英英辞典【子供用】おすすめ13選&オンラインアプリ3選を写真で解説!

英語の本

こんにちは。
バイリンガル子育て6年目のAyaです。

英語をそのまま英語で理解するために欠かせない英英辞典。

子供用の英英辞典を探しても書店に取り扱いがなく、困ることってありませんか?

私は小学生の英語レベルにぴったりくるおすすめの英英辞典を探すのにかなり時間を費やした経験があります。

そこで今回は、子供用の英英辞典を探している方向けに、ロングマンやオックスフォードなどが出版する、子供用の英英辞典おすすめ13冊&アプリを写真付きでまとめました!

<今回ご紹介する7つのカテゴリー>

① 英語初心者の子供向け英英辞典 

② Oxford Reading Tree の英英辞典

③ 英検5級を目指すおすすめ英英辞典

英検4級~準2級におすすめの英英辞典

⑤ 英検2級対応の英英辞典

⑥ 英検準1級以上を目指す英英辞典

⑦ 子供向けオンライン英英辞書&アプリ

アメリカの子供も実際に使っている、幼児から中学生以上にも使えるような、さまざまなレベルの英英辞典を紹介していきます!

それではまず、レベルのやさしい子供用英英辞書から見ていきます!

① 英語初心者の子供用 英英辞典2選

100ページ以内で、イラストや写真から意味をくみ取ることができる、英語初心者の子供向けの英英辞典をご紹介します。

OXFORD VERY FIRST DICTIONARY 

オックスフォードから出ている最も優しい英英辞典です。

単語数300語とかなり厳選されていているので、英語を習い始めの子供にぴったりです。

OXFORD VERY FIRST DICTIONARY はイギリスの子供の4歳以上を対象とした英英辞典です。

大きな絵がついているので、視覚的に意味をとらえることができます。

1つのアルファベットにつき1ページが割り当てられており、アルファベット学習中の子供の単語学習に向いています。

ネイティブ圏
対象年齢
4歳以上
単語数約300語
ページ数64ページ
特徴1つの単語ごとに絵が入っている
・ 読むことで単語の知識を深められる

・ 優しいタッチの絵で見ているだけで楽しめる

・ 英語を読むことに興味の出てきた子供〜小学校低学年向け

My First Dictionary: 1,000 Words, Pictures, and Definitions

日本のAmazonでも、子供用の英語学習カテゴリーでTOP3に入っているおすすめの英英辞書です。

アメリカのAmazonでも同様にTOP20には入るほど支持を集めており、単語量と写真のバランスの良さが特徴です。

最大の特徴は、英語の意味を文字で説明していないところ。

そのかわりイラストや写真で直感的にわかるように作られています。

さらに例文をのせることで、より意味をつかみやすいように工夫されています。

ネイティブ圏
対象年齢
5-9歳
単語数1000語
ページ数96ページ
特徴巻末に動詞や色などがテーマごとにまとめられている。
・ ネイティブ圏9歳まで対応で語数が豊富

・ 英語初めての小学生~英検5級(目安語彙数600)を目指す子供におすすめ

・ 英英辞書を使い始める導入におすすめ

もっとイラスト多めで学習したい!

と、いう方にはピクチャーディクショナリー(英語絵辞典)から始めてみるのもおすすめです。

② Oxford Reading Tree のキャラクターが出てくる英英辞典

My Oxford Reading Tree Dictionary

英語多読に取り組んでいるなら、Oxford Reading Treeに親しんでいる 子供さんも多いのではないでしょうか。

この辞書は、本の中で出てくる言葉やフレーズを調べるのに最適な英英辞典です。

イラストにキャラクターが出てくるので、ORTに親しんでいる子供には入りやすい英英辞典になっています。

基礎的な単語が多く、名詞には複数形も併記されています。

特に、ORTを読むために英英辞書を検討している場合には、価格も手ごろで、厚さも4mm程度とかさばらずに便利です。

イギリス英語なので、アメリカ英語に慣れている人には少し違和感があるという口コミがあるので、少しそこは注意が必要です。

ネイティブ圏
対象年齢
5歳以上
単語数600語
ページ数64ページ
特徴ORTの単語やフレーズを調べることができる
・ オックスフォードリーディングツリー読者におすすめ

