おうち英語におすすめワークブック6選 海外ワークブックのススメ

おうち英語

こんにちは。
バイリンガル子育てブログを運営しているAyaです。

私は娘が5歳の時におうち英語を始めました。

アメリカを中心とした海外のワークブックをおうち英語の英語教材として活用してきました。

<海外のワークブックのメリット>
・全部が英語でできている
・カラフルで楽しい
・基礎レベルのものが多い

海外のワークブックは洋書の取り扱いのある書店に行くか、内容が分からないまま買うことが多く私は困った経験があります。

そこで、今回は幼児から使える海外のワークブックをおうち英語でも気軽に取り組めるよう、写真を交えて内容をレポートしていきます!

<今回取り上げあるワークブック>

・Brain Quest workbook 
 算数や理科など教科学習までできる
・Big workbook
 3歳から使えるボリュームのある教材
・Scholastic 100 Words Kids Need to Read
 サイトワーズが学べる英語教材
・公文アメリカ教材 
 易しいレベルから学習できる
・Scholastic Success
 コンパクトにまとまった英語教材
・Spectrum Workbook
 苦手ととことん向き合えるハイレベル教材
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おうち英語むけワークブック①
Brain Quest workbook シリーズ

カードで有名なBrain Questですが、ワークブックもアメリカ&世界中の英語学習中の子供たちから人気があります。

ワークブックは幼稚園入園前・幼稚園・小学校1年~6年までそろっています。

一例として、Kindergarten(幼稚園)レベルの学習内容はこんな感じです。

●幼稚園レベルの内容
ABC・フォニックス・スペル&単語・数字・形と色・パターン・形合わせ・時間とお金・コミュニティ・理科・ゲーム

アルファベットの大文字や小文字の書き方や、フォニックスを学んだり、多彩なアクティビティーを通じて英語に触れることができます。

小学生教材からは英語だけでなく算数や社会などの教科学習が1冊で可能
↓こちらはGrade2(小学校2年生)の算数のページです。

●Grade2の内容
フォニックス・スペル&単語・ラングエッジアーツ(国語)・リーディング・ライティング・筆記体・算数のスキル・たし算&ひき算・かけ算&わり算・形と単位・時計とお金・社会・理科
Brain Quest Workbookはイラストが多いので、英語の問題の理解の助けになります。

おうち英語むけワークブック②
Big workbook シリーズ

アメリカの5大湖のほとりに本社を置くSchool Zoneが出版しているBig Workbookシリーズ。

Kindergarten(幼稚園)レベルが、その内容量の多さや内容の良さから、日本のAmazonでも英語教材のベストセラーになるほど人気があります。

例えば、Kindergartenの教材は315ページあり、アクティビティを通じて英語を学べる仕組みです。

<幼児向けワークブックの内容>
アルファベット・色・形・0-20までの数字・数え方・数字の書き方・グループ分け・多い少ない・なぞる・パターン・計る・たし算・ひき算・グラフ・わり算・時間・お金・分類・リーディングの初歩の練習・反対語・天気・四季・前置詞・文章題など

自宅学習用の教材として開発されているので、基礎的なレベルのワークブックです。

おうち英語で初めて取り組む海外ワークブックとしても使いやすいと思います。

● 3歳から使える幼児向け教材の種類が多い

● 小学校1~3年までの総合学習教材だけでなく、理解や算数に特化したワークブックあり

分野に特化して、ワークブックを選ぶことができるので、より子供の伸ばしたい能力に集中的に取り組むことができます。

アルファベットのワークブック
(対象年齢3歳~5歳)

小学校低学年のスペルを学べるワークブック
(対象年齢 6歳~9歳)

小学校1年生の総合学習
(対象年齢 6歳~7歳)

小学校2・3年生の理科
(対象年齢7歳~9歳)

理科は自然や植物の単語も出てくるので、単語の幅を広げるチャンスです!

