ドバイ観光子連れ旅行記⑥:おすすめホテル【ラッフルズドバイ】を写真50枚でレポート

ラッフルズドバイロビードバイ旅行

今回のドバイ旅行ではラッフルズドバイを含む、合計3つのホテルに子連れで宿泊しました。

● 仮眠で利用したミレニアムエアポートドバイ

● ドバイの有名5つ星ホテルアトランティス

そして、最も上質だと感じたホテルがこのラッフルズドバイです。

Aya
Aya

宿泊したのは、シグネチャールーム ツインベッドのお部屋です。

有名なアトランティスを超えると感じた、良さは3つあります。

● 部屋が上質

● 朝食が最高に素敵

●ホテル全体の雰囲気が良い

例えばアトランティスの部屋のドアは一般的な金属製のドア。

それに対してラッフルズドバイは木製の重厚な大きなドア。

朝食も宿泊客の多いアトランティスでは、パンがトレイに山盛り付けられていましたが、ラッフルズドバイはどのお料理も繊細に並べられ、食事も上質でした。

同じ5つ星ホテルでも泊まるホテルによって違いがあることを肌で感じることができたので、このドバイ旅行記でもまとめていきたいお思います。

今回は5つ星ホテルラッフルズドバイのおすすめポイントを写真を豊富に使ってご紹介していきます! 

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ラッフルズドバイのお部屋はまるでスイートルーム

ラッフルズドバイの良さは、数々の旅行記でも口コミされている通り部屋の広さが一番にあげられます。

この他にも他のホテルとは違う特徴があります。

・扉からバルコニーまでインテリア好きも納得の上質な家具

・大きなウォークインクローゼットがある
 
・バスルームがおしゃれ
 
それでは、もう少し詳しく写真と一緒にお部屋を見ていきます!

スイートルーム並みに大きなシグネチャールーム

一番お手頃なシグネチャールームでも70㎡と、ラッフルズドバイのお部屋は他のホテルと比べても格段に広いスペースが用意されています。

お部屋の奥のソファーも大きく、大人2人が横になっても十分な広さがあります。

毎日補充されるウェルカムフルーツ

また、たくさんのフルーツが乗ったウエルカムフルーツは、子供の空腹対策にもちょうどよく子連れには助かりました。

こちらのフルーツは食べても清掃の際に補充をしてくれ、毎日楽しむことができました。

広々としたツインベッド

キングベッドのお部屋もありますが、子連れだったのでツインベッドのお部屋を予約しました。

ベッドがくっついているので、子供を内側に寝かせれば落ちる心配もありません。

大人2人+年長&小学校4年生と一緒に眠っても、ゆったり眠ることができるほど大きなベッドだったので、通常のベッドよりもかなり大きいサイズでした。

右奥の窓を開けると、バスタブからリビングルームまで視界が広げることができます。

使い勝手の良いワークデスク

コンセント類が整っていますし、日本から変換器を持参することなくスマホやパソコンの充電をすることができます。

椅子の座り心地も良く、ここでなら仕事もはかどりそうな感じがしました、笑

部屋のティーセットも上質

ワーキングデスクの横にはコーヒーメーカーや紅茶が用意されています。

紅茶は、NEWBYというロンドンにお店を構える高級紅茶。

イギリスやニューヨークから紅茶を取り寄せるくらい紅茶の好きな私ですが、こちらのアールグレイティーが美味しくて帰国してから紅茶を取り寄せたほどでした。

子どもたちが朝起きてくるまでここでゆっくり紅茶を飲んでドバイの朝をスタートさせていました。

バルコニーからの景色が絶景

バルコニーも広々としていて、くつろげそうな椅子が2脚用意されています。

私たちが宿泊したお部屋はスカイラインビューのお部屋。

眼下には、ホテルのプールがあり、リゾート感がありました。

車好きの息子は、車の見えるこの景色をとても楽しんでいました。

夜景がきれいに見えるお部屋

夜になってからの景色も美しく、2020年現在世界で一番高い建物であるブルジュ・カリファのライトアップを見ることができました。

目の前に高い建物が無いので開放感があります。

スカイラインが目の前にありますが、騒音などは気になりませんでした。

ウォークインクローゼット

スーツケースやベビーカーなども楽に収納できる、大容量のウォークインクローゼットが標準装備されています。

ウォークインクローゼット入って右側にはトランクを開けられるスペースと引き出しがあります。

家族それぞれが引き出しに下着やカットソーをしまうことができたり、しわになりやすい服をハンギングするスペースがあったことは、荷物の多い子連れにとってはかなり助かりました。

