子連れドバイ旅行⑧:おすすめホテル【ラッフルズドバイ】を写真40枚でレポート

ラッフルズドバイロビードバイ旅行2020

今回のドバイ旅行では合計3つのホテルに宿泊しましたが、私が個人的に最も好きだったホテルが、このラッフルズドバイです。

Aya
Aya

パークジュメイラの先端に建つあの有名なアトランティスを超えると感じた、素晴らしさは3つあります。

●朝食が最高に素敵
 どのホテルも似たようなブッフェが多い中で、盛り付けにセンスがある
 お料理の種類に独自性がある
 テーブルがとても広い
 混み合ってない

●部屋がとにかく上質
 部屋が広い
 扉からバルコニーまですべて家具が上質
 大きなウォークインクローゼットがある
 バスルームがおしゃれ
 一番下のカテゴリーに泊まってもスイートルームみたい

●ホテル全体の雰囲気が良い
 ロビーの天井がとにかく高くて開放感がある
 どこで写真をとってもラグジュアリー
 スタッフの気が利く
 宿泊者数が多くないのでゆとりがある

この他にも、たくさんの魅力があったので、具体的に写真を交えてレポートします。

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お部屋が広々&インテリアが上質

一番お手頃なお部屋でも70㎡と、通常のホテルよりも大変広くなっています。

お部屋の奥のソファーも大きく、大人が横になっても十分な広さがあります。また、たくさんのフルーツが乗ったウエルカムフルーツも嬉しいポイントです。

こちらのフルーツは食べてもまた朝になると補充してもらうことができたので、子どもが小腹をすかせたときなどに便利でした。

リビングエリアから撮影したベッドエリアです。

右奥がバスルーム、左奥がウォークインクローゼットになっています。

ベッドは十分な広さがあるので、子どもと一緒に眠っても広々と眠ることができます。

寝心地は言わずもがなの快適さです。

Aya
Aya

私のお気に入りのスペースはワークデスクでした。

コンセント類が整っていますし、日本から変換器を持参することなくスマホやパソコンの充電をすることができました。

ワーキングデスクの横にはコーヒーメーカーや紅茶がそろいます。

紅茶派の私ですが、こちらのアールグレーティーが美味しくて、子どもたちが朝起きてくるまでここでゆっくり紅茶を飲んでドバイの朝をスタートさせていました。

バルコニーも広々としています。

私たちが宿泊したお部屋はスカイラインビューのお部屋です。

眼下には、ホテルのプールがあり、リゾート感がありました。

くー
くー

スカイラインをすごいスピードで車が走っていて、爽快だったよ。

また、2020年現在世界で一番高い建物であるブルジュ・カリファを見ることができました。

目の前に高い建物が無いので開放感があります。

こちらは、ウォークインクローゼットです。

右側にはトランクを開けられる場所と引き出しがあります。また、アイロンとアイロン台やバスローブが用意されていました。

ベビーカーを収納することができるほどの大きなスペースです。

Aya
Aya

家族全員の洋服がストレスなく出し入れできるのは、子連れ旅行には嬉しいポイントです。

ハンガーの数が足りない場合は、バトラーにお願いするとたくさん持ってきてもらうことができます。

子ども用の小さなハンガーは無いようでしたので、必要な場合は持参しておいた方が良さそうです。

バスタブは大変広く、子どもと一緒にお風呂に入っても広々としています

お風呂の窓を開けるとリビングにつながっています。

くー
くー

リビングが見えるように窓を開けて入ってみたけど、リビング側の冷房が寒くて、途中でしめちゃったよー。

大容量のバスタブですが、お湯がたくさん出てくるので思った以上に早くお湯をはることができました。

なーたん
なーたん

バスタブのお湯が滝みたいに出てきて、楽しかったよ。

こういうちょっとしたデザインにもこだわりが感じられます。

バスタブの所に用意されているアメニティ
石鹸
シャワーキャップ
歯ブラシ
体を洗うスポンジ

シャワーブースにあるアメニティ
シャンプー
コンディショナー
シャワージェル

毎日、足してもらえるのでアメニティは気兼ねなく十分に利用することができます。

ペットボトルのお水も洗面台と、リビングエリア、ベッドサイドのテーブルにおいてくださるので、お水が足りなくなることはありませんでした。

バスタブのお隣には洗面台が2つあり、マットがふかふかしていてとても気持ち良い感触でした。

お手洗いと、独立したシャワーブースもあります。

シャワーヘッドは固定式のものと、可動式で手に持つことのできる2タイプが用意されているので、お顔に水がかかるのが苦手なお子さんでも、無理なくシャワーを浴びることができます。

