英語多読 子供向けおすすめ洋書 レベル別25選 【どはまり注意】初心者~ネイティブ小学生

おうち英語

こんにちは。
バイリンガル子育て6年目のAyaです。

英語多読の効果といえば、単語の暗記や問題集に取り組むことなく、英語を身につけることができるところ。

でも、洋書を置いている本屋さんは限られているので、子供にあう本がなかなか見つからないなんてこともあるますね。

そこで今回は、英語多読が楽しくなるような、子供がはまる洋書を取り上げ、レベル別に絵本〜チャプターブックまでレポートしていきます!

● 英語多読スタートに向く子供向け絵本

● 英語多読の基礎固めにおすすめな本

● 英語多読に慣れたら読みたい子供向けチャプターブック

● 子供がはまる英語多読におすすめの本

● 英語多読がしんどくなってきたときに読みたい百科事典

● 大人も楽しめる!英語多読の中級者を目指す本

● これが読めたら今後の英語多読が楽になる洋書

今後の英語多読は苦労なくできるようになる、と言われているネイティブ圏の小学校高学年対象レベルの本まで口コミの良いものをピックアップしていきます。

英語多読のブックガイドのように、1冊の語数や年齢の目安を踏まえながら、易しい順にご紹介していきます!

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英語多読スタートに向く子供向け絵本

目標:
短い英文をすらすら読めるようになること

Oxford Reading Tree Stage1-5

おうち英語をしている方なら誰もが知っている英語絵本、オックスフォードリーディングツリー。

イギリスの小学校の教科書に取り入れられているだけある実力派の本です。

繰り返し同じ単語がさりげなく出てきて、だんだん単語の意味が理解できるようになるのが特徴です。

単語のレベルがステージ毎に考慮されているので無理なく英語の習得を進めることができます。

Oxford Reading Tree Stage 2: The Dream

ステージ1は1冊のの単語数が2-35とかなり簡単なので、私はステージ1+から始めました。

ステージ1+は1冊の単語数が40前後です。

ステージごとの単語数はコチラ

Aya
Aya

stage1+でもBunch of grapesという表現が出てきて、大人の私もブドウの表現を広げることができました。

おうち英語をしている方からの口コミも上々です。

1文が短くて、聞き取りやすく、勝手に反復しています。
「読書」と難しく考えなくとも、絵を指さして、変化をとらえて楽しんでます。
おうち英語始めるには、とてもいいです。(Amazonレビューより)

ステージ1+の場合は、合計36冊の絵本があり、じっくり取り組むことが出来ます。

かさばらない厚さなので収納場所をとらないのも嬉しいポイントです。

ORTがおすすめな人
・ 英語多読初めての子供
・ CD付きの本を探している人

I can read!My firstシリーズ

英語多読ビギナーの子供向け絵本が豊富なI can read!シリーズ。

My first レベルは、犬のビスケットがメインに描かれシリーズ化されています。

1冊の単語数が100-300語なので初めての多読にも向きます。

Bathtime for Biscuit

リズム感もよく子供も覚えやすいです.
一頁の行数も少ないのでお母さんにとっても読みやすいと思います.
寝る前に読むのにぴったりです。(Amazonレビューより)

口コミでも絵がかわいいと評判の絵本です。

I can read! My firstがおすすめな人
・英語多読ビギナーの子供
・同じレベルをシリーズでしっかり読みたい

National geographic for kids

自然や科学がテーマのアメリカの雑誌、ナショナルジオグラフィックには子供版があります。

美しい写真が多く、1冊ごとに設定されたテーマを深く学ぶことができるのが特徴です。

プレリーダーレベル~レベル3までシリーズ化されています。

LVEL2の内容はこんな感じです↓

GETBUSYBYIMAN | National Geographic Kids (25 books/ set)

特に小学校低学年の息子がこのシリーズが大好きで、毎日読んでいます。

くー
くー

ママ知ってる?亀ってくらげ食べるんだよ。

と、英語で教えてくれたりします。

Level2は1冊の語数が600程度なのでさらっと読むことができます。

物語の世界で出会う単語とは違い、自然の用語などに出会うことができるのも、ナショジオの良いところです。

また、ナショジオの公式ホームページは、子供向けに動物や自然のことを紹介しており、無料で使えるのに内容がしっかりしています。

National Geographic kids
公式ホームページ 

National geographic がおすすめな人
・ 図鑑が好き
・ ストーリーだけでなくリアルな世界も好き

世界の名作英語絵本

日本でもお馴染みの外国の絵本なら、すでに知っているストーリーなので、英語でも理解できるものがたくさんあります。

●おやすみなさいおつきさま
  単語数:130

題名の通り、寝る前に読むのに最適な本です。2歳の娘に購入。1つ1つ家にあるものに
“Good night”を言います。文字数は少ないですが、寝る前ですのでちょうど良いかと。(Amazonレビューより)