Aya
Aya

部屋に案内されたときに、何も言わなくても子連れだったからかハンガーを追加してくれる気のまわりようでしたよ。

アイロンとアイロン台、バスローブなどもウォークインクローゼットに設置されています。

子ども用の小さなハンガーは無かったので、必要な場合は持参しておいた方が良さそうです。

おしゃれなバスルーム

バスタブは大変広く、形も変わっているので子供が喜んでいたものの1つです。

お風呂の窓を開けるとリビングにつながっています。

が、あけるとお部屋のエアコンが寒いので、あまり開けることはありませんでした。

大容量のバスタブですが、お湯がたくさん出てくるので思った以上に早くお湯をはることができました。

ラッフルズドバイのアメニティ

バスタブの所に用意されているアメニティ
石鹸
シャワーキャップ
歯ブラシ
体を洗うスポンジ

シャワーブースにあるアメニティ
シャンプー
コンディショナー
シャワージェル

毎日、使っていてもいなくても足してもらえるのでアメニティは気兼ねなく使えます。

ペットボトルのお水も洗面台と、リビングエリア、ベッドサイドのテーブルに2本ずつ補給されるので、お水が足りなくなることはありませんでした。

バスタブのお隣には洗面台があり、マットがふかふかしていてとても気持ち良い感触でした。

こちらにも、歯ブラシやコットン、石鹸などが設置されています。

洗面ボールが2つあるので、家族連れの場合はみんなで使うことができて助かりました。

ラッフルズドバイのシャワーブース

洗面台の隣には、独立したシャワーブースがあります。

シャワーヘッドは固定式のものと、可動式で手に持つことのできる2タイプが用意されているので、お顔に水がかかるのが苦手なお子さんでも、無理なくシャワーを浴びることができます。

ラッフルズドバイの子供料金

ラッフルズドバイは0歳~12歳の子供は無料で宿泊をすることができます。

Aya
Aya

12歳まで無料のホテルは少ないですよね。

私たちは朝食付きのプランにしましたが、子供の割増料金もありませんでした。

普段はホテルに泊まる際は、エキストラベッドを入れることが多いですが、ラッフルズドバイでは備え付けのツインベッドだけでも広々としていて、4人で無理なく眠ることができました。

ラッフルズドバイのお部屋は控えめに言って最高!

