ドバイ観光子連れ旅行記⑨:ホテル【アトランティス・ザ・パーム】宿泊体験記*写真60枚でレポート!

アトランティス全景ドバイ旅行

ヤシの木の形をした人工島、パークジュメイラの先端にあるアトランティス・ザ・パーム

大きな宮殿を思わせるピンクの外観。

海底に沈んだ古代都市をイメージさせる水族館

流れるプールにスライダーのあるアクアベンチャー・ウォーターパーク

TVでも取り上げられることが多く、ドバイに行くならこのホテルに泊まりたい!とよく聞くホテル、アトランティス・ザ・パーム。

実際に6歳と9歳の子連れで宿泊してみて感じたことは、大きく3つありました。

●5つ星ホテルだけど子連れで使いやすい

ビーチ&プールリゾートなので、カジュアルな感じで利用もOK。

子連れが多く賑やかなので変な気遣いが不要だった。
Aya
Aya

クラブフロアのアフタヌーンティーでは、水着にTシャツを羽織っただけの子供たちもたくさんいました!

●子連れに配慮された施設がたくさん!

 ロストチェンバー水族館
 アクアベンチャー・ウォーターパーク
 プール、ビーチ、プレイグラウンド、キッズクラブ…

 どこに行っても子供が楽しめる場所がありました。
くー
くー

サフランで朝食を食べたら、ホテルの敷地ですぐ遊べるよ!
夕食後は水族館に行ったり、ホテルの中で思いっきり楽しめたよ。

●のんびり派にもぴったり

 広々としたプール&プールチェア
 整備されたビーチ
 ホテルが広く散歩するだけで気分があがる
なーたん
なーたん

海の色が今まで見たいことのないような綺麗な色だったよ!

今回は、期待以上!と思ったこと、ちょっとここは期待外れだったこと。

それから、クラブフロア宿泊者特典も交えながら、アトランティス・ザ・パームについてレポートしていきます。

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広々としていて快適なアトランティスの部屋

私たちはクラブフロアのツインの部屋に、大人2人子供2人の4人で宿泊しました。

ベッドは大きかったので、子供と一緒でも十分なスペースがありました。

窓は少ししか飽きませんでしたが、海が見渡せるお部屋は広々としており、開放感がありました。

スライド式のドアを開ければ、バスタブからは部屋越しに外の景色を見ることができます。

シャワールーム、トイレの個室、洗面台がバスルームにはあり、割と広めの設計です。

洗面台が広いので、日焼け止めや化粧品などを置くのには困りません。

トイレが個室なのと、シャワールームもすりガラスで外から見えないところも、日本人的には安心感がありました、笑

ちなみに、シャワールームには固定式と可動式で手に持つことのできるシャワーの2種類が用意されていましたよ。

アメニティも歯ブラシや、シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ペットボトルのお水を含め各種そろっています。

また、ホテル特製のスリッパがふかふかしていてとても履き心地が良かったです!

ただ、くしやヘアブラシが無かったので持参することをおすすめします。

廊下ですれちがったハウスキーピングの方が、「もし足りないものがあったら言ってね!」と気軽に声をかけてくれたり、スタッフはフレンドリーでした。

滞在中、特に何かが不足することはなく、お願いすることはありませんでしたが、心遣いが嬉しいですね。

こちらはチェックインの際に受け取るクラブフロア利用ガイドと、ホテルマップ、ルームキーです。

クラブラウンジの特典であるラウンジ利用の時間帯などが記載されています。

ルームキー(写真左上)はカバーがついていて、首からかけてプールなどにも持っていけるようになっている所も、リゾートホテルならではの配慮を感じました!

扉をはいってすぐのところは、冷蔵庫やコーヒーメーカーが用意されています。

ウェルカムフルーツも4種類用意されていました。

Aya
Aya

冷蔵庫の中身を触ってしまうと感知して、購入したことになってしまうそうなので、子どもたちには念のために、必要なとき以外は冷蔵庫は触らないように伝えておきました。

アトランティスの朝食レストラン サフラン

チェックインの際にクラブラウンジの朝食もおすすめとお聞きしていましたが、私たちはSaffronで朝食を食べることにしましたが…

行ってみて正解でした!

