セブ島 プライベートスクール娘が2年通った【Sage prep Schoolhouse】学校紹介&学費レポート

sage prep schoolhouseインター情報

こんにちは。
セブ島に3年間、教育移住していたAyaです。

娘はSage prep schoolhouse(セージプレップスクールハウス)と同じ敷地内にある、インターナショナル幼稚園Cambridge(ケンブリッジ)に1年通いました。

卒園後、付属のSage prep schoolhouseに入学し、現在2年が経とうとしています。

今回は、セブ島への教育移住を検討している方向けに、Sage prep schoolhouseのご紹介と、学費についてレポートします。

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Sage prep schoolhouse(セージプレップスクールハウス)とは

Sage Prep Schoolhouse(以下、セージ) はセブ市内Lahugにあるプライベートスクールです。

同じ敷地内にインターナショナル幼稚園のCambridge(ケンブリッジ)があります。

2021年に1km強離れた場所に移転を計画しています。

なーたん
なーたん

1学年1クラス、15人前後の学校だよ。

生徒全員顔が見知り、近い学年との交流の多いアットホームな学校です。

学年を超えて仲の良い友達を見つけることができます。

Aya
Aya

先生や校長先生にも声をかけやすく、風通しの良い雰囲気です。

Sage prep schoolhouse(セージプレップスクールハウス)の学費

こちらはGrade 1 (小学校1年生)の学費です。

学年が上がるごとに少しずつ高くなります。

学費は3つに分かれています。

A. One-Time Fees
  入学時に必要な費用

B. Tuition Fees
  学費

C. Other School Fees
 その他諸費など 

詳しく見ていきます。

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セージプレップスクールハウスの入学金

入学時に1回のみかかる費用で、次年度からの費用負担は発生しません。

概要は下記の通りです。写真の一番上のカテゴリーになります。

Registration Fee
入学金 18000ペソ

Teacher’s Development Fund
研修基金 15000ペソ

入学金が18000ペソ、先生たちの研修基金的なものが15000ペソとなっています。

1ペソ2.3円で計算すると、この2つで約76,000円となります。

セージプレップスクールハウスの授業料

授業料は、年払い・半年払い・学期払いの3パターンがあり、年払いが一番お得な支払方法となっています。

学費を年払いする場合

128700ペソなので、約296,000円です。
 
納入期限は5/15と(一応)定められています。

学費を半年払いにする場合

67568ペソを2回払いになるので、合計は約315,500円です。

納入期限は5/15 12/1となっています。

学費を学期毎に支払う場合

1st & 2nd term がそれぞれ49500ペソ、3rd Termが42570ペソです。

合計で約325,700円。
 
納入期限は5/15 10/1 1/1となります。

セージプレップスクールハウスの諸費

日本で言うところの諸費に当たる感じのもので、24147ペソかかります。
Aya
Aya

こちらも、一括での支払いで、1年に1回の納入が必要です。

 
ICT教育(パソコンを使う授業)やMusic、Roboticsの授業に充てられるほか、学校主催のイベントや校外学習の費用などに充てられます。
 
日本円で約55,600円となります。

セージプレップスクールハウスの学費以外にかかる費用

その他の費用としてかかる費用として、主なものは下記の通りです。

Assessment Fee
入学試験 1000ペソ

Special Language Class Fees
英語の補習授業 9000ペソ

SSP
特別就学許可証 9000ペソ

Parent Rep Dues
父母会費 300ペソ

Student School ID
学生証 250ペソ
Aya
Aya

父母会費の様なものはありますが、PTA活動などの面倒さは全くないので安心してくださいね。

●Special Language Class
 
英語とフィリピン語が堪能であれば必要ありませんが、入学当初はEnglishとFilipinoの科目はクラスメイトと受講するのではなく、特別クラスで受講します。
 
Aya
Aya

レベルに応じて早ければ1年でクラスに合流することができますし、最長でも3年までしか受講できないクラスとなっているそうです。

●SSP(特別就学許可書)

観光ビザで入国している場合は必要となります。

保護者がフィリピンで勤務しておりワーキングビザ(9G)を保持している場合などで、お子さんも扶養家族としてビザがおりている場合は支払いの必要はありません。

また、リタイアメントビザを取得している場合も必要ありません。

セージプレップスクールハウスの教科書と制服

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World Teachers dayには先生にお花を渡します。
Books, Uniform & Yearbook
10000-20000ペソ
●教科書代金

昨年度のGrade2の支払いが12921ペソ(約29,720円)でした。この年はシンガポールから教科書を取りよせた関係で教科書代が高い年でした。

●ユニフォーム

女子

スカートとネクタイ

男子
ズボン

学校指定の緑色の生地を校内のオフィスで買って、テイラーで仕立ててもらいます。

また、女の子のネクタイ、男の子はシャツのポケットに学校のワッペンを縫い付けます。

シャツは新学期のシーズンになるとショッピングモールで売り出されますが、私は白いコットンの布をSMシティの地下にある生地屋さんで購入し、テーラーで仕立ててもらいました。