シグネチャールームは広い&快適で、家族4人がそれぞれにくつろぐ場所を見つけることができる許容力のあるお部屋でした。

思わず観光に行く時間や、次のホテルに移動するのを送らせてしまうくらい、リラックスすることができました。

シグネチャールームは広々として、ついつい長居をしてしまいたくなるお部屋

ラッフルズドバイの朝食

ラッフルズドバイの朝食は2階にあるアズールでビュッフェ形式でいただきます。

世界中から人気のアトランティスと比べて良かった!と思ったポイントは下記の通りです。

・ ブッフェだけれど、盛り付けが繊細

・ お料理の種類に独自性がある

・ テーブルが広々している

・ 混み合ってない

アズールにはゆったりとお庭を見ながら朝食を食べられる、最高の時間が待っています。

朝食は、美味しいだけでなく、ディスプレイもおしゃれ。

きっと高級なホテルに泊まり慣れている方にも満足いただけるのではないか感じました。

ガーデンビューで広々としたテーブル

店内は白を基調としていて、大きな窓からは朝の気持ちよい光が差し込んでいてとても爽やかな印象です。

また、お庭の緑も、ドバイの青い空に映えて、都会の中にいるとは思えないほどのどかな気持ちになります。

テーブルが大きいのも、ゆったりとした気分で朝食を食べることのできた要因だと思います。

朝から嬉しいビタミンたっぷりのフレッシュジュース

まずレストランに入って目にとまるのがフレッシュジュース。

どれもホームメイドのような果肉のしっかりつまったジュースでした。

オレンジ、青りんご、すいかのほかに、シェフのおすすめのヘルシーなドリンクが用意されていました。

器もおしゃれで素敵ですし、搾りたてのフルーツのジュースを思わせる味は朝からリッチな気持ちにさせてくれます。

美しくディスプレイされた冷たい朝食

こちらは、冷たいお食事のそろったエリア。

チーズも複数並んでいますし、きれいにカットされていて美しく並べられています。

奥にはサーモンやハムなども並びます。

ピクルス

野菜を中心として、様々な種類のピクルスがそろっています。

また、フムスなどのアラビア料理もありました。

さらに奥のテーブルにはシリアルが並んでいました。

ラッフルズドバイに来たら絶対食べたいワッフル

ラッフルズの朝食で外したくないのが、こちらのピラミッド型のワッフル。

ホテルの外観を模した可愛いデザインに、美味しさももちろん◎

外はサクッとしていて、中ははふんわり。

シェフが焼いてくれる焼き立てのワッフルの美味しさは格別です。

最後にイチゴやブルーベリーをシェフがトッピングしてくれました。

また、はちの巣ごと、そのままいただける面白い演出も!

ラッフルズドバイの朝食は、ついついお腹十分目まで食べてしまえる美味しさです。

なーたん
なーたん

パンケーキやオムレツもおしゃれ&美味しかったよ!

バターが香る絶品キッシュ

数ある温かいお料理の中でも、胃袋をぎゅっとつかんだのがこちらのキッシュ。

毎朝フィリングが変わるのですが、どれも品の良い味付けで、朝から食べずにはいられない美味しさでした。

何層にも織りなされた生地はさくっとしており、バターのよい香りがします。

フィリングも重たくなく胃もたれせず、シェフのセンスの光る一品でした。

温かい中華の朝食

ブッフェカウンターには点心のコーナーもありました。

食べたいものがたくさんありすぎるので、連泊していても全く飽きることはありません。

種類豊富なパン

小さくて彩の良いデニッシュやクロワッサンが綺麗に並びます。

サイズがどれも小さめなので、いろんな種類を食べることができるのも嬉しいポイントです。

6歳の子どもでも自分で好きなものを取ることができる程度のテーブルの高さなのも子連れにはありがたく感じました。

綺麗に並べられたフルーツ

フルーツは人気があるので、高級なホテルに行っても大きなお皿にざっくりと入っているのがほとんどではないでしょうか。

アズールでは、フルーツも整然と並べられてディスプレイされていました。

また、日によってフルーツの内容が少しずつ変わっており毎朝、変化を楽しむことができました。

デザートのように美しいヨーグルト

ヨーグルトはプレーンだけでなく、フルーツと一緒にトッピングされているものなどが小さなカップに並びます。

まるでデザートのように素敵な仕上がりです。

気配りに溢れた朝食

次のお料理をもって席に帰ってきた際には、食べ終わった空いたプレートが残っていたことがありませんでした。

見られている感は全くないのですが、この心配りはビュッフェレストランの場合は嬉しいものです。

また、気配りを感じた点がもう1つあります。

毎回というわけではありませんでしたが、アクティビティブックとクレヨンを子どもたちにそれぞれ持ってきてくださり、子どもが退屈しないように配慮してくださっていました。

子どもも素敵な朝ごはんを食べるのに夢中で、暇を持て余すことはまずありませんでしたが、子どもには嬉しいサービスでした。

子供も楽しいラッフルズドバイの朝食

大人だけでなく、子供たちだって大満足の朝食ができました。

↑の朝食は娘が盛り付けたもの。

普段ドーナツを食べたがらない娘も息子も、このドーナツは大好きでした。

どのお料理も本当に手が込んでいて、ディスプレイへの美意識も高く、大変満足度が高い朝食内容でした。
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子連れに嬉しいラッフルズドバイのお庭

朝食をいただくレストランからは、お庭に出ることができます。

お庭の奥の端の方に、こちらのプレイグラウンドがあり、子どもたちはレストランからこれを見つけてからは、美味しい朝食をお腹いっぱい食べた後は、こちらまで走って行って遊んでいました。

