子連れドバイ旅行⑦:4日目 デザートサファリ&ラクダ乗り体験レビュー

ラクダに乗っている所ドバイ旅行2020

こんにちは。
セブ島に年長&小3の子どもと一緒に教育移住しているAyaです。

子連れドバイ旅行ってあまり聞かないなと思いながら、とりあえず行くことに決めたドバイ旅行でしたが、意外にも子連れにしっくりくる旅行でした。

ドバイ4日目の夕方からはデザートサファリ(砂漠ツアー)に出かけました。

ツアーに子連れで参加した口コミと、ツアーの内容を丸っとご紹介します。

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ホテルへの迎車

ホテルのピックアップは3時〜3時30分と指定されました。

Aya
Aya

なんでお迎えに時間に幅があるのか気になりましたが、先に2人のお客さんをピックアップしてからの到着がその理由のようでした。

私たちはホテルのコンシェルジュが部屋まで連絡を入れてくれるとのことだったので、部屋で迎車を待ちました。

お迎えに来た車はトヨタのランドクルーザー。

万が一車が砂漠で横転した時にも屋根が壊れないように車内にも頑丈そうなバーが張り巡らされていました。

同乗していたのはインド人の老夫婦で、子ども車内会話が盛り上がりました。

ドバイ中心地から1時間弱で砂漠に到着しました。

渋滞しているかによって到着時間が少々異なるようですが、道中はドライバーは運転しながらドバイについて色々と説明をしてくれ楽しい時間となりました。

ドバイは多くが他国からの労働者であること
ほとんど砂漠の土地だったので野菜など食べ物は輸入に頼っていること
ドバイのベッドタウンについて
水は海水から作っていること
ドバイには刑務所が1ヶ所しかなく、犯罪はかなり少ない代わりに交通違反には厳しい制度があるなどなど…。

全て英語での説明でしたが、分かりやすく説明してくれました。

砂漠へ到着!

砂漠に着くと辺りは同じようなサファリ用の車で溢れています。

Aya
Aya

足元は砂をすぐに払うことのできるサンダルがおすすめです。ホテルに帰ってから、ウェットティッシュでふけば砂は気にならなくなりました。

ドライバーがタイヤの空気圧を調整している間、砂漠で記念写真を撮ります。

ここで、よくある記念撮影のカメラを持った人がやってきたので、家族写真を撮ってもらいました。

夕食を食べているときに販売に来て、1枚10ディルハム(約3000円)で販売していました。

買わなくても良いとは思いましたが、家族全員、写真写りが良かったので記念に購入しました。

タイヤの調整が終わったら、しっかりシートベルトを着けてデザートサファリに出発です。

数台の車が列になって、同じような道をたどります。

砂丘の上から一気に砂漠の砂をまき散らしながら駆け下りたり、登ったり、小さな山をいくつも超えたり。迫力満点です。

なーたん
なーたん

きゃ〜!ジェットコースターに乗ってるみたいっ!楽しすぎるっ。

気になる子どもたちの反応は…大喜び!

再後部座席から、楽し気にキャーキャー叫んでいました。

6歳男子のくーに至っては、笑いが止まらない状態。

Aya
Aya

私、無理かも…

乗車している私だけは怖かったのと、途中から少しだけ乗り物酔いの症状になってしまいました…。

私のそんな様子を見て、途中からドライバーも少し気を遣って運転してくれていたようです。

さらにもう一か所砂漠の写真スポットに寄った後は、夕食を食べるキャンプに向かいます。

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キャンプ内で楽しめること

まずキャンプに入る前にラクダが待っているので、ラクダに乗る体験をします。

フタコブラクダなので、1頭のラクダにつき2人乗ります。軽い人が前、重たい人が後ろに乗るバランスが良いようです。

くー
くー

思っていたよりラクダって背が高いんだね!すごく高くておもしろかったよ~。

こちらのラクダツアー、3頭のラクダに2人ずつ乗ります。

100mほど先まで行って帰ってくるという5分程度のものなのですが、多くの時間を乗り降りに費やしている印象です。

旦那さん
旦那さん

家族でラクダに乗ってしまうと写真が撮りずらいので、誰かに頼めると良い写真が撮れると思いますよ!

