子どもが英語ペラペラになるまでの記録①英語育児開始!〜英語を話すことで広がる可能性〜

日本バイリンガルの記録

こんにちは。
セブ島に3年間、教育移住をしていたAyaです。

「子どもが英語ペラペラになるまでの記録」シリーズは、2人の子どもがバイリンガルになるまでの様子を記録したものです。

今後、英語育児をされる方の参考にしていただけたらと思って綴ったものです。

子どもが英語ペラペラになるまでの記録 とは

5年間の英語育児の記録を元に、下記の内容をまとめました。

・お家英語を始めたきっかけ
・日本での英語育児
・お家英語でうまくできた点・出来なかった点
・なぜ私が教育移住を決意したのか
・セブ島での英語スキルの進捗状況
・セブ島での生活
・英語の持つ可能性

日本の子どもがもっと英語が話せるようになればいいのに。
セブ島での親子留学の素晴らしさを伝えたい。

そのような気持ちから、ブログを立ち上げた経緯もあります。

Aya
Aya

・英語育児が一部の教育熱心な人がしているものでもないこと
・教育移住がそこまでハードルが高いものではないこと
などを感じていただけたら嬉しいです。

私たちの自己紹介は、こちらのページにまとめています。

セブ島に教育移住したことで、私はポジティブで行動力のある人という風に人から見られるようになりました。

でも、英語教育は焦りと不安、ワーキングママ特有の疲れにどっぷりつかっていた状態の中で、子どもの教育に何ができるかを考え抜いた結果、生まれたものでした。

今回は、英語の持つ可能性、それから英語育児を始めた理由をお伝えしていきます。

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英語の持つ可能性

最初、私が英語育児を始めようと思ったのは、容易な考えからでした。

・英語が出来たら受験に有利
TOEICで高得点を取れていれば、就職にも有利に働く

しかし、英語育児開始から5年経った今、本を読んだり、セブ島で教育移住されている方とお話したことで気づいた英語の可能性はそんなものではありませんでした。

Aya
Aya

初めは受験や就職という視点しかありませんでした。
英語が話せるだけで視点や視野が広がり、物事のとらえ方や見え方が広がっていきました。

視野が広がり、私の教育観は国内から世界の取り組みに広がりました。

そして、日本のSTEM教育やプログラミング教育が欧米、中国などと比較しても遅れていることを知り、家庭内で学習を始めました。

こちらの取り組みについては別カテゴリーでご紹介しています。

STEM&プログラミング教育

私が英語育児にたどり着いた理由

それでは、子どもたちがバイリンガルになる第一歩をどうやって踏み出したのかをご紹介していきます。

なーたんが年中さんの学年になると、習い事を始めていくお友達がどんどん増えてきました。

スイミングスクールや英語教室、ピアノなどなど。

なーたん
なーたん

私も何か習い事したいな♪

なーたんにも何かをさせてあげないと、年中さんに上がるころ私の焦りは大きくなっていました。

が、習い事をさせてあげる気力が私には全くありませんでした。

Aya
Aya

体力が無かったので、仕事と家事と育児の3つでとにかく疲れていて、習い事への送迎などが負担に感じてしまっていました。

私はなーたんが1歳半から育休復帰し、月曜日から金曜日まではワーキングママとして働いていました。

また、なーたんの3歳下には小麦アレルギーもちのくーがいました。

2歳の誕生日ごろに克服するまで、毎日少しずつ小麦を食べさせたり、病院に通ったり、アレルギー克服に力を入れている状態でした。

くー
くー

離乳食の時に少しパンを食べたら体中にじんましんがでて小麦アレルギーが発覚したよ。

セブ島に移住する頃には克服できていたよ。

仕事は時短をしていましたが、朝7時半には家を出て子供を保育園へ送り、夕方6時半頃に家に帰る生活でした。

帰ってすぐに子どもに夕食を食べさせてあげられるよう、私は毎朝5時過ぎに起きて夕食を作り、私と旦那さんのお弁当まで用意していました。

パパも家事をしてくれていましたが、それでも子育て&家事の人員不足は慢性的でした。

そんな理由で、土日まで時間に縛られて習い事になーたんを連れて行ったりする気になることができませんでした。

Aya
Aya

こんな私でも、なーたんに習い事をさせてあげることはできないかなぁ…。

そんな時に出会ったのが「英語育児」や、「お家英語」という言葉でした。

家で英語の学習が出来るのなら、好きな時に無理なくできるし、送迎に体力を使うことも無い
目からうろこが落ちる思いでした。

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英語が話せるようになるのかも!?という希望

また、英語育児の魅力は、バイリンガルになれるかもしれないという希望のある点でした。

インターネットで「英語育児」を調べてみると、バイリンガルになっている子どもの事例をいくつも見かけました。

もちろん、バイリンガルなんてかなり難しいことは分かっていました。

また、変な広告に踊らされているのではないかとか、細心の注意を払って情報を読み解きました。

そして、私が最終的に成功事例から導いた1つのバイリンガルの仮定、それは…

母国語は偏差値に関係なく理解できるようになるし、話すことができる
のなら、
英語環境に身を置いた子どもなら英語を話せるようになるはず!
でした!

ただ1つ問題があるとすれば、この過程は赤ちゃんには当てはまるが、なーたんは既に5歳を迎えようとしているので、間に合うかどうかということでした。

また、私たちは平日には十分な時間、英語環境を整えることができない、という問題点もありました。

Aya
Aya

とりあえずやってみよう!

そんな軽い気持ちでやってみることに決めました。

この時は私が子ども2人を連れて2年後にセブ島に教育移住するだなんて夢にも思っていませんでした。

ディズニー英語システムの体験DVD

ちょうど私が英語育児をしようと決意する少し前に、ショッピングモールでディズニー英語システムのPRのブースに出会い、サンプルをいただく機会がありました。

さっそくDVDを見て見ると
”What’s is your name?”

とセンテンスをそのまま歌っていて、英語で歌っている意味が、映像を観てすっと理解できる仕組みになっていていました。

また、歌詞カードがついていてリーディングにも良さそうと感じました。

Aya
Aya

サンプルだし、英語なのに、子どもたちは同じDVDを何回も観て楽しんでいました。

また私も、保護者向けのDVDを観てときめきました。

・英語をペラペラと話す小さな女の子
・白衣を着たドクターが英語を始めるには早いうちがいいという証言
・両親は英語が話せないのに子どもがペラペラ話せるようになったというユーザーインタビュー

英語育児に対するポジティブ脳のスイッチが入りました。

英語の習い事を始める代わりに、英語育児を始めようと決意することができました。

結局、私はディズニー英語システムにひかれながら、正規会員の道は選びませんでした。

そして、中古の教材をそろえることになるのですが、その理由や、購入したもの、子どもの反応などは、次の記事にて書いていきたいと思います。

【AERA English 特別号】英語に強くなる小学校選び 2020 (AERAムック)にて、見開き2ページの教育移住記事を書かせていただきました。
「1年で子どもが英語ペラペラに? セブ親子留学のススメ」
英語教育に興味のある方には必見の雑誌となっています!
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