ドバイ観光子連れ旅行記⑧:子供が大喜びのアトランティス!アクアベンチャー&ビーチ満喫

ドバイ旅行

いよいよ、実質最終日となったドバイ観光子連れ旅行6日目。

今回は、夜中の12時を空港で迎えるまで、とにかく全速力でアトランティスを満喫する1日。

子連れにも大人にもおすすめのホテル、アトランティスザパームのウォーターパーク、アクアベンチャーや、ビーチ、ホテルのプールで遊びつくします!

ドバイ滞在中、最も子供たちから好評だった1日の始まりです。

くー
くー

朝食から最高に楽しかったよ~!

アトランティスのレストラン Saffron で朝食

朝食のレストランとして、私たちはSaffronのビュッフェ式の朝食を選びました。

アトランティスの宿泊者は多いので、レストラン内も人で大賑わい。

Aya
Aya

子連れの場合は、迷子にならないように気を付けたほうが良いほど広い&人が多いです!

アトランティスに泊まる前は、人の少ない優雅な雰囲気のラッフルズドバイにいたので、アトランティスの朝食は、まるでお祭りみたい!

様々な種類のパンが、たくさんトレイに入っています。

どんどん補充もされているので、無くなることがありません!

ワッフルを実演して焼いてくれているコーナーは、トッピングのアレンジが可能♪

これには、子供も大喜びです。

なーたん
なーたん

並んででも焼き立てが食べたくなっちゃう。

そろそろ日本食が恋しくなってきた私には嬉しいお寿司ご飯。(左奥)

なーたん
なーたん

お漬物があるのに、白ご飯がないよ、笑

朝からチョコレートファウンテンに娘も大興奮!

なーたん
なーたん

今まで見た中で一番大きなチョコレートファウンテンだよ♪

レストランが広いので、料理の種類も豊富です。

中華や日本料理はもちろん、アラビア料理、インド料理なども食することができます。

くー
くー

目玉焼きの形のグミ見つけたよ。朝からおやつが食べられるなんて最高!

卵料理を作ってもらえるキッチンも複数あったので、人があまり並んでいないところを見つけてオーダーできて便利です。

アトランティスのビーチ

人工島に建設されたアトランティスですが、宿泊者専用のビーチがあります。

ペルシャ湾の海の色はクリアで、海の色がエメラルドグリーンがかって見えて美しいです。

ウォーターパークのアクアベンチャーが人気の為か、人も多くなくゆったりとした雰囲気がありました。

6歳の息子は、小さな貝殻探しや、砂山を作って楽しんでいました。

透明な海は美しくまた、裸足で歩いても大丈夫なくらいに整備されていました。

もちろん、泳いでいる方もたくさん。

3月初めは日差しは強いものの水温が低いので、海に入ることはできますが少し冷たく感じました。

アトランティスは大きくてなかなか全景を写真でおさめるのは難しいですが、ビーチからだと全景を撮ることができます。
※iPhone11で撮影

子連れにも優しいアトランティスのプール

スイミングプールは広々としていて、エレガントな印象です。

魅力は、プールとアトランティスの建物のコントラスト!

Aya
Aya

どこで撮影しても写真映えするくらいフォトジェニックです。

プールサイドのチェアは豊富にそろえられていて、子どもたちがたくさん。

赤ちゃん用の浅いプール、子ども用の少し浅めのプールもあります。

また、時間によってはプール内で子供向けのアクティビティも開催されています。

Aya
Aya

アクティビティの案内は、ホテルの建物を出てプールに向かう道の途中の看板でみつけましたよ!

ライフベストも各サイズそろっており、無料で借りることができます。

プールは遊具などがあるわけではありませんが、子どもたちはそれぞれの浮輪などをもって楽しんでいました。

Aya
Aya

うき輪などを販売しているお店はありますがホテル価格で高額でした。
日本から気に入ったものを持参する方がおすすめです。

プールサイドには素敵な雰囲気のカフェがあります。

もちろん水着のまま&子連れでも大丈夫です。

Aya
Aya

ビーチやプールのデッキチェアまで食事を運んできてもらって、家族で食事をしている人も多く見かけましたよ!

子連れで巨大ホテル アトランティスをスムーズに移動する方法

アトランティスはホテル規模が大きく、ウォーターパークはさらにホテルの横の敷地にあるので、移動が大変です。

小さなお子さんを連れていたり、初めての場所で不慣れな場合は、バギー(ゴルフカート)を利用することでスムーズに移動することができます。

時刻表などはありませんが、頻繁に往復しています。

夕方などの時間は混み合うこともありますが、方向さえわかれば気候によっては歩くこともできます。

ドライバーさんも気さくに助手席に子供を誘ってくれます!

●ホテル側の停留所
プールとビーチの間の道

途中、チケットカウンターでアクアベンチャーに入場するためのリストバンドをもらうように、運転手さんが声をかけてくれます。

宿泊者はアクアベンチャーの利用は無料ですが、リストバンドをはめる必要があります。

Aya
Aya

チケットカウンターの場所は、ちょうどモノレールの高架下にありますよ!