クラブラウンジとサフランの朝食スペースの差を考えてみたら、サフランの朝食はものすごくたくさんの種類から選べることができるので大満足でした!

写真では写せないほど、レストラン内は広く人もたくさん

人がとにかく多く、たくさんのブッフェカウンターを行き来するので、ぶつからないか注意が必要なくらいでした。

Aya
Aya

子供が迷子にならないか冷や冷やしたほどです。

まずは、パンのコーナーです。

クロワッサンやデニッシュ、マフィン、などベーシックなパンが並びます。

パンの積み上げ感、すごいです。

サフランには、インド、日本、中国、アラビア、洋風、各国の料理がそろいます。

日本料理もお寿司やおそばなどがそろっていて、欧米の方も楽しまれていらっしゃいました。

中華もいろんな種類があって、ついつい食べ過ぎてしまいます。

ハムやスモークサーモンや、サラダ類もそろいます。

広い店内にはビュッフェカウンターが分散しているので、人の多さの割に並ぶことがありません

卵料理を作ってくれるブースも複数あるので、並んでいないところも見つかります!

子どもに人気だったのは、こちらのドーナツでした。

ディスプレイも面白い!

娘はこの巨大なチョコレートファウンテンが一番うれしかったのだそう。

大好きなグミも一緒に置いてあったので満足気でした。

朝食と言うよりおやつになっちゃってます、笑

この他にも、フルーツジュースも各種揃っています。

私たちが行った時にはヨーグルトの補充がやや間に合っていない感じはありましたが、それを除いて何かが足りないなと感じたことはありませんでした。

朝から様々なものを食べることができて大満足の朝食となりました!

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アトランティスに宿泊していたら無料で利用できる施設

ロストチェンバー水族館

失われた古代大陸アトランティスをイメージして作られたテーマ性のある水族館。

冒険しているような気持になる音楽がバックグラウンドで流れていて、普通の日本の水族館のイメージとは異なる雰囲気でした。

65000匹の海洋生物がいるそうですが、規模はそこまで大きくなく、短時間でさっと回ることができます。

クラゲの水槽も一味違った雰囲気で、まるで海底にいるような気持を味わうことができます。

見どころをしっかり作ってくれているので、 見ごたえのある楽しい水族館です。

水槽の中のデコレーションもこっていますし、インテリアも趣向がありまるで古代遺跡の中を冒険している気分になってきます。

朝10時~夜10時まで開いているので、私たちは夕食後に出向きましたが、人も少なくて快適に見学できました。

水族館を出たたところにあるお土産の買えるショップでは宿泊者は20%割引で購入することができます。

この水族館ではイルカには出会わなかったけれど、娘はイルカのぬいぐるみを、息子はイルカのペンライトになるキーチェーンを買ってもらって喜んでいました!

アクアベンチャー・ウォーターパーク

アトランティスの名物の1つでもある大規模なウォーターパーク。

迫力あるスライダーや趣向の凝らされた流れるプール、子ども用のプールなど、全年齢に対応したウォーターパークで家族全員が楽しめた施設でした!

話題性抜群のスライダー

アクアベンチャーで有名なのが、サメの住む水槽の中を潜り抜けるスライダー。

外から見えているこのスライダーは早すぎて子連れにはしんどすぎるので、チューブに乗って水槽の中を通りぬるこちらのスライダーに挑戦しました!

チューブは写真のように1人乗り用の他に、2人乗りも利用できます。

私は娘と一緒に2人乗りのチューブで何度も滑りました!

水槽にたどり着くまでは、ただただ真っ暗なチューブを滑り降りるだけですが、水槽に到着するとゆったりとした速度になり、水槽の様子を楽しむことができます。

激流コースが楽しい!流れるプール

ただ、ゆらゆらと流れているプールとはまた別のコースがあって、激流でどんどん流れて行くコースがあります!

