ドバイ観光子連れ旅行記①:エミレーツ航空が楽しすぎる&ホテルシャトル乗り場

セブ島の空港にてドバイ旅行2020

こんにちは。
セブ島に年長&小3の子どもと一緒に教育移住しているAyaです。

今回は中東の雰囲気を知るべく、子供を連れてドバイへの観光旅行にに行くことにしました!

これから、12回にわたりドバイへの子連れ海外旅行の滞在記をつづっていきますので、よろしければお付き合いください。

今回は、エミレーツ航空でドバイに行った体験と、空港のシャトルバス乗り場からホテルに行った移動日についてレポートします。

なーたん
なーたん

エミレーツ航空のフライトは、暇な時間ゼロだったよ!

遊ぶ・食べる・寝る、本当に忙しかった~。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

エミレーツ航空でドバイへ!

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by Aya バイリンガル子育て日記 (@ayako.inoue)

私たちはフィリピン セブ市に住んでいるので、 マクタンセブ国際空港よりエミレーツ空港に乗りました。

フィリピン国内のクラークにストップした後、同じ機体でドバイへ向かいます。

トータルで12時間5分の旅程です。

関空から飛ぶパパとは、ドバイのホテルで待ち合わせをします。

まずはマクタンセブ国際空港17:05の便でクラークへ。

さっそく子どもたちは大きなモニターでゲームをしたり、アニメ映画アングリーバードやディズニーを観て楽しんでしました。

ゲームの種類が多く、映画もディズニーだけでたくさん入っているので飽きることがありません。

エミレーツ航空 子供用アメニティ①

日本発のエミレーツ航空には大人用のアメニティが配られるようですが、セブ/クラーク発のボーイング777-300ERではありませんでした。

その代わり子どもにはアクティビティーbookや靴下、シールの入ったアメニティポーチが配られました。

色は赤色と青色の2色です。

スポンサーリンク

エミレーツ航空の機内食①軽食

離陸後、軽食としてパンにチーズがはさまったシンプルなサンドイッチとキットカットが配られました。

このパン、シンプルでありながらフィリピンではなかなか出会えない美味しさでした。

エミレーツ航空 子供用のアメニティ②

セブからクラークまでは1時間ほどで到着です。

クラークで降りる人だけが席を立ち、ドバイに行く人はそのまま席に残ります。

途中、人数確認がありお手洗いから戻って席に着くようクルーから指示があったり、清掃のスタッフが乗り込んできたり、機内はバタバタと賑やかでした。

確認が終わったら、クラークからドバイに行く人が乗り込んできます。

改めてクラークでも、子どもたちに前回とは違うアメニティのプレゼントがあります。

なーたん
なーたん

このペンギンのブランケットめっちゃ可愛い!

今回は、お絵かきができるアクティビティ―のセットと、ブランケットをいただきました。

息子はペンギンで、娘はライオンのマスコットがブランケットには付いていました。

これがとってもかわいくて子ども心を完全にとらえていました。

エミレーツ航空の機内食②夕食

大人の食事が出る前に、リクエストしておいたキッズミールが届きました!

チキンとマッシュポテトのメインと、パン、フルーツや、クリームのデザートが並びます。

Aya
Aya

食事が届いても、子どもはモニターに夢中です。

前席についているモニターの画面は大きいうえに、ゲームや映画のコンテンツも豊富。

子供が止められなくなる楽しさです。

子どもが静かなので、私はゆったり落ち着いて機内での時間を過ごすことができました。

こちらは大人の食事です。

子どもの食事が提供された30分後くらい、セブを出てから4時間半ほどたったころに提供されました。

メインはチキンかビーフでした。

私は前菜のスウィートチリ風味のエビ&お蕎麦が美味しく感じました。

Aya
Aya

こんな感じで、モニターで遊んだり、食べたりして子どもたちは夜更けまで楽しんでいました。

適当な所で寝かせましたが、着陸前に起こすまで、子どもたちはぐっすり寝ていました。

ドバイに入国&SIMカードGet!