部屋番号を伝えると、リストバンドを発行してもらえます。

アクアベンチャー・ウォーターパーク

サメのいる水槽をくぐりぬけるスライダー

アトランティスを紹介するテレビ番組やYouTubeで必ずと言ってよいほど紹介される、こちらの建物。

バギーを降りるとさっそく名物の超高速スライダーから絶叫する声が聞こえます。

さすがにあれは我が家には難しそうです…。

が、大丈夫!

なーたん
なーたん

チューブに乗って、もっとゆるやかなスライダーを楽しむことができるよ!

それに、チューブがあるので水着に穴が開かないか心配することもありません、笑

ガラスに光が反射していて分かりにくいですが、水槽の中にスライダー用のチューブが通っています。

真っ暗なスライダーを滑った後は、こちらのチューブからゆっくりと水族館の中をくぐり抜けて、お魚気分をあ味わうことができます。

なーたん
なーたん

このチューブが楽しくてママと一緒に2人乗り用のチューブに乗って何度もすべったよ。海の中にいるみたいで楽しい!

充実の子ども専用プール

こちらは6歳男子のお気に入りの、子供用のプール

たくさんの種類の短いスライダーがあり、小さな子どもでも無理なく楽しむことができます。

こちらは、チューブに乗ってすべり降りてくるスライダーです。

本当に短いのですが、子供にとっては大興奮のスライダー。

Aya
Aya

年齢制限があり、大人や小学校3年生の娘はNGだったので、小さな子供が並ばずに楽しむことができます!

奥は噴水のエリアがあり、スライダーがまだ早い子供も楽しむことができます。

監視員さんもたくさんいるので安心です。

Aya
Aya

子ども用のプールサイドのチェアは空いているので、私たちのように午後からやってきた家族などには席を見つけやすいのでおすすめです!

ただ流されるだけじゃない!?流れるプール

もう1つ、私たちが斬新だと感じた、面白いアトラクションがこちらの流れるプールです。

普通に流されているコースもあるのですが、もう1つ別のコースも用意されているんです。

しばらく進んで行くと、こんな感じの歩く歩道式のエスカレーターにチューブごと吸い込まれて行きます。

そして、出たところで激流に飲み込まれて、ぐんぐん前に進みます。

この激流の感じが伝わりますか!?

ただゆらゆらと流されているのが流れるプールのセオリーだと思っていたのですが、激しい流れと共に進む流れるプールは新感覚!

1人用のチューブだけでなく、2人用のチューブもあるので、1人じゃ怖い年齢の子供もママやパパとチャレンジできます!

こんなおだやかな部分も多くあるので安心してくださいね。

顔に少しお水がかかることもありますが、ライフベストを着て保護者がしっかり見てあげれば、子供でも十分楽しむことができます。

スライダーが苦手な私ではありますが、とても楽しめたアクアベンチャーでした。

このウォーターパークには、いつかまた子供が小さいうちに連れてきてあげたいと思うくらい、どの年齢層も楽しめるウォーターパークでした。

▼ 割引価格でツアーが予約できる ▼

アトランティスに費用をおさえて宿泊する方法

今回の旅で訪れた、ホテルのレジャー施設、アクアベンチャー・ウォーターパークロストチェンバー水族館の入場料の合計は、私たちの場合は300ドルほど。

Aya
Aya

ですが、宿泊者はすべて無料でした!

アクアベンチャー&水族館の料金(参考)

・12歳以上 82-90ドル!
・3-11歳  66-73ドル
・2歳以下  無料
※インターネットでオンライン予約した場合
※価格の上下が時期によってあります
※参考 : Klook

アトランティスのおすすめな使い方:
ホテルの施設で遊ぶことで、ぐっとコストパフォーマンスが良くなる!

アトランティスに向かない使い方:
パークジュメイラの先端というロケーションだけに、観光に行くにはやや遠い。

宿泊料金も高め設定なのでホテルの滞在時間が短いとコスパが悪い。

アトランティスに泊まりたい!でも、観光もしたい!

そんな時は…
思い切ってホテルをわけることで、コストを抑えることができます。
Aya
Aya

私たちは、観光に行きやすいホテルに宿泊した後に、アトランティスに移動しました。

こうすることで、コストもおさえながら時間効率よくホテルステイを楽しむことができました。

航空券を取得してホテルをそれぞれ予約する方法ですが、旅行会社のパッケージツアーよりもお手頃です。

私たちが今回利用したホテルは下記の3つです。

子連れドバイ旅行で宿泊した3つのホテル

ミレニアムエアポートホテルドバイ(4つ星)

深夜到着便だったので寝るために予約した空港近くのシャトルバス付のホテル。

部屋とバスルームが広くゆっくりくつろげた&朝食が美味しく、仮眠だけで滞在するには惜しいと感じたほどでした。

宿泊料金は、家族4人で宿泊&詔勅付きで1万円程。

割引料金でホテル予約のできるagodaで安く予約することが出来ました。

ドバイ観光子連れ旅行記②:空港付近のホテル シャトルバス付【ミレニアム エアポート ホテル ドバイ】

ラッフルズドバイ(5つ星)

ドバイの5つ星ホテルの上質さを見せつけてくれたラッフルズドバイ。

普通の部屋でもスイートルームのような広さ&巨大ウォークインクローゼットが子連れに最高!