・ 色分けされており、初めて辞書を引く子供にもわかりやすい

・巻末で曜日や月、数字を学べる

③ 英検4級&5級(中学レベル)の子供におすすめな英英辞典3選

簡単な英文を読み始めた子供に向く、100~300ページのボリュームの辞書を3つ取り上げます。

これまでの英英辞典と比較すると文字はやや小さくなりますが、イラストが多めなのでキッズフレンドリーです。

なお、英検5・4級で必要とされる語数の目安は下記の通りです。

 レベルの目安必要単語数
(目安)
英検5級中学初級600語
英検4級中学中級1300語

 英検5級の場合に覚えておきたい単語数は600語ですが、ぎりぎり600語くらいの英英辞典だと5級のテキストでわからない単語があっても載っていないこともあります。

少なくとも2倍程度の単語が載っているものがおすすめです。

Oxford First Dictionary

オックスフォードが出しているネイティブ圏の5歳から使える英英辞典です。

大きさがほぼA4サイズで、厚さが1㎝弱なので重すぎず持ち運びやすいサイズです。

また、ハードカバーなので耐久性があります。

すべての単語にイラストは入りませんが、優しい言葉で意味の説明が入ります。

また、意味が複数ある場合も記載があります。

例文の表記がないので、全体的に文字数が少ない分、余白が多く読みやすいデザインです。

対象年齢5歳以上
単語数約1000語
ページ数160ページ
特徴姉妹版に類義語辞典あり
・中学生レベルの基礎的な文法などが理解でき始めた子供向け

・ 例文が無いので余白が多く読みやすい

・英検5級(目安語彙数600)合格を目指す子供向け

Children’s Illustrated Dictionary

イギリスの出版社DK Childrenから出版されているフルカラーの英英辞典です。

イラスト付きではありますが、ネイティブ圏の9歳までを対象とした辞書で、こちらは約1000語収録されています。

全ての単語ではないものの、多くの単語にはイラストがついており、視覚的に意味を理解しやすいデザインです。

A4サイズより少し大きめのサイズで、厚みも2.2cmほどあり、ボリュームがあります。

説明文も優しい英語が使われています。

上記のオックスフォードの英英辞典より単語数が400多いですが、例文がない点などが似ています。

ほぼ同じようなレベルなので、子供が好む雰囲気の方を選ぶのが良いと思います。

ネイティブ圏
対象年齢
5歳から9歳
単語数約1000語
ページ数256ページ
特徴辞書でありながら、イラストの多さが魅力
・ 豊富なイラストと見やすさが魅力の辞書

・ 例文が無いため余白が多く見やすい

・ 英検5級を目指すレベルの子供におすすめ

Children’s Dictionary: 3,000 Words

先程の辞書の3倍の単語、3000語が収録されており、英検4級(必要単語数1300語)レベルも目指せる辞書です。

ネイティブ圏の小学生((7歳〜12歳)を対象とした辞書で、アメリカやカナダのママからの口コミでも、カラフルでベーシックな辞書、とおおむね小学校低学年を中心に好評です。

サイズは横21cm x 厚み1.8cm x縦 28 cm程度のほぼA4サイズ。

重さは約840gなので、持ち運びにも適しています。

辞書は小学校低学年でも分かりやすいようにシンプルなデザインで、品詞・複数形・意味の3つが載っています。

Babyであればnoun(名詞)/複数形 babies/ 意味 very young child といった感じです。

なおこちらの英英辞典も、先にご紹介した2冊と同様に例文の掲載はありません。

ネイティブ圏
対象年齢
7歳〜12歳
単語数約3000語
ページ数128ページ
特徴コンパクトでありながら掲載語数が多い
・カラー&写真が多く、見ているだけでも楽しい

・英検4級の学習にも対応できる単語数を収録

・ハードカバーの辞書の中では持ち運びがしやすいサイズ感

日本の英語辞書一考:
新レインボー小学英語辞典

先ほどご紹介した単語数1000-3000の次のレベルの英英辞典になると、単語数が1万前後と急に増加します。

日本の小学校でも、国語辞典を使い始めるのは小学校3年生から。

英語圏でも1.2年生用の辞書は少なく、幼稚園レベルを超えると小学校3年生以上対象の英英辞典ばかりです。

その点、日本の子供向け英和&和英辞書は、日本人の子供に合わせて作ってあるので英検5級から3級までに対応しており安心です。

例えば、学研プラスから出ている新レインボー小学英語辞書。

わが家にも1冊ありますが、フルカラーでイラストも多く使いやすいです。

・ 英検3級まで対応

・ 約7000語収録

・ 英和・和英の2タイプが1冊に入っている

・フルカラー・漢字にルビが付いている

英英辞典ではありませんが、中間のレベルの辞書が少なかったので、一例として実際に使ってみておすすめできる英語辞典をご紹介しました。

では、英英辞典に戻ります。

④ 英検3級・準2級(中学修了レベル以上)におすすめの英英辞典2選

このレベルの英英辞典が、子供用のイラストが多めに入っている最後の英英辞典になってきます。

(この次のレベルに上がると、大人向けの英英辞典とほぼ同じような形態となります。)

このレベルの特徴としては、英語の自力読みが育ってきている小学生だけでなく、中学生でも満足できる英英辞典であることです。

英検3級・準2級までのレベルと、必要単語数は下記の通りです。

 レベルの目安必要単語数
(目安)
英検3級中学卒業2100語
英検準2級高校中級3600語

目標の級の必要単語数より3〜10倍を目安に、子供のレベルに合った内容の英英辞典を選ぶことをおすすめします。

Oxford Junior Illustrated Dictionary

オックスフォードの6歳以上向けの辞書です。

単語数7000語と、先ほどの学研の辞書と同等くらいの単語量を収録しています。

この英英辞典はA4サイズより少し小さいサイズなので、文字はやや小さくなりますがまだ余白が多くみやすい構成です。

また、全ての単語ではありませんがシンプルな例文がつくことで、より意味が分かりやすくなります。

単語の複数形だけでなく、動詞の変化の解説があり、文法を理解し始めている子供にも役立つ内容です。

意味が複数ある言葉は①②と番号で分けて表記されています。

ネイティブ圏
対象年齢
6歳以上
単語数約7000語
ページ数272ページ
特徴単語の意味が複数載っている。例文あり。
・単語数が7000あり初心者〜長く使える

・例文があるので抽象的な言葉を理解しやすい

・カラフルで見やすいと口コミでも評判

Scholastic Children’s Dictionary

英検準2級レベルを目指すのであれば、15000語収録のこちらの英英辞典が安心です。

この英英辞典が今までのものと決定的に違うのは、約4cmの分厚さで、879ページと情報量が多いところです。

サイズはノートを一回り大きくしたようなサイズなので、図鑑のような見た目です。

辞典の中には1000を超えるカラーの写真やイラストがのっていて、単語数は多いながらもキッズフレンドリーでもあります。

ただし、2kgを超える重さなので、持ち運ぶには適しません。


単語の意味、例文も書体を変えて記載されているので、見分けがつけやすいです。

この英英辞書はイラストが載っている辞書の中で、最も単語量が多いと感じたので、小学1年&4年生の2人が使えるようにこの英英辞典を購入しました。

▼1年間使用してみて感じたことは下記のブログ記事にてまとめています↓

対象年齢8-11歳以上
単語数約15000語
ページ数879ページ
特徴単語の意味が複数載っている。例文あり。
・15000の単語を収録

・1000以上のイラスト&写真でわかりやすい

・英検準2級レベルにおすすめの英英辞典


英検2級(高校レベル)以上に対応した子供用 英英辞典3選

英検2級合格に必要な単語数は5500語前後と言われています。

ここからは、級が上がるごとにぐんぐん必要語数が上がっていきます。

特に、リーディング問題の大門1「短文の語句空所補充」では単語・熟語の知識がどれだけあるかが得点を取れるか取れないかの分かれ目になります。

英英辞典選びも、より幅広い多くの語数をカバーしているものを選ぶことが大切になってきます。

 レベルの目安必要単語数
(目安)
英検2級高校卒業 5500語
英検準1級大学中級 9000語
英検1級大学上級15000語

ちょっと余談にはなりますが…

私自身、子供が英検2級レベルの学習時に使用する英英辞典を探していた時に、楽しい「子ども英語」はなぜ身につかないの?という本を参考にしました。

本の中では、実際に英語多読を通じて小学生で英検上位級を合格させている英語塾、早稲田アカデミーIBSのメソッドが紹介されています。

そして本で準2級~2級に推奨されていのが10万9000語と単語数のかなり多い英英辞典でした。

英検2級の必要語数が5500と言われていますから、実に20倍近い単語が入った英英辞典をおすすめされていることになります。

多すぎるのではないかと思い私はまず15000語の英英辞典を購入しました。

が、1年後に紹介されていたロングマンの10万9000語の英英辞典を買い足しました。

<英英辞典を買い替えて感じたこと>

いきなり語数の多い英英辞典にチャレンジするのは子供が分かるのか心配になりますが、子供の英語レベルが上がるほど、地形や理系の内容からギリシャ神話まで、様々な分野の英単語に触れるようになるので、語数の多い英英辞典が必要となります。

私は2冊の英英辞典を購入して良かったと思っています。

でも、もし1冊で済ましてしまいたいという場合は、思い切って語数が多めの英英辞典を選ぶのも良いかもしれません。

では、子供でも使いやすい語数の多い英英辞典を3冊ご紹介していきます。

Oxford Primary Dictionary

このオックスフォードの英英辞典は通常の辞書のサイズ感に近いタイプの英英辞典です。

ネイティブ圏の8歳以上の子供用 英英辞典で、40000語が収録されています。

科学や動物、宇宙など様々な分野の単語が含まれており、今までご紹介してきた英英辞典よりも幅広い内容の単語をカバーしています。

イラストもなく、大人の辞書に似た形式の英英辞典ですが、文字が少し大きめで子供にも見やすいのが特徴です。

単語の意味、動詞の活用、例文がの他にも、読みにくい単語には読み方が書かれています。

チャプターブックを読んでいる子供ならおなじみの、Ronald Dahlやハリーポッターの作者J.K.Rowlingの本から例文に引用しているものもあり楽しい雰囲気です。

対象年齢英語圏の小学生
単語数約40000語
ページ数608ページ
特徴例文に J. K. RowlingやRoald Dahlの文が使われている
・ネイティブ圏の小学生の基礎的な英英辞典

・通常の辞書より字が大きく見やすい

・ 約40000語収録されている

OXFORD ENGLISH DICTIONARY FOR SCHOOLS

この辞書もオックスフォードから出版されている英英辞書です。

先程のPrimary Dictionaryよりページ数が300ページほど増え、900ページを超えるボリュームです。

単語数は公開されていませんが、6万語を超える単語が収録されているのではないかと思います。

まだ、余白があるので見やすく、説明している言葉も容易なのでキッズフレンドリーな印象のある英英辞典です。

品詞、複数ある意味の解説、例文までしっかり載っています。

対象年齢11歳以上
単語数公開情報なし
ページ数928ページ
特徴小学生から中学生に移行する時期に最適な辞書
・キッズフレンドリーな説明

・ネイティブ圏の中学校入学前〜中学生に最適なレベル

‎ 高さ約23㎝ 横 約15㎝ x 厚さ約3cm で持ち運びやすい
Oxford English Dictionary for Schools.
Oxford English Dictionary for Schools.

Longman Dictionary of American English

こちらが、先ほど私が参考にさせていただいた早稲田アカデミーIBS主催の松井義明さんが著書の中でおすすめされていた英英辞典です。

単語数は10万9000語入っているので、幅広い英単語に対応できます。

サイズもA5サイズですが1000ページを超えるので5センチ強の厚みがあります。

ロングマンは英語圏の文化に親しんでいない外国人にも説明がわかりやすいと口コミでも評判なので子供から大人まで安心して使えますね。

▼ 小学校6年生の子供が使っている様子はこちらのブログ記事にて紹介しています

単語の説明は基本的な2000語が使われているので、説明もわかりやすく子供でも無理なく使える単語数の多い英英辞典になっています!

対象年齢英検準2級レベル以上
単語数10万9千語
ページ数1296ページ
特徴第5版~ オンラインディクショナリーへのアクセス可能
(版が古い場合はCD-Rom)
・非ネイティブにも説明がわかりやすいロングマンの英英辞書

・10万語以上収録されており長く使える

・コンパクトで持ち運びがしやすい

英検準1級&1級合格を目指すレベルの英英辞典 2選

英検準1級で必要となる単語数が9000語、1級で15000語程度といわれています。

このレベルを狙う場合、英語力がついているとはいえ、なるべくわかりやすい辞書を選んであげたいですね。

Merriam-Webster’s Intermediate Dictionary

ネイティブ圏の中学生向けの英英辞典です。

ネイティブの小学校6年生で準1級・1級合格程度の英語レベルと言われているので、この辞書であれば英検1級合格も目指すことができます。

科学やソーシャルメディア、テクノロジー、カルチャーまで最新の単語も含んで、幅広い単語を収録しています。

単語数は7万語が収録されているので、文字も細かくなります。

対象年齢11-14歳
単語数7万語
ページ数1008ページ
特徴1000のイラストで分かりやすい
・ネイティブ圏の中級者向けの英英辞典

・わかりにくい単語はイラストと例文でサポート

・ 中学生(ネイティブ圏)向けの英英辞典

Longman Advanced American Dictionary

英検上位級を次々に合格させている小学生向け英語塾で推奨されているのが、ロングマンの英英辞書。

その理由は、非ネイティブ用に作られた辞書だから。

・Oxford
・Webstar
・Longman

辞書と言えば有名なこの3社ですが、ロングマンだけが非ネイティブに向けなので、説明がわかりやすいのが特徴です。

こちらの辞書は先ほどのLongman Dictionary of American Englishのさらに上級版で2倍ほどの単語が収録されています。

Longman Dictionary of American Englishでも、英検準1級には対応可能のようですが、わからない単語が載っていないなどが続くようであれば、さらに上のレベルを購入してみてくださいね。

対象年齢英検準1級レベル~
単語数20万5千語
ページ数2080ページ
特徴最新の辞書はオンラインディクショナリーへのアクセス可能
(版が古い場合はCD-Rom)
・ 英検1級以上の学習にも活かすことができる単語量

・非ネイティブ向けの分かりやすい説明

子供向けオンライン辞書&アプリ3選

アプリ版や、オンラインで使える英英辞典はスマホ1つで持ち運べる気軽さが魅力です。

Aya
Aya

私も英英辞書を子供に買ってはいますが、さくっと調べられるようスマホにも英英辞書アプリを入れています。

こちらも、優しいレベルの物から、ロングマンの本格的なものまでご紹介していきます。

Kids. Wordsmyth

1つ目は、英語を読み始めた子供のレベルでも使いやすいと感じた、Wordsmyth。

大人用と比べると格段に意味が分かりやすいのが気に入っているポイントです。

Web版は無料で利用することができます!

スマホだと見にくいので、気に入ったらアプリ版をスマホに入れるのもおすすめです。

Kids. WordsmythのWeb版を見てみる

単語力を鍛える子供用ゲームも複数そろっていて、学習に活用することができます。

有料版もありますが、無料版でも十分使えます。

アプリ版の場合は490円の課金ダウンロードすることができます。

このアプリはアメリカ人の書いたブログ記事で見つけたもので、意味が分かりやすく写真やイラストも多く口コミでも良いと評判でした!

iOS版、Google Play、どちらにも対応しています。

Word Central

Webstarが作っている子供向けのオンライン辞書、Word Central。

例えば、appleと検索すると、appleのつく言葉、apple pieなども一緒に検索されてきて、意味を広げて学ぶことができます。

デザインが子供向けの雰囲気なのも、大人用の辞書と違って楽しいですね。

Word Centralを見てみる

※503エラーで閲覧できないことがあります。

Longmanのオンライン辞書&アプリ

まずは、Web版からご紹介します。

非ネイティブ用の英英辞書として評判の良い辞書を試してみたい!という場合にも、無料で使えるWeb版。

語彙の説明も多く、音声も出ます。

上の写真では切れていますが、例文も豊富に並んでいます。

同じロングマンの辞書からも、2種類の辞書からの引用が出てきたり、自分に合った説明が見つけやすい仕組みです。

LongmanのWeb版を見てみる

次に、アプリ版のロングマンの辞書LMDict-English Dictionaryを見てきます。

無料でありながらも、複数のロングマンの辞書から引用した説明や例文があります。

音声や例文があり、説明も明確でわかりやすいです。

スマホのアプリ検索画面で、LMDict で検索すると出てきますよ!

最後に

今回は、子供用の英英辞典について、レベルに分けてレポートしました。

英英辞典があることで、なんとなく感覚で読んでいたわからない英単語を、正確に理解できるようになります。

また、英英辞典を探されている場合は、検定や受験などの目標がある子供も多いと思います。

今回は、子供たちの目標達成をサポートできるような、口コミの良い辞書ばかりを選びました。

こちらのブログ記事がお子さんの英語教育の1つの参考となればうれしいです!

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