ワンダーボックスの効果はあるの?シンクシンクとの違いは何?STEAM教材口コミレビュー

STEAM教育&プログラミング

こんにちは。
小1男子&小4女子の子育て中ママのAyaです。

図形が得意になったり、発想力のつくSTEAM教材があるよ、とママ友から口コミで聞いて気になっていたワンダーボックス。

調べてみると、遊び感覚で学べると評判も上々だったので、さっそく入会してみました。

今回は、ワンダーボックスを半年間使ってみて感じた効果について口コミレビューしていきます!

ワンダーボックス
公式ページ

ワンダーボックスを選んだ理由

<ワンダーボックスを選んだ理由>

1. 子どもの知育分野が得意な会社が制作している
  (シンクシンクが入っている)

2. ゲーム感覚で思考力が鍛えられる

3. タブレット学習は子どものすきま時間にも取り組める

4. デザインが良い

5. 通信教材だけでなく毎月紙教材が送られてくる

中でも知育分野が得意な会社だったので効果が期待できたことと、子供がゲーム感覚で遊べることが魅力でした。

↓ワンダーボックスが3分でわかる動画はコチラ

【公式】3分でわかる!ワンダーボックス【4-10歳向け STEAM教育の通信教育 WonderBox|ワンダーボックス】

ワンダーボックスは評判の知育アプリ「シンクシンク」を作った会社

IQが上げる効果のあるアプリ シンクシンク

<シンクシンクとは>

パズルや迷路、図形などを用いた、思考力を楽しく身につけるための知育教材アプリ。

算数やIQのスコアアップに効果があることが、実証されている。

世界150ヶ国で利用されており、Google Play Awordや、キッズデザイン賞を受賞している。

この、シンクシンクがワンダーボックスには入っているのも、ワンダーボックスをしよう!と思った1つの決め手でした。

シンクシンク [Think!Think!] |4-10歳向け思考力育成アプリ教材

シンクシンクが良いアプリならそれでいいじゃん?

となりますが、シンクシンクが10倍くらいパワーアプしたものがワンダーボックスなんです。

シンクシンクとワンダーボックスの違い

●シンクシンク
算数やIQに効果のある知育アプリ
無料プランは1日1つ遊べる
有料プランは1日3つ遊べる

●ワンダーボックス
シンクシンクを含む10個のアプリが毎月配信される

算数やIQだけでなく思考力、アート、プログラミングなどより深く広い学習効果が期待できる

親が学習時間を設定できるので、実質無制限でワンダーボックスのアプリに取り組める

付録教材が送られてくる
 
なーたん
なーたん

最終ステージでは、ランキング表示があってシンクシンクをしている子供と競うことができるよ!

ワンダーボックスの内容

それでは、さっそく教材内容を見ていきます!

ワンダーボックスは、毎月教材が届きます。

Aya
Aya

郵便ポストに投函されるネコポスでの配達です。

中身を全部広げると、こんな感じです。

<ワンダーボックスの内容>

・アプリ学習
・アナログ教材

アナログ教材は、毎月自宅に送付されます。

アプリ教材は、月末に新しいものへとインストールされます。

ワンダーボックスのアナログ教材

ワンダーボックスのアナログ教材①
トイ(おもちゃ)

今回は、作品制作に使うカラフルなモールが中心でした。

・モール (2人分)
・ボード
・モールアドベンチャー(冊子)

同封されている冊子には、取り組み方や、クイズがカラーで紹介されています。

くー
くー

これは、ボードの上に、モールを作って迷路を作るチャレンジだよ。

こんな風にモールで図形を作る教材もありました!

Aya
Aya

手を使って物を作り上げる作業は、子どもの想像力や試行錯誤する力を鍛える効果が期待できそうで、時間を作って子供たちと取り組んでいます。

作った作品は、アプリ内にある「キッドラボ」に送って、他のお友達に見てもらうこともできます。

過去には、ボードゲームのアナログ教材や、キューブを使った教材もありました。

ボードゲームのアナログ教材

ます取りゲームやパズルに取り組みましたが、小学校1年生でも無理なく遊ぶことができました。

キューブのアナログ教材

キューブを使って3Dで立体を作ったり、側面の色を使ってコマを進める遊びを通じて思考力や図形を学ぶことができました。

毎月、手指を使って頭に浮かんだものを作っていくトイ教材が送られてくる。

ワンダーボックスのアナログ教材②
ハテニャンのパズルノート

(左)3.4年生用 (右)1・2年生用


我が家は小学校1年生と4年生の2人が登録しているので、それぞれパズルノートが届きます。

パズルノートは、はじめの方は簡単なレベルになっており、子どもの「できた!」が育めます。

でも、だんだんとレベルが上がっていくので大人でも頭を使うことも!