レストラン内からは遠目でプレイグラウンドを見ることができます。

また、外側のテラス席からなら見やすい距離なので、気候が良ければおすすめです。

こちらのお庭はプ空が広く見えて、特に朝は清々しい空気を感じることができました。

欧米の方も朝のお散歩をされているのをよく見かけました。

ラッフルズドバイのスイミングプール

水中バーカウンターのある、大人なスイミングプールがあります。

マットなゴールドと、水色のスイミングプールの色がリッチな印象ですが、子どもも楽しむことができます。

こちらは温水プールです。

ドバイは強い陽射しではありますが、2月末はまだ風も涼しいので、子どもたちは体が冷えるとこちらのプールに体を温めに来ていました。

このプールの右手に見えているのが子ども用のプールです。

もちろん、深いプールでも浮輪があれば子どもは楽しんで泳いでしました。

プールサイドには監視員がいるので、子どもたちが深いプールに行っている際には、横に張り付いてみてくださっていました。

プールで泳いでいる方もいらっしゃいますが、プールサイドで本を読みながら日光浴をされている方の方が多かったので、プールはほぼ貸し切り状態でした。

プールに到着すると、スタッフがタオルを椅子にかけてセットし、ペットボトルのお水をクーラーボックスに入れて持ってきてくれます。

Aya
Aya

素敵なプールの雰囲気の中でリラックスできて、最高のバケーションでした。

プールの一角には素敵なバーカウンターがあります。

娘が興味を持って向かって行くと、スタッフの方がマンゴージュースを差し出してくれました。

素敵なバーカウンターで、こんなキッズフレンドリーな対応をいただけるとは予想していなかったので驚きました。

私も実際に少し泳いでみましたが、深いプールはかなり深いので泳げるお子さんのみ or うきわ必須だと感じました。

逆に子供用のスイミングプールは小さくてお水遊びには最適です。

特に遊具はありませんが、うきわや遊ぶものを持ってきたら楽しむことができそうです。

ちなみに、スイミングプールに行く時は、SPAを経由して向かいます。

ロッカーやシャワールーム、ジャグジーが完備されていました。

ジムもこじんまりとはしていますが、外の景色を見ながらワークアウトできそうです。

ラッフルズドバイのコンシェルジュサービス

ホテルのお部屋にはバトラーがいるのですが、私たちはロビーにいるコンシェルジュによくお世話になっていました。

ホテルまでの道を聞けば、メトロの路線図を差し出してくれたり、砂漠ツアーに出かける時はペットボトルのお水を用意してくれるような、そんなかゆいところに手の届くスタッフでした。

Aya
Aya

メトロの乗り換え方法なども、丁寧に教えてくれたので下調べをしていませんでしたが、スムーズに目的地に到着することができました。

レンタカーの手配や、デザートサファリのツアーを手配することもできます。

また、私たちに困ったことがあった時は、一緒に解決策を考えてくれたり、交渉してまるくおさめてくれたり、滞在中助けられることばかりでした。

子連れだとちょっとした要望や困ったことがあったりしますが、相談してみると親身になってサポートしてくれるので安心です。

ラッフルズドバイ隣接のワフィモール

ホテルのロビーからWafi Mall(ワフィモール)というショッピングモールに直結しています。

こちらはカルフールというフランス系のスーパーマーケットが入っています。

ホテルのロビーからこちらのモールに入ったら左手にただひたすら5分ほど歩くとスーパーマーケットまで行くことができました。

Aya
Aya

スーパーマーケットの近くには両替所や薬局などもあって便利でしたよ!

世界最大のドバイモールと比べると小規模ではありますが、子どもとお散歩したり子どもがお昼寝をしている間にパパに見てもらって、ママだけお買い物に行っても楽しめます。

ワフィモールでお買い物をした様子は子連れドバイ観光旅行記⑤で書いています!

メトロの駅まで近い立地条件

ホテルを出ると、コンクリートで整備された綺麗な道路が続きます。

最寄り駅のDubai Healthcare City駅までは徒歩5分ほどで、改札までのエレベーターもあり子連れには優しい印象でした。

最後に

今回は、本当に素敵な滞在をすることのできたラッフルズドバイを写真50枚でレポートしました。

● ついつい長居をしてしまいたくなるシグネチャールーム

● 朝食は手が込んでいて素敵

●ホテル全体的に雰囲気が良く使いやすい

こんなイメージをお伝えで来ていたら、うれしいです。

子連れでも子連れでなくても素敵な体験が待っているラッフルズドバイ。

ドバイでのホテル選びの参考にしていただけたら幸いです。

子どもに大好評だったアトランティスの宿泊体験記はこちらでご紹介しています。

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