写真の通り、激流が起こるところはスピードが出て面白いです。

なーたん
なーたん

顔に少し水しぶきがかかる程度だから、見た目ほど怖くないよ。

小さな子供用プール

就学前の子供たちが楽しそうに遊んでいたのがこちらのキッズプール。

浅いプールにちょっとした噴水やスライダーがそろいます。

監視員さんもいっぱいなので安心です。

子ども用の短いスライダーながらもチューブにのってるすべるものもあり、6歳の息子なりにスリルを感じて喜んでいました。

このあたりのプールサイドチェアは他のエリアよりも空いていることが多いのでおすすめです。

私たちは午後から出向いたので良い場所が見つかりませんでしたが、このキッズエリアはすいていたので助かりました。

Aya
Aya

バスタオルは、タオルステーションで家族の人数分受け取ることが可能です。

アトランティス内の移動に便利なバギー

ホテルからアクアベンチャー・ウォーターパークまでは、バギー(ゴルフカート)の利用が便利でした。

宿泊者は途中、モノレールの高架下あたりのチケットカウンターで降りてリストバンドをもらいます。

バギーは時刻表はありませんが9:45-日没までの間は随時走っています。

Aya
Aya

プールとビーチの間の道に停留所があるので、上の写真の看板のあるところで待っていると乗車することができます!

みんながアクアベンチャー・ウォーターパークからホテルに帰る時間帯になると混んで乗れないことがありますが、歩いて帰ることのできる距離です。

私たちは、夕方の涼しい気候の中を、海沿いのお散歩を楽しみながら帰りました。

アトランティス ホテル内のキッズクラブ

宿泊者が無料で使える施設の3つ目はキッズクラブです。

対象年齢は4歳~12歳。

● 午前クラス 10:00-13:00
● 午後クラス 14:30-17:30

2つのクラスがあり、1時間ごとに内容が変わります。

うちの子供たちは途中からの参加しましたが、快く受け入れてくれました。

Aya
Aya

ポップコーン代金として15AEDかかるかもしれないと言われましたが、結局必要なかったようでした。

また、 夜は17:30-20:30 でアラビアンナイトや、サイエンスなどのテーマを決めてイベントが開催されています。

KIDS CLUB内にはロストチェンバー水族館が見えるこんな素敵なお部屋もあります。

Aya
Aya

9歳の娘が参加したクラスはイギリス人が、6歳の息子が参加したクラスはアラブ系のお子さんが多かったそうです。

この他にも13-17歳のお子さんの参加できるプログラムもあります!

<アトランティス宿泊者が無料利用できるもの>

① ロストチェンバー水族館

② アクアベンチャー・ウォーターパーク

③ キッズクラブ

リゾート感あふれるアトランティスの施設

アトランティスのメインプール

ホテルのプールは広々としていて気持ちよく、小さな子どもでもひざ程度の水深のプールもありキッズフレンドリーです。

プールの中にお水と一緒に遊べる遊具などがあるわけではありませんが、キッズ向けのアクティビティが用意されています。

例えば、こんな感じのスケジュールです↓

<今日のアクティビティー>

10:45 キッズアクティビティー
at リトルパイレーツプレイグラウンド 

11:30 プールデッキゲーム
at ゼロエントリープール

 2:30 プールデッキゲーム
at ゼロエントリープール

 4:30 ビーチ&アクティビティ
 at ロイヤルビーチ  

ゼロエントリープールは、足首くらいまでの深さなので、大人と一緒に幼児さんも楽しめます。

ライフベストは、スタッフに声をかける必要もなく自由にかりることができます。

Aya
Aya

1-2歳の小さな子供でも使えるサイズがそろっていましたよ!