とても快適なお部屋で、家族全員がそれぞれにくつろぐ場所を見つけることができ、リラックスすることができました。ついついお部屋にいる時間が長くなるような、そんな素敵なお部屋でした。

アズールの美味な朝食

3階にあるオールデーダイニングAzurで毎日、朝食をいただきました。こちらの朝食が本当に素晴らしく、美味しいだけでなく、ディスプレイもおしゃれで、ラッフルズドバイを選んでよかったと感じるほどでした。

きっと高級なホテルに泊まり慣れている方にも満足いただけるのではないか感じました。

店内は白を基調としていて、大きな窓からは朝の気持ちよい光が差し込んでいてとても爽やかな印象です。

また、お庭の緑も、ドバイの青い空に映えて、都会の中にいるとは思えないほどのどかな気持ちになります。

テーブルが大きく、ゆったりとした気分で朝食を食べることのできる空間も嬉しいポイントです。

まず目にとまったのが、フレッシュジュース。どれもホームメイドのような果肉のしっかりつまったジュースでした。

オレンジ、青りんご、すいかのほかに、シェフのおすすめのヘルシーなドリンクが用意されていました。器もおしゃれで素敵ですし、搾りたてのフルーツのジュースを思わせる味は朝からリッチな気持ちにさせてくれます。

こちらは、冷たいお食事のそろったエリア。チーズも複数並んでいます。どれもカットされていて美しく並べられています。奥にはサーモンやハムなども並びます。

ピクルスも各種そろっています。また、フムスなどのアラビア料理もありました。さらに奥のテーブルにはシリアルもありました。

温かいお料理を用意しているコーナーでは、ソーセージなどのベーシックなものやオムレツを作ってもらえるサービスもあります。が、ラッフルズドバイの朝食と言えば、こちら!

ラッフルズの名物のワッフルがこちらの写真の物で、ピラミッド型のホテルの外観を模しています。見た目の可愛さだけでなく、外はサクッとしていて、なかはふんわりしていて、焼き立ての美味しさは格別です。

なーたん
なーたん

パンケーキやオムレツもおしゃれ&美味しかったよ!

数ある温かいお料理の中でも、私の胃袋をぎゅっとつかんだのがこちらのキッシュ。

毎朝フィリングが変わるのですが、どれも品の良い味付けで、朝から食べずにはいられない美味しさでした。

何層にも織りなされた生地はさくっとしており、バターのよい香りがします。フィリングも重たくなく胃もたれなしの、シェフのセンスの光る一品でした。

中華のコーナーもありました。食べたいものがたくさんありすぎるので、連泊していても飽きることはありません。

こちらがパンのコーナーです。小さくて彩の良いデニッシュやクロワッサンが数種類並びます。サイズがどれも小さめなので、いろんな種類を食べることができます。

6歳の子どもでも自分で好きなものを取ることができる程度のテーブルの高さなのも子連れにはありがたいところです。

フルーツは人気があるので、高級なホテルに行っても大きなお皿にざっくりと入っているということがほとんどではないでしょうか。

アズールでは、フルーツも整然と並べられてディスプレイされていました。また、日によってフルーツの内容が少しずつ変わっており毎朝楽しむことができました。

ヨーグルトはプレーンだけでなく、フルーツと一緒にトッピングされているものが複数あり、まるでデザートのように素敵な仕上がりです。

どのお料理も本当に手が込んでいて、ディスプレイへの美意識も高く、大変満足度が高い朝食内容でした。

また、サービスも素敵で、次のお料理をもって席に帰ってきた際には、食べ終わった空いたプレートが残っていたことがありませんでした。

見られている感は全くないのですが、この心配りはビュッフェレストランの場合は嬉しいものです。

毎回というわけではありませんでしたが、アクティビティブックとクレヨンを子どもたちにそれぞれ持ってきてくださり、子どもが退屈しないように配慮してくださっていました。

子どもも素敵な朝ごはんを食べるのに夢中で、暇を持て余すことはまずありませんでしたが、子どもには嬉しいサービスでした。

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ホテル内のプレイグラウンド

朝食をいただくレストランからこちらのお庭に出ることができます。

お庭の奥の端の方に、こちらのプレイグラウンドがありました。子どもたちはレストランからこれを見つけてからは、美味しい朝食をお腹いっぱい食べた後は、こちらまで走って行って遊んでいました。

