私が子連れ旅行にドバイが最適と思った5つの理由。

マクタンセブ国際空港にてドバイ旅行2020

ドバイと言えば高級なイメージが強くあり子連れでも楽しめるのか不安になることは無いでしょうか。確かにドバイには驚くほど5つ星ホテルがひしめき合っており、世界一のものや高級なものが溢れています。

今回、ドバイを旅してみてドバイがとてもキッズフレンドリーな観光地だったことに驚いたので、6歳と9歳の子ども2人を連れて旅した実体験を元に、5つのポイントに絞ってその理由をレポートします。

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プールやビーチが充実

子どもが大好きなプールやビーチ。ドバイにはリゾート型のホテルがそろっていますので、そういうホテルを選べばだいたいのホテルにスイミングプールがついています。また、ビーチ添いのホテルであれば、ビーチへのアクセスも簡単です。

ホテルがビーチに面していなくても、観光客から人気のビーチがいくつもあります。例えば、ラクダのいる「ザ・ビーチ」や、お洒落感漂う「ラ・メール・ビーチ」など。日中の気温が40℃を超える時期はしんどいですが、ドバイの降水量は日本とは比べ物にならないくらい低いので、雨の心配はほぼいりません。

また、ウォーターパークもそろっています。私たちが今回訪れたアトランティス・ザ・パームにある「アクアベンチャー・ウォーターパーク」はキッズ用のプールが充実していましたし「レゴランド・ウォーターパーク」などもあります。

エミレーツ航空のサービスがいい!

スカイトラックス社によるワールド・エアライン・アワード第1位を何度も受賞しているだけあって、サービスの良さには定評があります。また、子どもの喜ぶサービスも充実していました。

私たちは往復の機内で、ブランケットやアクティビティブックなど、3種類の子ども用のグッズをいただきました。いろいろ入っているので子どもたちは飛行機を降りてからも楽しんで遊んでいました。

また、モニター画面が大きく、子どもの楽しめるゲームや、ディズニー系の映画などがかなり豊富にそろっていました。食事が来ているのに、なかなかモニターから離れてくれないほどです。こんなに子どもに手がかからなかったフライトは無いと思えたほど、私は楽をさせてもらいました。

スマホの充電が座席出来るので、その点も助かりました。つながりは良くありませんでしたが、機内Wi-Fiもエコノミークラスでもありました。

気になるのはフライト時間ではないでしょうか。日本を23時頃に出発するので、少々子どもには遅くまで起きてもらうことになってしまいます。こちらもハワイ便も似たような時間のフライトも多く、子どもが機内で寝てくれて便利などの一定の評価を得ているので、意外にクリアできるのではないかと思います。ハワイ便は午前中に着きますが、ドバイ便は早朝の到着となります。

ホテルによってはアーリーチェックインに応えてくれる場合もあります。

ホテルにチェックインしたらお昼寝をしたり、ホテルのプールなどでゆったり過ごすか、到着日は夜まで眠らないくらい興奮する場所に行くか、子どもの年齢や体調に合わせて計画できると良いですね。

帰りの便は、午前0時を回る便が多いので、空港近くのホテルで仮眠させてあげると、お子さんの年齢によっては良いかもしれません。その場合、モーニングコールをお願いしたり、アラームを二重でかけて、パパママも寝過ごさないように注意してくださいね。

空港近くにあるMillennium Airport Hotel Dubai は4つ星ホテルでありながらも、1万円程度で大人2人子ども2人のお部屋、朝食付きで宿泊することができました。

帰国の際のホテル利用の場合は、朝食が必要ないのでもう少しお安い値段で泊まれるかもしれません。

空港⇔ホテル間のシャトルバスも30分に1本の間隔でありましたので、スタッフに一度相談してみると良いと思います。

ホテルにはスイミングプールもあったので、チェックインした後はそちらで少し遊んでみるのも、お子さんは喜ぶかもしれません。ホテル内にレストランもありましたし、24時間ルームサービスも注文が可能です。

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高級ホテルなのに、キッズフレンドリー

ドバイには名だたる高級ホテルがひしめき合っていますが、私が宿泊した3つのホテルは全てキッズフレンドリーでした。ドバイはリゾート地なので、家族が楽しめるホテルというのがサービスの根底にあるように感じます。

5つ星ホテルでありながら、プレイグラウンドのあったラッフルズドバイ。お部屋も広く家族それぞれがのびのびと滞在できましたし、朝食も最高に美味しくて、とても居心地の良いホテルでした。

ドバイの有名なホテル アトランティス・ザ・パームも子連れのファミリーが多く、ウォーターパークやビーチが併設されていて、時間を余すことなく楽しむことができました。

アトランティス・ザ・パームのコンシェルジュに、宿泊者の国籍で多いのはどの国か聞いたところイギリスとのことでした。振り返ってみると、イギリス人系の方はお子さんを一緒に伴って歩いていることが多く、ベビーカー連れも多く見かけました。

イギリス人ママ&パパからは人気の子連れリゾート地、ドバイ。おしゃれな日本人ファミリーもドバイリゾートを味わうのはいかがでしょうか。

タクシー&メトロが使いやすい!

ドバイのタクシーは日本の価格と比べると安いので気軽に利用することができますし、観光地だけあってホテルやショッピングモールなどでタクシーを見つけることには困りませんでした。料金も明確で、メーターが大きく表示されているので安心です。

また、メトロの路線図もRed LineとGreen Lineに分かれており明確です。Lineの乗り換えをBurjuman駅で試しましたが、乗り換え路線の色と終着駅の名前を憶えていれば、すぐに見つけることができます。

事前にメトロの乗り方を調べては行きませんでしたが、迷うことはありませんでした。路線図があると便利なので、不安な場合は駅で写真をとってスマホで見れるようにしておくか、ホテルなどで路線図をもらうと良いと思います。

子どもも美味しく食べられるお料理

アラビア料理になじみが薄く、宗教柄豚肉が無いと聞けば、子どもに食事があうのか心配になる方も多いのではないでしょうか。ドバイは観光客が多いので様々なレストランがそろっているので、選択肢が多いと私は感じました。もちろん、日本料理も見かけることがありましたし、ショッピングモールのフードコートでは中華系の食事を提供するお店や、マクドナルドも見かけました。

ドバイにはアラビア料理以外にもレバノン料理のレストランが多くあり、私たちはこの2つのレストランに好んで選んで入っていました。メニューの名前には馴染みが無いのですが、お米があってほっとすること、お肉料理もバーベキュー的な焼いたものや、優しい味の鶏肉料理が多く、日本人である私たちの口にあったことが理由です。

写真を頼りに注文したり、お店の方におすすめを聞いて注文していましたが、外れたと思ったことはほぼありませんでした。ただラム肉は口に合いにくかったので、チキンを選ぶようにしていました

最後に

子どもたちに今回のドバイ旅行の感想を聞いてみたところ、9歳の娘はテキスタイルスークで、お土産を売ろうとして日本語で話しかけてくるお店の人が印象に残ったそうです。6歳の息子はアトランティス・ザ・パームにあるアクアベンチャー・ウォーターパークが最高に面白くてまた行きたいとのことでした。

ドバイは綺麗な街並みで清潔感もありますし、何より治安が良いので子連れには安心です。また、近代的な街中に、真っ黒のアバヤを着て目しか見えない人が歩いていたり、モスクなどの宗教施設を訪れることで、中東らしい異文化を感じることができます。

日本を飛び出して、知らない土地の人々の習慣を目の当たりにしたり、食べ物を実際に味わうことで、異文化を知り視野を広げることができるのが子連れ海外旅行の魅力と私は思っています。ドバイはその期待に応えてくれる面白い土地ではないかと今回、私は感じました。

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