●はらぺこあおむし
単語数:224

もうすぐ4歳になる息子が、英語版の本が欲しいと言うので購入しました。英語の発音がダメな私でもCD付きのこれなら!と思い決めたのですが、よかったです。(Amazonレビューより)

●Maicy’s シリーズ
 2歳から5歳までを対象とした絵本シリーズ。

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英語多読の基礎固めにおすすめな本

目標:
1冊1000-2000語の短いストーリーを読めるようになる

Oxford Reading Tree Stage6-9

オックスフォードリーディングツリーはステージごとに文章量が増えていきます。

ステージ6400-500語/1冊
ステージ7900語前後/1冊
ステージ81000前後/1冊
ステージ91200前後/1冊

1冊完結のお話で、ステージ1~同じキャラクターが出てくるので世界観がつかみやすいオックスフォードリーディングツリー。

うちの子供たちは単語量が増えたことにあまり気付かず、レベルが上がるごとに長い文を読めるようになりました。

ERIN-Oxford Reading Tree Level 7 #♥The Bully♥ (ORT stage 7)-엄마표 영어_서애린(6-year-old))

レベル7の単語量でも↑このくらいで、絵の方が分量が多く小学校低学年でもスラスラ読める内容です。

小学校低学年の息子は、このThe Bullyという本がお気に入りです。

(Amazonレビューより)
口コミにもあるように、内容はしっかりしていますが、本が薄く絵が多いので子供でも気負わず読むことができる本だと、実際に使ってみて感じました。
ORTLevel6以上がおすすめな人
・ 英語を自分で読めるようになってきた
・ 幼稚園~小学生

Step into reading Step3

I can read!シリーズと並んで、英語多読初心者によく読まれているStep into readingシリーズ。

Step1で1冊100語前後、Step2で300語前後なので、ビギナーの頃におすすめです。

Aya
Aya

オリジナルの絵本だけでなく、ディズニーやパウパトロールなどのキャラクターの本があるので、子供たちも好きなシリーズでした。

Step3になると、500語-1000語を超える本が出てくるので、少し英語多読に馴染んできた頃に読みたいシリーズです。

1冊の語数はコチラが参考になります。

Step Into Reading Step 3- Little Witch Learns to Read

文章は少し長くなってきますが、絵を見ているだけでもストーリーがわかりますし、文字が大きくて読みやすい本です。

Step into reading step3がおすすめな人
・少し英語が読めるようになってきた
・1冊1000語の本はまだ早いと感じている

I can Read! reading Level2

I can read!シリーズもレベルが様々ありますが、レベル2は絵が多く語数も1冊2000前後と読みやすいですが、まだ2000語に行くには早いと感じる場合はレベル1でも十分です。

福音館書店から発売されているフランシスシリーズの原作からバッドマンなど、たくさんの種類の本がそろっているので、自分の好きなテイストを選ぶことができるのも魅力です。

Amelia Bedelia/I Can Read level 2

レベル2はネイティブ圏の4歳~8歳を対象とした本なので、内容も難しくありません。

I can read!シリーズに向く人
・ 自分の好みの本をみつけたい
・ 絵の分量が多めの本を読みたい

Nate the greatシリーズ

小さな少年探偵ネイトが、愛犬と一緒に小さな事件を解決していくかわいいお話。

1冊ずつの単品購入も可能ですが、全26冊そろっており、シリーズで読むのもおすすめです。

英語多読素材として購入しました。
あくまでも子供向けのミステリーではありますが、
初級の多読素材としては、とても面白いと思います。
また、ストーリーの後には、今回の推理に使った知識の詳しい説明などもあって、へぇ〜、外国の子供たちはこうやって初歩の知識をつけていくのか!と別の意味でも面白かったです。(Amazonレビューより)

Nate the Great (Nate the Great)

