自然満喫!フィリピン ボホール島2泊3日 ゆったり子連れ旅行記③

ボホール島2020

ボホール島への母子2泊3日旅行の最終日は、ホテルをチェックアウトしてチョコレートヒルズや、世界で一番小さなサル ターシャに会いに観光へ出かけます。

最後には、私のリクエストでお買い物スポットへも足をのばします。

乗船時間ぎりぎりまで楽しみつくした最終日をレポートしていきます!

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観光地を回るおすすめの方法

ボホール島の回り方は主に4つの方法がありますが、おすすめする方法は2つです。
ボホール島の観光地を巡る方法

1.運転手付きレンタカーを利用する
臨機応変に対応してもらえるのが魅力

2.日帰りツアーに参加する
ベーシックな観光地をバランスよく見ることができる

3.バスとトライシクルを使用する
とにかく費用を安く抑えたい人向け

4.バイクを借りて自分で回る
ボホール島を体感したい冒険家タイプ向け

レンタカーについて

私たちは今回、運転手付きレンタカーを選びました。理由は主に2点です。

・帰りの船の時間が決まっていた
・ツアーに入っていない場所に行きたかった

結果、大正解でした。

・見たい所はゆっくりと、興味のないところはサクッと回れる
・3人でツアーに参加するのとあまり値段が変わらない
・車内で子どもが騒いでも気を遣わなくてすむ

フィリピンではレンタカーと言えば通常、運転手が付いてきます。そして、人件費の安さからお手頃価格です。

私たちはセダンタイプの車を朝8か:00ら、船が出航する15:35まで7時間半ほどチャーターしましたが、料金は2500ペソ(約5750円)でした。※観光施設の入場料や昼食費を自己負担。

トータルの値段で言えば、ツアー代金を3人分支払った値段とだいたい同じくらい。

ただ、レンタカーにはデメリットもあります。

・英語力必須

行きたい場所を明確に伝えたり、車が入場口で長く駐車できない場合は「●●時にお迎えに来るね」などの簡単な会話の理解が必要です。

フィリピン人はコミュニケーション上手な方が多いですし、ボホール島には観光客が多いので英語が上手くなくても、伝える意思と行きたい場所が伝えられれば大丈夫です。

ツアーを利用する

行きたい観光地が特に決まっていない場合に便利なのがツアー。

ボホール観光ツアーの場合はランチはロボックリバーでクルーズランチが定番なので、ツアーのランチがはずれだったなんて心配は無用です。

セブ島発着のボホール日帰り観光ツアーなら[Klook公式サイト] でベーシックなタイプのツアーが割引料金で事前予約できます。

ローカル気分で観光

●バス+トライシクルの利用
時間や調べる労力を使って、フィリピンの適当な運行状況も楽しめるタフな方におすすめな方法です。移動に時間がかかる分、1日で行くことのできる観光地は少なくなりますが、費用を抑えることができます。

●バイクをかりて自分でまわる
Google Mapをダウンロードしておけば、Wi-Fiがなくてもナビとして利用することが可能ですから、旅慣れた方にはおすすめです。※バッテリーの減りが早いので注意が必要です!

偶然にも同じコンドミニアムに住むフィリピン人の友人は、この方法でパートナーと一緒に観光していました。

バクラヨン教会

タグビララン港から車で20分弱のところにある、ボホール最古の教会

当初は、海の石と卵白を接着剤にして建てられましたが、地震で倒壊し、現在の建築技法を活かした再建がなされました。

床の模様や高い天井などに雰囲気があり、小さな教会ではありますが朝からお散歩を楽しむことができました。

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ターシャ見学

世界で最も小さなサル ターシャ。

Tarsier sanctuary でガイドさんと一緒に保護地区を回ります。

音を立ててはいけないと説明では言われますが、日本のスマホは写真撮影をする時にカシャカシャ鳴ってしまうのが悩みの種。

なるべく音をたてないようにスピーカー部分を指で塞いで撮影するのがおすすめです。

小さな体に大きな目のバランスがなんともかわいいターシャでした。

バタフライ サンクチュアリ

次に予定しているロボックリバーのランチクルーズには早すぎるので、ロボックリバーで整理券を受け取ってから、近くにあるCan-olin Butterfly Sanctuaryへ。

初めは行くつもりがなかったのですが、意外に子連れには楽しむことのできる場所でした。

ガイドが付いてくれ、チョウチョを指に乗せてくれたり、蛇と写真を撮ったりすることができます。

フィリピン生活3年目を迎えると、この手の蛇を観光地で触ることに抵抗がなくなってきました!

バタフライ サンクチュアリではありますが、蛇の方がインパクト強めです。他の動物もいるので、子どもは興味津々でまわっていました。

一生懸命説明してくれるガイドさんだったら、50-100ペソくらいチップをあげてくださいね。

帰りにお土産物を購入できる売店があります。

くー
くー

ぼくはここで、ターシャのぬいぐるみのついたマグネットを買ったよ~。かわいくてお気に入りだよ。

ロボックリバー ランチクルーズ

まるでジャングルの様な川を船でゆらゆら巡ります。

このリバークルーズは満足度の高い観光地の1つです。実際に私たちもとても満足することができました。

海のように波は無いので、船酔いをすることはありません

噂通り、木にぶら下がって、そのまま川にジャンプする、現地の子どもたちがいたり、のんびりした風景を楽しむことができます。

乗船した船はテーブルはだいたが6名掛けで、3人の参加の場合は相席になりました。

ビュッフェカウンターは真ん中にあり、主にフィリピン料理が並びます。

生演奏を聴きながらリバークルーズを楽しみます。

こじゃれた感じのデザートもあります。

フィリピン人の方も多く参加するこのツアー。フィリピン人はビュッフェの場合は、1枚のお皿にてんこ盛りに食べ物を積み上げる方が多いです。そんなポイントにも注目すると、よりローカル感を味わうことができます。

途中、ローカルのダンスを披露してくれる場所に停泊します。

評判通り楽しそうに踊っている子どもは少なかったですが、このゆるい感じもまたフィリピンらしさが感じられました。

いろんなダンスをしてくれ、短いショーながらも見ごたえはあります。チップをあげている方も多かったですよ。

こののどかな風景に、とても癒されるクルーズでした。

子どもの場合は割引料金でランチクルーズを楽しむことができます。

私たちが行った時には、身長で料金が定められていましたが、ロボックリバークルーズのサイトでは下記の通りの料金設定となっていました。

12歳以上 550ペソ(約1270円)
9-11歳  大人料金の半額
4-8歳    250ペソ(約580円)
3歳以下  無料

船を降りたところに、お土産物屋さんが複数ありました。清潔感がありましたし、お店それぞれに専門性が感じられたので楽しむことができました。

入り口の大きな建物のトイレが比較的綺麗なのでおすすめです。

チョコレートヒルズ

昔、海底だった形跡がある小さな山々ですが、なぜこのような形になったのかはまだはっきりしたことは分かっていないのだそう。

季節によっては茶色に色づくのでチョコレートヒルズと言われています。

なーたん
なーたん

フィリピンの学校では社会の時間にチョコレートヒルズについて学ぶよ。

展望台もしっかり整備されているので、写真を撮りやすい環境です。

問題があるとすれば、長めの階段を上らなければならない点です。途中途中で日陰の休憩スポットがあるので、そちらを利用しながら頂上を目指します。

ネイティブバスケット

最後の立ち寄り地としてお願いしたのが、ネイティブバスケットを買うことができる場所に行くこと。

これには運転手も頭を悩ませていましたが、友達に連絡してリサーチしてくれ、残りの時間で行ける場所へ案内してくれました。

ちなみに、ネイティブバスケットを購入した場所は、アイランドシティモールのお向かいの駐車エリア。

これなら、お買い物のついでに立ち寄ることもできそうな立地です。

観光客向けというよりは、本気のローカル向けなのでほうきが売っていたり、お土産物屋さん的な空気はありませんが、探す楽しみがありました。

大急ぎで港へ

最後の最後まで荷物をもって、見送りに来てくれた運転手さん。

子どもの相手もよくしてくれ、途中、時間が足りなくなっても田舎道をぶっ飛ばして最後まで行きたいところを回ってくれました。

穏やかで優しい運転手さんに、子どもたちもすっかりなついていました。かなり融通を利いてもらったので100ペソ(約230円)チップをお渡ししておきました。

セブ市へ

帰りはSuper Catに乗って2時間ほどかけてセブへ戻ります。3人で1620ペソ(約3750円)でした。

船によってはとても冷房が寒いという感想もありますので、羽織るものがあるとより安心です。

これにて、ボホール島のゆったり子連れ旅行記は終了です。最後までご覧いただきありがとうございました!

▼▼割引料金のあるツアー▼▼

[Klook公式サイト]

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