子連れドバイ旅行⑤:3日目 ルーブル美術館別館観光& 世界一美しいスターバックス

ルーブル美術館内ドバイ旅行2020

こんにちは。
セブ島に年長&小3の子どもと一緒に教育移住しているAyaです。

子連れドバイ旅行3日目はまだまだ続きます。

アブダビのグランドモスク観光を終え、レンタカーにのって25分ほどかけて次の目的地、ルーブル美術館へ向かいます。

また、アブダビからドバイに戻る時に、世界一美しいスターバックスがある、Ibn Battuta Mall へ立ち寄ったので、順にレポートしていきます。

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ルーブル美術館へ入館

駐車場からすぐの所に、美術館のチケットオフィスがあります。

アブダビにあるルーブル美術館の入館料は大人(22歳以上)60ディルハム(約1800円)12歳以下無料です。

フランス人建築家がアラビアから影響を受けて設計したという建物は真っ白で、金属の屋根からは木漏れ日のような陽の光が差し込みます。

ミュージアムカフェでランチ

入館したらまずはCafeへ行き、遅めのお昼ご飯を食べました。

こちらを訪れた目的は美しいペルシャ湾を見ながらランチを食べたかったからでした。

風が冷たく強かったので、店内のペルシャ湾の見える席でランチをいただきました。

お天気によっては外のテラスで海を眺めながらランチも良さそうです。

メニューはどれも、美術館価格でお高めでしたが、キッズメニューがあったところが子連れには嬉しいポイントでした。

キッズメニューのトマトソースのペンネが35ディルハム(約1050円)で、つけあわせにコーンやポテトフライなどを選ぶことができました。

カフェの価格帯
ギリシャ風サラダ 40ディルハム(約1200円)
リゾット 70ディルハム(約2100円)
チキンバーガー 75ディルハム(約2250円)

注文した料理以外にも、パンが人数分サービスされます。

価格と食事の内容を見合わせた時、コストパフォーマンスの悪さはぬぐえません。

Aya
Aya

鑑賞前後にお腹を満たせるのは観光客にはありがたいですね。

ペルシャ湾の見える景色も気に入りました。

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子供も楽しめるルーブル美術館

2014年に開館しただけあり施設は美しく、子どもでも楽しめる内容となっていました。

展示室には同年代に作られた世界の物が展示されているので、雰囲気の違うものが展示室には溢れていて、鑑賞していて飽きることがありません。

くー
くー

ボクの入館チケットに書いてあった絵を見つけたよー!

また、子どもたちは絵画よりも造形物が面白かったようで、次々に現れる作品を楽しんで鑑賞していました。

タッチパネルで作品を知ることができる展示は、子どももついつい引き込まれていました。

それぞれの展示室の規模は大きすぎず、さくさくと見て回ることができます。こんなベンチでゆったりすることもできます。

窓の外の景色も計算されて設計されているので、写真映えします。

写真撮影も作品い触らないなどのルールさえ守ればOK!

なーたん
なーたん

この犬の顔、弟の顔に似ていてうける〜!

お気に入りの作品とご機嫌な写真を撮ることもできます。

正直、子どもがこんなに美術館を楽しんでくれると思っていなかったので嬉しかったです。

有名なナポレオンの絵ももちろん素晴らしかったのですが、私は現代美術のゾーンが一番興味深く感じました。

アブダビのルーブル美術館はパリにあるルーブル美術館の大きさと比べると、かなりこじんまりしています。

その分、短時間で見て回ることができるので子連れでも無理なく楽しむことができました。

くー
くー

ベビーカーを押しながら鑑賞しているイギリス人っぽい人もいたよ。

世界一美しいスターバックス

美術館の鑑賞が終わったら、ドバイに向けて時速130キロで戻ります。

高速に入ればGoogle Mapのナビも道なり80kmの表示に変わります。

ひたすら砂地の中のまっすぐな高速道路を走ります。

旦那さん
旦那さん

ドバイの高速道路についての情報をインターネットで見ていると、高速すぎて怖いという意見もありましたが、道が空いていたので走行しやすかったですよ。

最後の観光目的地は、世界一美しいスターバックス

「世界一美しいスターバックス」と呼ばれるスタバは世界中にいくつかあるようで、こちらはその1つとなります。

Ibn Battuta Mallの「ペルシャエリア」

モスクを模したドーム状の場所にスターバックスが入っており、雰囲気がとても良いです。

ドバイを走るメトロの駅で言うとIBN Battuta駅にこのショッピングモールはあります。

中心地から離れているので、私たちはあえてアブダビからの帰路に立ち寄ることにしました。

日本と同様にドリンク類はもちろん、軽食類も揃います。

四角い形のドーナツが10.50ディルハム(315円)でありました。

ヘーゼルナッツを使ったフラペチーノにクリームをトッピングしたものをおすすめされたので注文してみましたが、観光疲れの体にピッタリの甘くておいしいフラペチーノでした。

こちらはエジプトを模したエリアです。歩いているだけで様々なエリアが出てきて、その度に雰囲気が変わるので歩いているだけで楽しかったです。

カルフール(スーパー)が入っており、地元の人で賑わっていました。

ここのショッピングモールはそんなに混んでおらずゆったりとした印象でした。

子どもたちは、トイザラスを見つけてショッピングを楽しんでいました。

Aya
Aya

フードコートがあったのでこちらで夕食を食べました。

子どもたちはマクドナルドを注文していました。

ドバイ中心地への帰り道

夜になり、Ibn Battuta Mallからドバイの中心地に戻ると道路を走っているだけでも夜景が大変美しく感じました。

写真はドバイフレームで、聞いていた通り写真映えする建物でした。

Aya
Aya

思わず車を止めて写真撮影をするくらいときめきました。

あとホテルまでもう少し、というところに着てちょっとしたトラブル発生!

高速道路のまっすぐな道とは違って、中心地はロータリー式に道がなっており、行きたい道の出口から出る方式なのですが、

Aya
Aya

小さなロータリーにたくさん出口が会って、ナビがどこの出口のことを言っているのか分からない!

信号待ちが無くて良い反面、初心者は慣れるまでちょっと戸惑うだろうな、と感じました。

なんだかんだ言いつつも、間違って入った道でガソリンスタンドを見つけることができ、無事にレンタカーを満タン返しすることができました。

次は、スーク巡りと砂漠ツアーの4日目をレポートします!

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