子どもが英語ペラペラになるまでの記録⑥:セブ島へ教育移住開始!

バイリンガルの記録

こんにちは。
セブ島に3年間、教育移住をしていたAyaです。

「子どもが英語ペラペラになるまでの記録」シリーズは、2人の子どもがバイリンガルになるまでの様子を記録したものです。

今後、英語育児をされる方の参考にしていただけたらと思って綴ったものです。

詳しくは、シリーズの①にて、私たちのことや、この記事を読んでわかることをお伝えしていますので、よろしければそちらもご覧ください。

5回目の今回は、2年間のゆるゆる英語育児を経て、いよいよセブ島へ出発です!

今回は、語学学校に通いながら、移住に向けて生活の基盤を作っていく様子をお伝えしていきます。

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移住準備はパニックの連続!

私が3週間の親子留学中にしなければならないことは、3つありました。

1.なーたんの学校探し
2.家探し
3.お手伝いさん探し

現地に着いたからと言って、急に何もかもに詳しくなるわけではありません。

しかも平日は語学学校で朝から夕方まで勉強していましたし、家事や子どものお世話もありました。

知人もコネも、語学力もない中で、かなり高度なことをしなければならないハードな状況に、どこから手を付けていいのか焦りばかりが先立っていきました。  

Aya
Aya

日本でもこの3本立てを、学校に通いながら1ヶ月の間にするのはなかなか難しいのではないでしょうか…。

そんな私の相談相手は、もっぱら語学学校の先生でした。

インターナショナルスクール探し

なーたんの学校は、くーの通っている幼稚園 ケンブリッジに相談することに決めました。

ケンブリッジには、Sage Prep schoolhouseという小学校が併設されていたからです。

Aya
Aya

いろんな学校を見たい気持ちもありましたが、同じ学校に通ってくれているほうが、送迎や学校行事に統一感が生まれるのでメリットを感じました。

まずは学校見学をさせてもらい、なーたんはAssessment test(評価試験)を受けました。

英語力の観点から、日本と同じ小学校1年生ではなく、年長さんからスタートすることをすすめられました。

初めは驚きましたが、急に机に座って6科目(英語・算数・社会・理科・フィリピン語・ICT)を英語で勉強するよりも良いのかもしれないと思い、承諾しました。

また、年長さんと言えども算数や英語のお勉強に午前中は取り組んでいましたから、その点も安心しでした。

運よく年長さんの学年には日本人が1人しかおらず、なーたんはぐんぐんと英語を吸収していくことができました。

なーたん
なーたん

1日目は緊張したけど、すぐに大好きなお友達ができて、、2日目からは学校に行くのが楽しくなったよ!

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コンドミニアム探し

海外での不動産契約、しかも英語の能力が特別あるわけでは無いという状況でしたから、こちらは恐ろしく腰が重たい状況でした。

うまく、不動産エージェントが見つかれば、様々な場所を回ることもできたのですが、当時の私の人脈では、出会うことができませんでした。

私は子どもの通うCambridgeの近くにあるコンドミニアムのオフィスに連絡し、そのコンドミニアム内で2つの部屋を見学して気に入った1つの部屋を契約することにしました。

お部屋を決めたポイントは下記の通りでした。

・リビングが広い
・明るい
・角部屋
・ベッドルームのベッドが広め
・家具・食器付き
・許容できるインテリア

これだけそろって部屋は27500ペソ(約63500円)/月で借りることができました。

また、共用部分も十分にそろっていました。

・スイミングプールが2つ
・24時間体制の警備員配置
・セブンイレブン
・ランドリー

Aya
Aya

最初の契約の時に、2か月分先払い+敷金礼金2ヶ月分の合計4ヶ月分を支払いました。

結局、その部屋に3年ほど住むことになり、フィリピン人オーナーも親切な方だったので、心地よく住むことができました。

フィリピンあるあるで、部屋の設備は3年の間に、日本では考えられないような壊れ方をしましたが、それにもだんだんなれていきました。

セブ市内への教育移住のおすすめのコンドミニアムや探し方はこちらの記事に書いています。

お手伝いさん探し

これも、さっぱりどこから手をつけてよいのか分からない状態でした。

ただ、私が仕事をするため、学校の子どもを迎えに行くお手伝いさんは必要な状態でした。

滞在していたアリシアアパーテルのプールサイドでお手伝いさんらしき人に声をかけて紹介してもらえないかお願いしましたが、なかなか難しい状況が続きました。

Aya
Aya

なかなか突破口が見つからないままでしたが、勤務する予定の会社のフィリピン人スタッフからお手伝いさんを紹介してくれるエージェントを紹介してもらうことができました!

声をかけておいて本当に良かったです。

くー
くー

お手伝いさんは、元気で明るい、良くしゃべる人だったよ!

お手伝いさんをみつける方法については、下記の記事にてご紹介しています。

お手伝いさんについての体験は記事にまとめていますので、参考にしていただければ嬉しいです。

お手伝いさんはワーキングママだけでなく、専業主婦ママも雇っている方もいらっしゃいました。

慣れないフィリピン生活ですから、お手伝いさんがいると、教えてもらえることも多く助かります。

また、小さいお子さんがいる方には、本当に助かることばかりだと思います。

Aya
Aya

トラブルもちょこちょこ聞くので、信用できるかどうか見極められるまでは十分に注意しておいてくださいね。

やれば、出来た!

こうして、英語力も人脈もない私ではありましたが、数少ない人脈をたどり、なんとか家とお手伝いさん、なーたんの学校を決めることができました。

今から思うと日本語で対応してもらえる移住サポートを利用して、もっと楽しても良かったのかもしれないとも思います。

次は、教育移住1年目の子どもたちの英語力や生活について触れていきたいと思います。

【AERA English 特別号】英語に強くなる小学校選び 2020 (AERAムック)にて、見開き2ページの教育移住記事を書かせていただきました。
「1年で子どもが英語ペラペラに? セブ親子留学のススメ」
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