カラーページとモノクロページの2種類のページ構成です。

現在完了形なども出て来ますが、基本的な文章が多く、一文も短いのでさらっと読むことが出来ます。

Nate The grateがおすすめな人
・幼稚園~小学校低学年
・1500-2500語の本を試したい

Usbone young reading series2

Usborneのyoung readingシリーズにはレベルが分かれており、レベル2は1冊2000~3000語くらいです。

オズの魔法使いや、宝島、ハイジなどの名作がそろいます。

CD付きの物もありますし、本だけの物も販売されています。

Confident Readers Series 2

このヤングリーディングは3つのレベルに分かれています。

シリーズ11700語前後/1冊リトルマーメード
はだかの王様など
シリーズ22500語前後/1冊不思議の国のアリス
オズの魔法使いなど
シリーズ35000語前後/ 1冊タイタニック
レオナルドダヴィンチ

イラストがいまいち子供の引きは良くないのですが、読み始めるとうちの子供たちも最後まで読み切っています。

どの本も簡潔にまとまっていてわかりやすい印象です。

詳しい単語数はコチラから確認できます。

young readingシリーズがおすすめな人
・CD付きの本を探している
・世界の名作を読みたい
 

英語多読に慣れたら読みたい子供向けチャプターブック

目標:
1冊5000語前後の本が読めるようになる。

引き続き子供向けのよみやすいチャプターブックをご紹介します。

目安としては、YL(読みやすさレベル)2~2.5程度のものをご紹介します。

Marvin Redpost

アメリカの児童文学作家のルイス・サッカーさんは、多読に向く名作を書かれています

小学校低学年向けの薄い本なのですが・・・さっと読めて かつ おもしろかったです。
英語はそんなに得意じゃないけど 何か読んでみたいな・・・何かおもしろい短いお話はないかな?という学生さん(中学生さんや高校生さん)におすすめです。Louis Sacharさんの作品は いまのところ何を読んでも面白いです。(Amazonレビューより)

大人の方もルイス・サッカーさんのファンもいるほどの人気です。

Marvin Redpost, Is He a Girl? by Louis Sachar read aloud by MMclauhglin

主人公の豊かな想像力で身近な世界が楽しく描かれたストーリー。

今までご紹介してきた本と比べると文字が小さくなり、単語数も1冊5000~7000に増えます。

文章が長くなる分、ストーリーの世界を深く楽しめるところも人気の秘密です。

Marvin Redpostに向く人
・ お話の世界をより楽しみたい
・ 身近な子供の世界を通じて英語を学びたい

Magic Tree Houseシリーズ

英語多読のブックガイドに毎回のように紹介されている Magic Tree Houseはファンタジーのお話です。

28巻までは4冊で1話完結のスタイルで進みます。

1冊70ページほどで構成されていて、5000語前後のボリュームがあります。

29巻~は1話完結になりますが、1冊の語数が10000~15000と多くなるので、まずは28巻までを読みたいですね。

[READ] Magic Treehouse 01: Dinosaurs Before Dark

中学英語ぐらいの易しいレベルで、尚且つとても読みやすい。
単文ですっきりと書かれているので、難しい文法に出くわして読書が中断されることもありませんでした。このシリーズを何冊か購入しましたが、中にはテーマにあまり興味がなかったりして、まあまあかなと思うものもありました。しかし、逆に好きなテーマの時は読みやすさも手伝い、とても楽しめる作品です。また、毎回テーマが違い、一巻、一巻が独立しているように見えますが、各巻にはちゃんと伏線が張られ、シリーズものの物語としても話が展開していくので、とても面白いと思います。(Amazonレビューより)

読み終わった後に楽しめる英語サイトもあるので、ゲーム感覚で楽しむことができます。

Magic Tree Houseに向く人
・ 冒険のストーリーが好き
・ お話の世界を楽しみながらも理科の知識も身につけたい

Oxford bookworms stage1

Bookwormsはステージ1~6までがそろうシリーズです。

1冊完結でフィクション、ノンフィクション、昔話など幅広くそろっています。

大人の方もこちらを使って多読している方が多いようです。

ステージ1の為、辞書を引かなくても読みきれると思います。 私は子供の頃、本を読んだ気もしますので、話が進む内に少しづつ思い出してきました。 ですが内容を知っていても、さすが古典、楽しめます。(Amazonレビューより)