レストラン内からは遠目でプレイグラウンドを見ることができます。また、外側のテラス席からなら見やすい距離なので、気候が良ければおすすめです。

こちらのお庭はプレイグラウンドが一角にはありますが、空が広く見える素敵なお庭になっていて、欧米の方も朝のお散歩をされているのをよく見かけました。

子どもが大好きなスイミングプール

水中バーカウンターのある、大人なスイミングプールがあります。マットなゴールドと、水色のスイミングプールの色がリッチな印象ですが、子どもも楽しむことができます。

こちらは温水プールです。ドバイは強い陽射しではありますが、2月末はまだ風も涼しいので、子どもたちは体が冷えるとこちらのプールに体を温めに来ていました。

このプールの右手に見えているのが子ども用のプールです。

もちろん、深いプールでも浮輪があれば子どもは楽しんで泳いでしました。プールサイドには監視員がいるので、子どもたちが深いプールに行っている際には、横に張り付いてみてくださっていました。

プールで泳いでいる方もいらっしゃいますが、プールサイドで本を読みながら日光浴をされている方の方が多かったので、プールはほぼ貸し切り状態でした。

プールに到着すると、タオルを椅子にかけてセットし、ペットボトルのお水をクーラーボックスに入れて持ってきてくださいます。素敵なプールの雰囲気の中でリラックスできるなんて最高のバケーションな気分です。

プールの一角には素敵なバーカウンターがあります。娘が興味を持って向かって行くと、スタッフの方がマンゴージュースを差し出してくださいました。

素敵なバーカウンターで、こんなキッズフレンドリーな対応をいただけるとは予想していなかったので驚きました。

私も実際に少し泳いでみましたが、深いプールはかなり深いので泳げるお子さんのみ行ける感じだと思いました。逆にお子さん用のスイミングプールは小さくてお水遊びには最適です。

特に遊具があるとかではありませんが、浮輪や遊ぶものを持ってきたら楽しむことができそうです。

旦那さん
旦那さん

リゾート感のあるララグジュアリーな空間でしたよ。

スイミングプールに行く時は、SPAを経由して向かいます。

ロッカーやシャワールーム、ジャグジーが完備されていました。

ジムもこじんまりとはしていますが、外の景色を見ながらワークアウトできそうです。

心強いコンシェルジュサービス

ホテルのお部屋にはバトラーがいるのですが、私たちはロビーにいるコンシェルジュによくお世話になっていました。

ホテルまでの道を聞けば、メトロの路線図を差し出してくれたり、砂漠ツアーに出かける時はペットボトルのお水を用意してくれるような、そんなかゆいところに手の届くスタッフがそろっています。

メトロの乗り換え方法なども、丁寧に教えてくれたので下調べをしていませんでしたが、スムーズに目的地に到着することができました。

レンタカーの手配や、デザートサファリのツアーの申し込みなどを受け付ける以外にも、私たちに困ったことがあった時は、一緒に解決策を考えてくれたり、交渉してまるくおさめえてくれたり、滞在中助けられることばかりでした。

子連れだとちょっとした要望や困ったことがあったりしますが、相談してみると親身になってサポートしてくれるので安心です。

ショッピングモールに直結で便利

ホテルのロビーからWafi Mall(ワフィモール)というショッピングモールに直結しています。こちらはカルフールというフランス系のスーパーマーケットが入っています。ホテルのロビーからこちらのモールに入ったら左手にただひたすら5分ほど歩くとスーパーマーケットまで行くことができます。スーパーマーケットの近くには両替所や薬局などもあるので安心です。

世界最大のドバイモールと比べると小規模ではありますが、子どもとお散歩したり子どもがお昼寝をしている間にパパに見てもらって、ママだけお買い物に行ってみるのも良さそうです。

メトロの駅まで近い立地条件

ホテルを出ると、コンクリートで整備された綺麗な道路が続きます。最寄り駅のDubai Healthcare City駅までは徒歩5分ほどで、改札までのエレベーターもあり子連れには優しい印象でした。

今回は、本当に素敵な滞在をすることのできたラッフルズドバイを写真40枚でレポートしました。子連れでも子連れでなくても素敵なサービスを受けることのできるラッフルズドバイ。ドバイでのホテル選びの参考にしていただけたら嬉しいです。

子どもに大好評だったアトランティスの宿泊体験記はこちらでご紹介しています。

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