試行錯誤する力チャレンジ精神も養うことができる教材だなと感じます。

くー
くー

ハテニャンのパズルノートは最後までできたらすごいうれしいよ!

解きごたえのあるパズル問題が毎月送られてきて、思考力を鍛えられる!

ワンダーボックスのアナログ教材③
ビッグペーパー

名前の通り、とても大きな紙教材が届きます。

今回は、モールがテーマなので、ゴルフボールとゴルフクラブを自分で作って、ゴルフを楽しみます。

ビックペーパーは両面カラー刷りで、簡単には破れないよう配慮が感じられる紙質です。

こちらは11月号なので、季節を感じる紅葉のイラストになっていました。

葉っぱの色を使って迷路をしたり、あみだくじが隠れていたりします。

ワンダーボックスのアナログ教材④
教材が梱包されてきた外箱

こちらも、内側に仕掛けがあります。

今回の号では、「とんとんずもう」(紙相撲)を作りました。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by Ayako Inoue セブ島教育移住経験者 (@ayako.inoue)

この外箱には実はもう1つしかけがあります。

月末に教材が届くのですが、アプリで新しい月の教材を開く「アプリの鍵」と言われるキーワードが入っています。

Aya
Aya

期日までにキーワードを入力しなかったら、自動的に新しい月の教材が使えるようになるので、わからなくても大丈夫です!

子供はなぞなぞが好きですし、新しいゲームも気になる様子。

そんなわけで、うちの子供たちは教材が届いたらすぐに開封して、謎解きを楽しんでいます。

教材が届いた日は、一緒に開封してそのまま2人で遊んでいることが多いです。

タブレットで学ぶ教材だけでなく、実際に手に取って触れるので、子どもがより楽しんでくれている感じがします。

<アナログ教材収納>

箱も教材になっているので、我が家は大きめのジップロックに入れています。

ワークブックくらいの大きさなので、本棚に立てて収納しています。

ワンダーボックスのデジタル教材

デジタル教材は月によって10個前後配信されてきます!

内容は月によって替わっていくものが多く、子どもを飽きさせない仕組みです。

また、人気のシンクシンクプラスも毎月必ず入っていて、遊べる内容がその時々で変わっていきます。

ワンダーボックスのアプリ教材①
シンクシンクプラス

先程少しご紹介した、算数やIQアップに効果のあるシンクシンクの、ワンダーボックスバージョンがこちらです。

どれも、図形やパズルが出てきて、算数脳を刺激してもらえそうな問題がそろいます。

例えば…図形を組み合わせたらどんなのになる?が問われる問題。

これは、ステージ1なので簡単ですが、ステージ2と3があり、年齢や個々のレベルに合わせて、ステージを進めていくことができます。

シンクシンクプラスの問題は、年齢によって違う。

出題される問題や、分野がそれぞれ異なるので、その年齢にぴったりなものを学習できる仕組み

ワンダーボックスのアプリ教材②
バベロンプラス

今回は「おうちつなぎ」と題して、道路を全てはめ込むゲームが入っていました。

なーたん
なーたん

シンクシンクプラスと同じくらい、私は好きだよ!

感覚的にルールがわかる仕組みなので、子どももすぐに取り組むことができます。

↑の問題はレベル2なので、少し難しくなってきた頃です。

レベル1であれば幼稚園や小学校低学年でもつまづくことなく解いていくことができます。

小学校4年生の娘も、初めは簡単すぎるようでしたが、レベルが上がっていくことに頭を悩ませながら取り組んでいました。


ワンダーボックスのアプリ教材③
アトラニアス

この問題を最後まで解ける子って、相当賢いんだろうなと思わずにはいられない実力派のパズルゲームです。

小学1年生でも、取り組めるレベルも用意されています。

本当に頭を使うように、できていてすごいなっと大人も唸る面白さです。

ワンダーボックスのアプリ教材④
ミッションハンター

小さな子から小学校中学年まで楽しめるゲームで、テーマに沿ったものを探して、写真を撮影します。

今回のテーマであれば、「10より小さい数字をさがせ!」から始まり、「自分の年齢と同じ数探し」などがあります。

また、「世界一かっこいい数字を探せ!」なんていうテーマもあります。

答えのない問題に取り組むSTEAM教材らしさを感じます。

<子供に配慮したアプリ設計>

ここでは写真撮影が必要となりますが、撮影~投稿まで、全て1つの画面の中で出来る設計になっています。

操作がわかりやすく簡潔なところが、子どもに十分配慮されたアプリだと感じます。
Aya
Aya

写真フォルダから写真を選択して…みたいな面倒な作業はありません。

ワンダーボックスのアプリ教材⑤
ずっこけ美術館

2コマまんがで、2コマ目のオチを絵で表現するゲーム。

自分で絵を描いて投稿します。

ワンダーボックスのアプリ教材⑥
ハテニャンのパズルノート

アナログ教材と連動していて、自分で迷路を作って送ることができるアプリ。

はてにゃんからお返事が来るのも子供は喜んでいます。

ワンダーボックスのアプリ教材⑦
コードクラフターズ

プログラミングの基礎的なことを、感覚的に学べるコードクラスターズ。

今回は楽器(ピアノ・ラッパ・ドラム)の音の種類・長さを設定し、音楽づくりをしました。

どんなふうに音を組み合わせても、不思議におしゃれに聞こえるようにできていて、子供たちも楽しそうに作曲していました!

ワンダーボックスのアプリ教材⑧
たいせん!ボードゲーム

子どもたちが迷わず、「1番好きなゲーム!」と声をそろえたのがこのゲーム。

コンピューターとゲーム対戦して技を磨き、特定の日時に開催される対戦に参加することができます。

対戦相手は、同じようにワンダーボックスをしている子どもたち。

ランキングが表示されるので、思わず本気で戦ってしまいます。

LINE&アプリから通知が届くので、わざわざ対戦日時を調べたり、うっかり忘れることもありません。
Aya
Aya

対戦相手のレベルも日に日に上がっています。

熱中している子どもたちがたくさんいる証拠ですね!

ワンダーボックスのアプリ教材⑨
そっくりさがし

2つの異なる絵を見て、共通することを見つけます。

これは、小学校1年生の息子が好んで遊んでいたアプリです。

入力は平仮名なので、1年生でも十分楽しむことができます。

幼稚園の子供のひらがなの練習にもぴったりです。

ワンダーボックスのアプリ教材⑩
キットラボ

アナログ教材と連動していて、もっと面白い作品を作りたい!と思わずなってしまうキットラボ。

今回は、送られてきたモールをつかて、課題に取り組みました。

自分の作品を投稿することもできますし、投稿されたみんなの作品を見ることができます。

実際に作ってみることで、クリエイティビティを刺激してくれるような体験ができます。

以上のコンテンツが、アプリの中に盛り込まれています。

Aya
Aya

1か月間、子どもが飽きずに楽しめるよう多様なコンテンツがそろっていることを感じていただけたのではないでしょうか。

 ワンダーボックス
公式ページ

ワンダーボックスの効果

・日常のふとした瞬間に考える力がついたと思う出来事があった

・想像力を広げるきっかけが教材に詰まっている


・YouTubeの試聴時間が減った
先日、息子の考える力が育った、と驚いたことがあります。
 
くー
くー

今日はパパが家にいないから、男の子はぼくだけだね。
大人はママ1人だね。
半袖着てるのはお姉ちゃんだけだね。

急に、夕食の席で「1人だけ探し」を始めた息子。

いつもの食事風景を、性別・服・年齢・髪型…と、様々な視点で切り取り、1人だけ違うものを探し始めました。

Aya
Aya

私も参加してみましたが、けっこう頭を使う作業でした。

日常風景を視覚的にとらえて、まるでワンダーボックスのアプリ学習みたいに分析し始めたのは、ワンダーボックスの効果のように感じました。

日常の何気ないものも、視点を変えて考える力がつく

また、トイ教材で遊んでいるうちに、子供が自分で世界観を作り始めたこともあります。

テキストの内容を離れて自分だけの作品を作りあげていました。

毎月届くトイ教材で想像力を膨らませる効果が期待できる

ワンダーボックスを始めてYouTubeの時間が減るといううれしい出来事も起こりました。

YouTubeを見るよりもワンダーボックスで遊びたい!と思わせてくれるアプリの面白さだからこそだと思います。

YouTubeの試聴時間を減らす対策にも有効なワンダーボックスのアプリ学習

ワンダーボックスの良かった点&気になった点

ワンダーボックスの良かったポイント

・小学校1年生でも親の助けなしで自力学習できた

・コンテンツが毎月変わるので飽きずに学習できている

・アナログ教材がコンパクトで場所を取らない

・すきま時間でサクッと学習できる

・保護者にはLINEで対戦時間などの通知がもらえる
特に子供の年齢が小さい場合、通信教育だと親がついて教えなければいけないのではないか、という不安はあると思います。
 
ワンダーボックスのアプリ学習は、自力学習ができるようになっていると思いました。

・ボタンの操作性がよい
・簡単な問題から始まる
でも、トイ教材についてはテキストの読解ができない分、はじめは親のサポートもあったほうが良いと感じました。
 
アプリ学習は1人で自分で学習することができる設計

ワンダーボックスの気になった点

・10歳女子よりも7歳男子の方が楽しめている

・アナログ教材もあるけどタブレットを触る時間が多い

・自分でタブレットの用意が必要

・スマホで利用もOKだけれど、画面が小さすぎるかも…
ワンダーボックスを小学校1年生&4年生の2人にさせていますが、明らかに楽しんでいるのは小学校1年生男子の方です。
 
なぜ娘は息子ほどはまらなかったのか考えてみましたが、理由は3つほどあります。
 
・アプリ学習のスタートのレベルが簡単すぎる

・そもそもゲームにそこまで興味がないので響きにくい

・図形問題が苦手気味なので、好きなアプリとそうでないものの差が激しい
個人の気質の問題で、娘にはあまりはまらなかったのだと思います。
 
Aya
Aya

ただ、トイ教材で工作したりゲームをするのは娘が一番楽しんでいたので、よりゲームに興味のある子供がハマりやすいのがワンダーボックスなのかな、と感じました。

アナログ教材は、立体的にものをとらえたり、創造性を伸ばす効果のあるものばかりですが、それで毎日遊ぼう!というほどの深みはありません。
 
数回手に取って学習はしますが、毎日のように触れることができるのはやはりアプリ学習。
 
ワンダーボックスは、通信教育に手を動かせる教材がついてくるというイメージの教材

ワンダーボックスにおすすめのタブレット

ワンダーボックスに対応しているデバイスは下記の通りです。

対応している環境
● iPad/iPhone端末
  [OS] iOS 11.0以上  [メモリ/RAM] 2GB以上
● Android端末
  [OS] Android 5.0以上 [メモリ/RAM] 2GB以上
● Amazon端末
  [メモリ/RAM] 2GB以上
タブレットだけでなく、スマホでもOKにはなっていますが画面が小さくなるので、子供の目のためにもタブレットがおすすめです。

スマートフォンでアプリをしている時の画面のスクリーンショットがこの写真です。

Aya
Aya

私はワンダーボックスを始めるにあたりタブレットを購入しました。

Amazon端末が使えるので、タブレットを持っていない場合でもお手頃価格で使うことができます。
 
私は10.2インチのタブレットを買いましたが、大きさは十分で、細かいパズルでもやりやすいです。
 
また、写真を送信する課題もありますが、綺麗に撮影できるところも気に入っています。
お手頃タブレット情報
▼Amazon Fire 10インチ▼
Amazon | Fire HD 10 - 大迫力の10.1インチタブレット
Fire HD 10 - 鮮やかな1080pフルHDの10.1インチディスプレイ(1920x1200) 、解像度224ppi、3GB RAMとオクタコアプロセッサを搭載
・価格が手頃

・1年間の補償つき

▼キッズモデル▼

Amazon | Fire HD 10 キッズモデル - Amazonのキッズ向けタブレット
Fire HD 10 キッズモデル - 数千点のキッズコンテンツが楽しめるAmazon Kids+のセット、2年間の限定保証、子ども向け保護カバー付きだからお子様にぴったり。
・キッズコンテンツが1年間使いたい放題

・子供でもわかりやすい操作性

・2年間の補償つき
なーたん
なーたん

Amazon Kids + が1年間使える特典付きで、絵本や児童書、まんがが読めるよ。
色もかわいい!

ワンダーボックスがおすすめな人

おすすめする保護者のタイプ

☑考える力をつけてあげたい

☑発想力をつけさせたい

☑YouTubeの時間を減らしたい

☑ゲームをさせることに抵抗がある

☑楽しんで学習をしてほしい

☑すきま時間を有効活用したい

☑良質な教育的ゲームを探している

☑1人で取り組める教材を探している

おすすめな子どものタイプ

☑ゲームが好き

☑極度な飽き性でない子

☑工作が好きな子(得意でなくてOK)

☑スマホやタブレットに興味のある子

問題の内容が良質&デザイン性が良く、子どもの心を掴んでいる教材だと感じています。

ロールプレイング風のお城で解いていく問題もあり、現代の子どもの興味関心をうまく取り入れていると思います。

ワンダーボックスを買える場所


現在のところ、楽天やAmazonなどでは販売していません。

公式ホームページからのみ受け付けています。

公式ホームページワンダーボックス 

最後に

これから、AIが活躍する世の中で必要となると言われている思考力

暗記型の教育から、思考力の問われる教育への転換期。

幼稚園や小学校の頭の柔軟なうちから、思考力を養ってあげたい。

ワンダーボックスはそういう気持ちに寄り添った教材だと感じます。

小さに時から、算数力や思考力のつく教材で効果的に楽しくできると理想的ですね。

このブログ記事が、STEAM教育の1つの方法として、参考になれば嬉しいです。 

ワンダーボックス
公式ページ

タイトルとURLをコピーしました