リープフロッグ パソコン風おもちゃで書く練習!Mr. Pencil’s scribble & Write

リープフロッグ

こんにちは。
バイリンガル子育てブログを運営しているAyaです。

私は娘が5歳からおうち英語を始めました。

アルファベットの書く練習をさせてみたい。
フォニックスも習得してほしいな。

そんな風に考えていた時に出会ったのが、アルファベットを書く練習やフォニックスが学べるおもちゃ、Mr.Pencil’s Scribble & Write。

アメリカ発の知育おもちゃメーカー リープフロッグ(Leapfrog)から出ていて、英語を学習している子供に使いやすく、遊び感覚で英語を学ぶことができます。

そこで今回は、子供が大好きなパソコン風のおもちゃ Mr.Pencil’s Scribble & Writeがどんなおもちゃなのか写真を交えてレポートしていきます!

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リープフロッグのパソコン風おもちゃ
Mr.Pencil’s Scribble & Write とは

Mr. Pencil’s scribble & Writeで学べること
・大文字のアルファベットの書き方
・小文字のアルファベットの書き方
・数字の書き方
・四角や星などの形の描き方
・フォニックス
・スペル

アメリカのおもちゃだけに全て英語の音声でお家でリスニング強化ができます。

英語の聞き取りに不安のある子供でも、ペンで画面をタッチしたり、アルファベットボタンを押す操作をするだけなので感覚的に使うことができます

Let’s Try!
挑戦してみよう!

Touch it!
触ってごらん!

Let’s do another one!
他のものもやってみよう!

短文での問いかけがさまざまな種類、収録されています。

それでは早速、どのような機能があるのか見ていきます。

タッチペンを使ったアルファベットを書く練習

パソコン型おもちゃ上部の大文字か小文字のアルファベットを押すと、書き方の練習を始めることができます。

Touch uppercase latter to learn how to write it!
書き方を知りたい大文字をタッチして!

と、Mr. Pencil が声をかけてくれるので、好きなアルファベットを選びます。

今回は大文字モードにして、Aを選んでいて↑の写真はちょうどAを書き始めている所です。

まず初めに、画面上でアルファベットの書き順を見せてくれます。

写真の通り、書き始めが●になっていて、そこから矢印が出ています。

指示通りにタッチペンでなぞると、書いたあとがモニターに映し出されます。

もし間違った書き方をすると、書いたあとがモニターに反映されず前に進めません。

アルファベットの大文字&小文字の正しい書き順で覚えることができる
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パソコン風おもちゃでフォニックスを学習

書き終わったら、フォニックスを学べる画面が出て来ます。

今回はAを選んでいるので、りんごの絵と Apple の文字が表示されます。

絵に合わせてアルファベットとフォニックスの音声が聞こえてきます。

1.アルファベットの音「エイ」
2.フォニックスの音「ア」
3.単語の読み方「アポー」

この3つが合わさって「エイ! ア、ア、アポー」という音声が流れてきます。

聞きなれない始めのうちは驚くかもしれませんが、フォニックスが頭に入りやすい覚え方です。

これに慣れると、Aを見たら「エイ、ア、ア」という音が勝手に頭に浮かぶように学んでいきます。

▼ リープフロッグのフォニックスが学べるDVDでも基本的なフォニックスの取得ができます!

タッチペンでスペル&フォニックス学習

リープフロッグはアメリカのおもちゃメーカーだけあって、Mr. Pencil はABCの習得だけではなく、3段階に分かれたスペル学習と、それに対応したフォニックス学習を搭載しています。

レベル:
Easy(簡単)
medium(普通)
Super Challenge(難しい)
実際に、どのくらいのレベルの問題が出てくるのか見ていきます。
●Easyのレベル

Easyレベルはフォニックスの音がわかっているか確認ができます。

聞こえてきたフォニックスの音を聞いて、どちらのアルファベットの音かを選びます。

たくさんの問題が入っているので、文字を見ることでどんな音かを想像できるようになります。

●Mediumレベル

音声が聞こえてきたら、3つのアルファベットから正しいものを選びます。

今回はす数字の10”ten”が問題だったので、tを選択します。

こちらは聞こえてきた音を入力しつつも、ちょっとしたスペルゲームのようになっています。

●Super Challengeレベル

最後は、聞こえてきた単語を入力します。

例えば、「カップ」と聞こえてきたら”cup”と、アルファベットボタンから、1文字ずつ入力します。

これができるようになれば、英語の聞き取りや書き取りやかなりできるようになっています。

フォニックスや聞き取りができているかどうかチェックできるスペルゲームがある

パソコン風おもちゃで数字&形の学習!

Mr. Pencil’s Scribble and Writeには、大文字や小文字の書き方だけでなく、数字・形の書き方を学習する機能もあります。

数字の書き方には、ゲーム的な要素もあって、ハチを8個タップして!という問いかけがあったりして、子供には親しみやすいものもあります!

詳しくは↓YouTube動画がわかりやすいです。

パソコン風おもちゃは幼児さんに使いやすい設計

Mr. Pencil’s scribble & Write のサイズは横が約21cm 縦が約22cm。

ネイティブ圏の子供の3-7歳が対象となっているので、 本体サイズもコンパクトです。

また、右側の黄色い Mr. Pencil (タッチペン)を使って書く練習をしていくのですが、グリップは太めで握りやすくなっているので、幼児さんにも安心です。

リープフロッグ パソコン風おもちゃの使い方

まず、電源スイッチをいれます。

●電源スイッチ

アルファベットボタンの左側にあります。

〇がOFFになっていて、音量は2段階から選ぶことができます。

●ボタンを選択

数字ボタンの上にあるボタンから、取り組みたいアクティビティを選びます。

大文字のアクティビティを開始する場合は、数字の4と5の上にある大文字のAボタンを押すと開始することができます。

リープフロッグのパソコン風おもちゃ
Mr.Pencilに向く子供

このおもちゃがおすすめな子供
・英語初心者
・英語に少し親しんだことのある子供

正しい書き順でアルファベットを学べるだけでなく、英語の発音やフォニックスまで学習することができます。

アルファベットを書く、ベーシックなスキルを身につけることができるので、書くことに興味を持ち始めていたら、より効果的に学習できると思います。

また、遊び感覚なのも楽しめるポイントだと思います。

画面が白黒なので、その点がちょっとマイナスポイントではありますが、お値段も手軽なのでその分気軽に遊ばせてあげることが出来ます。

Aya
Aya

公文式の英語教材で言えば、D教材の前半あたりのイメージです。

英語の発音の決まりであるフォニックスに触れることでリーディングやリスニング能力にアプローチすることができますね。

最後に

今回は、Mr. Pencil’s scribble & Writeを取り上げました。

このパソコン型おもちゃはさまざまな機能で、子供に英語学習を促してくれます。

・大文字のアルファベットの書き方
・小文字のアルファベットの書き方
・数字の書き方
・四角や星などの形の描き方
・フォニックス
・スペル
パソコン型のおもちゃなので、子供も遊び感覚で楽しむことができます。

今回の記事が、おうち英語の参考になればうれしいです!

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