【写真44枚】セブ島人気ホテル ウォーターパーク併設の J Park Island Resort 子連れ旅行レポ

J park 全景セブ情報

セブ島のリゾートエリアに建つウォーターパーク併設のリゾートホテル J Park Island Resort and Waterpark Cebu(ジェイ パーク アイランド リゾート アンド ウォーターパーク セブ)。

ウォータースライダーや流れるプールなどプールの充実ぶりから子連れの旅行の方からも大人気です。

また、2019年にはPororo Parkという韓国で人気のアニメキャラクターを起用した室内プレイグラウンドや、キャラクターデコレーションされ新たな客室カテゴリーも生まれ、ますますキッズフレンドリーなホテルに成長しました。

私が実際に宿泊して良いなと思た点、ここはちょっと…と思った点を率直にレポートしていきます。

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選択肢の多い客室

私たちは3世代旅行だったこともありセブスイートオーシャンビュールームに宿泊しました。こちら、リビングルームで右側と左側の扉からそれぞれのベッドルームとなっています。

家族連れが多い為か、Jパークにはスイートルームの客室が多く、家族でも広々とお部屋でくつろぐことができるようになっています。

リビングルームには、素敵なバーカウンターが。リビングは広々していますし、ソファーエリアもゆったりしています。3世代旅行で大人3人子ども2人でしたが、それぞれに過ごしたい場所が確保できるゆとりがありました。

スイートルームには冷蔵庫や給湯ポットだけでなく、電子レンジがあるのも嬉しいですね。

ベッドルームは2つあり、それぞれのお部屋にクローゼット、洗面台、シャワールーム、トイレがあります。宿泊者人数が多いと、お風呂やトイレが複数あると助かります。

バスタブも完備していましたし、シャンプーやコンディショナーなどのアメニティ類もしっかりそろっていました。

オーシャンビューのバルコニーから見た景色。眼下は工事現場で、海までは雑木林が広がっており、フロントに本当にこちらがオーシャンビューのお部屋か確認しましたが、間違いないとのことでした。Jパークの宿泊は、プールに面したお部屋の方が景観が良いのではないかと感じました。

THE Abalone の朝食

朝食は、ホテル1階にあるThe Abaloneでいただきます。ビュッフェレストランとなっていて、規模は大きいですが、レストランに入るまでに少し並びました。順番にスタッフが席まで案内してくれます。

ビュッフェの並ぶカウンターが、一本長く続いているので、列に並んでさっそくお料理を取りに行きます。

日本料理を始め、西洋料理、フィリピン料理、韓国料理が並びます。

朝食の良い点と、注意点をまとめました。

1.テーブルが広い
2.種類が多く、日本食がある
1.5つ星の割にはインテリアやレストランの造りがしょぼく、ゴージャスさやリゾート感が少なめ。
→清潔感があり、お料理が多いので目をつぶれる程度です。
2.大きなレストランの割に、ビュッフェ台がカテゴリーごとに分かれていない。そのため、長く続く1本のビュッフェカウンターの初めから毎回、並び始めなければいけない。また、そのため、長い行列ができがち。
→昔のビュッフェレストランのような形式なのが気になりますが、お替わりに何度も行くのではなく、1回でがっつりとってしまえば問題なしです!
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J パークのビーチ

ホテルのアイコン的に使用されており、よく写真で見かけるホテルのサンドキャッスル。こちらで記念撮影をされている方がとても多かったです。

J パークと言えばウォーターパークのイメージが強いですが、私はこの景色が好きでした。そして、ビーチが楽しかった理由が、魚にエサやりができるところなんです。

ビーチに入る前にある黒い甕からパンをとって、海に入ります。写真の人の周りにたくさんの魚が集まってきているのが見えます。これには子どもも大喜びで、毎日のように朝はビーチにむかっていました。

ビーチの良い点と注意しておいた方が良い点をまとめます。

1.海が透明で本当に綺麗
2.波はあるものの強くないので小さな子どもでも海に入ることが可能
3.遠浅の海
4.水深の深いところには熱帯魚がいてシュノーケリング気分が味わえる
5.エサをあげていたら手に魚が触れることがあるほど間近に魚が見える
1.浅いところにいる魚は黒っぽい魚でカラフルではない
2.階段をおりて海に入るところの岩がすべりやすい
3.海の中はごつごつしているところがあるので、ウォーターシューズがあった方が安全

ビーチ沿いでランチ

ビーチやプールではドリンク類やお食事をオーダーすることができます。

ピザやパスタなど、子どもが好きなものがそろいます。

ビーチからプールエリアに入るあたりにある売店ではアイスクリームが売っていて、休憩にはぴったり。韓国資本のホテルだけに、韓国系のアイスクリームがそろっていました。日本人の私たちにはもの珍しく、デザートやおやつにピッタリだと感じました。

ウォーターパーク

流れるプールは、大人から子どもまで楽しめます。こんなメルヘンなエリアも。

流れるプールの途中には造波プールが出現します。

プールでは時々、アクティビティが行われます。使われる言葉は英語ですが、韓国人のお客さんが多いので、司会のフィリピン人から時々韓国語も飛び出すことも。どんどん子ども&親たちが集まってきます。

アクティビティの案内は朝食のレストラン近くで確認することができます。

ウォータースライダーが3本あり、スリル度がそれぞれ変わります。私は初心者向けを体験しまし、娘は色々と試しましたが、Space Bowlと呼ばれる赤と白のスライダーが最もスリルがあったと言っていました。

