英語を学ぶなら早期教育がいい。英語でジブリ「耳をすませば」をみて感じたこと

おうち英語

こんにちは。
セブ島に3年間、子どもと一緒に教育移住しているAyaです。

Aya
Aya

子どもってずるいっ!!!

と、私は常々感じています。

なぜなら、なんの努力もせずに、ぐんぐん英語を吸収していくからです。

大人になってから頑張っている私とは大違い…。

子どもたちは、すっかり英語を流暢に話すことができるようになりました。

今日は、セブ島で思いっきり英語を身につけている子どもの語学習得力について、英語でジブリを観ていて感じたことを綴ります。

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ジブリ映画「耳をすませば」

先日、Whisper of the heart「耳をすませば」を子どもたちと観ました。

英語の学習を兼ねているので、アメリカ版の英語バージョンのDVDで、英語字幕を表示させました。

ストーリー
中学生のShizukuが同級生のSeijiのバイオリン職人になりたいという夢に触れて、自分が何者かを模索&挑戦していく様子を描いていたストーリー。
ジブリならではの、主人公の周りにいる人たちも魅力的で、独特の世界に引き込まれる作品です。

淡い中学生の恋模様も小学4年生になったなーたんには刺激的に感じたようですし、夢に向かって原石を削っていく姿勢は、何か挑戦している人に共感&勇気を与えてくれる作品です。

わからない言葉を吸収する力

映画の中でShizukuが怒ると口にする言葉があります。「Stupid Jerk!」

はじめ私も子どもたちも「jerk」の意味がわかりませんでした。

ただ、状況的に相手をののしっているということは分かりました。

映画を観終わると、くーが「Stupid Jerk」と言って遊び始めました。

あとで意味を調べよっと思っていた私ですが、子どもは面白そうと思った言葉をそのまま耳でコピーして、すぐに使ってしまうのです。

それも感覚的に。

Robin HigginsによるPixabayからの画像

翌日以降、その言葉を使わなくなったので、覚えているのか試してみました。

Aya
Aya

Shizukuが怒ると使っていた言葉なんだっけ?

くー
くー

Stupid Jerkだよ!

すんなり答え、頭の中に入っている様子でした。

9歳のなーたんはJerkを発音して、音を確認しながらスペルを教えてくれるほど。

Aya
Aya

7歳の時に移住したなーたんは、耳から入った言葉のスペルを書き出すことができるようになりました。

このスポンジみたいな吸収力があるからこそ、教育移住1年で子どもたちは英語を話し始めるのだなと納得しました。

ちなみにStupidは馬鹿なという意味で、Jerkは嫌な奴、最低な人、身勝手な人などを指す言葉です。

アメリカ映画や日常会話ではよくつかわれるものだそう。

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10歳までには一度は英語環境を

この英語の吸収力はいつまで続くのでしょうか。

私が読んだり聞いたりしている分には早ければ7歳くらいまで、遅くとも10歳には無くなってしまうようです。

大人の様な努力をせずに、英語が身に着く時期はそう長くはありません。

もちろん、大人になってから国産バイリンガルになったり、留学されて英語をネイティブと肩を並べて話せる方も中にはいらっしゃいます。

相当の努力があったり、長年勉強していたり、パートナーがネイティブスピーカーなど、何か特別な理由があったのではないかと推察します。

小学校3年生の国語の教科書にはローマ字が載っています。英語が入る前に、このローマ字が頭の中に入り、そして日本人特有の日本語アクセントが出来上がっていく一因になっているような、そんな疑いを私は密かに持っています。

英語を努力なく話し始めることができる可能性

子どもにとって言葉の習得は大人の様な困難はありません。

だからこそ、英語を身につけさせてあげたいと思うのなら、小さいうちから始められたら理想的だと思います。

まさに、子ども時代は英語習得のゴールデンタイム

これが、今回Whisper of the heart を観ていた感じたことです。

まずは、オンライン英会話でリスニング力とスピーキング力を一気に鍛える方法がおすすめです!

私たちが2020年6月に完全帰国し、日本語環境に戻りました。

その後の子どもたちの英語&日本語力については下記の記事でレポートしています。

おまけ:「耳をすませば」が英語学習の一環におすすめ

耳をすませばのアメリカ版の声優さんはアメリカ人ですが、声の発声方法がネイティブのような腹の底から出すような話し方ではなく、日本人の発声方法に寄せた話し方をしてくれています。

そのお陰で、綺麗なアメリカンアクセントの英語が日本人でも聞き取りやすい状態に仕上がっています。

また、設定が中学生なので難しい言葉は使われていません

リスニングの練習にも最適ですし、今度使ってみようという言葉にも出会うことができます。

たくさん英語を聞いていると、とっさに映画から学んだ言葉が出てくる体験をすることがあります。

この映画の中には、まさにそういった簡単で使いやすい言葉が詰まっています。

子どもと言わず大人の英語学習にもおすすめのDVDなので、英語学習の一環にリピートして観るのにおすすめです!

英語育児に疲れてきたりすることもありますが、こんなDVDを親子で一緒に見て楽しく英語時間を過ごせたらいいですね!

なお、アメリカ版のDVDを視聴するためには、リージョンフリーのDVDプレイヤーが必要です。

リージョンフリーDVDプレイヤーが1台あれば、日本のDVDだけでなく世界中のDVDを視聴することができますよ~!

こちらの記事が、英語育児の参考になれば幸いです。

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