セブ島 教育移住するための【3つのパターン】実際に移住した方にお聞きしました!

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教育移住を決めたら、実際にどう行動していけばよいのでしょうか。

今回は私の体験と、セブ島に移住した友人の話なども含めて、大きく3つのパターンをご紹介します。

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全部自力で!行動力と英語力のある方パターン

移住と受験を一気に進めるアクティブなパターン。英語力のある方におめすすで、手数料を払わずに移住することができるお得なパターンです。

日本にいる間に、見学を希望する現地校と、当面の居住地を確保します。セブ市内の方がインターナショナルスクールやプライベートスクールが多いので、滞在先はセブ市内をお勧めします。

①Airbnbやホテル予約サイトで、学校が決まるまでに住むコンドミニアムかホテルを予約
②現地に着いたら、学校見学&受験して通学する学校を決定する
③学校周辺のコンドミニアムに引っ越す
日本人に人気のコンドミニアムについては、下記の記事でもレポートしています。

語学学校在籍パターン

コンドミニアムプール

こちらの魅力は何と言っても現地に入ることで、実際に見学に行ったり直接学校担当者と話すことのできる点です。

私はこのパターンでの渡航でしたが、朝から夕方まで授業があり、3週間の留学期間を設けましたが、英語の勉強を優先させてしまったり、現地に慣れることで精一杯で、移住準備が後手にまわって焦った部分がありました。

今から考えれば授業を数日休んでも英語力に大きく変わりは生まれませんし、学校を休んでもっとアクティブに動くべきだったと反省しています。

現在は、ママのレッスンが少ないプランも語学学校によってはあるようです。移住準備の時間をしっかり確保したい場合は、少なめのレッスン数のプランを選ぶのも1つの方法です。

私のように3週間の滞在ので一気に移住準備を進める方もいますが、お子さんの英語力を養うためにも2~3ヶ月以上の語学留学準備期間を設けている方もいます。

現地インターへの正規留学対応の語学学校 CEBU ESL

語学学校に通ったからと言って、誰かが現地校入学へのお膳立てをしてくれるわけではありませんが、CEBU ESLには、現地校への受験対策レッスンや学校見学ツアー(※別途料金)に対応してくれます。

こちらの学校の詳細を私のママ友さんが詳しく書いている記事がありますので、興味のある方はこちらを参考にしてみてください。

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現地視察&エージェント利用パターン

コストはかかりますが、現地に詳しいエージェントが学校見学に一緒にまわってくれたり、不動産を紹介してくれるので一番安心できるパターンと言えます。

セブポットが有名ですが、その他にも個人で移住サポートをされている方もいらっしゃるようです。

まずは仮の住まいで学校見学・受験〜不動産契約まですませる流れもありますが、一度現地視察をして実際に移住したいかどうかを確認してから帰国。

日本で準備を整えてから不動産契約と引っ越しを兼ねて渡航する方もいらっしゃいます。

最後に

実際に移住されている方のお話を聞いていると、大まかに3つのパターンに分かれていました。

できることは自分で、出来ないことはお金を出して解決することが出来るので、どこまで自分でするかを見極めながら、手続きを進めていってみてくださいね。

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