この後、キャンプでも楽しめることが色々とあるので、なるべく早く列に並ぶことをおすすめします。

キャンプ内には、子どもたちの背景にあるようなテーブルが用意されていて同じツアーのインド人夫婦と一緒に座りました。

入り口ではアラビア料理の前菜とアラビアコーヒーがもらえるので、小腹を満たすことができます。

また、飲み物はコーラやスプライトなどがそろっていて、カウンターまで選びに行きます。

ドライバーがもうすぐ日没だから、色々と楽しんでね、キャンプ内を紹介してくれました。

●アラビアン衣装体験
お土産物屋さんでは子どもたちが体験しているような、アラビアの伝統的なヘッドアクセサリーを無料で体験することができます。

後でお土産買わない?と言われますが面白い体験でした。

●ヘナタトゥー
ヘナタトゥーと言えば自然の原料で、1週間程度で消えるものですが、インド人の奥さんが言うには、科学的なものも入っていて完全な自然のタトゥーではないようでした。

●サンドボード
私と息子はキャンプの奥の砂丘にあるスノーボードならぬ、サンドボードを楽しみました。

こちらも無料で、やりたい人たちが集って、ゆる〜く楽しんでいる印象でした。

息子は足のサイズがはまらないので、私の履いたボードの上に息子がのって、私が支える形で滑りました。

ある程度のスピードは出ますが、すぐに止まるので、運動神経がよくない私でも、息子と一緒に楽しむことができました。

キャンプの食事

いよいよ日が暮れてきました。

キャンプはぐるっと柵が張り巡らされてて、その中心に舞台があり夕食を食べながらダンスのパフォーマンスを見ることができます。

アラビア料理のディナービュッフェが始まります。

野菜や焼きそばのようなヌードル、白米などがそろいます。

メインはバーベキューで、その場で焼いているものをお皿にのせてくれます。

夜の寒さ対策

夜になり、砂漠が冷え込んできました。

厚手のパーカーなどがあると安心です。

私は寒がりなので軽量ダウンを着ました。

砂漠は靴の中に砂が入るのでサンダルが好ましいですが夜は冷えてしまうので、私は長めのボトムの服にサンダルを合わせて、寒くなったらジャケットを合わせる形で対応しました。

クライマックスはベリーダンス

ツアーのクライマックスはベリーダンス

セクシーさのあるダンスを、女性も男性もそれぞれ楽しんでいました。

ベリーダンスが終わったらキャンプでの食事も終了です。

車に乗り込んだらまた、再度、傾斜をジェットコースターのように走るデザートサファリを楽しんで、ドバイ中心地への帰路につきます。

ホテルに帰ったのは21時半を過ぎた頃だったように思います。

子どもたちも1日楽しみつくすことができました。

良かった点・悪かった点

●良かった点
①家族全員初めて砂漠を実際に体感することができた
②ラクダにのる体験もなかなかできないので記念になった
③キャンプ内のアクティビティは様々あり、家族それぞれに楽しめた
④デザートサファリは子どもたちに大好評の迫力

●悪かった点
①私が軽く車酔いをしたこと
②写真の撮影スポットで風が吹くと砂が顔にかかることがあった(食事中は大丈夫)

総合的に見て、ドバイに行ったらぜひ参加すべきツアーの1つだと思いました!

私たちはホテルで申し込みましたが、繁忙期は事前予約をしておく方が良いと思います。

ツアーの割引のある[Klook公式サイト]は、砂漠ツアー以外も色々とそろっているのでぜひ、旅行前にチェックしてみてくださいね!


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