海外移住

セブ島のプリスクール Cambridgeは何歳から入園できる?卒業生ママが解説

2020年3月29日

ケンブリッジクラスルーム

こんにちは。
セブ島に3年間教育移住していたAyaです。

うちの息子は3歳から卒園まで、セブ島にあるプリスクールCambridge(ケンブリッジ)に通いました。

セブ島にはいくつかインターナショナル幼稚園があるのでどこにしようか迷う方も多いと思います。

そこで、今回はCambridgeの授業内容や預かり時間について、まとめていきます!

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プリスクール Cambridgeのクラス編成

日本の幼稚園に年少・年中・年長とクラス分けがあるように、セブ島の幼稚園にも年齢によるクラス分けがあります。

プリスクールの場合はスクールによって預かり年齢が異なりますが、Cambridgeは2歳児クラスから用意されています。

所属するクラスによって預かり時間が異なります。

基本のクラス

Toddlers(2歳児)
8:15-10:15

Nursery(3歳児)
8:30-11:30

Senior Nursery (年少)
8:15-11:15

Junior Kinder (年中)
8 :00-11:20
※金曜日のみー11:40

Senior Kinder (年長)
8:00-15:00 whole day class
※金曜日のみ-11:40
最年少はToddlersになり2歳から受け入れが可能です。

人件費の安いセブ島だけに、子供に補助の先生をプライベートで外部で雇って、クラスに入れることもできます。

(実際に、フィリピン人のお子さんでつけている人を何人も見ました)

プライベートの先生を個人手配できる場合は、2歳以下の受け入れも可能だそうです。

アフタヌーンクラス

上記にあわせて、午後からのクラスAfternoonクラスを受講することが、Nursery(3歳)以上になるとできます。

午前中の授業が終わったら、みんなで持参したお弁当を食べてお昼寝(男女別室)をしてから、テーマに合わせた知育的な集団遊びを行います。

曜日は月〜木までで、預かり時間は15:00まで。

Afternoon Classの料金は月額6100ペソ(約14,100円)です。

Cambridgeはアフタヌーンクラスがあるため、日本人の方からも人気のプリスクールです。

プリスクールCambridgeの授業内容

ケンブリッジには2種類の授業があります。

1つはクラスでみんなで受ける授業。

もう1つは、1人ひとりの能力に合わせて学ぶ学習です。

個人の課題は、↑写真のように個人のトレイに課題を保管します。

Individualized teaching(個人課題)

子供のレベルに合わせて先生と1対1で学習を進めます。

そのため、子供によってたし算をやっていたり、ひき算をやっていたり、内容が異なります。

(入学時のオリエンテーションで、みんなとやっていることが違っても気にしないで!と先生が力説されていました)

ケンブリッジでは英語と算数に力を入れていて、算数はシンガポールマスを採用しています。

また、Senior Kinderになると五感やソーラーシステムなどの理科的要素や、タガログ語の学習も入ってきます。

Group teaching(グループ授業)

子供がみんなと協調して社会的な学びを得られるように、グループ授業があります。

学期ごとにテーマが決まっているので、それについてディスカッション的なことをしたり、Show and tellでトピックに関連するものを持参して、発表する場もあります。

なぜ自分が好きなのか、そう思うのかなど、自分の意見を小さなうちからみんなの前で発表できるレッスンはグループレッスンならではです。

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プリスクールCambridgeは3学期制

セブ島のプリスクールも、日本の幼稚園と同様に3学期制が設けられています。

それぞれのTermの最後にはCulmination(発表会)があり学校から保護者宛に招待状が届きます。

また、各タームごとに個人保護者面談 PTC (Parents teacher conference )が設けられます。

子供ができるようになったことなどを記載したシートや、そのタームの記録写真をDVDにして渡してくれます。

●Beginning the Project(1学期)
トピックについて知っていることを話し合ったり、関連する言葉を身につけていきます。

●Developing the Project(2学期)
校外学習に出て、クラス内で見つけたことなどについて話し合います。

校外学習は学校のバンに乗っていくので、特に保護者が参加する必要はありません。

●Culminating the Project(3学期)
学年最後の総括として、進級式・卒業式を付属校のSage Prep schoolhouseと一緒に開催します。

会場は学外に借りて大規模に実施します。

プリスクールCamgridgeのアフタヌーンクラスの内容

アフタヌーンクラスは校舎の2階で行われます。

(現在は、新しい校舎で授業をしており↑の写真の校舎は使っていません)

NurseryからSenior kinder・Prep(系列小学校が持つ年長クラス)が合同となってアクティビティを楽しみます。

年度によって行われる内容は異なりますが、ある年はKids Yogaや、Reading、Creative cookingなどがありました。

また、息子が年長の2020年にはSports Dayがあり、サッカーやバスケットボールなど様々な種目を体験することができました。

アフタヌーンクラスはお勉強よりも、アクティビティ色の濃い教育内容です。

先生もゲームを考えて盛り上げてくれたり、楽しい雰囲気なので英語がまだ十分に話せない頃も、楽しめるお子さんが多いと思います。

最後に

今回は、セブ島にあるプリスクール(インターナショナル幼稚園)Cambridgeの授業内容や預かり時間をご紹介しました。

Cambridgeは少しお勉強系に寄っている学校と言われています。

午前中は勉強する時間がありますし、年長さんの最後にはテストが課され、小学生になるための準備が整っているかのチェックが入ります。

ただ、日々のお勉強や週末の宿題は、個人の能力に合わせてもらえる部分もあるので安心です。

また、アフタヌーンクラスは遊びが中心で、年齢を超えて交流できる幼稚園です。

Cambridgeでの息子の成長

息子が年長さんの時に取り組んだ宿題を1年を通じてみましたが、めきめきとReading力がついていることに驚きました。

ただし、算数はフィリピン人式に指を使う方法なので、日本に戻ってから大丈夫かなと少し心配な部分ではあります。

Cambridgeは英語を話せるようになるだけでなく、お勉強にも取り組ませてあげられる幼稚園です。

でも、先取り学習も頑張らせるというよりも、ゆる〜く個人に合わせて伸ばしてくれる幼稚園なのかな、と私は感じています。

先生方も気さくでとても優しい方ばかりです。

希望すればアフタヌーンクラスの後にもチュートリアル(個人指導)を1時間別料金でお願いすることもできます。

こちらのブログ記事がセブ島の幼稚園を探している方の参考になればうれしいです!

▼ Cambridgeについては、こちらの記事でも詳しく書いています。

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