セブ島の幼稚園【受験体験記】ケンブリッジは合格しやすい!?

インター情報

こんにちは。
セブ島に3年間、教育移住していたAyaです。

いざ、海外に移住しようと思っても、子供に英語力がないと幼稚園受験に不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

今回は、インターナショナルスクール幼稚園であるケンブリッジを受験した時のことをレポートします!

▼ セブ島の幼稚園 ケンブリッジの詳しくは下記のブログ記事にて紹介しています。

英語ができなくても、メールをしたり話す意思があればできる、学校見学の方法は下記の記事にてまとめています。

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セブ島の幼稚園受験
3歳の息子編

私たちが渡航した2017年7月、息子は3歳でした。

日本でいう年少さんの学年だったので、入学試験はありませんでした。

ただ英語ゼロだったので、本来の学年Senior Nurseryではなく、学年を1つ落としたNurseryに入学することになりました。

Aya
Aya

入学に必要な書類を書いて、学費を納めたら入学できました。

入学する際に必要になる、出生証明書は日本から持ってきた戸籍謄本を日本領事館に持って行って発行してもらいました。

日本領事館は、セブ市中心にあるアヤラモールから徒歩圏内にある2Quard buildingにあります。

学費を納入&入学に必要な書類がある程度出せていれば登園OKだったので、入園後に提出した書類もありました。

書類が整わなくても学費さえ支払えば幼稚園に通える!

学費海外送金準備は日本いる間に整えておくことが大切。

セブ島の幼稚園に意外と多い、本来の学年より下のクラス入園

幼稚園に限らず小学校以上も言えることですが、受験は英語力がものを言います

日本人だけではありませんが、セブ島に移住してきて1年目の子供たちは、英語力がない子がほとんどです。

この場合、学年よりも下のクラスに入る方向で話が進むことがあります。(セブ島のケンブリッジ以外の幼稚園でもあります)

でも、英語が話せるようになりさえすれば、飛び級することは難しくない印象です。

本来は3歳児クラスの息子は1年目は2歳児クラスに入りましたが、2年目からは本来の年齢のクラスに飛び級することができました。

この時、息子は試験などを課されることはなく、私が先生に一言、学年末に伝えておけばOKでした。

フィリピン政府のいうことが1年ごとに変わるので断言はできませんが、幼稚園は割と簡単に飛び級ができます。

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セブ島の幼稚園受験
7歳の娘編

娘は小学校1年生の夏休みにセブ島に移住しました。

この時、大きく立ちはだかったのが英語力でした。

息子が受験した幼稚園にはそのままエスカレーター式に高校2年生まで学校が設置されており、私は小学校に入学させたいと考えていました。

 Cambridge 幼稚園

 Sage Prep Schoolhouse 小学校・中学校・高校

娘はおうち英語で2年間は学習していたものの、英語が流暢に話せるようなレベルではありませんでした。

そんな訳で、学校見学時に幼稚園の年長さんの学年に入学するように強く勧められ、最終的に幼稚園受験をすることになりました。

セブ島の幼稚園ケンブリッジは点数で学年が決まる!?

ブログ

受験日は、学校見学の時に申し込んですぐに日程を設けてもらいました。

入学試験が始まる前に、私は2つのことを先生に言われました。

①テスト時間は子ども次第
娘が全部できた時点でテストは終了
②テスト結果によっては学年が異なる
 70% 以上で Senior Kinder (年長さん)
 70%以下で Junior Kinder (年中さん)

どんな試験内容なのかもわからず、ただただ娘を信じて送り出すことしかできませんでした。

セブ島幼稚園受験の試験内容

教育移住ブログ

決められた日時に学校に出向き、教室で主任の先生と2人で娘は試験を受けました。

その間、私は校舎内で座って待っていました。

<試験科目>
・英語
・算数

<所要時間>
1時間程度と聞いていたけれど30分

<英語のテスト内容>
絵を見て単語を答える問題
簡単な文法問題

<算数の問題>
イラストを見て数字を書く問題
たし算の問題

Aya
Aya

試験は回収されてしまいましたが、添削してもらったものを一通り見せていただいたので、記憶を元にざっくりとした内容をお伝えします。

実際に出た英語の問題

イラストの絵を英語で何というかを書きます。

メンドリの絵の下に、解答欄があり、アルファベットが書けるように四角が3つ並んでいます。

この場合、メンドリなので答えはhenです。

なーたん
なーたん

先生が、ヒントをくれたから頑張って最後まで解くことが出来たよ。

この時の娘の英語の結果は60%台でした。

実際に出た算数の問題

2と3の目が出たさいころのイラストがあります。(写真はイメージ)

合わせていくつ?を回答欄に書きます。

この時、娘は小学1年生でしたから、英語がわからなくても絵を見て算数の問題を解くことが出来ました。

結果、90%台のスコアを取ることが出来ました。

なーたん
なーたん

語学学校に3週間通学している時に、受験対策で算数のレッスンをしてもらっていたよ!

最終的に、娘は2科目の平均でSenior Kinder(年長)の基準を満たしており、1学年落とした形にはなりますが、入園することが決定しました。

ちなみに、受験とは言いながら点数が低くてもJunior Kinder(年中さん)には入園できる様子だったので、幼稚園受験というよりはクラスを決めるためのテストといった雰囲気でした。

まずはセブ島の幼稚園に入園してよかった娘

私は入園させてから、幼稚園への入園は娘にとってよかったと感じるようになりました。

理由は、カリキュラムにあります。

小学校のカリキュラム
座学中心に6科目(英・算・フィリピン語・社・理・ICT)
中間&期末テストあり(計6回/年)
幼稚園のカリキュラム
英語・算数などの学習要素あり
体を動かしたり工作などの遊びの要素がつまったプログラム

座学の中心の小学校の勉強から英語を習得するよりも、遊びや学習をベースとして英語を習得する方が娘には楽しかったと思います。

また、小学校からはフィリピン語も科目に入りますし、テストで評価されることも出てくるのでしんどかったのではないかと思います。

娘は幼稚園を卒園後、小学校に入学しました。

娘が通ったSage prep school houseについては↓ブログ記事を書いています。

最後に

教育移住ブログ

今回は、セブ島の幼稚園ケンブリッジ受験についてレポートしました。

読んでいて想像がつかれたとは思いますが、日本のように受験の日程が決まっているのではなく、アポイントを取ればだれでも受験することができます

この年は7月に1学期がはじまっていましたが、息子は8月から娘は9月から入園しましたが、それでも進級・卒園できました。

また、ケンブリッジは英語ゼロでも入学できる幼稚園なので、学費の海外送金が一番大切な作業だったりします、笑

実際に通ってみると、幼稚園児は英語を話すことができるようになるスピードが早く、1年で年齢相応の英語レベルに近づく子が多数いました。

日本にいるうちから英語の学習をしておくとかなりスムーズにクラスに入っていけるので、受験対策というよりも、入学後のために英語学習をしておくことをおすすめします!

娘は移住までの1年間は毎日オンライン英会話でレッスンを受講していたので、お友達の言葉を耳でコピーしてそのまま使うという技を使って、メキメキと英語力をつけていきました。

今回の記事が、教育移住の参考になればうれしいです。

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