セブ島留学☆小学生・中学生が現地のインター校へ短期入学できる!費用を紹介

インター情報

こんにちは。
セブ島に3年間、子供を連れて教育移住していたAyaです。

子供が通っていた小学校Sage Prep School Houseには、夏休みなどを利用して短期留学できるシステムがあります。

もちろん、学習はクラスに入ってみんなと同じことをするので、インターナショナルスクールに通っている感覚です。

Sage Prep School Houseとは

セブ市内にある私立小学校(プライベートスクール)。

小学校・中学校・高校2年生まであり、日本人からも人気の学校。

幼稚園Cambridgeも併設しており、幅広い年齢層の短期留学(1ヶ月〜)の受け入れをしている。

▼ Sage Prep School Houseの詳しくは下記のブログにて紹介しています。

▼ 幼稚園 Cambridgeの紹介はこちらのブログ記事をご覧ください。

今回は、短期留学する場合の学費Visiting Student Feeをご説明します。

※こちらに掲載している費用は2020-2021のスクールイヤーのものになります。

※短期留学費用は、1ヶ月と2か月の2種類があります。

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セブ島留学 小学校の学費①
入学金など

入学時に1回のみかかる費用です。

例えば、次年度に再度、セブ島に短期留学をこの小学校にした場合は、2年目からは費用負担は発生しません。

Registration Fee(入学金) 18000ペソ
Teacher’s Development Fund(研修基金)15000ペソ
入学金が18000ペソ、先生たちの研修基金的なものが15000ペソとなっています。
1ペソ2.3円で計算(以下、同様)すると、この2つで合計75,900円となります。

セブ島留学 小学校の学費②
授業料

学費と雑費は学年によって異なります。

Prep(年長)
1ヶ月 34600ペソ ( 79,580円)
2ヶ月 58800ペソ (135,240円)

1-3年生
1ヶ月 36000ペソ ( 82,800円) 
2ヶ月 61600ペソ (141,680円)

4-6年生
1ヶ月 36600ペソ ( 84,180円)
2ヶ月 62800ペソ (144,440円)

中学1-3年生
1ヶ月 41000ペソ ( 94,300円)
2ヶ月 71300ペソ (163,990円)

なお、雑費の中にはMusicやICTなどの料金は含まれますが、教科書代金やMusicクラスで必要となる楽器の費用などは含まれません。

例:セブ島ではバイオリンを10,000円程度で購入可能です。

ドラムを選択した場合はドラムスティックのみの購入となります。

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セブ島留学 小学校の学費③
その他の費用

様々なものの表記がありますが、主なものは下記の通りです。

Assessment Fee (入学試験費用) 1000ペソ
Parent Rep Dues(父母会費)300ペソ
Student School ID(学生証) 250ペソ
この他にユニフォーム用の緑色の生地をオフィスで購入して仕立てる必要があります。既製品をシャツについては購入するか、白い生地とボタンを購入して一緒に仕立ててもらいます。
 
入学を希望される場合は、まずは学校に問い合わせてみてくださいね。
Sage Prep Schoolhouse

セブ島 留学に来るなら用意したい住居
小学生でも安心できるコンドミニアム

通常の語学学校の留学の場合は、食事や寮の提供がありますが、現地校に留学する場合は自分でコンドミニアムなどを手配しなければいけません。

もし、Sage Prep School Houseに通うのであれば、近くにあるプール付きのコンドミニアムMivesa Garden Residenceがおすすめです。

また、IT Parkは治安に配慮されているので、小学生連れの留学にもおすすめです。

子供が学校に行っている間におしゃれなカフェでランチをしたり、マッサージを受けたり大人はコンドミニアム付近でも楽しんで生活することができます。

これらのコンドミニアムはBooking .comやAirbnbで予約することが可能です。

最後に

今回は、セブ島に留学に来るならおすすめの現地校Sage Prep School Houseへの短期留学費用をまとめました。

語学学校の親子留学になると親も学ぶ必要がありますが、現地校への留学は子供のみが学ぶスタイルですし、英語の話せる子供たちの環境に身を置くことができるのが魅力です。

こちらのブログ記事がセブ島への語学留学の1つの参考になればうれしいです。

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