子連れドバイ旅行⑥:4日目 ゴールドスーク&スーパーでお買い物

ドバイ旅行2020

こんにちは。
セブ島に年長&小3の子どもと一緒に教育移住しているAyaです。

あっという間にドバイ旅行も4日目。

ホテルでのんびりとした朝を過ごした後は、ラッフルズホテル隣接のショッピングモールのスーパーマーケットへお土産を買いに行きました。

お土産を部屋に置いたら、お次はメトロに乗ってスークへ!

テキスタイルスーク、オールドスーク、ゴールドスークを巡り、クリークではアブラと呼ばれる船を利用して移動しました。

高級なドバイとは対極的な、下町情緒あふれる風景を楽しんだ1日となりました!

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ラッフルズドバイのお庭散歩

ラッフルズドバイの美味しくておしゃれな朝食が終わったら、レストランの外を少しお散歩します。

2月末は、まだ朝は寒いくらいでカーディガンやジャケットを羽織って家族でお散歩しました。

青い空が広がっていてとても気持ちい!

ワフィモールのスーパー「カルフール」

ラッフルズドバイのロビー向かって右手の奥に進むと、ワフィモールという小型のショッピングモールに入ることができます。

ショッピングモールの建物に入って左手に5分程度、ただひたすらまっすぐに歩いていくと、フランスに本社を置くスーパーマーケットカルフールに到着です。

スーパーに行く途中に写真スポット発見!

しょぼいモールという情報がインターネット上にはあがっていましたが、綺麗なモールで歩いているだけで楽しい気分でした。

スーパーマーケットの手前にある両替所のレートが良かったので、こちらで私たちは両替をしました。

空港の両替所よりも、前日夜にドバイモールで見た両替所のレートよりも良かったですよ。

いよいよ、スーパーでお買い物です!

ドバイ滞在中によく見かけたカルフール。

ワフィモールに入っているカルフールの店内は広く生鮮食品から日用品まで幅広く売っていました。

また、スーパーの向かいには小さめでしたが薬局があり、一通り何でもそろう印象を受けました。

店内に入ってさっそく目に入ったのはデーツ。

馴染みのないデーツでしたが、今回の旅でとても大好きになった食べ物の1つです。

見慣れないドリンク類に、ついつい色々とためしてみたくなってしまいます。

青りんごジュース
ホテルの朝食、エミレーツ航空のキッズミールなど、日本ではなじみのない青りんごジュースをドバイでは良く見かけました。
赤いりんごよりも酸味のある青りんごジュースも、デーツと同様に今回のドバイ旅行で好きになったものの1つです。

お土産:デーツ&チョコーレート

 

お菓子コーナーにはパッケージのかわいいチョコレートが並んでいました。

だいたい1000円くらいで大きめのサイズの箱ものがあったので、会社用に主人はいくつかかっていました。

旦那さん
旦那さん

デザインも良く、味も良いので同僚に喜ばれました。

私は小さめパッケージのチョコレート、どれも300円以下の物をばらまき用に購入しました。

ドバイはラクダのミルクが入ったチョコレートもお土産として人気があり、パッケージにラクダのイラストの載ったものがいくつかありました。

こちらは、チョコレートがけのデーツ

パッケージの雰囲気も良いですし、大きな袋でも1000円程度で購入することができます。

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スークめぐり

さて、お部屋に買い物したものを置いたら、メトロに乗ってスーク巡りに出かけます。

Al Ghubaiba駅で降りて、少し歩いていくとクリークが広がっていました。

Aya
Aya

駅から出た時、どちらの方向に行けばよいのか分からなかったのでGoogle Mapが役立ちました。

Wi-Fiが無くてもダウンロードさえしておけば使えるので本当に便利です。

観光遊覧船もありましたが、そのまま通り過ぎてまずはテキスタイルスークへ。

テキスタイルスーク

布だけでなく、たくさんのクッションカバーやお土産用にピッタリなポーチなどが並んでいます。

客引きもすごく活気があります。

私が気になったのは、こちらの食器類。

小さいものはコースターなのだそう。かわいい!

ひとまず値段を聞いておくと、しばらくたつと勝手に値段を下げて交渉してきてくれます。

値引き交渉について
スークでは値引きが一般的なので、せっかくなのでお得な値段でお買い物がしたいですよね。実際に行ってみて感じましたが、複数の物を買うとどんどん割引率が上がります。
逆に1つだけだとあまり安くはなりません。
一通りスークを歩いて欲しいものが決まれば、なるべく1つのお店で交渉しながら、まとめて買うと安くなる&交渉のための時間も少なくてすむように思いました。
 

アラビアンな雰囲気のランプ屋さんも観光客には人気がありました。

ドバイのパシュミナのストール

タイやトルコでもパシュミナのストールをたくさんみかけましたが、薄手の物がほとんどでした。

ドバイのパシュミナはランクが様々で、分厚くて軽くて上質なモノから、さらっとした薄手のものまでそろっていました。

Aya
Aya

厚手で上質なものは、日本でもあまり見かけないくらい美しくて素敵でした。

デザインがほどこされたものもありますが、無地の物も多くあり、好みを伝えると本当に色々と出してもらうことが出来ます。

もちろん、値下げもしてもらえましたよ!

アブラに乗ってゴールドスークへ

クリークを渡る船、アブラにのります。

乗船料は1人1ディルハム(約30円)

短い時間ではありますが、クリークの上で気持ちい時間を過ごすことができました。

有名なゴールドスークが近づいてくると観光客も多くなり、さらに活気が感じられます。

スパイススークなどのほかにも、家庭用品などを売るUtensils Souqなども、ゴールドスークに向かい途中に見かけました。

標識に沿って歩いていくので、アブラを降りてからは迷うことなく、ゴールドスークに到着することができました。

誰がどんな利用目的で買うのか分からないような、初めて見るデザインに圧倒されます。

ゴールドスークを入ってすぐの左手にあるジュエリー店に、世界で一番大きなゴールドのリングがありました。

ここでお店で指輪などをいくつか試着させてもらいました。

デザインやサイズが合わず買うことはありませんでしたが、お願いすれば気軽につけさせてもらうことができ楽しい思い出になりました。

メトロに乗ってホテルへ

ゴールドスークの最寄り駅Al Ras駅からホテルまでは5駅。

5駅のみですが2区間となっています。

ドバイのメトロは距離ではなく区間制なので、目的地まで何区間なのかしっかりチェックが必要です。

2区間のところを1区間の切符しか持っていない場合は、もう1区間分支払わなければいけません。

Aya
Aya

日本みたいに乗り越し料金を少し払えばよいわけでは無く、初乗り運賃が含まれた金額を支払わなければならないので注意が必要です。

ホテルに帰って、お次は砂漠ツアーへ出発します。

ホテルまでお迎えが来てくれるので、それまではゆったりお部屋で過ごします。

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