Brain Quest ワークブック【写真あり】レベル&使い方を解説

おうち英語

こんにちは。
バイリンガル子育てブログを運営しているAyaです。

おうち英語で人気のBrain Quest(ブレインクエスト)。

特に、ワークブックは英語の基礎固めにぴったりなアルファベットやフォニックスが学べるpre-Kや、Kindergartenレベルがあり幼児さんの英語教材として人気があります。

また、算数や理科などの教科学習が始まる小学生向けのワークブックも、海外と同じレベルで英語学習したい子供達から人気です。

そこで、今回は口コミでも評判の良いブレインクエスト ワークブックを取り上げ、内容や使い方が分かるように写真多めでレポートしていきます!

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Brain Quest とは

Brain Questはアメリカのニューヨークに本社を置く、Workman Publishing Co., Inc.,が制作する子供向けの教材です。

Brain Quest シリーズは、累計45,000,000冊も売れているベストセラーで、アメリカのママから支持を得ています。

ワークブックの他にも、Q&A形式になっているカード式の知育教材も有名で、おうち英語をしている方から人気があります。

ブレインクエスト ワークブックの特徴

ゲームやクロスワードパズルなど、年齢に合わせたアクティビティーが豊富

英語の学習だけでなく、算数や理科も英語で学習できる(Grade1~)

約300ページのボリューム感

A4サイズで収納がしやすい

子供が楽しめるカラフルなデザイン

巻末にAnswer Key(答え)あり

それでは、どのような内容が学習できるのかレベルごとに見ていきます!

Brain Quest Workbook Pre-K レベルの内容

<学習内容>
・アルファベット
・数字
・フォニックス
・単語
・形と色
・形合わせ
・くらし
・理科
・ゲーム

アルファベットは大文字小文字の読み書きを練習することができます。

4歳の子どもへの家庭学習に購入しました。英語だけでなく、運筆の練習や色を塗ったり、間違い探し、迷路、ちえ、数といった幼児向けの総合的な学習も含まれているので、おススメです。(Amazonレビューより)

ワークブックの口コミもおおむね良好で、日本人の子供でも3歳くらいから使っている子もいました。

ページ数309ページ
対象年齢age4-5
大きさ20.96 x 2.06 x 29.85 cm
重さ約800g
アメリカのAmazonでの星評価4.8/5.0

対象年齢はアメリカの子供を想定したものなので、お子さんの英語レベルに合わせて検討してくださいね。

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Brain Quest Workbook Kindergarten レベルの内容

<学習内容>
・ABC
・フォニックス
・スペル&単語
・数字
・形と色
・パターン
・形合わせ
・時間とお金
・コミュニティ
・理科
・ゲーム

学習内容は先ほどの、pre-Kと似ているものの、少し内容が深くなってきます。

pre-KとKindergartenレベルは、どちらにするか迷う方も多いと思います。

ちょうど、YouTubeで2つを解説しているレビュー投稿があります↓(英語版)

英語学習中の4歳の子供に購入。ネイティブの先生におすすめされました。ブックは厚みがありますが、文字も大きく、迷路などもたくさんあり、子供が喜んで遊び感覚で書き込んでいます。(Amazonレビューより)

Kindergartenレベルも概ね好評ですが、アメリカのワークブックあるあるで紙質が悪いという指摘も…。

評判の良いブレインクエストのワークブックですが、水性ペンを使うと裏側のページにまでにじんだりするので使い方には注意が必要です。

ページ数320ページ
対象年齢age5-6
重さ約800g
アメリカのAmazonでの星評価4.8/5.0

ちなみに、ブレインクエストと似た雰囲気のワークブックに、スカラスティック社から出ているScholastic 100 Words Kids Need to Readシリーズがあります。

こちらは紙質もよく、サイトワーズが学べるので幼稚園くらいの子供から使えておすすめです。

Brain Quest Workbook Grade 1 レベルの内容

<学習内容>
・フォニックス
・スペル
・単語
・ラングエッジアーツ(国語)
・リーディング
・ライティング
・順番
・算数のスキル
・たし算
・ひき算
・時間とお金
・社会
・理科
 

小学校1年生レベルに入ると、教科学習の算数や社会、理科などが入ってきます。

まだまだ、文字も大きくイラストも多めなので子供には取り組みやすいレベルです。

幼稚園の頃から始め、小1でグレード1まできました。毎日コツコツ楽しくサラッと出来て本人もやる気でやっています。帰国子女の方がおすすめしていたので参考にしたところコスパも良く、親の私も知らない単語の多さに勉強させてもらってる次第です^^(Amazonレビューより)

レビューを読んでいると、ページ数を決めて毎日取り組む使い方をしている方が多い印象です。

我が家も、長期休暇と週末にワークブックに取り組んでいますが、ページ数が多くてボリュームがあるので、毎回4ページ取り組んでもなかなか終わりません。

日本のドリル類は紙質が良いですが、ページ数が少なく、すぐに終わってしまうところがブレインクエストのワークブックと大きく違う点だと思います。

ページ数320ページ
対象年齢age6-7
重さ約800g
アメリカのAmazonでの星評価4.8/5.0

Brain Quest Workbook Grade 2 レベルの内容

<学習内容>
・フォニックス
・スペル&単語
・ラングエッジアーツ(国語)
・リーディング
・ライティング
・筆記体
・算数のスキル
・たし算&ひき算
・かけ算&わり算
・形と単位
・時計とお金
・社会
・理科

2年生のレベルになってくると、英文を読めることが前提になり、文章量もぐっと増えてきます。

これまでいろいろな教材を使ってきましたが、このワークブックは、オールカラー、レベルは基礎的ですがシラバスが多岐にわたっていて、大人も子供も満足のワークブックでした。価格も手ごろでうれしいです。(Amazonレビューより)

