【セブ島 子連れ移住】実際に移住している人が使った3つの方法はコレ!

教育移住

こんにちは。
セブ島に子連れで、3年間教育移住していたAyaです。

東南アジアの中でも、生活費用の安さ、英語の通じる環境、人のやさしさから注目を集めているセブ島移住。

移住を決めたら、実際にどう行動していけばよいのでしょうか。

フィリピンに行ったことも無いのに、英語習得のために子連れで移住し、移住後1ヵ月強でコンドミニアムや家政婦、子供の学校を探した私の体験。

それから、セブ島に移住した友人への聞き込みして見えた、移住するための3つの方法をご紹介します。

なお、どの方法でも必ず日本にいる間に用意しておきたい、海外送金方法については下記のブログにてご紹介しています。

Aya
Aya

私はSBIレミットの海外送金サービスを利用しています。
着金が早いので助かります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

セブ島移住① 自分で全て手配する方法

移住サポートのエージェントなどを使わずに、自分で一気に対応するパターン。

<おすすめの人>

✔英語力がある
✔行動力がある
✔到着後の滞在先などの準備ができている
✔情報収集や海外送金の下準備ができている
✔現地に知人がいる

この方法のメリットは、自分で生活を作っていくことのできる苦労と楽しさを感じられること。

それから、手数料がかからないのでコストが抑えられる点です。

日本にいるうちに、見学を希望するコンドミニアムを視野に入れたり、仲介業者をさがしておくと便利です。

教育移住の場合は、学校が決まらないと住む場所が決めにくいと思いますが、見学を希望する幼稚園や小学校をあらかじめ連絡を入れて、見学日程を決めておくとスムーズです。

Aya
Aya

我が家が通っていた幼稚園小学校はこちらです。

<手順>

① Airbnbやホテル予約サイトで1-2週間程度滞在する先を予約する

② 現地に着いたら…
  学校見学&受験
  学校が決まったらコンドミニアム見学

③ コンドミニアムを契約する

日本人に人気のコンドミニアムについては、下記の記事でもレポートしています。

セブ島移住② 語学学校在籍パターン

コンドミニアムプール

セブ島にはかなり多くの語学学校があります。

まずは語学学校で英語に慣れながら、現地への移住準備することができます。

<おすすめのタイプの人>

・英語に慣れたい
・荷物が多く空港までお迎えに来て欲しい
・ひとまず滞在先を確保したい
・現地生活に慣れるまで時間が欲しい
・セブ島のコンドミニアムや学校に見学に行きたい

私はこのパターンでの渡航でしたが、朝から夕方まで授業があり、思ったほど時間が取れませんでした。

また、子供が3歳と7歳と幼く余計に身軽に動くことが出来ませんでした。

3週間の留学期間 + 移住準備を2週間と想定していましたが、現地に慣れることで精一杯な状態。

私は、セブ島で仕事が決まっていたこともあり、最後の方で怒涛の準備を進める羽目に…でもなんとか間に合わすこともできました!

Aya
Aya

今から考えれば午後からレッスンがないプランを選んだり、学校を休んでもっとアクティブに動くべきだったと反省しています。

教育移住におすすめな語学学校 CEBU ESL

CEBU ESLには、現地校への受験対策レッスンだけでなく、学校見学ツアー(※別途料金)があります。

教育移住を希望する人も多いので、情報収取が他の語学学校と比べるとしやすい可能性もあります。

どこの語学学校にも言えることですが、スタッフは学校指定の場所に住んでいたりするので、コンドミニアムの情報を聞いても知らない場合があります。

また、トラブルを避けるために(セブの家はちょっとしたことでつぶれたり色々あるので…)知っていても移住相談は受け付けないことも。

CEBU ESLなら、インターナショナルスクールに合格された方を輩出しているので、元生徒さんが選んだコンドミニアムの情報など、他の語学学校ではできない情報収集も可能です。

セブ親子で英語留学 語学学校CEBU ESLの現地スタッフブログ
スポンサーリンク

セブ島移住③現地視察&エージェント利用パターン

コストはかかりますが、現地に詳しいエージェントが学校見学に一緒にまわってくれたり、不動産を紹介してくれるので一番安心できるパターンがこの方法。

<おすすめな人>

・セブ島に来るのが初めてな人
・資金的に余裕がある人
・ある程度日本にいるうちに決めておきたい人
・英語に自信がない人

移住サポートならセブポットが有名ですが、その他にも個人で移住サポートをされている方もいらっしゃいます。

セブ島の情報があまりインターネットになかったころは、この方法しか難しかったと思います。

また、現在も子連れの渡航なので安心確実な方法を取りたい場合などに、根強い支持を受けています。

<手順>

① 現地視察のためにセブ島に渡航

② ホテルに滞在しながらエージェントのサポートの元、学校見学・不動産見学

③ 現地視察後、帰国

④ 再度渡航し、受験&コンドミニアム契約

まずは家族で訪れて、移住を現実的なところまで持って行ってから帰国し、渡航時期なども併せて検討。

再度、渡航する際には移住準備を整えて、エージェントのサポートの元、受験&不動産契約を行うかたが多いです。

この他にも、ある程度日本にいるうちにエージェントと打ち合わせをして、初回の渡航で学校の受験&不動産契約をすることも可能です。

最後に

今回は、子連れで移住された方の3つの移住パターンをまとめました。

●自分で手配する移住方法

●語学学校に通いながら移住する方法

●エージェントを使って移住する方法

3つのどれかに偏るのではなく、出来ないことはエージェントに、できることは自分で、という方法も良いと思います。

現地に行ってから無理そうなら、エージェントに相談にのってもらう方法もありです。

Aya
Aya

子供たちは3年間の教育移住を経て、英語が話せるようになり、親子共々良い経験をセブ島にすることができました!

このブログ記事が、移住する方法のイメージを掴むためにお役に立てればうれしいです!

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました