一度は食べておきたい【トロピカルフルーツ10種類】をフィリピン歴3年の私がレビューします!

トロピカルフルーツセブ島生活

こんにちは。
フィリピンに3年間、教育移住していたAyaです。

南国と言えば、トロピカルフルーツ。

私が住んでいたセブ島にもスーパーや道ばたで本当にたくさんのフルーツが売られていました。

しかもお値段もお手頃なので、私たちはほぼ毎日、様々なフルーツを食べていました。

今回は王道フルーツから、セブに来て初めて食べたものまで、私のお気に入りのフルーツをご紹介していきます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

実は色んな種類があるマンゴー

フィリピンのマンゴーはペリカンマンゴーという品種が多く収穫されます。

皮が黄色く、果肉は強い甘酸っぱさが感じられる、万人受けするのが特徴です。

Aya
Aya

皮をむくのも簡単&お手頃価で嬉しい!

【基本の切り方】マンゴーの切り方・剥き方

なお、こちらの画像ではスライスした真ん中の部分(種の周りのマンゴー部分)を包丁でそいて食べやすくしていますが、周囲の皮をむいて、そのままかじるのがフィリピン式です。

くー
くー

ぼくは、種の周りの果肉にかじりつくのが大好きなんだ〜!

なーたん
なーたん

マンゴーの種の周りは繊維質が多いので、大人は歯に繊維が挟まることもあるみたいだよ!

お値段はだいたい1kg130-200ペソ(約300-460円)程度でセブ島では購入できます。

セブ島のマンゴーの旬
基本的に年中食べることができます。
ただし、9〜11月頃はいったん味が落ちて、値段が高騰する傾向にあるので、私はこの時期にはマンゴーは買いません。
ドライシーズン(4~5月)がおいしくて値段がお手頃になると言われています。

こちらはグリーンマンゴー

完熟した黄色のマンゴーとは対照的に、完熟前で酸っぱくて食感も固め

バゴーンという、干しエビのソースをつけて食べるのが一般的です。

リチェル(お手伝いさん)
リチェル

フィリピンではつわりの時に妊婦さんが食べたくなる食べ物として有名なのよ。

●インディアンマンゴー
こぶし程の大きさで、ペリカンマンゴーと比べると繊維質でやや甘さが劣りますが、お値段が1個5ペソ(約11円)ほどで売られていてローカルに人気です。

皮は緑のままですが、熟すと果肉が黄色くなり甘くなります。

●ドライマンゴー
フィリピンに来たら日本の半額ほどで購入できるドライマンゴーも、お土産にはかかせません!

サボテンの仲間、ドラゴンフルーツ

山のようなドラゴンフルーツがスーパーに突然現れる時があります。

ちなみに、フィリピンのスーパーでは野菜やフルーツに値札が付いていない場合は、スタッフに計量してもらってからレジへ進みます。

なーたん
なーたん

サボテン科だから、見た目が特徴的なんだね。

発色の鮮やかさとは裏腹に、味はマイルドで食べやすいです。

キウイフルーツのようにツブツブした種が食感のアクセントになっているのが特徴です。

ドラゴンフルーツ 切り方 剥き方 食べ方 恩納の駅[おんなの駅]

レッドドラゴンと言われる、赤い果肉のドラゴンフルーツには、ベタシアニンという成分が含まれていて、こちらは抗酸化作用や抗炎症作用があります。

スポンサーリンク

東南アジア感ただようランブータン

始めてみると、「え?これ何?」という見た目ですが、フィリピンを始め東南アジアを訪れるとよく見かけるフルーツ、ランブータン。

お値段はアヤラモールにある高級スーパーマーケットで1kg150ペソ(約345円)で販売されていました。

Aya
Aya

量り売りなので、好きな量だけ購入できます。
カルボンや、道ばたで買うともっと安いですよ!