対象年齢3歳~9歳
1冊のページ数(目安)320ページ
使ってみて感じた難易度★☆☆(基礎レベル)
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おうち英語むけワークブック③
Scholastic 100 Words Kids Need to Read

こちらのワークブックはワークブックとして、様々なアクティビティを通じて英語を学習できるワークブックでありながら、サイトワーズを学べるワークブックとして有名です。

●サイトワーズとは
英語の頻出単語でありながら、フォニックスのルールとは異なる発音になる英単語のグループ。
よく出てきる英単語なのに、英語の読みが特殊な単語がサイトワーズ。
アメリカの幼稚園や小学校低学年で必ず学ぶものなので、ぜひおうち英語にも取り入れたいものの1つです。

クロスワードパズルや、ゲーム的なものが盛りだくさん!

サイトワーズと言っても基礎的な単語ばかりなので、幼児さんからでもおうち学習に活用することができます。

▼詳しいワークブックの内容は下記のブログ記事てレポートしています。

アメリカのワークブックの割には紙質が良く、フルカラーの楽しいワークブックになっています。

中に小さな冊子の絵本も入っています。

・ネイティブ圏の小学校1〜3年生までに学びたいサイトワーズが学べる

・幼児さんから学べる内容
対象年齢6歳〜
1冊のページ数(目安)256ページ
使ってみて感じた難易度★☆☆(基礎レベル)

 

おうち英語むけワークブック④
Kumon(公文式) シリーズ

日本で生まれた公文式ですが、アメリカ、フィリピン、スペインなど24ヶ国で教室運営されており、アメリカでも人気が広がりつつあります。

世界的に知名度のある公文式は、教室だけでなくワークブックを企画販売しており、英語学習にぴったりのワークブックを見つけることができます。

今回取り上げたワークブックの中でも、最も内容が簡単で、紙質が日本のものに近かったのが、kumonのワークブック。

アメリカのAmazonなどでも販売されているネイティブ圏用のワークブックです。

↑の写真のワークブックは、右がリーディングの1年生、上が算数の文章題(Word Problem)の3年生用のワークブックです。

<ワークブックの種類>

幼児向け:
ぬりえ・めいろ・数字・アルファベットなど

小学生・中学生向け:
リーディング・ライティング・算数の文章題・センテンス・たし算・ひき算・かけ算・わり算・STEMなど

アメリカの公文のワークブックは、幼稚園入園前レベル~ Grade8まで学年に合わせて教材があります。

基礎レベル・1冊100ページ以下・日本のAmazonでも1000円程度で買えるワークブックなので、海外のワークブックのお試し感覚で気軽に買うことができます。

小学校3年生用のライティングテキスト

小学生が書きやすい大きさの記述欄があり、紙質も上質で気持ちよく学習できます。

Grade3のライティングの内容もベーシックで、文法学習にもぴったりです。

<ライティング3年生の内容>

・Prefix(単語の頭にre un がつく言葉)
・Suffixes(単語の後ろにly fullが作単語や比較級の変化)
・主語動詞目的語を理解して文を組み立てる
・未来形や未来進行形などの動詞を復習
 …他多数

どのページにもセンテンスで書かせる問題があり、正しい文法のライティング力を身につけることができます。

日本発祥の公文式だけあって回答が明確で、子供に英語を教える教材として使いやすい!
海外ワークブックによくある The answer is vary. という回答。
 
解答は様々あるよねという答えになってしまうのは、どう思った?この後どうなると思う?という、回答のない問題が多いのがその理由ですが…
 
Aya
Aya

アメリカの小学校6年生の英語レベルは英検準1級程度ですから、学年が上がるとアドバイスしたり、採点する親の方も大変です。

その点、アメリカの公文のワークブックは、答えを明確に書いていてくれていたり、解答例があるので、子供が自己採点する場合にも参考になります。

対象年齢2歳~14歳
1冊のページ数(目安)80ページ
使ってみて感じた難易度★☆☆(基礎レベル)

 