Learn English With Story Love or Money level 1

ステージ1だと、5000語前後のお話が多いので、読める本の長さをのばしていく練習にぴったりです。

Oxford bookworms stage1がおすすめな人
・ 子供から大人まで楽しめる内容
・ 長いストーリーを読みたい
・ 自分で好きなジャンルの本を読みたい

My Weird School

小学校2年生の小学生が主人公のストーリで、小学生だけでなく大人の英語多読をしている方からも人気です。

内容は英語が苦手な人でもスイスイ読める、学園コメディー。
読みすすめるほど、登場人物に愛着が湧いてきます。超オススメです。(Amazonレビューより)

My Weird School: #1 Miss Daisy is Crazy By Dan Gutman | Chapter 1-6

YouTubeの再生回数も多く、人気の高さがうかがえます。

1冊の語数は6500~7000程度です。

My weird schoolシリーズが21冊、その後My weird school Dazeシリーズが12冊続きます。

My Weird Schoolがおすすめな人
・ シリーズ物で読める本を探している
・ コメディーを読みたい
・ 語数を伸ばしながらも楽に読める本が欲しい

子供がはまる英語多読におすすめの本

好き嫌いが分かれるかもしれない本もありますが、小学校2年生(男子)がはまっている本をご紹介します!

Captain underpants

白いブリーフに赤いマントがトレードマークのキャプテンアンダーパンツ。

下ネタ好きな子供ならうけること間違いなしです!

1冊6000語程度と文章量は多いですが、挿絵がかなり多いのでしんどい感じがありません。

息子は初め絵だけを飛ばしで読んで楽しみ、次に文章を読んでいました。

Jenny Lorenzo Reads "Captain Underpants" by Dav Pilkey (FULL VIDEO)

子供向けとはいっても、英語ネイティブじゃないと、知らない様な単語もたくさん出てきます。この本を読むような年齢層でも、これぐらいの単語は当たり前に知っているものなんでしょうか。それでも、全ページに絵が付いているので、英語だけで完全に意味が掴めなくても、何が起きているかはわかります。イメージで補えるので、英語多読には最適です。(Amazonレビューより)


はまると笑いが止まらない本ですが、nasty toilet pee pee sandwiches みたいな表現もあるので、お上品な家庭にはおすすめできません、笑

Captain Underpantsがおすすめな人
・下ネタで笑えるタイプ
・単語の幅を広げたい

Dog Man

こちらは、1冊5000文字程度のコミックです。

半分人間、半分犬の主人公が登場するお話で、ユーモアを感じるストーリ展開です。

Dav Pilkey: Dav Reads Aloud from Dog Man: Lord of the Fleas

口コミでも、くだらないけど子供がはまっているなどのコメントが多く見られます。

ネイティブ圏の6歳~9歳を対象とした本になっています。

DOG MANがおすすめな人
・ コミックを読んでみたい
・ ネイティブ圏のユーモアに慣れたい

DIARY of Wimpy kid

グレッグのダメ日記という和訳も出版されているDIARY of Wimpy Kid。

こちらも、子供ならではの視点で楽しめる本で、全13冊あります。

1冊20000語前後ですが、絵が多いので分かりやすいです。

Diary of a Wimpy Kid 1 Full AudioBook with Text | Cheese Touch | A novel in Cartoons | Read Online

手書き風の文字もかわいく、こちらも息子の笑いのツボを刺激してくれています。

小学校低学年で2万語の本は多いと感じる方もいるかもしれません。

イラスト部分だけ飛ばし読み

好きなシーンの文章を読む

なんとなく通しで読む

という感じで、小学校2年生の息子のWimpy kidの読み方が変わってきています。

内容が子供に響くものであれば、1回読んで終わりではなく、長く付き合うことができるのも良い点だと思います。

「普通の」少年の日常が面白おかしく描かれています。
英語も学校英語では習わない表現がたまに出てくるものの、突拍子もないスラングはなく、教材に適している。挿し絵が多いけど、単純な文ばかりでもないので、難易度的にちょうどいい。(Amazonレビューより)

口コミ評価も上々で、日本でも和訳が出版されるほどの人気も納得です。

英検2級程度のレベルであっても知らない単語に出会うことができます。

くー
くー

YouTubeでは、映画版もみることができるよ!