右端の最後がポット型になっている場所から、娘が逆さになっておりてきた時には驚きましたが最後、ポットに入った時に逆さになったのだそう。着水する場所は水深が深くなっていて、監視員さんが助けてくれました。

客室に取り囲まれたプールも広々として、緑が木陰を作っていて素敵でした。

こちらの浮きを走って最後まで行く遊びは、日が暮れるまで子どもたちが列を作って楽しんでいました。なかなか最後まで行けないので、見ているだけでもはらはらして面白く感じました。大人も入るプールなので少し水深があります。泳げる小学生くらいのお子さんがチャレンジしていました。

こちらのウォーターパークが子連れに最適と思うのは、子ども用のプールが充実している所です。こちらは少し大きめのお子さんにぴったりです。

小さなお子さんや、お水の怖いお子さんなら、浅いこちらのプールが使い心地が良さそうです。ゆるやかなスライダーは人気があり、何度もすべっている子どもたちがいました。

ウォーターパークについては、本当に満足度が高く、子どもたちも年齢に合わせた楽しみ方ができたので、大変満足しました。特に気になった点はありませんでした。

プレイグラウンド&お散歩がきもちいい

朝食を食べ終わったら、レストランの近くにあるホテル名のモニュメントと一緒に撮影をしている方をたくさん見かけました。

プレイグラウンドがあったら子どもはいつまでも遊んでいます。

ハンモックをみつけて、ゆらゆら揺られてみるのも楽しいですよ。

お砂場遊びができプレイグラウンドもありました。

こんなカートがあり、男子は大喜びでした。(有料)

ホテル内はどこで写真をとっても絵になりますし、のびのびしていてお散歩も楽しめました。

レストラン

朝食を食べられるビュッフェレストランThe Abaloneを始め、中華レストランや韓国料理レストラン、フィリピン料理、海沿いのダンスショーのあるレストラン、ラウンジなど9つのレストランがそろいます。

中華料理のChing high、フィリピン料理のOlive、ビーチサイドではピザやパスタを食べてみましたが、一番我が家にはまったのは、ホテルエントランスにある日本料理の「呑ん気」でした。三世代旅行はやっぱり和食を滞在中どこかで入れると、ほっとします。

こちらはセブ市内にもいくつか支店を持つ日本料理屋さんで、フィリピン人からも日本人からも愛されるレストランです。海外旅行に来て、ここまで美味しい日本料理はなかなか食べられないのでは!?と思える美味しさです。靴を脱いで座敷に上がって食べられる準個室のようなスペースで食事ができるところも子連れには助かります。

お店はゲート近くにあるため少し歩きます、(と言っても3分かかりません)ロビーにお願いするとゴルフカートを呼んでもらうことができます。こちらが意外に乗り物好きな子供には好評でした。また帰りもお願いしたらゴルフカートを呼んでもらうことができます。

Pororo Park (ポロロパーク)

日本では「ポンポン ポロロ」という題名で人気の韓国発の3Gアニメーションの世界観が広がるPororo Park。最近ではシンガポールにもポロロ ウォーターパークができるなど、人気が広がっています。

こんな空飛ぶ車のアトラクションや、3Dのアニメーションが体感できるスペース、トランポリンのエリア、電車やメリーゴーランドに乗ったりと、小さな子どもたちなら楽しめること間違いなしのアトラクションがそろいます。

間近でポロロたちのショーを見ることができます。ショーが終わったらお気に入りのキャラクターと一緒に写真撮影することもできます!

1階には赤ちゃんが遊べる小さな遊び場と、飲食の出来るスペースがあります。昼食のメニューは少なかったので、ホテル内のレストランへ食事を取りに出ましたが、こちらではアイスクリームをかっておやつ代わりにしていました。

施設内は2階建てとなっており、すべり台か階段で1階へ降りることができます。靴を脱いで上がるのでハイハイの赤ちゃんも安心して遊ぶことができます。また、施設内には子ども用のトイレも用意されていました。

入り口では鍵付きロッカーを無償で利用することができますので、パパママは身軽に行動することができます。

CARA SPA

ビーチを歩いていると、アクティビティとSPAのカウンターがあり、そちらの担当とSPAについて話をしているとディスカウントをしてくれるとのことでしたので1時間のマッサージをお願いしました。みんながウォーターパークで遊んでいる時間帯はお店も空いているので、このようにプロモーションに出会うこともできるようです。

SPA内でのマッサージだけでなく、客室でもマッサージができるとのことでしたが、私はSPA内の個室でマッサージを受けました。個室内を暗くしてからマッサージが始まったので、マッサージを受けながらうとうとできてリラックスすることができました。

最後に

大人から子どもまで楽しめるウォーターパーク併設の Jパーク。思いっきりアクティブにすごいたい方にはぴったりの南国リゾートでした。

韓国資本のホテルだけあって、7〜8月や年末年始は日本人率が50%で、その他の時期は8割近くは韓国人だとプールエリアに立っていた監視員のお兄さんが言っていた通り、私の体感的にもオフシーズンだったこともあり日本人はたまにしか見かけることはありませんでした。

客室も気軽にスイートルームを利用できる環境ですから、ぜひお子さんとの宿泊を検討してみてくださいね!

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