なーたん
なーたん

私は冷やしてから食べる方が好きだな~

ライチと同じ種族の木からとれるので、食感もまたライチに似ています。

味はあっさりしていますが、少しだけ独特な風味があります。

おなじみのトロピカルフルーツ バナナ

日本でもおなじみのバナナですが、ぜひ本場で食べてもらいたいのがバナナでもあります。

ぎりぎりまで木で育てられたバナナは、日本のバナナが淡白に思えてしまうほど濃厚で甘みが強いです。

私が特におすすめなのがフィリピン人が良く食べる、ちょっと短めのバナナ

果肉の黄色みが強くて甘みが強く、日本から来たお客様にも驚かれます。

「明日ぐらいから美味しいバナナってどれ?」
「今すぐ食べたいんだけど」

バナナ屋さんなら、そんな相談にものってくれます。

グリーンバナナをのせたトラック

お腹がすいたら、いつでも食べられるように一般家庭では常備されているバナナ。

消費量もなかなかのものです。

なーたん
なーたん

道ばたにトラックを止めて、バナナを売っている人を見かけるよ。
荷台一杯のバナナも、夕方にはちょっとしか残ってないくらい売れてるよ。

なお、黄色いバナナだけでなく、写真の様なグリーンバナナも一般的に食べられています。

こちらも黄色いバナナ同様に美味しいです。

また、茹でてから食べるバナナもあり様々な品種があります。

くー
くー

茹でたバナナも美味しいけど、揚げたバナナにお砂糖をからめたおやつ、バナナキューが大好きだな~。

Aya
Aya

はじめて豚肉のスープの中にバナナが入っていたのをみた時は衝撃的でした。

フィリピンには様々な種類のバナナがあり、食べ方も豊富です。

爽やかで癖になる味、ランソネス

フィリピンではかなり一般的なフルーツ、ランソネス。

フィリピン在住の日本人の方も、このランソネスを好きな方が多いです。

ライチよりもさらにしっかりした芳醇な香りが特徴です。

甘みと酸味がちょうどよく、食べていると癖になる味です。

ランソネスの難点
・中に大きな種と小さな種が入っている
・皮をむいていると手がギシギシなってくるところ

そんな難点があっても、食べるのがやめられなくなるのがランソネス。

くー
くー

ママ、皮むいて〜(そしたら食べられる)

