自然満喫!フィリピン ボホール島2泊3日 ゆったり子連れ旅行記①

ボホール島2020

フィリピン セブ島から船で2時間のところにある自然豊かなボホール島。

ここには、世界で一番小さなサル、ターシャや、チョコレートヒルズと言う変わった地形を見ることができます。

またビーチ周辺には素敵なホテルがあり、観光客で賑わっています。

日帰りで行くこともできるボホール島ですが、今回は、2泊3日でゆったりまわってきました。

観光やショッピング、ビーチも楽しめるバランスの良いリゾートアイランドをレポートしていきます!

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セブ島から出発!

8:15発のSuper Catに乗ってボホール島まで2時間かけて移動します。

海の状態によるとは思いますが、船が大きく揺れることはなく、指定席で足元も広かったので思った以上に快適でした。

大きなナップザックやスーツケースを置く場所もあるので、貴重品を除く大きな荷物から解放されて、席でゆったり過ごせます。軽食を売っている場所もあります。

●船乗り場
Pier 1という、観光地で有名なサンペドロ要塞の近くにある船乗り場を利用します。セブ市内からのアクセスは良い場所にあります。

●乗船チケット
船会社のHPより直接予約する方法もありますが、割引があるので[Klook]からの予約がおすすめです。

直接、現地でチケットを取る方法もありますが、私たちの帰りの便は売り切れていたので予約しておいた方が無難だと思います。

●行き先
トゥビゴンではなく、タグビララン行きが観光地に近く、ホテルの多いエリアに着くのでおすすめです。

ホテルへチェックイン!

今回宿泊したのは、Ocean Suites Bohole Boutique Hotel

このホテルを選んだ理由は、ホテルから海が見えること、こじんまりしていて雰囲気が良さそうだったからです。

ちょうど旧正月の時期だったので軒並み外国人が好む高級ホテルは満室でしたが、このホテルは観光地にも近く部屋数が少ない割にはプールが2つあるのでいつも貸し切りで、のんびりしたいという今回の旅の趣旨にはぴったりでした。

ボホール島のホテルは大きく分けて2つの立地に分かれます。

●パングラオ島
アロナビーチのある島で、ヘナンリゾートやベルビューホテル、アモリタホテルなど、日本人好みの高級ホテルが建ちならび、観光客で賑わいます。ビーチが近く、リゾートを満喫したり、アイランドホッピングのツアーに参加するのに便利です。

●ボホール本島
ビーチエリアからは遠いですが、パングラオ島と比べると観光地へのアクセスが良いのが特徴です。ホテルから海が見えたり、プールがあるホテルもあるのでリゾート感を味わえるホテルもあります。

どちらのエリアも様々なランクのホテルがあるので、お好みに合わせて選ぶことができます。

チェックインをしたらホテルでランチ。

オープンエリアのレストランで、ホテルのプールが見えます。また、高台に立っているので海を見下ろすことができ、景色は最高です!

レストランは貸し切り状態で、ゆったり食事をたのしむことができました。

子どもたちはカルボナーラを、私はフィリピン料理の豚肉を煮込んだスープをいただきました。

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ホテルのプールでのんびりタイム

ボホール島は観光やビーチに色々とアクティビティが多いので、昼間のホテルは誰もいない様子。

着いてまだ間もないですが、この景色とのんびりした雰囲気に、すっかりボホール島の魅力を感じ始めました。

こんなホテルが朝食付きで2泊6036ペソ(約13,900円)だなんて日本では考えられません。

子どもたちも貸し切りのプールでのんびり。さりげなくインフィニティプールになっていました。

私は、この後に行きたい場所があったので、プールは雰囲気を味わうのみで、音楽を聴きながらまったりゆったり、幸せな時間を過ごしました。

チョコレートハウス

ここでいきなり、ガイドブックには載っていない、穴場の観光情報!

ロンドンでも受賞歴のあるフィリピン産の美味しいチョコレートを、お手頃の値段で買うことができるんです。

フィリピンでは実はカカオをとることができます。セブ市内でも庭先にカカオの樹が植わっていることもあるほどカカオは身近な存在です。

チョコレートは生活に根差した食材の1つで、チャンポラードと言われるチョコレートのお粥があり、スーパーでは甘くないチョコレートのタブレットが料理用に販売されています。

そんなカカオの生産から製品のブランド化まで行い、ロンドンでチョコレートの賞をとったのがこちらのお店、Dalareich Chocolate House。

娘さんがプロデューサーとなり、家族で経営されています。

お店に入ると、チョコレート3種とホットチョコレートを出してもらえました。

私の一押しはチョコレート3種盛りの真ん中にあるカカオニブス。香ばしくローストされていて香りも歯ごたえもよく、健康にも良いと聞けば、ついつい食べ過ぎてしまいます。

それから、お砂糖を入れて自分で甘さを調整できる全く甘くないホットチョコレート。

これらのチョコレートの一部はセブ市内のアヤラモールに入っているメトロスーパーマーケットで購入することができます。

カカオニブスがあまりにも美味しかったので、ボホール島にある工場まで出向きましたが、アヤラモールで購入するよりも3割ほど安く100gのパックが100ペソ(230円)〜購入できました。

工場見学や、カカオの樹の見学ツアーも計画中なのだとか。ボホールに行くならまた行きたいお店の1つです。

Bohol's First Chocolate Factory | Chocolate Shop in Bohol |
The First and Only Bean to Bar Chocolate Factory in the Island of the Chocolate Hills, Bohol Philippines! Visit us today! Book a farm to factory tour today!

アイランドシティモール

日も暮れてきたので、ボホール島で最も大きいアイランドシティーモールへ向かいます。

チョコレートハウスから一番近いショッピングモールへ連れて行って欲しいとタクシードライバーにお願いしたら、ここに到着しました。

モールに着くなり1回5ペソ(約12円)のゲームセンターにつかまりました。

普段はやらないUFOキャッチャーですが、このお値段なら機械を動かしているだけで楽しめるので、やらせてあげるのもありですね。

子どもたち満喫していました。

ボホールビーファームと言えば、ボホール島を代表するはちみつ製品のお店で、セブ市内でもレストランがあったり、アイスクリームショップを見かけることがあります。

ボホール島のショップは、はちみつもたくさんありましたが、モリンガのペーストや、モリンガティーなども販売されていて、セブ市内では見かけることのないほどのたくさんの種類がそろっていました。

スーパーフード「モリンガ」については下記の記事で詳しくレポートしています。

シンプルでかわいい子ども用のサンダルを1000ペソ(約2,300円)ほどで購入して、大荷物になってしまいました。

チョコレートでお腹がいっぱいになったので、Jollibeeをテイクアウトしてホテルのお部屋で夕食にします。

ボホール島1日目は移動日ではありながらも、セブ市内から近いこともあり初日からとても楽しむことができました。

ボホール2日目はゆっくり朝の時間を過ごしつつ、アロナビーチ&ホタル観賞に出かけます!

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