いよいよ、ドバイに到着しました!

私たちが到着したのは、ドバイ時間午前1:10。

寝起きの悪い息子を起こすのに少々苦労しましたが、9歳になった娘がしっかりしてくれていたおかげでだいぶ助かりました。

入国審査も入国の目的を聞くだけであっさりしたものでした。

Aya
Aya

入国審査でSIMカードがもらえると言う情報をネットを見て、手続き後に聞いてみると…

「あるわよ!」と快く1枚渡してくれました。

ただし、SIMを入れ替える細いピンは入っていません。

ちなみにSIMは3日間の有効期限20MBだけだったので、結局使うことはありませんでした。

Aya
Aya

空港やホテルのフリーWi-Fiは問題なく利用できたのでそこまで不自由はありませんでした。

またWifi環境がなくても迷わないようにGoogle Mapを事前にダウンロードしていったので、困ることはありませんでした。

ドバイ空港内のホテルシャトルバス乗り場へ

深夜到着だったこともあり、パパが日本から午前5時過ぎに到着するので、それまで空港近くのホテルで寝ながら待つことにしました。

ただ寝て、朝食を食べるだけのホテルなので空港内のホテルは予算が高くつくので、空港近くにあるホテルを選びました。

私が今回選んだのは、Millennium Airport Hotel Dubai(ミレニアム エアポート ホテル ドバイ)です。

空港近くのシャトルバス乗り場から30分に1本バスが運行しています。

まずは、シャトルバス乗り場まで歩きます。

受託手荷物を受け取って外に出ると、ホテルの送迎の人や両替、ATMのあるエリアに出ます。

シャトルバス乗り場の場所を聞いてみると…

「今、入国エリア(1階)にいるので、1フロア上がって、空港建物を出てください」とのことでした。

上の写真はちょうど空港の建物を出て横断歩道を渡り、振り返って出てきた空港の建物を撮影した写真です。

次に、横断歩道を渡ったところに建物があるので、そこに入ります。

なんてことない駐車場の建物のような感じで不安になりますが、通路をまっすぐ歩くとすぐに道路が出て来ます。

道路まで出たら、左に曲がります。

ゆっくり歩いて5分程度だったと思います。

心配なので人に聞きますが、このまま歩いていけば大丈夫だという返事が返ってくるので、歩き続けます。

柱にこんな感じの歩行者横断の表示が貼り付いているところまでくれば、後少しです。

横断歩道があるので、この柱のあたりを左に曲がります。

シャトルバス乗り場的な空間があるので、すぐわかると思います。

私がついた時にはバスは1台もいませんでしたが…。

だだっ広い空間なので、どこで待っていればいいのか係員に聞いたところ、13番あたりにだいたいのバスは来るとアドバイスだったので、バスが来るのを待ちました。

それにしても、子どもはとっても元気です。

時差やドバイに着いた嬉しさも手伝って夜中であることを忘れさせてくれます。

ミレニアムホテルは30分に1本のシャトルバスがあり、15分程度待ったところでやって来ました。

ibisなどの他のホテルのシャトルバスも13番あたりに来ていました。

運転手によって予約確認票を見せるよう聞かれることがあるようですが、私たちは何も言われずに乗り込むことができました。

国際線シャトルバス乗り場 → 国内線シャトルバス乗り場 → ホテル の順に回ります。

ホテルは国内線シャトルバス乗り場からは車で2〜3分程度の所ですが、かなり大きな歩道橋の無い道を渡るので徒歩ではなく、シャトルバスかタクシーで向かうほうがよさそうだなと思いました。

いよいよ Millennium Airport Hotel Dubai に到着です!

翌日は、日本から到着したパパと合流して、次の5つ星ホテルに移動&バスタキヤ地区へ観光に向かいます。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました