【海外移住体験談】子どもは何年でバイリンガルに!?セブ島インターの先生に質問してみた!

おうち英語

こんにちは。
セブ島に教育移住したAyaです。

子ども2人を連れて移住して、もうすぐ3年がたとうとしています。

インターナショナル幼稚園に英語ゼロの状態から通い始めた息子くーも、すっかり子どもらしい英語で、英語をペラペラと話すまでになりました。

今回は、英語習得のために教育移住を考えている方へ、英語ペラペラになるまでに何年くらいが目安となるのかの参考にしていただけるよう、先生にお聞きした内容と、私の実体験を交えた気づきを書き留めます。

この記事では、幼稚園の年齢を目安として書きました。小学生の場合は幼稚園の子どもよりも言語獲得能力がゆっくりになてくるので、もう少し時間がかかるのかな、と心にとどめていただければと思います。

(小学生と言えども、大人と比べたら子どもの言語獲得能力は高いので安心してくださいね!幼稚園児と比べると少し遅いだけです)

教育現場にいらっしゃる方と、実際に教育移住して私が行きついた考えになりますので、実証があるわけれはありませんが、1つの意見として読んでいただけたら嬉しいです。

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何年で英語ペラペラに?

子どもの個人差があり、早い遅いはあるけれど…という前置きがあり、先生が教えてくださった目安は、下記の通りでした。

1年目
聞いていることがわかるし話始めるけれど、まだ文法が混乱している状態
2年目
文法が整ってきて英語が話せるようになる状態
3年目
自信をもって英語を話せるようになる状態

こちらは、幼稚園児と、小学生の子どもを含んだ大きな目安になります。

幼稚園の場合は2年、小学生は3年くらいが目安となります。

英語ペラペラの定義って?

Photo by La-Rel Easter on Unsplash

英語を使ってコミュニケーションを取ることができる状態を英語ペラペラと言うのであれば、1年目でも英語ペラペラと言ってしまっても良い状態まで成長することはできると私は3歳で入園したくーを見て思います。

彼は、5ヶ月間英語を話しませんでしたが、話し始めたらどんどんスピーキング力が発達し、渡航1年を迎える前にアメリカ人の大人と雑談するまでに成長していました。

Aya
Aya

不思議なことに、英語を話しているときの彼は饒舌で、誰からも愛されます。

Photo by ThisisEngineering RAEng on Unsplash

学校の先生の立場に立つと、どうでしょうか。文法の整わない英語はまだペラペラ認定はできません。だからこそ2年は必要とおっしゃっていました。

文法もある程度正しく話すことができるレベルを英語ペラペラと定義するのであれば、2年の滞在を目安にされたら良いと思います。

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教育移住「2年」の世界

私は「2年」と言うのは大切なキーワードだなと感じています。

子どもの1年はとても大きく、日本語でも年少さんでは読み書きが出来なくても、年中、年長と学年が上がっていくたびに、自然と読み書きの能力が発達していきます。

英語も同じで年長さんになると、個人差はありますが読み書きする能力が発達していきます。

言葉の理解や、読み書きは、幼稚園の場合は1年違えば大きく変わるので、2年いると4技能(reading writing speaking listening)の全てが飛躍的に伸びている状態となります。

語学学校 VS インターナショナル幼稚園

子どもの英語習得は大変早く、小さい子供であれば語学学校ではなく、現地のインターナショナル幼稚園に入れてしまった方が英語はぐんぐんのびる、と言うのは私の1つの意見です。

なぜなら、子どもは子どもから英語を学ぶから。インターナショナルに通う子どもたちは、語学学校にいる子どもたちとの英語力は格段に異なります

子ども同士の遊びの中で、おもちゃを取られそうになってIt’s mine!と主張する言葉は、まさに生きた英語。

くー
くー

ぼくは英語ゼロでセブ島に移住したけど、It’s mine! や I don’t like it. は2ヶ月くらいで言えるようになったよ。

語学学校では単語や疑問文などを学ぶことはできますが、子ども同士だから発生する、生きた英語は英語を話せる子どもからしか生まれません

ただし、インターナショナル幼稚園は最低でも1ヶ月からの通学費用が設定されている上に、入学金が別途かかります。

1ヶ月も滞在できないという場合は、1週間から利用できる語学学校の利用がおすすめです。語学学校であっても、海外に出て英語を学んだという体験と、日本で英語を学ぶ体験は全く異なります。

今、セブ島にはたくさんの語学学校があるので、親子留学向けの語学学校も様々な特色があり、お子さんにあった英語を学べる環境が整ってきています。

下記の記事は、プライベートスクールの小学校への短期入学する際の費用をまとめたものです。

付属幼稚園でも1ヶ月からの留学を受け入れていますので、興味のある方は費用面と目安として参考にしてください。(Prepは年長さんの学年となりますので、こちらを参考にしてください。)

最後に

今回は、幼稚園の子どもが英語ペラペラになるまでにどのくらいの年数がかかるのかについて、個人の体験と先生との雑談の中で気づいたことをまとめました。

参考にしていただけたら幸いです!

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