セブ島の小学校 プライベートスクールの保護者面談&テスト対策

インター情報

こんにちは。
セブ島に教育移住して3年目のAyaです。

娘が通うSAGE PREP SCHOOLHOUSE(セージ プレップ スクール ハウス)では保護者面談が各学期末の土曜日に行われます。

今回は、プライベートスクールの保護者面談と、日本人には難関と言われるフィリピ語のテスト対策、英語の学習方法について取り上げます。

Aya
Aya

娘の英語力の成長や、フィリピンのちょっとした豆知識もレポートしています!

最後に、セージの学校情報をまとめた記事を載せています。

学校行事や学費についてもまとめた記事があるので、フィリピンのインターナショナルスクールや、プライベートスクールに興味のある方に参考にしていただけると嬉しいです!

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小学校2年生 2学期の保護者面談

保護者面談では、成績表と今学期の様子を写真でまとめたDVD、それから制作した作品を見せてもらったり、受け取ったりします。

セブ島生活も2年半を超えた娘のTerm2の様子は、授業態度やクラスルームの中での態度が良いとのことで、日本人の勤勉さを感じるコメントをいただきました。

具体的には、やらなければならない課題があっても友達とふざけていたTerm 1と比べると、Term2では、やるべきことを先にきっちりこなせるようになったという点が大きな成長点だったそう。

そんな訳で、彼女の成績表の学校での態度や取り組みなどを評価する欄(勉強の成績とはまた異なる評価)からB評価が消え、全てA評価になりました。

Aya
Aya

英語が理解できる&自分の言いたいことも言えるようになった2年目。
3年目ではクラスの中でもすべきことが見え、取り組めるようになってきました。

先生が驚いた英語とフィリピン語(タガログ)のテスト結果

フィリピンのほとんどの小学校では毎学期、中間テストと期末テストがあります。(モンテッソーリ系は無いようです。)

先生は学期末テストで娘がフィリピン語と英語のテストで100点を取ったことにも大変驚いていました。

どうして、この2科目で100点を取ることが出来たのか、娘が行ったテスト対策をご紹介します。

フィリピン語のテスト対策

フィリピン語と、フィリピンの地理や歴史を学ぶ社会科は外国人にとっては難しい科目とされています。

Aya
Aya

インターに通っているフィリピン人のお子さんもタガログ語は苦手な子がいるくらいです。

なぜなら、フィリピン国内には複数の言語があるからです。

セブ島で話されている言葉はセブアノで、フィリピン語の授業に学習する言語はタガログ

タガログはマニラ周辺の言語で、セブ島に住んでいる&学内で英語を使っているインターナショナルスクールの子どもたちが不得意なのも無理はありません。

今回、クラスで日本人である娘だけが100点を取れたので、先生は大変驚いていました。

リチェル
リチェル

Maam、テスト対策もバッチリしといたよ!

うちは、お手伝いさんにフィリピン語のサポートをしてもらっていました。

彼女は高卒ですが、今まで雇ったお手伝いさんの中で一番タガログ語を教えるのが上手だったので、宿題のサポートだけでなく、テスト対策を依頼していました。

Aya
Aya

今回は、100点だったから、1000ペソ(約2300円)獲得だね。
おめでと~!

彼女の性格を考えて出来高制でテスト対策の報酬を支払っていました。

100点 1000ペソ
96-99点 500ペソ
90-95点 200ペソ。

と言う感じです。

仕事のタスクは増えますが、彼女は1000ペソ目指していつも、頑張って教えてくれていました。

Aya
Aya

フィリピン語の学習内容は低学年の内はそこまで複雑では無いので、娘はいつも90点以上は取れていました。

フィリピンの家庭教師事情

ちなみに、日本人・フィリピン人を問わず、多くの家庭では家庭教師(チューター)を雇っています。

なーたん
なーたん

私もGrade2(小学校2年生)の後半に入ったころから、家庭教室をテスト前だけ来てもらっていたよ。

テスト前だけではなく、定期的に来てもらっている子供がほとんどでした。

フィリピンには塾が整っておらず、人件費が安いこともあって家庭教師を雇うのは一般的です。

Aya
Aya

大卒&仕事はオンライン英会話の講師をしている方に、1時間300ペソ、3時間750ペソで、私は家庭教室をお願いしていました。

 

3時間で1700円強だなんて、日本ではまずありえないですね。

彼女の仕事が忙しくてテスト前に来てもらえない時は、フィリピン人ンの友人のつてで、公立小学校の先生をしている方に来てもらったこともあります。

Aya
Aya

彼女は、エレベーターに乗ったことが無いらしく、コンドミニアムのエレベーターを怖がっていたのが印象的でした、笑

セブ島の公文で英語力強化

日本の公文英語の内容とは全く違う、ネイティブ圏用のreading教材がセブ島にはあり、フィリピン人からも人気があります。

Aya
Aya

娘の英会話力がついてきた頃から、英語のテスト対策で公文のReadingに通い始めました。

日本の公文は英語の文法を習得してからReadingに入るので、Readingができるのは高校生教材くらいからになります。

それに対して、ネイティブ圏用の公文は、英語を文法として学ぶのではなく、とにかく文章を読んでReadingを鍛えていきます。

くー
くー

英語を話せるからこそできる、英語の学習方法だね。

娘はこのReadingで力をどんどんつけていき、分からない単語があっても前後のつながりから意味を推測できる力をつけていきました。

月額料金は1800ペソ(約4000円)で、1教科を受けることができ、日本よりもお手頃です。

Aya
Aya

近々、2000ペソ(約4600円)に値上げすることが決まっているようです。

なーたん
なーたん

入会したら公文のかばんと鉛筆をもらえるよ。

娘はアヤラモール近くの2Qard bildingの1階に入っている公文に行っていました。

フィリピン公文の公式サイトをみれば、住んでいるコンドミニアムの近所の公文を見つけることができますよ。

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成績優秀者に送られるStraight Aについて

フィリピンではどの学校でも多いようですが、成績優秀の表彰をもらうことができます。

娘の学校では、Termごとの成績を評価し、主要教科(英語、フィリピン語、算数、理科、社会、ICT)で90点以上と、主要科目でない音楽と体育が合格していればストレートAという評価になり、表彰をもらうことができます。

娘の情報では2nd Termはクラスメイト14名中8名がもらえていたので、半数以上はもらえるのだとか。

入学して間もない日本人のお子さんでも、語学学校に通って少し英語の下準備が出来ているお子さんはこのStraight Aをもらっている子もいました。

Aya
Aya

低学年の場合はフィリピン語も簡単なのでStraight Aを比較的取りやすいですよ。

なーたん
なーたん

ママ見て~!今学期もStraight Aもらえたよ。
一番に名前を呼ばれて嬉しかった~。

フィリピンの文房具事情

勉強していくうえでかかせないのが文房具!

これは、保護者面談には直接関係はありませんが、今後教育移住される方には知っておいても損が無いことなので少しこちらに書いておきます。

フィリピンの文房具は品質が大変悪く、鉛筆の芯がぼきぼき折れたり、消しゴムの手触りが悪く消えない、という困った状態です。

Aya
Aya

教育移住されている方はほとんどの方が、一時帰国中に文房具を日本で購入してセブ島に持ち込んでいました。

長期滞在を予定されている場合は日本から多めに持参されていると安心です。

セージプレップスクールハウス関連情報

この他にも、セージに通った保護者だからこそ知る情報を、今後、セブ島への教育移住を希望される方のためになればと思い、いくつか記事を書いています。

私が渡航時に情報が無くて苦労した部分なので、参考にしていただけたら嬉しいです。

学校行事から見る学校生活の様子

夏休みや冬休みなどの長期休暇の日程や、発表会であるクリスマスショーや、家族も参加するファミリーデーなどの情報をまとめています。

セージの学費

私のブログで良く見ていただいている記事です。

長期通学の場合と、短期入学(1-2か月)の場合の2種類があります。

●通年の学費

●短期入学の学費

学校見学

セブ島のインターナショナルスクールやプライベートスクールへの学校見学は、エージェントに依頼することもできますが、自分ですることも可能です。

受験体験記

小学校であるSage prepschoolhouseのものではなく、系列校のインターナショナル幼稚園のCambridgeの受験体験になりますが、参考になる部分もあるかもしれないので載せておきます。

最後に

保護者面談での会話はもちろん全て英語です。

この部分は、英語が堪能でない保護者の方には不安に感じられる部分かもしれません。

でも、セージの先生は英語が堪能でない保護者の対応になれているようで、コミュニケーションをしようという意思があれば、丁寧に対応してくれます。

Aya
Aya

私は子どもが入学したころは、子どもの英語力がどうか、先生の指示がわかっているかをよく聞いていました。

せっかくの担任の先生とゆっくりお話しできる機会なので、普段気になっていることをまとめてお聞きできるよう用意しておくようにしています。

この記事が、学校生活をイメージする1つの参考になれば幸いです。

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