おうち英語むけワークブック⑤
Scholastic Success withシリーズ

スカラスティックはアメリカに本社を置く出版社で、ワークブックだけでなく子供向けの本などを企画制作しています。

くー
くー

小学生の下ネタ好き男子には笑いが止まらない、Dogmanや、Captain Underpantsを出版している会社だよ。

このワークブックは、白黒印刷なのと、アメリカのワークブックあるあるで紙質が悪いのですが、内容はしっかりしています。

<ワークブックの種類>

・ライティング
・リーディング 
・リーディング テスト
・文法
・サイトワード
・算数
・筆記体
・理科

年齢や学年に合わせたレベルのワークブックがたくさんそろっています。

中でも私がよく子供たちに選ぶのが、Scholastic Success With シリーズです。

↑の写真は、リーディング教材(Reading Comprehension) の小学校3年生の内容です。

文章量もしっかりあり、書かせる問題もあるので、英語の読み書きの連取にはぴったりです。

前述のワークブックと比べると全体的に難易度が高くしっかり学習できる

例えば、リーディングであれば文章は長めになります。

でも、文章構成や使われている単語は難しくありません。

Aya
Aya

3年生のワークブックであれば英検3級レベル程度の英語力があると無理なく解けると思います。

たくさんの問題を解くというよりも、じっくり取り組むワークブックという位置づけです。

また、ページ数も48ページなのでかさばらず、夏休みなどに1冊仕上げるなど目標設定がしやすいです。

対象年齢3歳~12歳
1冊のページ数(目安)48ページ
使ってみて感じた難易度★★☆(普通レベル)

おうち英語むけワークブック⑥
Spectrum シリーズ

ワークブックというよりはテキストの様な厚みと、カラー印刷が特徴的のSpectrum。

今までご紹介してきたものの中では最も内容がしっかりしているので、アメリカの学校に通っているような感覚で学習ができます。

アメリカのAmazonを見ていても星評価が高く、レビュー投稿も多いのでアメリカ人ママから支持されている様子が伝わります。

<ワークブックの種類>

幼児向け:
・大文字
・小文字
・フォニックス
・サイトワーズ
・リーディング
・ライティング
・ラングエッジアーツ(国語)
・算数
・形

小学生向け:
・リーディング
・ラングエッジアーツ(国語)
・ライティング
・スペリング
・単語
・単語&フォニックス
・算数
・算数の文章題
・理科
・幾何学
・テスト
学年に合わせて様々な教科を英語で学習することができます。
 
1冊130-200ページほどあるテキストなので、ワークブックが終わるころには英語力が伸びていると思います。

↑は小学校2年生向けのリーディングのワークブックです。

家族、ペット、動物など子供にとって身近なものがテーマとなった文章が左側に、右側のページは問いになっています。

リーディングは、ストーリーが理解できているのか確認する問題が中心なので読解力がつきます

また、自分で想像させて書かせる問題もあり、自分なりに考えをまとめて述べる練習もできます。

● 文章の内容を問う問題
Who is coming to visit Lisa’s family?
リサの家族を訪れたのは誰ですか?

● 自分の見解を述べる問題
How does the picture help you to understand the story better?
このイラストはストーリーを理解する上でどのように役立ちましたか?

2問目の問いは様々な答えがあると思いますが、Spectrumの解答には参考例が載っていて安心です。

↑のテキストは小学校4年生向けの理科です。

内容は、物質や光の性質、哺乳類、宇宙や地球、科学の発達、プラスティック問題、核、恐竜の絶滅など、テーマが多岐にわたっています。

リーディングの練習だけでなく、普段読んでいる物語の洋書などではあまり出会えない英単語に出会えるところが魅力です。

内容がしっかりしていてアメリカの小学生と同等レベルで学習でき帰国子女にもおすすめ
対象年齢4歳~14歳
1冊のページ数(目安)130-200ページ
使ってみて感じた難易度★★★(難しめ)

おうち英語むけワークブック まとめ

今回は、海外で販売されている子供向けのワークブックを取り上げました。

 難易度特徴
Brain Quest★☆☆1冊で教科学習もできる
Big Workbook★☆☆1冊で教科学習もできる
Scholastic 100 Words Kids Need to Read★☆☆サイトワーズが学べる
アメリカ公文★☆☆基礎レベルだから初心者が使いやすい
Scholastic Success ★★☆文章量が多く力がつく
Spectrum Workbook★★★深くしっかり学習可能

 今回取り上げたワークブックは、おうち英語でぜひ取り入れたい優秀なワークブックばかりです。

難しく感じる場合は、Kindergarten(幼稚園)レベルから、逆に基礎レベルのワークブックなら飛び級して学んでいる子供もいます。

こちらのブログ記事が、おうち英語のワークブック選びの1つの参考になればうれしいです。

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