ページ数320ページ
対象年齢age7-8
重さ約800g
アメリカのAmazonでの星評価4.8/5.0

 

Brain Quest Workbook Grade 3 レベルの内容

<学習内容>
・スペル&単語
・ラングエッジアーツ(国語)
・リーディング
・ライティング
・算数のスキル
・たし算&ひき算
・かけ算&わり算
・分数&小数
・計量
・時計&お金
・算数の文章題
・社会
・理科

このページはラングエッジアーツ(国語)の一例です。

文章を読む量も書く量も増えますが、イラストが多いので何について取り上げられているのかイメージがつきやすい作りです。

ページ数age8-9
対象年齢320ページ
重さ約800g
アメリカのAmazonでの星評価4.8/5.0

Brain Quest Grade 4 レベルの内容

<学習内容>
・スペル&単語
・ラングエッジアーツ(国語)
・リーディング
・ライティング
・算数のスキル
・たし算&ひき算
・かけ算&わり算
・分数&小数
・幾何学&計量
・確率&グラフ
・算数の文章題
・社会
・理科

4年生の理科では太陽系、算数ではかけ算や割り算のひっ算を学習することができます。

付録に世界地図がついていました。その地図がお気に入りで、持ち歩いています。一年生からブレインクエストは使っていますが、中身はとても良いと思います。ただ、算数に限っては、日本の小学校レベルよりもかなり易しいと思います。(Amazonレビューより)

ブレインクエスト ワークブックは基礎レベルなのと、日本の算数は世界的に見てもレベルが高いと言われているので、幼く感じてしまう部分もありますね…

ページ数320ページ
対象年齢age9-10
重さ約800g
アメリカのAmazonでの星評価4.8/5.0

Brain Quest Workbooks Grade 5 レベルの内容

<学習内容>
・スペル&単語
・ラングエッジアーツ(国語)
・リーディング
・ライティング
・算数のスキル
・かけ算&わり算
・わり算&小数
・幾何学&計量
・グラフ
・代数
・算数の文章題
・社会
・理科

左側のページにハチに関する内容の文がランダムに並んでいます。

右側のページで指定された言葉(例:ハチの巣)に関連する文を書き抜くという問題です。

英文の内容理解と共に、ライティング力もつけることができます。

ページ数318ページ
対象年齢age10-11
重さ約800g
アメリカのAmazonでの星評価4.8/5.0

Brain Quest Workbook Grade 6 レベルの内容

<学習内容>
・スペル&単語
・文学
・検索&分析
・ライティング
・発音&句読点
・比喩&意味
・かけ算&わり算
・比率&比例
・二進法
・方程式
・幾何学
・統計&確率
・社会
・理科
アメリカの小学校6年生の英語レベルは英検1級〜準1級と言われているだけあるので、基礎的な内容のブレインクエストのワークブックも解きごたえがあります。

上の写真は、社会の科目として民主主義について取り上げています。

DemocracyやVoteなどの単語はあまり普段使わないものですが、英検などの検定対策として語彙を習得しておきたいですね。

詳しい内容は、下記のYouTubeで確認することができます。

私が今まで買った中で最高の本。家庭での学習をサポートするために必要なものがすべて揃っています。この本で英語を開発することができる。英語スキルを開発し、タスクの補完して、または試験の前に練習するために優れている!!私はこれらの本が大好きです。(Amazonレビューより)メキシコ語からの自動翻訳

レビューを読んでいると、アメリカやカナダ以外にも、メキシコ、スペイン、インドなど様々な国のレビューが目立ちます。

第2言語として英語を学んでいる子供からも支持されている証拠だと思います。

ページ数318ページ
対象年齢age11-12
重さ約750g
アメリカのAmazonでの星評価4.7/5.0

Brain Quest Workbookの使い方

毎日取り組むページ数を決めて取り組む

300ページものボリュームがあるワークブックなので、毎日の自宅学習として取り組むのにぴったりです。

検定対策として取り組

Grade1以降は理科や算数などの教科学習が入ってきます。

日常会話ではあまり使わない単語も、英検などの検定対策になるので積極的に取り組みたい内容です。

子供の気になるページを自由にさせてあげる

様々な内容が入っているのがBrain Quest Workbookの良いところ。

1ページ目から順番にするのもよいですが、口コミでは子供の今日の気分に合わせて学習分野を決めさせてあげている人を何人もみかけました。

子供と話し合って、より子供が楽しく学べると理想的ですね。

アメリカを取り上げた社会の科目はどうする?

州の名前など基本的なことも含まれているので、アメリカの基本情報を学ぶことが出来ます。

様々な国の人が使っているBrain Quest Workbookだけに、アメリカのページ(社会)はさせないと宣言している海外からの口コミも…。

例えば、grade5のワークブックのなかで社会に費やされているのは37ページ。

社会科でアメリカだけを取り扱っているわけでもないので、普通に教科の1科目として取り組んでも良いと私は感じています。

基礎レベルなので飛び級も可能

Grade1あたりは幼稚園でも無理なく解ける問題が多くあります。

また、子供によっては先取り学習が進んでいることもあると思います。

もともと、レベル的には基礎程度のワークブックなので、動画などを見て簡単すぎるかな?と感じた場合は、学年よりも上の教材に取り組むのがおすすめです。

最後に

今回は、Brain Questのワークブックpre-Kからgrade6までを取り上げて、内容やレベルをレポートしました。

Brain Questのワークブックは学校で学習する内容をさらっと学習できるので、おうち英語に取り組んでいる子供たちの自宅学習に向くワークブックです。

また、フルカラーでイラストも多いので子供も取り組みやすいです。

こちらのブログ記事が、Brain Questのワークブック選びの参考になればうれしいです!

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