もちろん、大人も泳げる深いプールも広々としています。

こちらも、小学生くらいの子供たちも遊んでいました。

青い空とプールとピンクのアトランティスの建物が美しくて、ここでしか味わえないリゾート感があると感じました。

アトランティス敷地内のプレイグラウンド

プールとアクアベンチャー・ウォーターパークの間あたりに海をモチーフとしたLittle Atlantis playgroundがあります。

日中は暑そうですが、早朝や夕方の涼しい時間帯に楽しめます。

この他にも、プールサイドにもプレイグラウンドがあります。

Little Pirates Playgroundも子供が好きそうな遊具があります。

アトランティスと言えば5つ星の高級ホテルのイメージですが、子連れにかなり配慮されているのでファミリー層が多いのも納得です。

ペルシャ湾を望むアトランティス専用ビーチ

人工島のビーチなのであまり期待はしていなかったのですが…

海の水は澄んでいて、みどりがかった水がとーーーーっても美しい海でした!

ビーチも裸足で歩けるほどに整備されていて快適そのもの。

しかも、人も少なくてゆったりできます。

ビーチチェアに設置されている、こちらのボタンを押せば、ドリンクなどをオーダーすることができます。

リゾート感たっぷりのドリンク類や、ランチを頼んでみても良さそうですね。

バスタオルは自由にかりることができますし、ビーチチェアも争奪戦という雰囲気もなく、でゆっくりくつろぐことができました。

こちらのビーチに出ると、広角のカメラ搭載しているスマホならホテルの全景の撮影することができます。

アトランティス 宿泊者特典まとめ

・ロストチェンバー水族館
・アクアベンチャー・ウォーターパーク
・キッズクラブ
・スイミングプール
・ビーチ
・プレイグラウンド
子連れ旅行の場合は、観光が続くと子供が飽きてきてしまうので、私たちはビーチとプールのあるアトランティスを選びました。
 
水族館とウォーターパークまでのアクセスも良く、アトランティスに宿泊できて本当に良かったと思いました!
 
子供たちも、アトランティスにまた泊まりたい!と言っているくらい喜んでいました。

アトランティス インペリアルクラブ 宿泊者特典

インペリアルクラブラウンジ

インペリアルクラブフロアに宿泊すると無料でアクセスすることのできるラウンジがあります。

入り口で部屋番号を言って、登録されたパスポートの顔写真と実物の顔をチェックされます。

朝食、アフタヌーンティー、カクテルタイムの3つが提供されていました。

・朝食 
 7:00 – 11:00
・アフタヌーンティー
 14:00 – 16:00
・カクテルタイム
 5:00 – 7:00

上記の時間外にはドリンクとクッキー程度の食べ物の提供がビュッフェ形式であります。

サンドイッチ、スコーン(クロテッドクリームあり)、焼き菓子などの他に、フルーツジュースや、子どもが喜ぶ棒付きキャンディーやデーツが並びます。

飲み物は、エスプレッソマシーンが用意されていました。

この他にも紅茶もありました。

室内は落ち着いたインテリアとなっていますが、食べ物のある時間帯は混み合います。

クラブフロアと言えば高級感のある落ち着いたイメージがありますが、アトランティスの場合は活気があります。

アフタヌーンティーの時間帯は、かなりの人がビーチやプールからあがってきたようなカジュアルな雰囲気でした。

もちろん子供もいっぱいいるので子連れも気兼ねなく利用できます。

私が便利だなと感じたのは、このラウンジにはテラスがあるところです。

プールやビーチから帰ってきて、こちらで小腹を膨らませてまた戻っていくファミリーを何組もみました。

体が水でぬれていると室内の冷房は寒く感じますから、こうして屋外で外の風を感じながらアフタヌーンティーを楽しめるのはありがたいですね。

パンプディングやサンドイッチなど、プールで遊んで疲れた体には嬉しくてついつい色んな種類に手が伸びます。

インペリアルラウンジのがっかりしたところ

カクテルタイムのアルコール類は有料でした。

アルコール類の税金が高いドバイなので、カクテルタイムなのにソフトドリンクを飲んでいる人多数でした。

カクテルタイムはそんな訳であまり人もおらず、夕食にでかける人も多いためゆったりできる雰囲気でした。

また、インペリアルラウンジは子連れが多いので、新婚旅行のように2人でゆったりした空間を楽しみたい方には不向きなように感じました。

空港⇔アトランティス 高級車での送迎

空港⇔ホテルの送迎者は全て高級車。

帰りに空港まで送ってもらう車も大きめのBMWで、車内は皮張りでした。

空港まで30分程度で到着するのでホテルを出発するのはフライトからだいたい3時間前。

希望によっては早めることも可能です。

チェックインの際に空港へ送ってもらう時間を決めるので相談できます。

Aya
Aya

私たちは当日夜になってから早めに空港に行きたいことを伝えて対応してもらいました。

 