Aya
Aya

バニラッドにあるカントリーモールの2階でも生地を買うことができます。

我が家の場合は家の近くのテイラーで仕立て、スカート・シャツ共に300ペソで作ってもらいました。

雇っていたお手伝いさんが交渉したので詳細は分かりませんが、最終的にはスカート2枚とシャツ3枚を合計1300ペソ(約3000円)支払いました。

この他にも低学年の場合はテコンドークラスが金曜日にあるので専用のユニフォーム、P.E(体育)ユニフォームなどの購入も必要です。

放課後に先生に家庭教師をしてもらう場合の費用

セージには、学校の勉強や宿題を放課後に見てもらうことのできる制度があります。

我が家は利用しませんでしたが、外国人の場合は英語力の習得が必要なのと、フィリピン語が難しいので、参加されている方も多くいらっしゃいました。

Tutorial Monthly Fee
5400ペソ

希望者は放課後に4:15-5:15 月〜木曜日まで付属幼稚園のCambridgeの先生から勉強を教えてもらうことができます。(1教科の場合)

費用は学年によって異なりますがGrade1の場合は月額5400ペソ(約12,400円)となります。

また、Grade 2の場合、1日だけ単発でお願いすると600ペソかかるので、月額で契約する方がコスト的には低く抑えることができます。

入学時にかかる学用品の購入費用

新学期前になると、購入リストを渡されますので、カラーペン、絵の具やノート、音楽クラスで必要となる学期の備品などの購入が必要です。

こちらも少しまとまった金額がかかりますので、3万円程度を目安にしておくと安心だと思います。

Aya
Aya

日本で使っていた学用用品を持ち込むときには注意が必要です。

●絵の具
学校指定の物と日本のものは形状が異なるので、同じものがいい!と言う場合はセブでそろえたほうがよいかもしれません。

●筆やパレット、色鉛筆
形が違っても対応できるので、日本で購入したものを使うことは可能です。

●分度器などの定規類
センチとインチの併記のあるものを求められます。

分度器やコンパスなどは、日本の物も使用可能です。

購入は、だいたいどこのショッピングモールにも入っているNational book storeで購入することになります。

1店舗で全てをそろえることは難しいので、いくつかのショッピングモールのNational book storeを回ることになります。

Aya
Aya

セージの場合は、学校の近くのJY Square Mallのスーパーマーケットの中の文房具エリアで、探していたものを見つけられることもあります!

なーたん
なーたん

アヤラモールなら、デパートのメトロでもノートとか売り出されるよ!

くー
くー

ロビンソンギャラリアのデパートの学用日品売り場も、シャツや靴もそろってるし、ノート類もあっておすすめだよ。

セブ島のプライベートスクール選びで失敗しないための注意点


フィリピンでは外国人は公立小学校に入ることが出来ないため、プライベートスクールかインターナショナルスクールに入ることになります。

インターナショナルスクールの場合は問題ありませんが、プライベートスクールの場合気を付けたいのが、外国人比率

学費が手頃:
フィリピン人が多く外国人が少ない

学費が高い:
富裕層のフィリピン人+外国人が増える

娘には互いの家を泊まりあいっこする仲の良いフィリピン人の友達がいました。

彼女も他のプライベートスクールに通っていたので、ある日その子のママに、娘も同じ学校に入学できないか、聞いてみたことがあります。

答えは、「やめたほうがいい」でした。

フィリピン人の子どもの比率が多く、1クラスの子供の人数も多く先生の目が届きにくい。

さらに、ビサヤ語が常に飛び交っている環境なので、外国人にはおすすめできないと。

Aya
Aya

この理由に私は納得したのと同時に、学校選びをする際に学費は大事な要素だと知りました。

日本人におすすめなプライベートスクールの学費のライン

フィリピン人のクラスメイトの家に招待してもらい、フィリピンの伝統お菓子を食べさせてもらった時の写真。

 
外国人が入学して安心な学費のラインは年間の学費が30万円以上の学校だと私は思っています。
 
今回ご紹介したセージや、ブライトアカデミーなどがこのカテゴリーに入ります。
 
何より、富裕層のフィリピン人が多く、安心して通わせてあげることができます。
 
なーたん
なーたん

学校ではフィリピン人同士も英語で話してたよ!

また、もう少し学費がお手頃な学校であればウッドリッジも最近日本人の見学者が増えているようです。

ただ学費が10万円程度の学校になってくると、ぐっとフィリピン人比率が高くなります。
 
Aya
Aya

クラスに1人だけ日本人なのは良いけれど、英語だけでなくビサヤ語の環境にもなりかねません。

英語の発音も、フィリピンなまりが強くなるのも困りものです。

最後に

今回はセブ市にあるセージプレップスクールハウスの学費についレポートしました。

セージの学費は、セブ市内にあるバカロレアを取得できるCISやシンガポールスクールのインターナショナルスクールスクールの学費と比べるとお手頃です。

学費が安い分施設も見劣りこそしますが、施設も新しく建築中ですので、今後改善が期待されます。

何より、こじんまりしたアットホームな雰囲気が魅力です。

Aya
Aya

フィリピンの一般的なプライベートスクールと比較すると学費が高いので、フィリピン人の方は富裕層の方が多く、安心して入学させることがでる学校でもあります。

ただし、短期・長期を問わず毎月のように日本人が入学している環境なので、まるで日本にいるように感じることが私はあります。

その点については、お子さんの英語習得に良い環境なのかを熟慮の上、入学を検討したほうが良いのではないかと思います。

英会話があまりできなくても入学できるので、すべり止めとして利用するのも1つだと思います。

セージについての記事は、この他にも下記の物があります。

●セージの1年間の学校行事

●短期入学(1ヵ月~)する場合の学費

この情報が、セブ島への教育移住の参考になれば幸いです!

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