サービスが上質で&朝食がおいしすぎて親も満足!

と、良いことづくめなのにモノレールの駅まで近く、スークやドバイモールへスムーズに移動できるアクセスの良いホテルでした。

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ドバイ観光子連れ旅行記⑥:おすすめホテル【ラッフルズドバイ】を写真50枚でレポート

アトランティス・ザ・パーム(5つ星)クラブフロア滞在

テレビや雑誌でドバイといえばアトランティス!なイメージが強いホテル。

ホテルの巨大さと、アトラクションの楽しさで楽しませてもらうことができました。

1泊だけではありましたが、キッズクラブ、水族館、プール、ビーチ、アクアベンチャーと施設内を思いっきり楽しめたので、宿泊した価値がありました。

クラブフロアの滞在記はこちらのブログ記事で書いています↓

ドバイの子連れおすすめホテル【アトランティス・ザ・パーム】を写真56枚でレポート!

このように、仮眠だけのホテル、観光に便利なホテル、アトランティス滞在の3つのホテルに分けたことで、無駄な時間&コストの削減を実現することができました。

ホテル料金が割引のagoda

アトランティスからドバイ空港へ

アトランティスのエントランス側のお部屋からは、サンセットを楽しむことができます。

なーたん
なーたん

海岸沿いに車や人が集まってきていたので、サンセットのポイントになってるみたい!

Aya
Aya

プール側のお部屋は、プール&アラビア海&ドバイの街並みを見渡すことができて、そちらも素敵です。

私たちは深夜のエミレーツの便を予約しているので部屋でシャワーを浴びて、帰国準備をします。

アトランティスでもクラブフロアのコンシェルジュと仲良くなり、混雑期でなかったためか部屋の利用時間を大幅に延長してもらうことができたので、お部屋でシャワーを浴びることが出来ました。

1泊だけの予定だったので、この対応はかなりありがたいものでした。

お部屋をチェックアウトした後は、ホテル散策を楽しみました。

まだ行けていない子供用のゲームセンターなどのあるWave houseや、雑貨屋さんをのぞきました。

あと、もう1泊しても良かったな、なんて思えてきたりします。

私たちはクラブフロア特典で、他のお客さんがいないプライベート車で空港まで送ってもらうことができました。

こちらの皮張りのシートのBMWが送ってくれました。

ドライバーがスーツ着ているのも、きっちりしていて嬉しい!

Aya
Aya

ホテル出発はフライト時間の3時間前ですが、早めに送ってもらうことも可能です。

私たちは空港も楽しみたかったので、少し早めに空港へ到着しました。

ドバイ子連れ観光旅行7日目突入!

空港で、子連れドバイ旅行7日目を迎えました。

プールで遊び疲れた子どもたちはホテル内で仮眠させてもらっていたので、空港では元気そのもの。

空港内は広く、残った現金(ディルハム)を使って、夜食を楽しみました。

Aya
Aya

空港内はエアコンがきいているので、羽織るものがあった方が安心です。

空港内は夜中12時を過ぎても賑やか!

日本に帰るパパと、セブ島に帰る私たちは空港でバイバイです。

ちなみに、ドバイ → セブ(フィリピン)は、直行便があります。

私も離陸の瞬間を知らないほど熟睡していましたし、子どもたちも食事も食べずにゆっくり寝ていました。

いっぱい遊んだ子連れドバイ旅行7日間。

私たちにとっては知らない世界を知ることができた素晴らしい旅の1つとなりました。

私たちはドバイ旅行からセブ島に帰ってから、また1週間後にフィリピン最後の秘島と呼ばれるパラワン島に母子3人、フィリピンのローカル旅行へ出かけます。

パラワン島旅行記も良かったら、覗いてみてくださいね。

パラワン島 エルニド
フィリピン最後の秘島と言われるパラワン島へのローカル旅行記。 世界遺産アンダーグラウンドリバーや、エルニドでアイランドホ...

ドバイ子連れ観光 ~子供たちの感想~

くー
くー

砂漠でラクダに乗れたのがすごく嬉しかったよ。またドバイに行きたいな。

なーたん
なーたん

エミレーツ航空のモニターが充実してて楽しかったし、プレゼントもいっぱいもらえて嬉しかったよ。もう1回アクアベンチャー・ウォーターパークに行きたいな。

旦那さん
旦那さん

まさか子連れでこんなにドバイ旅行が楽しめるなんて思っていませんでした。

子連れドバイ、おすすめです。

Aya
Aya

子供たちに中東の世界を見せてあげることができたのが何よりの収穫でした。

ムスリムの女性が来ているアバヤ、砂漠、モスク、アラビア料理、すべてが刺激的でした。

心の底から子どもも大人も楽しめる、ドバイ子連れ旅行でした。

子連れドバイ、本当におすすめですので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

こちらの記事が旅行の参考になればうれしいです。

ドバイのオプショナルツアー
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