子どもが英語ペラペラになるまでの記録⑨:英語がスラスラ話せるまでに成長した2年目

バイリンガルの記録

この「子どもが英語ペラペラになるまでの記録」は2人の子どもがバイリンガルになるまでの様子を記録したもので今後、英語育児をされる方の参考にしていただけたらと思って書いたものです。

詳しくは、シリーズの1回目にて、私たちのことや、この記事を読んでわかることをお伝えしていますので、詳しくお知りになりたい方は、そちらをご覧ください。

今回は、セブ島生活2年目、自信をもって英語をどんどん話、人間関係を広げていく子どもたちについて書いていきます。

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イキイキしはじめたくー

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セブ島生活2年目に入って、急にイキイキし始めたのがくーでした。

くーはインターナショナル幼稚園に入学時、英語が話せなかったので1学年下のクラスに入っていましたが、新しいSchool yearが始まるタイミングで、本来の学年である年中さんに無条件でキャッチアップすることができました。

くー
くー

やったー!Junior Kinderになれた!

同い年の友達に囲まれ、楽しくて仕方の無い幼稚園生活を送っていることは、近くでみている私にも手に取るように分かりました。

学校行事を楽しみにしていて、学校でしているダンスの練習について教えてくれたり、行事当日も見事にダンスを披露してくれ、どんどん自信をつけていく姿が頼もしく感じられました。

彼はもう完全にセブ島の生活になじめたんだな、と思えたのはこの頃でした。

小学生になったなーたん

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日本では小学校2年生のなーたんですたが、前年度に付属幼稚園Cambridgeを卒園したので、Sage prep schoolhouse(以下、セージ)の1年生に入ることになりました。

英語力がついてきていたので、Grade2に上がれないか交渉しましたが、この年については日本で言う文部科学省の方針で難しく、1年生に入学をしました。

なーたん
なーたん

日本のお勉強はお家でママと一緒にしたよ~

※現在、セージでは、英語が話せない状態で入学した場合も、日本の学校と同じGradeに入れるよう調整中です。
※付属の幼稚園はインターナショナルですが、小学校からはプライベートスクールとなります。

セージの学費についてご興味のある方は、下記をご覧ください。

インターナショナル幼稚園時代はクラスに日本人1人の環境でしたが、Grade1は日本人が合計で4人もいる環境となりました。

既に英語に堪能はお子さんばかりで、先生に日本語で話していたら注意されることもあり、基本的にはお互い放課後以外は英語で話しているようでした。

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小学生になると始まるMusic Classでは、なーたんはバイオリンを選び、新しい世界が広がっていきました。

なお、セブ島では練習用のバイオリンを1万円程度で購入が可能です。(ただし、音が雑です。)

また、セージは3学期制で、1学期につき2回の試験が課せられるようになりました。

なーたん
なーたん

テスト最終日に、ママと一緒にランチを食べに行くのが楽しみだったよ!

試験対策として家庭教師などはつけず、のんびりとした姿勢でテストに挑みました。

リチェル
リチェル

フィリピン語は私に任せて!

日本人の鬼門、フィリピン語はお手伝いさんにお願いして教えてもらいました。

小学校1年生の学習内容が簡単だったことも手伝って、毎学期ストレートAという高評価をもらうことができました。

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積極的に楽しみ始めたセブ島生活2年目

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において慣れないことばかりで、いつもどこか緊張していたセブ島生活1年目でしたが、2年目は土地勘が掴めたので、どんどん行動範囲が広がりました。

また、自ら新しい場所に出向いたり、新しいレストランを楽しみ、海外生活を楽しむ余裕が出て来ました。

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なーたんの友達を伴って出かけてみたり、まだ私は十分に英語で会話はできませんでしたが、英語を話すことに慣れ、英語でコミュニケーションを取る姿勢を持つことまでに成長はしていました。

不動産契約の失敗

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順風満帆に進み始めた私のセブ島生活ではありましたが、実は不動産契約(賃貸)に失敗してしまいました。

原因は、「用意すると言っていた戸棚が用意されていなかった」という些細なものでした。

オーナーが賃貸契約時に部屋を見せてくれずに契約しなければならなかった点があったこと、またその後の態度を見ていて、私は今後、このオーナーから部屋を借りないほうが良いと感じ始めました。

Aya
Aya

この部屋に住んでも、今後も問題が起こることは間違いないなぁ…

そんな訳で、私は2週間で部屋を出ることを決意しました。

最終的に弁護士に依頼し、契約時に支払った額は返ってこないものの、115,000円ほどまで損失を減らすことができました。

セブで生活していると、ちょこちょこ5万ペソ程度を失った失敗談を聞くことがあります。外国人と言うこともありますが、大きなものの契約の時には気を引き締めたいものだと思いました。

ぐんぐん伸びていく子どもたち

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セブ島での生活に慣れてきたら時間が経つのも早く感じるようになりました。

子どもたちは、2年目が始まってしばらくすると他の子どもたちと同じレベルで英語を話せるようになり、私の英語力ははるか先を行く状態となっていました。

学校の一大イベントのクリスマスショーでは、セリフは無いものの目立つ場所でダンスをする役に選ばれたり、1年目とは全く違い、頑張るくーの姿を見ることができました。

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なーたんは、習い事のKumon(公文)のReadingを続け、学年よりも先に学習を進めることができました。

また、Music Recitalでは合同でバイオリンを演奏しました。みんなが主旋律を引く中、3年生のお姉さんと2人で伴奏を担当し、真面目に教科に取り組んでいる様子を感じることができました。

こんな風に英語が話せるようになったり、学校行事へ積極的に参加している姿を書くと、2人が賢い子どものような印象をお持ちになる方もいるかもしれません。

でも、2人は日本の保育園時代をみている限り、特別によくできる子どもではありませんでした。

むしろ、くーは1歳半でまだハイハイをしていましたし、日本語を話し始めるのも遅く、3歳でも何を言っているのか分からないことがよくあったほどでした。

セブに来て、その真面目さや粘り強さがうまく作用してのびて行った、そんな印象を受けました。

お誕生日会を開催!

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フィリピンの国民的ファーストフード店Jollibeeでくーのお誕生日会をフィリピン式に開催する経験もしました。

日本からは旦那さんとおじいちゃんが参加してくれましたし、クラスのお友達を始め6ヶ国の国籍のお友達、合計50人近い人が集まってくれました。

セブ島生活も2年目に入り、私たちを支えてくれている人たちがこんなにもできたことが、本当に嬉しいと感じた時間を過ごすことができました。

あっという間の2年目

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セブ島で過ごす2年目の生活は、シヌログのお祭りに出かけたり、シンガポールやタイに出向いたり、アクティブに過ごす年となりました。

次は、2回目の一時帰国についてと、この頃の英語力と日本語力についてお話していきたいと思います。

【AERA English 特別号】英語に強くなる小学校選び 2020 (AERAムック)にて、見開き2ページの教育移住記事を書かせていただきました。
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