なるべく皮が黒くない新鮮なものを選び、購入した翌日中には食べてしまうのがおすすめです。

ランソネスはカミギン島(フィリピン)の名産として有名です。

Aya
Aya

アリが寄って来やすいフルーツなので冷蔵庫で保管してくださいね。

南国らしさを感じるマンゴスチン

皮は固いですが、見つけたらついつい買ってしまうフルーツの1つです。

華やかな香りが特徴的で、甘みと酸味のバランスが良く、果肉を口に入れた時の華やかな香りがやみつきになるポイントです。

マンゴスチンの皮の手でのむき方

むき方もシンプルに手でむくことができます。

中から白い綺麗な実が出てきたら当たり
くすんだグレーの場合はハズレです。

新鮮なものを買っても、ハズレ率がけっこう高いので、私は食べたい量よりも多めに毎回買っています。

庶民に人気のフルーツ ココナッツ

観光地や道端、様々な場所で売られているココナッツ。

セブ島ではブコとも呼ばれていて、お菓子のフレーバーとして使われていたりします。

また、スーパーでは粉末状のココナッツも販売されているほど、フィリピンでは料理にも使う、一般的な食材の1つです。

フレッシュなココナッツの場合、食べられる部分は2つに分かれています

・ココナッツジュース
・ココナッツの果肉

注文したら、おばちゃんが大きな包丁を振りかざして切ってくれます。

●観光客的飲み方
ココナッツジュースとして、ストローを指して飲む

●ローカルスタイル
ジュースをビニール袋に入れて、さらに果肉もビニール袋に入れて持ち帰る

この違いの理由は、ココナッツの実がものすごく重いから。

ココナッツは、テーブルに座って飲むという環境でなければ、持ち運ぶのは現実的ではないからです。

 ↓ こんな感じです。

この写真は日本人からも人気のリゾート 、クリムゾン リゾート&スパ で撮影したものです。

冷やして飲むと美味しいココナッツジュースは、リゾートホテルやレストランなど、ゆったりした空間で楽しむのがおすすめです。

大きな柑橘類 ポメロ

果肉の見た目は、大きなピンクグレープフルーツのようで、味はグレープフルーツの酸味がなくなったような、さっぱりした柑橘類です。

日本では、果肉の色が黄色いボンタンとして知られています。

ポメロもサイズ感は普通のグレープフルーツの1~3周りくらいの大きさです。

色もきれいですし、食べやすく日本人の子ども〜大人まで人気があります。

なーたん
なーたん

グレープフルーツみたいに汁気が無いから、手でつまんで食べられるよ。

むき方は柑橘類と同様にヘタを包丁で落として、皮をむいて食べます。

大きな見た目がかわいいので、日本から来た友達に好評です。

料理にも使えるパイナップル

日本でもお馴染みのパイナップル。

酸味と甘みの強さは、いかにもトロピカルフルーツらしい強い味わいを持ちます。

フィリピンではチキンのケチャップ煮など、料理にもパイナップルを入れるほど、生活に密着した食べ物です。

なお、パイナップルをむくときには皮がかたくてイガイガしていて、手をすりむくことがあるので注意してくださいね。

パイナップルの切り方 おうちで食べる編

私は、道端で1つ800g程度の小型のパイナップル3つセット100ペソ(約230円)で購入したことがあります。

くー
くー

ぼくはパイナップルジュースは甘すぎて苦手だけど、生のパイナップルは大好きだよ!

完熟したパイナップルは言わずもがなの美味しさ。

ぜひ、缶詰ではなくフレッシュなものを食べたいものです。

あっさり味のトロピカルフルーツ パパイヤ

黄色く完熟したものからグリーンのものまで、スーパーには山積みになって売られています。

近くのスーパーでは1キロ50ペソ(約115円)で売られているので、小ぶりの物なら40円程度で購入することができます。

なーたん
なーたん

味はさっぱりしていて、初めて食べたときは、メロンと間違えちゃった。

パパイヤの切り方

黄色い完熟の物はフルーツとして食べられますし、青いものは千切りにしてサラダにすることができます。

フィリピン料理の、クリスピーパタ(骨ごと揚げた豚肉)を注文すると、パパイヤのさっぱりしたサラダ(ピクルス風の味付け)が付け合わせとしてついて来ることがあります。

くー
くー

フィリピンにはまだまだ、たくさんのフルーツがあるよ!

・フルーツの王様ドリアン
 1個だけでなく、小分けにしたパック売りがスーパーでは売られています。
 ドリアンはセブではなく、ダバオと言うフィリピン南部の名産です。

・チコス
 地味な茶色な見た目で、味は梨のようなジューシーな感じです。
 スーパーのフルーツ売り場にひっそり売り出されています。

・スイカ
 赤玉スイカや、黄色いスイカ、形も長細いものまで様々。
 あらかじめカットされたものもスーパーではたくさん売られています!

日本でも取り寄せ可能なトロピカルフルーツ

トロピカルフルーツは意外にもAmazonから簡単に取り寄せることができます。

季節によって有無はありますが、冷凍保存に対応するフルーツは季節を問わず楽しむことができます。

●マンゴー

日本の春から夏にかけて、輸入品のマンゴーがAmazon楽天市場などで購入できます。

●ドラゴンフルーツ

Amazon.co.jp: ドラゴンフルーツ
Amazon.co.jp: ドラゴンフルーツ

●ランブータン(冷凍)

Bitly

●マンゴスチン(冷凍)

Amazon.co.jp : マンゴスチン

●パパイヤ

Amazon.co.jp: パパイヤ
Amazon.co.jp: パパイヤ

●ドリアン

Amazon.co.jp: ドリアン
Amazon.co.jp: ドリアン

今回ご紹介した10種類のトロピカルフルーツの他にも、様々なフルーツがフィリピンには溢れています。

来られた際には、ぜひ色々と味わってみてくださいね!

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました