ドバイ観光子連れ旅行記⑤:ゴールドスーク&デザートサファリツアー

ドバイ旅行

年長&小学校3年生の子供たちと一緒に訪れたドバイ観光旅行。

あっという間にドバイ旅行も4日目となりました。

4日目の朝はラッフルズホテルで豪華な朝食を食べてから、隣接のショッピングモールのスーパーマーケットでお土産をお買い物。

そして、メトロに乗ってゴールドスークをはじめテキスタイルスーク、オールドスークを巡り、下町情緒を楽しみます。

夕方からは、ラクダに乗ったりダンスショーを見に、デザートサファリのツアーに入り、ドバイ観光を丸1日楽しみます!

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ラッフルズ隣接のショッピングモール「ワフィモール」

ラッフルズドバイのロビー向かって右手の奥に進むと、ワフィモールという小型のショッピングモールに入ることができます。

ショッピングモールの建物に入って左手に5分程度、ただひたすらまっすぐに歩いていくと、フランスに本社を置くスーパーマーケットカルフールがあります。

スーパーに行く途中には食器ブランドビレロイ&ボッホのお店があったり、ちょっとした写真スポットもあります。

しょぼいモールという情報がインターネット上にはあがっていましたが、綺麗なモールで歩いているだけで楽しい気分でした。

でも、ドバイモールと比べると格段に小さいです。

スーパーマーケットの手前にある両替所のレートが良かったので、こちらで私たちは両替をしました。

Aya
Aya

空港の両替所よりも、前日夜にドバイモールで見た両替所のレートよりも良かったですよ。

スーパーの向かいには薬局もあり、生活に必要なものはとりあえずそろえることのできるモールという感じでした。

ワフィモールのスーパーマーケット「カルフール」

ワフィモールに入っているカルフールの店内は広く生鮮食品から日用品まで幅広く売っていました。

店内に入って、まず目に入ったのはドライデーツ。

日本ではなじみのないデーツでしたが、今回の旅でとても大好きになった食べ物の1つです。

見慣れないドリンク類に、ついつい色々とためしてみたくなってしまいます。

青りんごジュース

ホテルの朝食、エミレーツ航空のキッズミールなど、日本ではなじみのない青りんごジュースをドバイではよく見かけました。

赤いりんごよりも酸味のある
青りんごジュースはさっぱりしていて癖になる味でした!

デーツ&チョコーレート

 

お菓子コーナーにはパッケージのかわいいチョコレートが並んでいました。

だいたい1000円くらいで大きめのサイズの箱ものがあったので、会社や家族に購入しました。

Aya
Aya

デザインが良いので高級感があります!

それから、小さめパッケージのチョコレート、どれも300円以下の物をばらまき用に購入しました。

ドバイはラクダのミルクが入ったチョコレートもお土産として人気があり、パッケージにラクダのイラストの載ったものがいくつかありました。

こちらは、チョコレートがけのデーツ

パッケージの雰囲気も良いですし、大きな袋でも1000円程度で購入することができます。

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ゴールドスークを目指してスークめぐり

お部屋に買い物したものを置いたら、メトロに乗ってスーク巡りに出かけます。

Al Ghubaiba駅で降りて、少し歩いていくとクリークが広がっていました。

Aya
Aya

駅から出た時、どちらの方向に行けばよいのか分からなかったのでGoogle Mapが役立ちました。

Wi-Fiが無くてもダウンロードさえしておけば使えるので本当に便利です。

観光遊覧船もありましたが、そのまま通り過ぎてまずはテキスタイルスークへ。

テキスタイルスーク

布だけでなく、たくさんのクッションカバーやお土産用にピッタリなポーチなどが並んでいます。

客引きもすごく活気があります。

私が気になったのは、こちらの食器類。

小さいものはコースターなのだそう。かわいい!

ひとまず値段を聞いておくと、しばらくたつと勝手に値段を下げて交渉してきてくれます。

値引き交渉について

実際に行ってみて感じましたが、複数の物を買うとどんどん割引率が上がっていきます。

逆に1つだけだとあまり安くはなりませんでした。

一通りスークを歩いて欲しいものが決まれば、なるべく1つのお店で交渉しながら、まとめて買うと安くなる&交渉のための時間も少なくてすむように思いました。
 

アラビアンな雰囲気のランプ屋さんも観光客には人気がありました。

ドバイのパシュミナのストール

以前、観光に劣図rゼタタイやトルコでもパシュミナのストールをたくさんみかけましたが、薄手の物がほとんどでした。

ドバイのパシュミナはランクによって、分厚くて軽くて上質なものから、さらっとした薄手のものまで分かれていました。

Aya
Aya

厚手で上質なものは、日本でもあまり見かけないくらい美しくて素敵でした。

デザインがほどこされたものもありますが、無地の物も多くあり、好みを伝えると本当に色々と出してもらうことが出来ます。

アブラに乗ってゴールドスークへ

クリークを渡る船、アブラにのります。

乗船料は1人1ディルハム(約30円)

短い時間ではありますが、クリークの上で気持ちい時間を過ごすことができました。

有名なゴールドスークが近づいてくると観光客も多くなり、さらに活気が感じられます。

スパイススークなどのほかにも、家庭用品などを売るUtensils Souqなども、ゴールドスークに向かう途中に見かけました。

標識に沿って歩いていくので、アブラを降りてからは迷うことなく、ゴールドスークに到着することができました。

誰がどんな利用目的で買うのか分からないような、初めて見るデザインに圧倒されます。

ゴールドスークを入ってすぐの左手にあるジュエリー店に、世界で一番大きなゴールドのリングがありました。

ここでお店で指輪などをいくつか試着させてもらいました。

デザインやサイズが合わず買うことはありませんでしたが、お願いすれば気軽につけさせてもらうことができ楽しい思い出になりました。

メトロに乗ってラッフルズホテルへ

ゴールドスークの最寄り駅Al Ras駅からホテルまでは5駅。

5駅のみですが2区間分のチケットを買う必要がありました。

ドバイのメトロは距離ではなく区間制なので、目的地まで何区間なのかしっかりチェックが必要です。

2区間のところを1区間の切符しか持っていない場合は、もう1区間分支払わうのですが、日本みたいに乗り越し料金を少し払えばよいわけでは無ありません。

初乗り運賃が含まれた金額を支払わなければならないので注意が必要です。

ホテルに帰って、お次は砂漠ツアーへ出発します。

2月下旬といえども、日中は気温も上がってつかれたので、ツアーのお迎えがホテルに来るまではお部屋で休憩します。

Aya
Aya

ラッフルズホテルはメトロの駅に近く、観光にも行きやすいので立地最高でした!

デザートサファリに出発!

ホテルのピックアップは3時〜3時30分と指定されました。

私たちはホテルのコンシェルジュが部屋まで連絡を入れてくれるとのことだったので、部屋で迎車を待ちました。

お迎えに来た車はトヨタのランドクルーザー。

万が一車が砂漠で横転した時にも屋根が壊れないように車内にも頑丈そうなバーが張り巡らされていました。

車は3列シートで、助手席に私、後ろに同乗したインド人2人と旦那さん、3列目に子供たちが座りました。

同乗していたインド人老夫婦は英語が話せたので、子供も含めて車内会話が盛り上がりました。

渋滞しているかによって到着時間が少々異なるようですが、ラッフルズホテルから車で1時間弱で砂漠に到着しました。

道中はドライバーはドバイについて色々と説明をしてくれ楽しい時間となりました。

ドバイは多くが他国からの労働者であること

ほとんど砂漠の土地だったので野菜など食べ物は輸入に頼っていること

ドバイのベッドタウンについて

水は海水から作っていること

ドバイには刑務所が1ヶ所しかなく、犯罪はかなり少ない代わりに交通違反には厳しい制度があるなどなど…。
途中ドバイの王宮の外観を車から見せてもらえたり、ツアーならではの良さを感じました。

砂漠で写真撮影

砂漠につくと、辺りは同じようなデザートサファリの車に溢れていました。

見渡す限りの砂漠と、風が描いた模様が幻想的でした!

砂漠にはサンダルがおすすめ!?

靴の中に砂が入るので、サンダルは使い勝手が良かったと思います。

ホテルに帰ってから、ウェットティッシュでふけば砂は気にならなくなったので気軽でした!

夜になると空気が冷えるので、寒くなりますが気になる場合は靴下をもっていくと良いと思います。

私たちのツアーは2回、砂漠でとまって写真撮影を取る時間があり、1回目は車の空気圧を調整するため&写真屋さんが写真をとってくれました。

撮影した写真は夕食を食べているときに販売に来て、1枚10ディルハム(約3000円)で購入が出来ました。

2回目は特にこれといったイベントは無く、砂丘を登ったりしただけだったので時間調整だったのかもしれません。

2回目はとにかく風がすごくて、顔に砂が当たるほどの過酷さでした。

子連れでデザートサファリはきつい!?

デザートサファリといえば、車で砂丘の上から一気に砂漠の砂をまき散らしながら駆け下りたり、登ったり、小さな山をいくつも超えたりする迫力満点さが有名です。

しっかりシートベルトをしめて、数台の車で列になって走行します。

気になる子供たちの反応は…

くー
くー

ジェットコースターみたいで楽しい!!

車内で笑いが止まらなくなるくらい、年長&小学校4年生の子供たちは大興奮!

それに対して、軽く寄ったのが私。

もう、最後は叫ぶ力も残っていませんでした…

私のそんな様子を見て、途中からドライバーも少し気を遣って運転してくれていたようでした。

デザートサファリツアー キャンプ内で楽しめること

ラクダ乗り体験

いよいよ、ダンスを見たり夕食を食べることのできるキャンプに到着です!

まず、車を降りるとキャンプに入る前にラクダ乗り体験をします。

Aya
Aya

フタコブラクダなので、1頭のラクダにつき2人乗ります。軽い人が前、重たい人が後ろに乗るバランスが良いようです。

100mほど先まで行って帰ってくるという5分程度のものなのですが、多くの時間を乗り降りに費やしていました。

家族でラクダに乗ってしまうと写真が撮りずらいので、誰かに頼めると良い写真が撮れます!
夕食やダンスのショーが始まるまでにも、楽しめることがあるので、この後、なるべく早くラクダに乗る列に並ぶことをおすすめします。

ウェルカムドリンク

キャンプ内は、子供たちの背景にあるような感じの座るタイプの席があり、同乗していたインド人老夫婦と一緒に座りました。

入り口ではアラビア料理の前菜とアラビアコーヒーがもらえるので、小腹を満たすことができます。

また、飲み物はコーラやスプライトなどがそろっていて、カウンターまで選びに行きます。

アラビアンな頭飾り?体験

こんな感じで、大人も子供も頭に飾りをつけてもらって写真撮影することができます。

後でお土産買わない?と言われます。

砂漠の中のお店だけあって値段はお高めですが、体験代金と思ってちょっとした小物を購入してみました。

ヘナタトゥー

ヘナタトゥーと言えば自然の原料で、1週間程度で消えるものです。

インド人の奥さんが言うには、科学的なものも入っていて完全な自然のタトゥーではないのだそう。

サンドボード

写真はイメージになりますが、スノーボードの板をはいて、砂の斜面を滑り降りることができます。

こちらも無料で、やりたい人たちが集って、ゆる〜く楽しんでいる印象でした。

息子が小さかったので私は抱っこして滑り降りましたが、スリルがあって楽しむことができました!

デザートサファリツアー キャンプの食事

日が暮れてきて、いよいよビュッフェ形式の食事が始まります!

キャンプはぐるっと柵が張り巡らされてて、その中心に舞台があり夕食を食べながらダンスのパフォーマンスを見ることができます。

アラビア料理のディナービュッフェが始まります。

野菜や焼きそばのようなヌードル、白米などがそろいます。

メインはバーベキューで、その場で焼いているものをお皿にのせてくれます。

デザートサファリツアーのクライマックスはベリーダンス

ツアーのクライマックスはベリーダンス

セクシーさのあるダンスを、女性も男性もそれぞれ楽しんでいました。

ベリーダンスが終わったらキャンプでの食事も終了です。

帰りの車に乗り込んだらまた、傾斜をジェットコースターのように走るデザートサファリを楽しんで、ドバイ中心地へもどります。

ホテルに帰ったのは21時半を過ぎた頃

子どもたちも1日楽しみつくすことができました。

デザートサファリツアーの注意点

夜になり、砂漠が冷え込んできました。

厚手のパーカーなどがあると安心です。

私は寒がりなので軽量ダウンを着てちょうど良い感じでした。

砂漠は靴の中に砂が入るのでサンダルが好ましいですが夜は冷えてしまうので、私は長めのボトムの服にサンダルを合わせて、寒くなったらジャケットを合わせる形で対応しました。

子連れデザートサファリツアー 良かった点・悪かった点

①砂漠を実際に体感できた

②ラクダにのる体験がレアで記念になった

③キャンプ内のアクティビティを家族それぞれに楽しめた

④デザートサファリは子どもたちに大好評の迫力
子供に砂漠を始めて見せてあげられて、世界を広げて会が得られたところは本当に良かったです。
 
今まで馬、ゾウに乗ってきたので、ラクダにも乗れたことに喜んでしました。
 
①私が軽く車酔いをした

②写真の撮影スポットで風が吹くと砂が顔にかかることがあった

③観光してからのデザートサファリツアーだったので夜は子供が疲れていた
砂漠の砂が顔に当たるのは、本当にしんどくて、砂漠の過酷さを感じる体験でした。

食事では、特に風が吹くことは無く、安心して食べることができました。
 

結論として、なかなかできない体験が詰まったデザートサファリツアーは、ドバイに行ったらぜひ参加すべきツアーの1つだと思いました!

私たちはホテルで申し込みましたが、繁忙期は事前予約をしておく方が安心です。

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