インペリアルラウンジ横に、コンシェルジュがいてすぐに時間調整をしてくれました。

インペリアルラウンジのコンシェルジュサービス

チェックインもこちらでできますし、レストランの予約やアクティビティの手配、どんなレストランがおすすめかなど、教えてもらうこともできます。

ただでさえ大きなホテルなので、希望に合わせておすすめを紹介してもらえるのはありがたかったです。

心のこもった対応で、素早く対応してもらえてありがたかったです。

使いきれなかった!インペリアルラウンジの特典

後々ホームページを見ていて、体験したかったなと思ったのがこちらです。

●Spa Pampering

ShuiQi Spa の60分以上のトリートメントを予約すれば30分の延長が受けられるサービス

子供をキッズクラブに預けている間にスパに行けばよかったな、と後から感じました。

●Gaming at Wavehouse

Wave houseのゲームセンターのようなところで、50ディルハム分を無料で遊べるカードをもらうことができます。

※Wave houseについては後述します!

アトランティス・ザ・パーム ホテル内のお店

ショッピング

ホテルロビー階にはショッピングアーケードがありました。

ドバイのお土産みたいな感じではありませんが、ジュエリーなど見て回るのもリッチな雰囲気でした。

また、子どもの好きなおもちゃ屋さんトイキングダムも!

店内は広くはないですが、子供が好きそうなおもちゃが並んでいました。

ロビー階の下のフロアには、水着などを売るカジュアルなお店もあります。

駅に向かう道の途中では、アイスクリームのコールドストーンや、スターバックスもありました!

WAVE HOUSE

夜のフライトの送迎時間までホテルで過ごし時間としておすすめされたのが、こちらのWAVE HOUSE。

ホテル内には、ネオンギラギラのボーリング場がありました。

ゲームセンターもありますが、お値段が少々お高めです。

WAVE HOUSEにはカジュアルなレストランもあるので、子連れでも気兼ねなく食事をすることができ、こちらもおすすめだとコンシェルジュの方が教えてくれました。

最後に

アトランティス・ザ・パームと言えば、ドバイのパークジュメイラに立つ立地と言い、宮殿のような巨大な見た目と言い、高級なホテルのイメージが私自身ありました。

でも、宿泊してみるとリゾート感のある開放的なホテルで、子どもも思いっきり楽しめるホテルだなと感じました。

また、子連れやベビーカーの多さにも驚きました。

アトランティス・ザ・パームの客層は下記の通りとなっています。

1位 イギリス
2位 インド
3位 中国 or イタリア
そして、特にイギリス人の方は子連れの方から人気のホテルとなっているのだそう。
 
だからベビーカー連れの方が多かったのかと納得です。
 
また、ウォーターパークがあることから、小学生くらいのお子さんもとても多い印象でした。
 
客層の国籍については時期によって変動するそうですが、日本人はだいたい5%くらいなのだそう。

リゾート感が感じられて、アクティビティーを楽しむことができるアトランティス・ザ・パーム。

子連れドバイ旅行なら、ぜひ宿泊したいホテルの1つです!

このブログ記事が、ドバイ子連れ旅行のホテル選びのお役に立てれば嬉しいです。

私たちは、アトランティス以外にも高級ホテルの1つ、ラッフルズドバイに宿泊しました。

ゆったりとしていて、高級な感じがお子のみなら、ラッフルズドバイの方がお好みに合うと思います。

・優雅な朝食
・部屋の広さと家具の上質さ
・観光に便利な立地
・サービスの質の良さ

アトランティスとはまた全く異なるタイプのホテルなので、よかったらこちらもご覧くださいね!

 

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