RISU算数 VS 公文【小2体験談】併用して分かった7つの違い&併用メリットを口コミレビュー

STEAM教育&プログラミング

こんにちは。
小2の息子に公文とRISU算数を併用して学習させているAyaです。

算数の力をきたえたい。
成績を上げたい。

そう思ったら、まず頭に浮かぶのは近所の公文教室。

子供の友達にも公文に通っている子が多かったりしますね。

また、自宅で学習することが視野に入っている場合は、最近人気のRISU 算数も気になります。

<RISU算数>
・算数特化型のタブレット教材
・プレジデントFamilyなど雑誌掲載実績あり
・専用タブレットが送られているのでタブレットを持っていなくてもOK

公文もRISU算数も、算数特化型の教材なので、違いが気になります。

そこで、今回はRISU算数と公文、どちらが希望にあった教材なのかわかるように7つの項目を比較して違いを見ていきます。

① 先取り学習できるのはどっち?
② 計算力がつくのはどっち?
③ 学校の授業に対応している?
④ 進捗状況を親が把握できる?
⑤ つまずいた時どうする?
⑥ 料金が高いのはどっち?
⑦ 子供が好きなのはどっち?

2つを併用して見えたことを、ママ目線で比較しながらレポートしていきます!

Aya
Aya

私は小学生の時に公文の国語と算数を受講、大学の時に公文の先生としてアルバイトした経験も併せてお話ししたいと思います。

RISU算数と公文の併用のメリットも最後にまとめていきますね。

RISU算数 公式サイト

小学校の学習を網羅している算数特化型タブレット『RISU算数』で算数の成績を上げてみませんか。

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比較①先取り学習

RISU算数も公文も、どちらも無学年制で先取り学習することができる教材です。

ここで、小学校2年生の息子の進捗状況を実例として、RISU算数と公文を比較していきます。

●公文式
開始時期:小学校2年 4月
受講月数:5ヶ月
進捗状況:A2 幼稚園 → B 小2レベル

公文は簡単なところから成功体験を積み上げていくスタイル。

初回の診断テストでは100点だったものの、小学校2年生にして幼稚園レベルからのスタートでした。

1 + 3 =
1 + 4 =

このレベルから始まり、A2 → A → B と進み3ケタのひき算(ひっ算)まで進みました。

5ヶ月かかって小学校2年生の1学期に習う内容まで到達したことになります。

宿題のプリントも毎日10枚ですから、公文的にも標準的なペースで進んでいますが、この程度の進捗でした。

次に、RISU算数を見ていきます。

●RISU算数
開始時期:小学校2年 8月
受講月数:1ヶ月
進捗状況:2年生及び部分的に3年生の内容
 

まず、RISU算数は初回のテストがあり、学習ができているステージは受講免除となります。

そのため、今の自分の持つ算数レベルから始めることができます。

↑の写真にもあるように、1年生レベルのたし算・ひき算などは「テストでクリアずみ!」となっています。

(もちろん、クリア済みの問題を復習として解くことも可能です)

受講丸1ヶ月がたった、息子の取り組み状況はこちら↓です。

息子は小学校2年生のステージに取り組んでいます。

3桁のひっ算が終わり、かけ算に入るところですが図形だけは3年生の問題に入っています。

このことからわかるように、RISUは得意分野を先に進めることが得意な教材でもあります。

<先取り学習>
●公文式
 簡単なところからスタートする
 先取り学習に入るまでに時間がかかる

●RISU算数
 自分の今のレベルから学習開始
 得意分野を伸ばせる
 受講者の75%が先取り学習に入っている
 
結論:より早く先取り学習に入ることができるのはRISU算数

比較②計算力をつけられるのはどっち?

公文式はプリント学習で計算問題をひたすら解いていきます。

1けた+1けたの基礎的な計算を暗記して、考えなくても解けるような指導をします。

例えば、8 + 6 を見た瞬間に考えなくても、14と答えが出るレベルを目指します。

一方、RISU算数は問題の解き方を身につける学習方法です。

写真のようなステップが25あり、テストに合格すれば1ステージを完了したことになります。

問題数の多さで言えば、公文式の多さにはかないません。

でも、RISU算数で、計算力が身につかないわけではありません。

タブレット学習だけあって、間違いが多かった問題&忘却曲線に基づいて、タイミングを見計らって復習問題を表示される仕組みになっています。

つまり、個人の取り組み状況に合わせたカスタマイズされた問題に取り組むことができるんです。

RISU算数を開けると、↑の写真のように「3分間 復習テスト」が表示さることがあります。

子供のその時に合った問題の取り組みができるので、効果的な学習をすることができます。

<計算力をつける>
●公文式
 大量の計算問題を解くことで計算力をつける

●RISU算数
 解き方を理解した上で問題を解く
 忘れる頃を見計らって復習学習ができる

結論:数をこなしたい派は公文、効率よく進めたい派はRISU算数

比較③学校の授業に対応してる?

「教科書と公文の学習内容」公文公式サイトより

公文式は、基本的に計算問題を学ぶメソッドなので、時計の読み方、図形、グラフ、速さ、比例などは学習しません。

命題、データの分析、空間図形、整数の性質は、教材では取り扱いません。
(公文式 公式サイトより抜粋)

文章題はあるものの量は多いとは言えないので、学校の授業に合わせようと思うと、別の教材で追加学習する必要があります。
 
また、中学受験では図形や文章題を多くこなさなければならないので、公文で受験対策することは不向きと言えます。
 
そのため、公文は中学受験の勉強が始まったら休んで、中学入学後に戻ってくる子供も多いのも現実です。
 
では、RISU算数はどうでしょうか。
 
RISUの教材では小学校の算数全体を網羅し、さらに、思考力を養うスペシャル問題を提供
(RISU公式サイトより)

学校の授業を網羅しているので、学校の授業やテスト対策に向きます。

小学校低学年の最初の難関といえば、時計問題。

「それまで簡単なたし算で得点が取れていた子も、急に点を落とす」

と、小学校の先生もぼやく分野だけあって息子もケアレスミスが多い状態でした。

2年生の1学期に習った時計問題でしたが、夏休みからRISU算数を取り入れたことで復習することができました。

先生の解説動画が学習に合わせて配信されるので、今、学びたいことをタイミングよく理解することができるのも特徴です。

<学校の学習>
●公文式
 部分的に対応

●RISU算数
 全て対応している
結論:小学校の学習が全てカバーできているのはRISU算数

比較④進捗状況を親が把握できる?

公文式
・年に1〜2回 先生との個人面談
・3ヶ月に1回進度報告
 全国・県内で順位が出る
個人面談では、普段の家庭での宿題での取り組みの様子を聞いてもらったり、先生が子供の課題に感じていること、今後の進捗について10分程度でお話します。
 
進度報告は同じ学年の子供の中でランキングされるので、全体と照らし合わせた時の我が子の位置を見ることができます。
 
また、教室に行けばいつもの先生がいるので、直接話せるのも公文の魅力です。
 
RISU算数
・登録しているメールアドレスに連絡が来る
 先生動画の配信のお知らせ
 ステージクリアの報告

・24時間365日のフォロー相談あり
子供が毎日のように触っていると、メールも毎日のように届きます。
 
何のステージがクリアできたのかがわかるので、進捗状況を確認することができます。
 
また、しばらく触っていないとリマインドメールが送られて来て、子供にRISU算数に取り組むようにアドバイスすることもできます。
 
メールでフォロー相談も受け付けているので学習相談ができることなども含めて安心ですね。
<進捗状況の確認>
●公文式
 先生との面談など対面で相談できる

●RISU算数
 メールで細かく報告が届く
 学習相談をメールでできる
結論:公文もRISU算数も方法は異なるものの進捗状況は確認できる
 

比較⑤つまずいた時のフォローはどうなの?

学習をしているうちに、どうしてもつまずいてしまうことが出てきます。

今、取り組んでいる学習がどうしてもわからない。

特に先取り学習が進むと、前に進めなくなる子も出てきます。

●公文式
・進級テストの結果が悪ければ、再度同じレベルを1から復習する
・計算の方法にとにかく自分で慣れる
公文でアルバイトをしていた時もそうでしたが、先生は特に手取り足取り子供に算数お教えることはありません
 
公文式は計算をくり返してコツをつかむことでレベルを上げていくアプローチ方法です。
 
そのため、とにかく計算に慣れて自分でスキルを上げていく必要があります。
 
息子の同級生の小学校2年生の女の子で、G教材(中1レベル)に取り組んでいる子がいます。
 
公文がある日は水とう持参で、2〜3時間帰ってこないのだそう。
 
教室があるのは週2回。
 
教室のない日も毎日の宿題プリントがあるので、自宅でお母さんと学習しています。
 
Aya
Aya

お母さんも教えるのが難しくなってきたと困っていました。

公文は各レベルの最後に診断テストがあり、基準に満たなければその教材を1から解き直します。
 
または、2〜3個前の教材に戻って基礎からやり直すという方法を取ることもあります。
 
難しい問題も、とにかく慣れて前に進む。
 
それが、公文のやり方です。
 
●RISU算数
・クリアした問題は何度でも解き直しが可能
・先生の解説動画で自ら学べる
・忘却曲線に基づいた復習機能あり
・間違えが多い問題は復習として表示される
タブレット学習だけあって、先生の動画解説をみることで自ら学習できる仕組みのRISU算数。
 
もちろん、過去の映像も視聴が可能なので、復習もできます。
 
公文式のように対人の学習サービスではないものの、自分の弱点を機械が判断してくれる点は現代らしいサービスです。
 
1つのステージをクリアをするためには、最後の問題を基準以上の成績を取る必要があるので、わからないまま、進んでいくということはありません。
<つまずいた時の対処法>
●公文式
 復習することでとにかく計算問題になれる

●RISU算数
 先生動画を見ながら、自ら学び算数力をつける
結論:どちらも自学自習が基本。
 

比較⑥料金が高いのはどっち?

●公文式(幼児・小学生)
 東京都・神奈川県 7,700円
 その他の教室   7,150円

1年で公文算数(1教科)でかかる費用は、85,800円。

東京・神奈川は92,400円です。

●RISU算数
 基本料(年額):33,000円
 利用料:クリアしたステージ数に応じて課金

初月に月額使用料2,750円×12ヶ月分(33,000円)が必要となります。

その代わりタブレット費用は無償・解約後も引き続き復習として利用することが可能です。

1ヶ月の利用料の目安はこんな感じです。

クリアしたステージ数利用料金
1未満0円
1〜1.3未満1,100円
1.3〜1.5未満1,650円
1.5〜2.0未満3,300円
2.0〜2.5未満5,500円
2.5〜3.0未満7,700円
3以上9,350円

これを、息子に当てはめて考えてみます。

1ヶ月目は、初めてということで、年齢相当の簡単なレベルの取り組みだったので快調に進んだ結果…

クリアしたステージ数は、なんと10個!!

なので、一番金額の高い9,350円ですが、初月のみ6600円が最高金額なので、6,600円の利用料となりました。

このハイペースの進度は来月も続くと、私は予想しています。

そこで、私が計算したRISU算数にかかる我が家の料金シュミレーションはこんな感じ。

 ステージクリア
(予定数)
平均クリア
ステージ数
月額
1ヶ月目10106,600円
2ヶ月目78.59,350円
3ヶ月目36.69,350円
4ヶ月目25.59,350円
5ヶ月目24.89,350円
6ヶ月目14.19,350円
7ヶ月目13.79,350円
8ヶ月目13.39,350円
9ヶ月目13.19,350円
10ヶ月目12.97,700円
11ヶ月目12.77,700円
12ヶ月目12.57,700円

合計利用料は年間で104,500円になります。

※利用料は、RISU算数契約開始からクリアーした累計ステージ数 ÷ 利用月数 でその月の料金が計算される仕組みです。

※RISU算数の平均クリアステージ数は1.5〜2(利用料3,300円)です私の試算した計画はやや早めペースとなっています。

私の予想通りに行けば、1年でクリアできるステージ数は31ステージ。

小学校4年生の分数を修了するまで進めることができる計算です。

利用料に併せて、基本料の年額が33,000円加算されるので、1年でかかる費用(予想)は合計137,500円。

息子の場合、順調に行けば公文の年額と比べると5万円ほどRISU算数の方が費用がかかる、という結果になりました。

え、高っ!と思った方に朗報です。

実は、もっと安くで受講できる方法があるんです。

それが、1週間お試しキャンペーン

このキャンペーン、7日間使いたい放題なんです。

1週間にステージをどれだけクリアしても1ステージとカウントされます。

なので、↑の料金シュミレーションが、ガラッと変わります。

 ステージクリア
(予定数)
平均クリア
ステージ数
月額
お試し期間1無料
1ヶ月目566,600円
2ヶ月目55.59,350円
3ヶ月目34.669,350円
4ヶ月目249350円
5ヶ月目23.69,350円
6ヶ月目13.169,350円
7ヶ月目12.867,700円
8ヶ月目12.627,700円
9ヶ月目12.45,500円
10ヶ月目12.35,500円
11ヶ月目12.185,500円
12ヶ月目12.085,500円

実は息子、最初の5日間で8ステージクリアしていたんです。

お試し期間中は8ステージしても、1ステージとしてカウントされるので、後々の料金を安くすることができるんです。

Aya
Aya

小学校低学年のレベルであれば、スタートのレベルはまだ難しくないので、お試しの1週間のうちに、簡単なところを終わらせておくのがおすすめです。

1週間お試しキャンペーンを利用することで、利用料合計は90,750円/年に。

先程の104,500円よりも1万円ほど節約することに成功しました。

ここに、基本料金の33,000円を足して、年額の予想費用が123,750円

これなら、月額換算すると、1万円ほどの習い事になりますね。

<節約のポイントは7日間>

始めはどうしても簡単な問題が多いのと、子供も初めて手にするタブレット教材がうれしくて進度が早まります。

この特別な期間を利用すれば、小学校低学年くらいであれば1日1〜2ステージクリアすることはそこまで難しいものではありません。
実際に、私もたし算(ひっ算)の1ステージ(25回分)をどのくらいの時間で終われるか、確認しましたが大人で15分程度でした。
私が試してみた小2の息子の教材は、1回で学習する内容は少なければ2問ほど、多くて4問、時々文章題が入ってきました。
 
↑のような問題を25回分解き終わると1ステージクリアです。
 
こんな調子なので、最初の5日間で8ステージクリアも、実はそんなに難しいことではありません。
 
低学年はやっぱり基礎的な学習が多いので、進みが早いと思います。
 
 
ただ、この進度の速さは最初だけ。
 
内容も先取りになって難しくなるので、進度が落ちてきたタイミングで朝学習に切り替える予定です。
 
私の予想する進度表に基づけば、2ヶ月目が終わる頃には割り算(3年生)に入る計算になります。
 
Aya
Aya

通学前の時間に1単元づつの学習すれば、毎月最低でも1ステージはクリアすることができます。

 
本人がしんどそうにし始めたら、1ヶ月で1ステージクリアを目標に進めていこうと思っています。
 
初めはスピード感を持って、好きなだけ学習が進められるのはタブレット学習の良さですね!
 
お試し期間内に爆速でステージクリアすることが、小学校低学年の場合はコストカットできるコツ!
1週間のお試しができる
キャンペーンコード
ata07a
 
公文は固定月額なのに対し、RISU算数の利用料は解いた分だけ課金される変動制。

RISU算数は7日間でどれだけ進められるかがコストカットのポイント
結論:どちらも料金的にそこまで大きな開きはない。

比較⑦子供が好きなのはどっち?

公文式はご存知の通り、昭和時代から変わらないプリント学習。

RISU算数は子供専用のタブレットが送られてくる仕組みです。

生まれた時からスマートフォンに親しんでいるデジタルネイティブの子供たち。

タブレットの扱いはお手の物ですし、特に自分専用ともなると喜ぶこと間違いありません。

また、RISU算数は専用のタブレットを使用するので、iPadなどを使ったアプリ学習のように、気づいたらYouTubeを見てた!なんてことがないのも安心です。

RISU算数は専用のタブレットで学習できるので、子供の食いつきは良好!
結論:子供がゲーム感覚で取り組めるのでタブレット学習は人気。

RISU算数と公文の比較<まとめ>

 公文式RISU算数
先取り学習先取り学習は可能
進度はゆっくり
先取り学習は可能
進度は早い
計算力がつく計算量が多く計算力がつく計算量は公文に劣るものの振り返り機能が充実
学校の授業対応部分的に対応全部カバーしている
進捗状況の把握面談や進度表毎日のようにメールが届く
相談窓口あり
つまずいた時の対応教材を解き直して計算力強化講師の動画を見て解決
料金の比較固定金額基本料金及び
使った分の支払い
子供好みの教材紙ベースでアナログ専用タブレットで反応が良い
●公文式の良いところ!
公文はじっくり計算力をつけたい人
に向け

年数をかけてしっかり取り組みたい場合におすすめ
●RISU算数の良いところ!
自分の実力から学習を開始できるので、先取り学習に早い段階で進める

頻繁に講師の解説動画が送られてくるので、学校で習っていない分野も1人で学習することができる

RISU算数と公文を併用するメリット

公文式は、計算力を身につけることのできるメソッドで有名です。

でも、時計を始め図形、立体、割合、面積など、子供がつまづきやすい部分がフォローできていません。

一方、RISU算数は先取り学習に入りやすく、小学校の内容を網羅している点がメリットです。

公文が抜けているところを補強するだけでなく、タブレット学習であることをいかしてカラーで図解することができるわかりやすさがあります。

デメリットとしては、計算の演習量が少ないところ。

公文とRISU算数はお互いにメリットとデメリットが異なる。

2つの掛け合わせで、計算力も学校の勉強も向上することが目指せる。

最後に

今回は公文とRISU算数を比較しながら、2つの教材の特徴を見ていきました。

また、最後に公文とRISU算数併用についても感じたことをまとめました。

小学校低学年は特に算数の基礎力をつける大切な時期です。

小4でむかえる10歳の壁、高学年でより高度な内容に進む算数でつまずかないためにも、しっかり基礎力をつけて、算数を得意科目にしていきたいですね。

こちらのブログ記事が、RISU算数と公文式を迷われている方の参考になればうれしいです!

↓1週間お試しキャンペーンコード↓
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RISU算数 公式サイト

※先着順のため、キャンペーン終了の場合はご容赦ください。

 

公文式の公式サイトからは、近くの教室を検索することができます。

公文教室 公式サイト

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