フィリピン人と作る郷土料理【ポークスープのレシピ】日本で買える食材でOK!

セブ島生活

こんにちは。

フィリピン セブ島に3年間子どもと一緒に教育移住をしていたAyaです。

日本ではあまりなじみのないフィリピン料理。

ですが、フィリピンはお米が主食なので、意外なほど日本人の味覚に合う料理が多くあります。

私はフィリピン生活後半は、がんばって日本食材をそろえるのが面倒になり、フィリピン料理ばかりを作っていました。

Aya
Aya

同じ東南アジアでもタイ料理より、ベトナム料理寄りのマイルド感があります。

今回は、私のフィリピン人の女友達と一緒に、フィリピンの食堂でもよく見かけるポークスープを作ったので、そのレシピをレポートしていきます!

なーたん
なーたん
ガーリックの風味がきいた、ご飯に合う美味しいスープだよ。
とっても簡単なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
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材料

ポークスープ

それでは、さっそく日本でそろう材料で作っていきます。

Aya
Aya

写真真ん中下にある野菜はサヨテといい、フィリピンでは1つ25-80円程度で手に入りますが、日本にはないので玉ねぎで代用していきます。

材料(4人分)
・豚かたまり肉 300g
・塩 少々・かぼちゃ  1/8個
・きゃべつ 中玉1/6個 ※はくさいで代用可
・玉ねぎ 1/2個

・にんにく(みじん切り) 3かけ
・生姜(スライス) 1かけ
マギー マジックサラップ 大さじ1弱   ※中華スープの素で代用可
・サラダ油 大さじ2

野菜類はお好みで変更してもOKです。
私はよく、サヨテ( or かぼちゃ)+紫玉ねぎ+白菜の組み合わせで作っていました。
Aya
Aya

中華だしの素でも対応できますが、ぜひ使っていただきたいのがマジックサラップ。
日本のAmazonで購入が可能です。

Maggi マジックサラップ

日本でもお馴染みのNestleのブランドMaggieから出ているスープの素で、見た目は中華スープ顆粒、味はガーリックの香りのするチキンベースです。
Aya
Aya

中華スープ系の味がコンソメ寄りになっている感じ + ガーリックのコクが加わっています。
日本人にもなじみのある味が重なっているので、食べやすい味だと思います。

作り方

材料を切る

豚肉は一口大に切り、塩少々する。

キャベツ・玉ねぎを一口大に切る。

かぼちゃは一口で食べられる程度の、1センチ厚さにスライスする。
固ければラップをして電子レンジで加熱して柔らかくしてから切る。

生姜は粗みじん切りにするか、スライスしておく。
子どもが小さい場合は、食べる時に簡単に取り除けるようにスライスにするのがおすすめ。

にんにくはみじん切りにする。

なーたん
なーたん

野菜は食べやすい大きさであればお好みで大丈夫だよ。

鍋で調理する

フライパンサラダ油ガーリックを入れて熱する。

⑦ガーリックの香りがしてきたら、豚肉を入れ炒める。

⑧豚肉の表面の色が変わったら、豚肉をに移し替える。

Aya
Aya

私は洗い物が増えるのが嫌だったので、鍋で全行程を行っていました。

しょうがを加えて煮込む。
水の目安は500‐800ml

⑩煮立ったら、かぼちゃ・たまねぎを入れる。

⑪豚肉と野菜に火が通ったら、キャベツマジックサラップを入れる。

⑫煮立ったら、味をみて風味が薄ければマジックサラップを入れる。
濃ければ、水を足して味を調える。

完成

このポークスープは、家庭料理なので、あまり細かいことは気にせず、ざっくり作ることができます。

付け合わせにするお米は、あまりモチモチしていない方がおいしいので、水加減を普段より減らしてすし飯を炊く感じに焚き上げるのがおすすめです。

Aya
Aya

私はよく、カレーを作るお気軽な感覚でこのポークスープを作っていました。

フィリピンのお肉&米事情

お肉について

フィリピンは豚肉が本当に安く鶏肉は胸肉以外は骨がついたものしかなかったので、私は豚肉料理をかなりよく作っていました。

※子どもが小さくて、一口大にお肉を切って調理したかったため。

くー
くー

だいぶ慣れたけど、骨付きのお肉って食べにくいんだよね~。
ぼくはいつも手を使ってたよ。

なーたん
なーたん

フィリピン人は骨付きの物でも、フォークとスプーンで上手にほぐして食べるんだよ。

また、日本のようにどこのスーパーでも豚肉の薄切り肉が無いので、豚肉のスープ料理は調理がしやすく重宝しました。

Aya
Aya

SM Cityのスーパーには常備されているので、欲しい時はわざわざ買いに行くレベルでした。

マニラでは納豆が簡単に手に入りますが、セブ島ではまだ限られた場所にしかないなど地域によって状況は様々です。

フィリピンに転勤や移住を予定されている方には、現地に行ってからで良いと思いますが、マジックサラップを使った料理をレパートリーに入れておくと便利だと思います。

Aya
Aya

フィリピンでは野菜の種類が少ないので副菜のネタ切れに見舞われがちです。
スープ料理なら野菜をたくさんとれるし、簡単に作れるので便利ですよ~。

お米について

外国人の多いスーパーに行くと、日本風のお米や、日本のお米と同じ形のお米もありますが、やや割高なのに、そんなにおいしくない印象です。

Aya
Aya

短期留学&コンドミニアム滞在の場合は、日本からお米を持ち込むのもありだと思います。

結局、我が家がたどり着いたお米が、フィリピンの長細いお米ながら、モチモチ感のあるMiponicaというお米でした。
5kg1200円程度で購入することができ、だいたいどこのスーパーにもあることが多いです。
お国柄、Out of stockなこともよくありますが…

最後に

今回は、ポークスープの作り方にあわせて、フィリピンのお肉&お米事情に触れていきました。

日本でのフィリピン料理は知名度が低いので、少しでもフィリピン料理を身近に感じていただけたら嬉しいです!

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