク第5版必要
ハッチリンクジュニア第4版必要
ENC/GNA第5版必要

各社、入門レベルのBeginから、レベル6まで学習することができます。

editionは古いものが第4版で新しいものは第5版になります。(違いは後述します)

それでは、1社ずつ特徴を見ていきます!

Let’s Goを無料で使える!
DMM英会話

DMM英会話は出版社と提携しているので、Let’s Go教材を無料で利用することができます。

「手元に教材がなくても大丈夫?」

と、心配になりますが、DMM英会話は、レッスン画面で教材を閲覧することができるスタイルです。

予約したレッスンの予習が可能だけでなく、レッスン終了2週間まで閲覧ができるので復習することもできます。

DMM英会話講師予約画面

DMM英会話には6000人を超える講師が在籍していますが、Let’s Goを教えられるのは研修を受けた講師に限定されています。

レッスンを予約する際には、↑写真の中央部分にある「Let’s Go対応」を選んで講師を絞り込むことで、対応する講師を見つけることができます。

<DMM英会話の特徴>
・Let’s Goを含むすべての教材が無料
・毎日レッスン受講できるのに低価格
・世界130ヵ国の講師が在籍しており国際感覚が養える
・レッスンの予約・キャンセルがしやすい

★★★キャンペーン情報★★★
無料会員登録から3日以内の入会で
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DMM英会話はテキストを無料で使えてお得!
  &
毎日レッスンを受けたい!という方にぴったりのオンライン英会話です。

▼DMM英会話の子供のレッスンについてはブログ記事にてレポートしています!

Let’s Go Phonicsがある!
ネイティブキャンプ

ネイティブキャンプではLet’s Goだけでなく、Let’s Go Phonicsというフォニックスを専門とした教材も無料で利用することができます。

Let’s Go Phonics対応のオンライン英会話

・ネイティブキャンプ
・ハナソキッズ
・ハッチリンクジュニア
▼Let’s Go Phonicsの詳しくはブログ記事でレポートしています!

ネイティブキャンプは子供専門のオンライン英会話ではありませんが、Let’s Goシリーズを含む子供向け教材が豊富です。

<子供向け教材例>
・Let’s Go
・Let’s Go Phonics
・はじめて英語(キッズ)
・Side by Side
・カラン フォー キッズ

また、最大の特徴はどれだけレッスンしても月額6480円と値段が安いところ。

家族割引で1人1980円支払えば、レッスンを無制限で受講できるので、兄弟で受講している家庭が多いのも納得です。

デメリットとしては、お気に入りの講師を予約してレッスンする場合はコインが必要になり200円程度のオプション料金がかかることです。

逆に、レッスンしたい時にあいている講師でOK、という場合は月額6,480円で使うことができます。

<ネイティブキャンプの特徴>
・Let’s Goを含むすべての教材が無料
・Let’s Go Phonicsがある
・何レッスン受けても月額6480円
・家族も1980円で追加できる
・世界120ヵ国以上の講師が在籍
・最新版5th editionに対応
 

ネイティブキャンプ
公式ホームページ

★★★キャンペーン情報★★★
5000円相当のコインプレゼント中!
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ネイティブキャンプは、最新版のLet’s Goと、Let’s Go Phonicsが無料で利用できる環境。
毎日レッスン受講しても低価格が魅力です。

Let’s Go 5th edition(最新版)対応
ハナソキッズ

Let’s Goは4th edition(第4版)を使っているオンライン英会話もまだありますが、ハナソキッズは最新の5th edition(第5版)でレッスン受講をすることができます

<Let’s Go 4th と 5th edition の違い>
・4版はCD付き
・5版は音声を公式ホームページよりダウンロードできる
・5版は入門レベルのBeginが1冊→2冊になり詳しくなった
・4版と5版の音声データの95%は同じ

第5版は今まCDで聴いていた音声を、アニメーションを見ながら楽しめるようになりました。

Is this yoyo? 
-No,no.

音声の内容が分からなくても、アニメを見ているだけで何の話題について触れているのかがわかります。

さて、ハナソキッズに話を戻します。

ハナソキッズは従来の第4班で学習することも可能ですが、新しく学習を始める子供には第5版を推奨しています。

また、ハナソキッズのユーザーアンケートでは、料金の安さとプランが満足理由の1位と2位で、使いやすさが伝わってきます。

<ハナソキッズの特徴>
・受講回数が月○回 or 週○回で選べる

・アルファベットやフォニックスを学べる英語初心者向けアプリABC touchが無料で使える

・日本人カスタマーサポートはメールだけでなく電話でも相談受付している

・第5版(最新版)で学習できる
ハナソキッズは英語初心者に優しいオンライン英会話です。
 
受講回数のプランも多彩ですし、会員専用のアプリABC touchを使ってまずは英語になれるところから始めることができます。

 

ハナソキッズ
公式ホームページ

ハナソキッズは、毎日レッスンできない子供向けのオンライン英会話。

英語初心者になれた講師が多く在籍しています!

Let’s Goの補助教材あり!
リップルキッズパーク

Let’s Goをメインに学習 + オリジナル教材でフォローアップできるのがリップルキッズパーク。

Let’s Goはレベル4くらいから急に難しく感じてくるので、オリジナル教材で知識を補完できるのは安心です。

また、1つのアカウントを作れば、兄弟や親とレッスン回数を分け合うことができるところも教材受講に便利なポイントです。

週2回プラン(4,888円)を家族で分け合う場合
・兄と弟で週1回ずつ受講
・兄週1回・弟月2回・ママ月2回
週1回プランを兄弟に1本づつ契約するよりも月額1365円がお得になります。
 
また、子供専門のオンライン英会話ですが親の参加も受講OKです。
 
大人も初回レッスンでレベル判定テストを行い、今のレベルにあった英語を学べます。(テキストの使用有無は選択可能)
<リップルキッズパークの特徴>
・Let’s Goのフォローアップ学習がある
・第5版(最新版)で学習できる
・Let’s Go Phonics対応可能
・家族でレッスンを分け合うことができる
兄弟受講を検討している方に使い勝手の良いのがリップルキッズパークです。

リップルキッズパーク
公式ホームページ

リップルキッズパークはLet’s Goをメイン教材とし、忘れないためにサブ教材で復習することで、知識を定着させられるのが魅力です。

家族でアカウントが共有できるので、兄弟受講にもおすすめ!

▼詳しくはブログ記事でも紹介しています!

Let’s Go Phonicsがある!
ハッチリンクジュニア

ハッチリンクジュニアも家族でレッスン回数を分け合うことができる制度を持っています。

また、Let’s Goだけでなく、Let’s Go phonics教材もそろっているのも良い点です。

ただ、ハッチリンクジュニアは、最新版ではなく、2021.9月現在4th editionを採用しています。

入門レベルのBeginについては、最新版なら2冊あるところが、1冊のみとなってしまいまうので、英語初心者の子供には、すぐレベルが上がってしまってやりにくく感じる可能性があります。

<ハッチリンクジュニアの特徴>
・Let’s Go Phonicsがある
・子供とよく遊んでくれるオンライン英会話
・家族でレッスンを分け合うことができる

ハッチリンクジュニア
公式ホームページ

ハッチリンクジュニアは先生がとにかく子供とよく遊んでくれるので、教材学習よりもコミュニケーション重視派におすすめ!

日本人講師もいるので英語だけで難しいと感じる子にも安心です。

▼ハッチリンクジュニアの会社の雰囲気は下記のブログでレポートしています。

Let’s Goから英検まで学べる!
ENC/GNA

英検対策が強いENC/GNAですが、英語初めての子供向けコースではLet’s Goの最新版を使って学習することができます。

Let’s Goを使ってレベルを上げていき、ゆくゆくは英検取得まで視野に入れることができます。

兄弟でアカウントを一緒に使うことも可能ですが、1000円の追加料金を支払うことで可能となります。

<ENC/GNAの特徴>
・キッズコースでLet’s Go受講可能
・英検対策に強いオンライン英会話
・最新版のLet’s Goに対応
小規模なオンライン英会話なので、講師にすぐ顔を覚えてもらうことができます。

Let’s Goで学べる!
おすすめオンライン英会話ランキング

1位 リップルキッズパーク

・Let’s GoだけでなくLet’s Go Phonics も学べる
・Let’s Goの補助教材があり安心
・家族でレッスンを分け合える
・価格が安い
週2回程度を目安として、価格を比較します。
  会社名レッスン回数料金備考
ハナソキッズ(週)週 2回5060円 
ハナソキッズ(月)月 8回5500円 
リップルキッズパーク週 2回4888円アカウント
共有可
ハッチリンクジュニア月 8回4054円アカウント
共有可
ENC/GNA月10回6100円アカウント
共有(要1000円)

価格的にはハッチリンクジュニアの方が安いですが、リップルキッズパークはLet’s Goの最新版を使っているので、入門レベルが2冊あるところは見逃せません

リップルキッズパーク
公式ホームページ

2位 ネイティブキャンプ

・Let’s GoだけでなくLet’s Go Phonics も学べる
・教材費無料
・毎日レッスン受講し放題で6480円と低価格
・家族割引があり兄弟受講のコストが安い
・3歳から受講可能
・予約せずに思い立ったらすぐレッスンできる

できるだけたくさんレッスンしたい派のこどもにおすすめなのがネイティブキャンプです。

リップルキッズパークの週3日プランは6,722円なのに対し、ネイティブキャンプは6,480円なので、いかに価格が安いかがわかります。

ただ、ネイティブキャンプは、レッスンしようと思い立った時にあいている講師とレッスンするスタイルです。

子供のレッスンはできるだけ顔なじみの先生と繰り返しレッスンする方が、子供もリラックスできるのでおすすめですが、予約する場合は1レッスンにつき100コイン(200円)のオプション料金がかかります。

ネイティブキャンプ
公式ホームページ

3位 ハナソキッズ

・Let’s Go最新刊を使って学習できる
・週1回3,080円〜と初心者に始めやすい
・英語初心者の子供向けアプリが無料で使える

ハナソキッズは英語初心者に優しいオンライン英会話です。

4歳から15歳のレッスンに対応しており、レッスン以外の時間にもアプリABC Touchでアルファベットやフォニックスを楽しく学ぶことができます。

リップルキッズパークの場合予約が45分前までで締め切られるのに対し、ハナソキッズは5分前まで予約可能なので、スケジュールに合わせやすい特徴があります。

ハナソキッズ
公式ホームページ

最後に

今回は、Let’s Goを使ったレッスンが受けられるオンライン英会話をピックアップして特徴を詳しくレポートしました。

Let’s Goは世界的に使われているだけあって、英語初心者が知っておきたいことがぐっと詰まったバランスの良い英語教材です。

今回のブログ記事が、Let’s Goを使ったオンライン英会話を探している方の参考になればうれしいです。

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