DIARY of Wimpy kidにおすすめな人
・ 2万語程度のある程度の文章量を読みたい
・ イラストの助けがあると安心

英語多読がしんどくなってきたときに読みたい百科事典

英語多読をしていると、伸び悩みをしているように感じることが出て来ます。

そんなときは、今よんでいる本よりレベルを下げた本を読むと良いのだそう。

これは、大人も子供も共通して言えることで、私が多読をするにあたって参考にさせていただいた本の中でも紹介されていました。(P70くらいです)

Aya
Aya

この考え方から、私は子供にあえてスラスラ読めるレベルの本も買うように心がけています。

また、行き詰った時は、今まで読んできた本ではなく、視点を変えて好きな分野の百科事典を買ってみるのも良いと思います。

Britannica All New Kids’ Encyclopedia

ブリタニカの子供向け百科事典で、幅広いテーマが美しい写真やイラスト共に取り上げられています。

415ページのボリュームのある百科事典は、大きく8つの分野に分かれています。

・ Universe
・ Earth
・ Matter
・ Life
・ Humans
・ Ancient & Medieval Times
・ Modern Times
・ Today & Tomorrow
Britannica All New Children's Encyclopedia: What We Know & What We Don't

ネイティブ圏の8歳~12歳を対象に作られた百科事典で、アメリカのAmazonのベストセラーでもあります。

絵の配分が多いながらも生活圏では出会わないような単語にも出会うことができますし、専門要素が強めな単語はイラストを使って分かりやすく解説されています。

Britannica All New Kids’ Encyclopediaにおすすめな人
・宇宙や歴史に関心がある
・興味のある分野を短くさくっと読みたい人
Amazon | Britannica All New Kids Encyclopedia: What We Know & What We Don't | Lloyd, Christopher, Luebering, J. e., Group, Britannica | Encyclopedias
Amazon配送商品ならBritannica All New Kids Encyclopedia: What We Know & What We Don'tが通常配送無料。更にAmazonならポイント還元本が多数。Lloyd, Christopher, Luebering, J. e., Group, Britanni...

海外発の英語の図鑑や百科事典を下記のブログきじにてまとめています!

大人も楽しめる!英語多読の中級者を目指す本

ここからは、単語量が8000前後以上の子供向けのチャプターブックをまとめていきます。

YL(読みやすさレベル)としては、3.0-4.0で、英語多読の正念場と言われているレベルです。

このレベルがすらすら読めるようになれば、今後の英語多読も順調に進められると言われています。

A to Z mysteries

Aから始まりZまでの少年探偵ミステリーで、子供向けとは思えない結末の見えないお話が大人からも人気の本です。

全26冊あり、1冊8000-9000語のストーリーとなっています。

The Absent Author (A-Z Mysteries)

児童書なので読みやすいですが、それだけでなく(ストーリーが)大変面白くまた、会話が多く、登場人物が生き生きとしています。英語学習している人にも英語の表現の勉強になると思います。(Amazonレビューより)

ネイティブ圏の6歳~9歳向けの本で、文章を読む力がついてきていれば楽しむことができます。

1冊からの購入だけでなく、シリーズでまとめたセット、CD付きのものまで選ぶこともあります。

A to Z Mysteriesがおすすめな人
・謎解きのストーリーが好き
・シリーズ物でまとまって本を読みたい
・CD付きのチャプターブックを探している

My Father’s Dragonシリーズ

日本でもおなじみの児童書、エルマーと竜シリーズ。

出版から40年たった現在も世界中で愛されています。

1冊7000語以上あり、対象年齢もネイティブ圏の8歳~12歳と小学校高学年も対象となる英語本です。

My Father's Dragon Audiobook – Read Along Stories – Chapter 1 – My Father Meets the Cat

仕事で少々英語を使う程度の語学力ですが、無理なく読めました。またIPadのKindleアプリで読んでいますが、わからない単語は長押しで、すぐ辞書の訳が出てくるのでそれも助けになりました。金額もお安いので暇つぶしにおすすめです。(Amazonレビューより)

英語多読を小さい頃からしているお子さんの場合は、小学校低学年でも楽しんでいます。

My Father’s Dragonシリーズにおすすめな人
・エルマーと竜が好きだった人
・クラシックな英語絵本を読んでおきたい

これが読めたら今後の英語多読が楽になる洋書

目標:
1冊2~3万語程度の児童書を読めるようになる
ネイティブ圏の小学校高学年を対象とした児童書が読めるようになると、今後の英語多読がスムーズに進められると言われています。
 
今のママ世代が子供の頃にはやったテレビシリーズ「大きな森の小さな家」(Little House in the Big Woods)がこのレベルの本になります。
 
和訳された「長靴下のピッピ」(Pippi Longstocking)はうちの子供たちも大好きなシリーズなので、洋書でも、いつか読ませてあげようと考えています。

Dork diariesシリーズ

全米で大人気のDork Daiaries。

中学校2年生の主人公が奨学金を得てお金持ちの私立学校に転校し、お金持ちのマッケンジーと火花を散らしたり、友達関係、恋愛などを日記形式で描いた学園もの

今、小学校5年生の娘がはまっているシリーズで、オーディオブックも聞いているほど大好きです。

Dork Diaries: Tales from a Not-So-Fabulous Life
Only recently purchased as a good report present and it has already been read by my 10 year old daughter, who is now asking for the next one in the series. Need I say more?(Amazonレビューより)
「こないだ買ってあげたんだけど、娘が次の本をほしがっています。これ以上言う必要がある?」というレビューに頷けるほど、特に女子にははまる要素の多く、どんどん読みたくなる本です。
 

対象年齢はネイティブ圏の9-13歳ですが、豊富なイラストがかわいく、ユーモアにあふれていて楽しく読み進めることができるためか、7歳の息子も読んでいます。

くー
くー

ぼくは、ニッキーの妹のハチャメチャぶりが好きだよ!

1冊3万語ほどあるので、読みごたえはありますがすらすら読むことができます。

Dork Diariesに向く人
・ 女子度があがってきた小学生
・ 数日に分けて本を読めるようになった子供

Roald Dahl

チャーリーとチョコレート工場など、ユーモアの溢れる作品をてがけたイギリス人作家、ロアルド・ダール。

ロアルド・ダールの本は、英語多読を紹介したブックガイドで必ずと言ってよいほど紹介されています。

チャーリーとチョコレート工場は約3万語になりますが、3000語程度の短編にふれることもできます。

🐊The Enormous Crocodile Roald Dahl/Children's Stories/Storytime with Dixy/Books Read Aloud

↑こちらのYouTubeで紹介されているThe ENORMOUS CROCODILEは約2900語のお話です。

ロアルド・ダールの本の語数はコチラから確認できます。

チャーリーとチョコレート工場の口コミを見ると、「難しかった」「読みやすくて勉強になる」という2つの意見に分かれています。

英検二級を持ってる方ならかなり楽に読める本だと思います。
単語も簡単なものが多く、文法と熟語も一緒に覚えられて、わからない単語や熟語もゲスして考えられるようになり辞書も必要ありません。二級レベルでない方には少し難しい本だと思います。ただかなり勉強になりますし、大学受験する方にもおすすめで、長文対策になります。早慶以上を受ける方はもう少し難しい本がおすすめです。(Amazonレビューより)

作品の世界観の好き嫌いもありますが、英語の語彙が増えてから読むのがおすすめです。

Roald Dahlシリーズがおすすめな人
・ユーモアを交えた本を読みたい
・単語の習得が初心者レベルを脱した人

Louis Sachar

Marvin Redpostを書いたアメリカ人作家ルイス・サッカーさん。

長編の児童文学もてがけており、HOLES(約47000語)は、日本でも「穴」というタイトルで売り出されているほどの人気ぶりです。

Sideways Stories from Wayside School by Louis Sachar Read Aloud Chapter 1

↑こちらのWayside Schoolシリーズは、TVシリーズ化された作品で、個性的な子供や先生がストーリーを盛り上げます。

1冊2万~3万程度の語数で、ルイス・サッカーの本の中では読みやすい方の本になっています。

Wayside Schoolの対象年齢はネイティブ圏の8-12歳です。

Louis Sacharの本がおすすめな人
・長編の児童文学を読みたい
・ネイティブ圏の小学生レベルを読破したい

最後に

今回は、子供がはまる英語本をレポートしました!

今回ご紹介したレベルを超えた児童書といえば、ハリーポッター、ハウルの動く城の原作本など、まだまだ続きます。

英語を英語で理解することで、語彙が増え英語の感覚的な部分を掴めるようになる英語多読

その結果、英検の上位級やTOEFLなどの検定試験でも軽々とハイスコアを叩き出せるのが魅力です。

勉強も良いですが、日頃から読書習慣をつけて英語力を伸ばしていけると理想的ですね。

このブログ記事が、子供の英語多読本の参考になればうれしいです。

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